温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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台湾のmangoheartさんより育児バトン

ここのところあまり余裕がなく、すっかりご無沙汰していたブログですが、mangoheartさんより育児バトンを受け取ったのを機に更新を。
TBの仕方はこれで合っているのかしら?あまりしたことがないので、ちょい自信なし。(汗)

では、いってみよう。

Q1・お子さんは何歳?(何ヶ月?)性別は?

 長女 5歳
 長男 2歳
 二男 8ヶ月22日

Q2・生まれたときの感想。

 どの子も「産まれてきてくれてありがとう!」この一言の感想に尽きますね。その他、それぞれこまごまとした感想は以下。

 長女 やっと産まれた~、ふぅぅぅぅ~~、よかったぁ。念願の女の子の誕生だ!ヤッタァァァ!

産まれる前日の朝、おしるしがあり、夜中に陣痛が始まった。いよいよ、いよいよだ!タクシーで病院に到着。状況を見てもらうと、まだ少し時間がかかるとのこと。
何かあったらナースコールを押してね、といわれ入院室で子宮口がもう少し開くのを待つことに。陣痛の波に今にもナースコールを押したいという衝動にかられながらも
なんとか耐えて待つ。夜中なので眠いのでうとうとしながらも眠れない夜を過ごし、早朝、ほんとうのいよいよ!がやってきた。お尻が割れるんじゃないかと思うくらいの
痛み、はやくこの痛みから逃れたい!いきんでもなかなか出てこない!なんかとても力をいれているのに??どうやら別のところに力が入りすぎていたようだった。
いきむ要領がわからず、看護婦さんたちにお腹を上から押されたが、出てこず、心音が弱くなってきた(ん?陣痛が弱くなってきた、だったっけ?)ので、吸引すると
先生がおっしゃった。もうなんでもいいから、早く出して、というのがそのときの本音。で、吸引してもすぐには出てこず、何度かいきんでふんばって上から抑えてもらって
やっとこさ産まれたのでした。
産まれてすぐお腹の上にのせてもらった。ちいさ~い(いや、産むことを考えると十分大きい!)、けど、ずしっと重い。今までお腹にいたのね、あなたが。無事に産まれてきて
くれてありがとう!(感動の涙!)


 長男 はぁ、終わった~。(すぐに泣かなかったので)大丈夫かな?(助産婦さんがパンパン!とたたいて、ようやく泣いた)あ~、よかったぁ。でも大丈夫かな?

第二子はこれまた念願の男の子。これで一姫二太郎だ!よし!
長男は産まれてすぐに泣かず、助産婦さんがそろそろ泣かせましょう、といってパンパンと身体をたたいて泣かせたので、最初のうち、少し心配でした。身体全体が少し紫っぽかったので。でも、おっぱいを吸う力は強く、男の子だなぁー、なんて思ったのでした。おちんちんがついているのも初めてだったので、ウンチのときはなんだかジャマ(笑)だなぁ、と思ってしまった。(蛇足)出産場所は助産院で、会陰切開はなし。前回、会陰切開でちょっとひどい目にあったので、今回のほんのちょっとの傷で大満足。

 二男 やったぁ~!こどもが3人だ!イェイ!これで出産もおしまい、出産の痛みももう味わわなくてもいいんだ!(正直な感想)

3人目にしてやっとまともな出産だったといえるだろうか。ツルンと出てきた瞬間は、この感覚はなかなか快感かも?と少しだけ思えました。これならもう一人いけそう、、、現実にはゼッタイ無理だけど。陣痛で下に下がってくるとき、重宝したのが、上の子どもが保育園で(正確には区から)もらったボールでした。助産婦さんにお尻の穴を抑えてもらうと少しラクになるのですが、そのお尻の穴を抑えるかわりに、そのボールの上にお尻をのせて座ると同じような効果が得られ、とてもラクに過ごせました。ボールの弾力の具合がちょうどよいんです。二男は椅子にすわったような姿勢(いわゆる中腰姿勢)で出産しました(自宅出産なのでフリースタイル)。出てきた瞬間に「オギャー」と泣いて、とっても元気な子だな、と思いました。


Q3・うちの子は、ココが一番ってとこは?
  
  甘えん坊なところ(笑)

3人そろって甘えん坊。でもママ、ママと甘えてくれるのは、小さいうちだけ。だから可能なかぎり甘えさせてやりたい。
(なんていいながら、厳しく叱ることも多いけど。ま、叱るのと甘えさせるのとは別々の理由・状況だが)

 長女 思いやりがある(パパが病気で具合が悪いと、「大丈夫かな?なんだか泣きそうになってきちゃった」といって心配する、など)
 長男 几帳面(食事のときこぼすと「こぼれたよっ!」などとうるさい、お気に入りおもちゃは遊び終わると箱にしまう、毎日の決まったスケジュールでは、次やることを準備するなど)
 二男 負けん気が強い(お兄ちゃんやお姉ちゃんに「ダメ!」といわれても簡単にはあきらめない)

Q4、将来どんな子に育って欲しい?
  
  何か目標をもって頑張れる人
  ひとりでも生きていける強い人(孤独に生きるという意味ではなく)
  命の尊さがわかる人

で、えーっと、次に渡す人なのですが、申し訳ないですが、ここでおしまいにします。回ってきていない人を探す余裕がない、ということで。
mangoheartさん、バトンありがとう。子どもが生まれたときのことを考えるとちょっとしたことで怒る(叱る)のを極力やめよう、と思えますね(笑)。
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by naonaogon | 2005-07-28 11:44 | こどもたち