温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

いちおう、よくできました。

学童に通う長女の迎えを依頼しているファミリーサポート会員さんが会員さんの娘さんが急に熱を出したので「迎えに行けないです」、と朝、連絡があった。

その娘さんは3歳(2歳だったか?)なので、こういうことは予測していたし、事前打合せでもそういう場合はうちの長女は一人で帰らせますので大丈夫ですよ、と話していた。

とうとう一人で帰るときが来た!か。すでに長女が家を出てしまったあとにファミサポさんからのメール連絡を見たものだから、時計を見てまだ下にいるだろう(集まって班で登校するので)と思って、いそいで鍵をもって出た。(じつはまだ家の鍵は持たせていなかったのだ)ぱっと見渡して長女がいなかったので、あらら、もう出発しちゃったか?と思ったが、保育園でも同じだった頼りになる年上のNちゃんを発見して、「うちの長女もう行っちゃった?」と聞くと、「ううん、そこにいるよ」と教えてくれた。あ~、セーフ。そこで長女に今日は一人で帰ってこなければならないよ、と説明し、鍵を渡した。長女は話しを聞きながら、少し緊張しているようだったが、なんとなくワクワクドキドキしているようにも見えた。

帰宅してから鍵の閉め忘れがないようにと、長女宛てに手紙をかいて、ドアに張っておいた。

その日、18時を過ぎると、今ごろまだ帰る途中かなー、大丈夫かなーなどと思いながらわたしも仕事を終えて電車に乗った。長男と二男の迎えをすませて、自宅マンションの入り口までくると、家の明かりがついているのが見えた。あ、ちゃんと家にいるな、と思って玄関へいって鍵を開けようとしたら、鍵は閉まってなかった。(-_-;)んもう、手紙まで書いたのに…。ちゃんと閉めないとアカンやろ?と、つい怒ってしまった。そのあとで、でも一人で帰ってこれたから、それについては褒めてやらんとあかんな、と思い、一人で帰ってこられて、えらかったね、というと、叱ったあとだったので、長女は機嫌がわるかった。(^^;)あ~、先に褒めてから叱るべきだったか。順番を間違えた。

でも、いい練習(?)になってよかった。これで5月からは一人で帰ってこられるだろう。鍵をなくさないようにできるかが一番の心配だが。
[PR]
by naonaogon | 2006-04-14 14:35 | こどもたち