温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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次男がトイレ掃除のお手伝い

子どもにお手伝いをさせることはとても重要なことだと思うのですが、内容によっては、ありがた迷惑みたいなこともあって、親の忍耐力が試されているようなこともあります。

休日、わたしがトイレ掃除をしていたら、次男(2歳)がやってきて、自分の名前を言いました。自分がトイレ掃除をする、という意味です。
トイレ掃除は半分くらい終わっていたのですが、ちょっとキリのいいところまで終わらせてからやってもらおうと思い、ちょっと待ってね。といって2/3くらいまでさっさと済ませました。

それからやってもらったのですが、簡単な真似事では気が済むわけはなく、トイレ用液体洗剤を便器にいれてというのでいれてやると、取っ手付タワシでゴシゴシしていました。ゴシゴシする力が弱いので&液体洗剤もケチッて少なめに入れたので、あまり泡立たず、「あわ、あわ」というので(泡が出ていないと納得いかなかったらしい)、少し洗剤を足してちょっと手伝って泡が出る程度までゴシゴシしてやると、嬉しそうな顔をしました。

それから結構長いことゴシゴシしていたので、そろそろ気が済んだかなと思い、もうおしまい?と聞くと、「まだ!」といって、ゴシゴシ。またしばらくして「そろそろいいんじゃない?」なんていっても「まだ!」あ~、これは気長に待つしかないみたい、と覚悟を決め、気が済むまでゴシゴシさせてやりました。その間、ゴシゴシしながらもタワシがあらぬ方向へと向かわぬよう(便器の外に出たりして水がポタリと落ちたりするので)、見ながら、あー、こっちにやると水が落ちるからね、なんて口うるさくいったり。(それが余計なのかもしれないけど。だから疲れるのだ。)

ようやく便器のゴシゴシは終わり、次は使い捨て濡れナプキンでトイレ周りを拭き掃除です。これもやりたかったようで、新しい濡れナプキンを出そうとしていましたが、すでに出してあるのがあったので、こっちにあるよ、といってそれを使ってもらいました。まだあまり拭き終わらないうちに、わたしがトイレットペーパーや使用済濡れナプキンを便器にポイっと捨てたりしたものだから、それをマネしてまだ新しい濡れナプキンをポイっと便器にいれちゃったりして、あ~あ、それ使ってまだ拭きたかったのに…トホホ、なんてことになったり。

最後に便座カバーをつけるとき、ボタンをはめたくて、いっしょうけんめい頑張っていました。少しでも手伝うとダメといわれましたが、なかなか自分ひとりではできないので、ちょっとだけ手伝ってやって、パチっととめられたので、できた~!というと、「パチッと!」といって、とても満足そうでした。

あ~、これで20分はかかったかも。子どものお手伝い、耐えることが勉強です。
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by naonaogon | 2007-03-19 18:05 | こどもたち