温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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プールの準備 二人二色

保育園のプール開きは7月5日なので、長女のクラスではプールの準備についてのお手紙が配られた。(なぜか長男の方はまだ配られなかった)
水着は去年着ていたものがまだ着られるはずだし、帽子も同じくかぶれるはずなので、長女の方の準備はとくに新たに購入しないといけないものはないよね。長男の水着は購入しないといけないよなぁ、と考えながら、プールバッグに入れて準備するのは今週末でも大丈夫、と思っていた。ところが、長女はプールが始まるときいて嬉しくてたまらないらしく、お手紙をもらってきた金曜日にもうプールの準備をしはじめた。「プールの準備しとかないとね!(^^)」だって。こういうことだけ(そのほか遠足の準備とか)は準備が早いんだから。(^^)
水着と帽子をタンスから取り出してきて、「ビーチバッグ出して~!」と長女。ビーチバッグは押し入れに入れてあるので、すぐさまそれを出してほしい、と金曜の夕食を作っている最中に言うのだ。こっちは今、夕食を作ってるんだから、あとにしてよ、と思ったりしたけど、まぁせっかくの楽しみだし、準備する気になっているからとビーチバッグを出してやった。次の日だったか、まだ準備できてなかったタオルも「ねぇ、タオル出してよぉ」と2回くらい催促されてしまった。

長女はもうプールが楽しみでしょうがなくてさっさと自分で準備したというのに、反対に長男といったら、プールの準備に非協力的でちょっと困ってしまった。長男の水着はひょっとして小さいかもしれないので新しく買いに行こうかと言っていたが、セットになっていた帽子をちょっとかぶせてみるとぴったりサイズである。あれ?大丈夫みたい。水着はどうかしら?とタンスからひっぱり出してきてサイズをみてみると、90サイズ。これならまだいけるかも。ちょっと着せてみよう、と長男の服を脱がせるところまでは大丈夫だったのに、水着に足を入れようとした途端、「イヤダ!きないの!」といって急に機嫌が悪くなってしまったのだ。(帽子を着せただけでもちょっと不機嫌になったけど)「ちょっと着るだけやから。ね?ねっ!着てからすぐこっちの服着るから」などといっても当然きかない。ドンドンと地団駄をふんではウェ~ン!と泣きだす始末。もうこうなってしまっては、水着の試着はムリである。仕方なくあきらめて、体にちょっとあててみるだけで、まぁ大丈夫やろう、と判断するしかなかった。(^^;)
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by naonaogon | 2005-06-27 15:06 | こどもたち