温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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あたらしい生活

4月から「あたらしい生活」といっていいほど、いろんなことがいっぺんに始まった。
まず、長女の小学校入学(学童)、二男の(長男と同じ公立の)保育園入園、だんなのT庁への勤務開始、わたしの実労働8時間勤務の開始、ファミリーサポートからのお助け、二重保育。(長男だけ進級以外の変化なし(^^))

長女の入学式では、なんと二男がお世話になった保育園のY先生に会ったので、あれ?っと不思議に思っていたが、そのY先生のお子さんも長女と同級だった。しかも同じクラス!いやぁ、こんな偶然もあるものだ。
長女は学童初日に熱が下がらず、欠席してしまい、学童慣れは大丈夫だろうか、と少し心配したが、次の日にはなんとか行けて、楽しく過ごせたようだった。今日から給食が始まったけど、午後はずっと学童で過ごす毎日が当分続きそうだ。今は迎えをファミリーサポートに依頼しているけど、5月ごろからは一人で帰らせるつもりだ。ちょっと心配だけど、いつかは一人で帰れるようになってもらわないといけないからここは「かわいい子には旅をさせよ」(あっているか?このことわざ)ということで家の鍵をもたせて帰らせることにする。だんなの前の勤め先であるセコムで監修された防犯絵本『おばけのスー』を読ませているので、防犯について少しはわかっているはず、と思うが…。ただ、モノをなくすことが多いので、鍵をなくすんじゃないかという心配が常にある。鍵を絶対になくさない確実な方法はないものだろうか?あるお母さんはランドセルにつけさせている、といっていたけど、うちの場合はランドセルももしかするとなくしそう(どこかで忘れてきそう)でコワイ。今日も傘がなかったのだ。(昨日、傘をもっていくのを忘れて学童で借りてきたけど、なぜか家には自分の傘がなかった。トホホ。いつの間になくなってしまったのか。あ~あ。)

二男は長男と同じ保育園に入園し、ようやくなれてきた、と思ったら、熱を出してお休み。ますます甘えん坊になってしまい、慣れ保育はふりだしに戻ったような感じになった。その熱は兄姉からうつった病気かと思いきや、昨日おふろに入るときに発疹が出ているのを発見し、どうやら突発疹だったらしいことがわかった。医者に診てもらっていないので、素人判断なのだが、3日熱が続いて下がってから発疹が出た、となれば突発疹である可能性はおそらく70%くらいの確率だと思われる。なので、連絡帳には、「発疹は突発疹の発疹です」と書いてしまった。医者に診てもらってください、といわれるのかもしれないけど、行くヒマがないし(^^;、そんな必要もないだろうと思うからだ。実際、熱は下がっていて、元気になりつつあるからたぶん大丈夫でしょう。ちょうど二男のクラスでは水ぼうそうが流行っているらしいが、二男はすでにかかったことがあるし、水ぼうそうの疑いをかけられることもあるまい。

延長保育の申請が不許可になったので、ファミリーサポートの依頼会員さんにお世話になって大変助かっている。その申請は去年の12月に出したもので、来年3月まで申請のしなおしをしなくてもよいが、あくまでその申請は去年の12月に出した時点での現状なので、4月からファミサポや二重保育をしている、という追加の状況があるため、今日追加書類を園長先生に手渡した。5月の延長保育の空きは1名らしい。うちは兄弟2人なので、入れない確率は非常に高いと役所の人が言った。でも年度内に一気に2人空く確率はあるのか?一人でも入れれば、二重保育の保育料が半分で済むのだけど。もちろん二ヶ所保育になって大変さはあまり変わらないかもしれないけど、経済的には少し助かる。1名の空きで兄弟が別々に入れないのなら、年度内には延長保育なんぞ許可になる見込みは限りなくゼロに近いのではないか?またいつか空きが出てもそれが一人の空きならまた入れず、そして次も一人ならまた入れず、などと延々この繰り返しで我々が入れるのは来年度まで待たなければならない、ということか?18:30の迎えにも間に合わず、二重保育で他の保育園に預けていれば一番優先的に入れるはずだろうが、兄弟二人いるから、という理由で後回しにされるなんて、まったくひどい話しだ。
延長保育の異議申立もしたが、その返事もまだ来ない。どうなっているのか?

だんなのT庁勤務開始はいちおう順調に始まった。ただいま研修中で宿題も多いらしい。夏ごろはもっとハードになるらしい、という話しなので、ちょっとだんなの身体が心配だ。

新年度の始まりということで家の中を片付けた。長女には机は買ってやれなかった(家が狭い(というよりモノが多すぎる?)ので置く場所がない)が、棚を買ってそこにこどもたちや我々の「場所」を作った。でもこれからますますモノが増えていくからもっと整理整頓をしなければならないだろう。押し入れや本棚を随分と片付けていらないものを思い切って捨ててだいぶんすっきりしたが、それでもまだなんとなくモノが多いので、本当に必要なものだけにしぼって整理する必要がある。

新年度は、はじまったばかりだけど、はやくも夏休みが心配。長女は夏休みを有意義に過ごせるだろうか。ついでにわたしもお弁当作りが…。1ヶ月以上も大変だ~。
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by naonaogon | 2006-04-12 13:44 | こどもたち