温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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水ぼうそう

長男が水ぼうそうにかかった。先週の金曜日くらいだったか、うなじのあたりに吹き出物のようなものができて、「ここ、ここ!」と長男が触りながら言っていたけど、それが水ぼうそうの発疹の最初だったとは。

日曜日、おふろ上がりに身体にぽつぽつ赤い発疹が出てきていて、あれ?なんかこれ、もしかして…。頭にもけっこうぽつぽつ出ていた。
月曜日、インフルエンザの流行っている時期に、生後3ヶ月の次男を連れて小児科へいくのはやめた方がいいだろう、ということで、だんなが午前中会社を休んで長男を小児科へ連れていってくれた。すぐに水ぼうそう、と診断確定。ゾビラックス顆粒40%という抗ウイルス剤とポララミンドライシロップという抗ヒスタミン薬、そしてジルダザック軟膏3%を処方してもらった。発疹の出始めだったようで、薬のおかげかもうピークは過ぎて治りつつある。昨日は、かゆみがピークに達したようで、頭をかきむしって、とても機嫌が悪かった。

じつは長女がまだなっていないので、うつる可能性はほぼ100%だろう。次男もやはりうつるだろうか。本によると生後3ヶ月だとまだ水ぼうそうはうつらない、とあるけど、微妙だ。わたしの仕事復帰までに(3月中)ディズニーランドへ行こう、と密かに計画しているのに、行けるかどうか怪しくなってきた。水ぼうそうは潜伏期間が平均15日と長いので、やっかいだ。まぁ、わたしが仕事復帰までにかかってくれたのは不幸中の幸いかな。医者の治癒証明がいる病気にかかると完全になおるまで時間がかかるので大変だ。兄弟3人リレーだし。予防接種をしておくとよい、とは思うけど、なんとなく、こういう病気は自然感染したほうがいいような気がしてわざとしなかった。予防接種にお金がかかる、というのも一つの理由だけど。
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by naonaogon | 2005-02-23 13:57 | こどもたち