温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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気持ちをわかってやる

長男が食事がまだ終わってないのに、バナナが食べたい、といった。(実際にはまだ「バナナが食べたい」としゃべれないけど、子ども用椅子の上に立って(危なっかしいなぁ)バナナの方を指差して「ン、ン、ン!」という)

うちでは、お菓子はいうまでもなく、ヨーグルトや果物でも「デザート」ということで、ごはんを食べてからなら食べてよい、ということにしている。だから長男には「ごはん、まだ残ってるよ、これ食べてからね」と言った。でも長男はますます激しく「ン、ン、ン〜〜ッ!」と顔をしかめながらじたばたする。それでも、ここで折れてしまうと、次回からも同じようなことが繰りかえされる可能性があるので、ふたたび「ごはん終わってからね」という。

すると「ン〜〜〜〜ッ!イヤ〜〜〜ンッ!」チュッチュッチュッチュ(←指しゃぶりを始めている)ともっと不機嫌に。怒りが爆発して食器などに八つ当たりされる前に
「バナナが食べたいの?」というと
「ウーン(もしかして食べてもいいのかな、とちょっと期待している様子)」と素早く返事する。
「そうかそうかぁ、食べたいんだね。でもご飯終わってからね」というと、ふたたび
「イヤ〜〜ンッ!」じたばたじたばた。
「バナナ?食べたいの?」
「ウーン」
「じゃぁ、ご飯終わってから、バナナ食べよっ!ねっ!」
「ウーン…」
などと、バナナが食べたいことはわかったよ、と気持ちを受けとめてやると、比較的落ち着いてくるのだ。

ちょっと前からこの戦法を使って少しずつ長男の「イヤ〜〜ン」を説得している。長男が結構頑固で、
1)「○○したいの」
2)「ウーン」
3)「そっかぁ、○○したいのね。じゃぁ、△△してからね」
4)「イヤ〜ンッ!」
1〜4までを延々長い間繰り返すこともあるけど。

でもそうやってお約束してちゃんと自分の希望がかなえられるようになると、納得してくれるような気がする。
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by naonaogon | 2005-01-21 13:21 | こどもたち