温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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娘のおねしょと息子のイヤ〜ン

ここのところ、急に寒くなったからか、娘は保育園で午睡のあとしょっちゅうおねしょをするようになった。(以前、ちょっと叱りすぎでおねしょをする、ということがあったような気がするけど、今週はおそらく寒いためだろうなぁ、と思う)たぶん去年もそうだったような記憶があるけど、この時期はだいたいいつもおねしょが多いような気がする。今週もおねしょをしなかったのは1日だけ。おねしょは仕方ない。自分も小学生くらいになってもおねしょをしていた記憶があるし、おねしょをして叱るというのは逆効果であると思うのでおねしょをして叱ることはしていないつもりだ。

でも、昨日、旦那が帰ってきたときに、また娘がおねしょしちゃったから、シーツが…と報告したとき、その伝え方もあまりよくなかったり、旦那のがっくりした様子(おねしょをしたことに対してではなく、翌朝会社に行く前に保育園にシーツをつけにいかなければならないことに対してのがっくり)をみて、娘が怒って泣き出した。泣いてしまった娘をみながら、わたしとだんなは顔を見合わせて「ありゃ、これはまずい!」とお互いが思った。娘よ、ごめん。結構気にしてたんだね。あわてて、わたしとだんなは「おねしょしちゃったことを怒ってはないよ、出ちゃったんだもん、しょうがないよね」と慰めたけど、だんなを叩きながら怒っている。ママとパパなんか小学生になってもまだおねしょしてたんだよ。と言ってみるけど、布団でねそべってふてくされている。こういうデリケートなことに対する発言は今後、気をつけなくちゃな、ひしひしとそう感じたのでありました。

息子は、最近自我が芽生えてきて、なんでも自分が納得しないと「いや〜ん」といっていうことを聞いてくれないことが多くなった。許せる範囲なら好きなようにさせてやるし、どうしてもこちらが譲れないことなら、なんとか説得してうまくおだててその気にさせて従わせる。ほら、お姉ちゃん見てごらん、上手にやってる(食べてる)ねぇ、息子もできるかな〜?といってみたり、好きな歌を歌って気をそらしたり。

でも昨日はお風呂からまだ上がらないといって大変だった。お風呂のおもちゃでもっと遊んでいたい、というのだ。電気を消してバイバ〜イと戸を閉めるふりをすれば上がるというかな、と思ったのに、ずっと「イヤ〜ン、イヤ〜ン」といって泣き通し。もうどうしようもなくなって、仕方なく力づくでお風呂の外に出した。もう足をバタバタとさせてバスタオルで身体を拭くのも苦労したけど、しばらくほおっておいたら指しゃぶりをして少しずつ落ち着いてきた。これからこういうことが増えてくるんだろうなぁ。なんとかうまく乗り越えないと。娘にも助けてもらえるかなぁ?
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by naonaogon | 2004-10-29 12:04 | こどもたち