温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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しっかりもののCちゃん

同じマンションに長女と同じ学年のCちゃん。
Cちゃんのなんとまぁしっかりしていることよ。Cちゃんのお母さん、お父さんにどうやって育てればそんなしっかりした子に育つのか、教えを乞いたいくらいだ。(今更、遅いか(^^;)

日曜の午後。ピーンポーン!とチャイムがなった。
こちらは昼食中で、わたしは二男に食べさせているところだったので、だんながインターホンに出た。
「〇〇〇〇です。〇〇ちゃんと遊びたいけど、いいですか?」
はきはきした大きな声でインターホンに出なくても聞こえた。
長女も「すごいねぇ、ここにいても聞こえたねぇ」などとびっくりしていた。
だんなが玄関口に出て、今お昼ご飯を食べているから、と事情を話しにいくと、「じゃぁ、ここで待ってる」といったらしい。だんなは「いや、家で待ったほうがいいと思うよ」(うちとCちゃんの家は目と鼻の先なのだ)というと、家に戻った。
長女はご飯を食べるのが遅いから、玄関先で待ってもらうのは気の毒だ。

長女は友達を待たせている、というのに、相変わらずのんきにだらだら(途中にボケーっとする時間が入る)と食べている。しかも(その日はとろろそばだったが)食べ終わってから、クロワッサンも食べたい(まだそばを食べている途中で、「これ食べたら、クロワッサンたべたーい!」という。そんなことは食べ終わってから言いなさい)というのだ。もう。あんたには人を待たせている、という感覚がないんかいな?ないんやろうなぁ。トホホ。

長女がボケーっとしていると、「ほらほら、Cちゃん待ってるんやで、待ってる間に別のお友達がCちゃん遊ぼ、って来たら、遊びにいっちゃうよ」などといって急かしてようやく食べ終わらせた。それから長女が出かけると、今度は食事中の長男がぐずぐず言い出した。
ウーン、いっしょに行きたかったー!!(ドンドンドンと地団駄。長男もCちゃんと遊ぶのが大好きらしい。Cちゃんは長女と違って面倒見がよくて、「兄弟」けんかもおこらないし)といって、そこから食べなくなってしまった。

ところが、まもなくして再び「ピンポーン!」とチャイムの音。長女がCちゃんを連れてきた。うちで遊ぶという。ほっ。これで長男の機嫌が直る、と思って安心していたが、長男はそばに入っていた「とろろ」や「なめこ」が嫌いなので、食べさせようとしても口を開こうとしなかった。結局、長男の食事はあきらめることにした。

Cちゃんは家に入るなり、わが家の散らかりようを見て、ひとこと「ぐちゃぐちゃだねぇ。お部屋片付けないのぉ?」(*^^*)わっはっは。なんとも恥ずかしい。わが家は日曜だというのに、まだ洗濯物が山のように積まれていて片付けていなかったのだ。しかも積み木なんかも散らかっているし、ほんまに足の踏み場もないくらい。子どもは思っていることをそのまま何のためらいもなくいうので、こっちがドキっとしてしまう。あー、Cちゃんはきっと、お母さんにうちの散らかりようを報告しているんだろうなぁ、、、。
Cちゃんはちょこちょこと活発に動き回って遊んだり、二男と遊んでくれたり(二男は大喜びでわっはっはっは、わっはっはっは、とよく笑っていた)、長男とも遊んでくれたりした。わたしも洗濯物などをようやくたたんで片付けると、Cちゃんは「あっ!なんかきれいになってきた」と反応してくれた。「あとは、ここだね」といって、おむつやかばんが置いてあるところを指差していったけど、「ハハハ、そこはもうこれ以上は片付かないのよ」といって、ここで片付け一段落。

Cちゃんのしっかりぶりは、この日の前の日の出来事からも覗える。土曜日は長女がCちゃんの家に遊びに行っていた。その日は長男も一緒におじゃましていたが、長男は長い間おむつを替えてなかったので、おしっこ吸収許容量を超えてしまったらしく、おしっこがもれてしまった。そこで、家に戻ってきたのだが、連れて帰ってきてくれたのはなんと、Cちゃんだった。普通、この役目はお姉ちゃんでしょう?「〇〇〇〇ですけど、〇〇くん、おむつ替えたらまた家に来てください」とか何とか言ったと思う。Cちゃん、ありがとね。まったく、長女ったら。。。もうこの4月で小学生になるというのに大丈夫かいな、しっかりしてくれよぉ、たのむでー。
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by naonaogon | 2006-02-13 16:34 | こどもたち