温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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小学生の長女~5月から一人帰り、一人お留守番

4月から小学生になった長女だが、今のところ、なんとか学校に楽しく通っているようす。

まぁ、学校はいろいろと新しいことが始まるという「目新しさ」もあって、毎日が新鮮で楽しく過ごせるだろうからそれほどは心配していなかったが、学童の方がむしろ心配だった。学童は、保育園のように一人一人を丁寧に目をかけてもらえない、というようなことを聞いていたし、上級生などもいるなかで、ちょっと引っ込み思案の彼女はうまく馴染めるのだろうか、などという心配もあった。最初は、上級生に「ちびまるこちゃん」などといわれて、Dくん、イヤだ!などといっていた。べつに陰湿ないじめでもなさそうなので、親のわたしはほとんど気にしていなかったが、いちおう、連絡帳でスタッフにお知らせをしてからは、あまりいわれなくなったようで、その後も同級生や上級生と楽しくすごしているようだ。こどものことだから、慣れるのは比較的早いだろう、と思っていた。今ではちょっと別の心配もあったりして…。慣れてきたからか、学童から早く帰りたいとたまに言うようになった。早く帰るということは、自分一人の時間がたくさんできる、ということだ。まだそれは小学一年生の彼女に自由な時間をたっぷり与えるのはちょっと危険かと思い、学童育成時間のぎりぎり最終時間6時まで残らせることにしている。

4月いっぱいはファミリーサポートの方に協力してもらって迎えにいってもらっていたが、5月からはいよいよ一人で帰ることに。4月中にファミサポの方の都合が急に悪くなって、一度一人で帰ったことがいい練習になったようだ。5月からの一人帰りはなかなか順調だ。テレビが好きなので、一人で家で留守番をすると必ずテレビをつけてボケーっとみているだろうと思っていたが、意外とそうではない。まぁ、そうならないようにと、帰ってきてから「やるべきこと」を順番に紙に書いて見えるところに貼っておくことにした。今のところいちおう、その「やるべきこと」をきちんとしているようだ。(なかには1つ2つ忘れることもあるけど)で、そのやるべきことが終わったら好きなことをしてていいよ、と言ってある。でもこれまでわたしが家に帰ってきてテレビを見ていたことはなく、お絵かきしたり、本を読んだりしていることが多い。おー、なかなか立派立派!
帰るコールをすると、これがまたかわいい声でしゃべるのだ(*^^*)こどもの声は電話を通すとどうも幼く聞こえるのだろうか、なんだかちょっと頼りなげな声に聞こえるが、でもきちんと待っていてくれるのでまた、そこもかわいい。
でも、帰ってきて、急いでごはんの支度をして、「ごはんだよ~!」と呼んでも「えー、今、××しているのにぃ~」とかいってなかなか食卓までやってこなかったりすると、「はやく食べなさい!(-_-#)」とついつい声を荒げて叱ってしまったり。ついさっきまで長女はなんて愛しくてかわいいのかしら、と思っていたのがウソのようだ。ほんとうは叱りたくないけど、叱らないといけない時もたくさんあって、なかなか思い通りにいかないもんだ、とつくづく思うのだった。
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by naonaogon | 2006-05-17 17:48 | こどもたち