温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

保護者会(次男)

先日、保育園の次男のクラスの保護者会に出席しました。

次男は2歳児で、「ヤダヤダ」とわがままor自己主張の激しくなる年齢で、このことについて、やはり保護者会でもいろいろとお話を聞くことができました。

この何をするにも「ヤダヤダ」といって反抗する時期は、ほぼ誰にでもあって、それは成長している証とされます。むしろない方が心配、と保育士はいいます。

なので、この時期をどうやってうまく乗り越えていくか、ということでみなさま保護者の方々の悩みは尽きないのですが、いろいろと工夫されているようでした。

たとえば、夜、寝るのを嫌がる。→電気を消して真っ暗にして、家族全員で寝てしまう。「ねぇねぇ、ママァ、パパァ」と話しかけられても無視して寝る。(このとき、たとえば夕食後の片付けが終わっていなくても、そのぶん朝早起きしてすることにする)

         同上       →こっちに面白いものがあるよ~、きてごらん!といって布団の方へと誘う。

とにかく何でも嫌がるとき→「そっか、いやなのね。(といったん受け止めるが)でも、○○しましょう」といってそれを何度か繰り返して最終的にさせる。

     同上        →ゲーム(遊び)のようにさせてみる。

歩かない(抱っこ抱っこという)→安全なところ(ガードレールのついている歩道など)で、先に歩いて「ここまでおいで~!」といって歩かせる。

わが家の場合→「そうかぁ、でもお母さん、困っちゃうなぁ。○○してくれたらお母さん嬉しいんだけどなぁ」という。そうすると、しばらくして考えて「じゃぁ、○○する!」といってくれることが多いです。

うちでは、次男のヤダヤダもまだ少しありますが、まだ長男のヤダヤダとスネスネもあるので、ちょっと手を焼いているところです。次男はもうだいぶん手がかからないようになってきていますが、それでも次男に手をかけていたりすると、長男は焼きもちをやいてスネスネモードになってしまうのです。そして長男にも手をかけると、今度は長女が…。とまぁ、全員に愛情を平等に注いでいるつもりでも子どもは不平等に感じてしまうようです。難しいですねー。

保護者会で教えてもらった手遊びとお話。長女が通っていたころも楽しんでいたようで、なんとなく聞いたことがあって、初めてではありませんでしたが、忘れないよう、ささっとメモしました。
「山小屋一軒」と「おばけおばけのかぞえうた」です。

♪やまごやいっけん ありました~
まどからのぞいたおじいさん♪
…(出典がわからないので中略)
という歌です。
さっそく歌ってみると、次男はとても嬉しそうな顔をして、「りょうしのてっぽうがこわいんです~、バーン!」のところ、「バーン!」とてっぽうのしぐさをしてくれました。かわいい(*^^*)
自分で進んで歌ってくれるくらい、よく覚えていました。

おばけのかぞえうた(アリス館出版のひろかわ さえこ作のようです)は、
ひとつひょっこり ひとつめこぞう ひとつめだいすき めだまやき
ふたつふらふら ふたくちおんな ふたくちだいすき …
というもので、10まであります。
○○だいすき のあとのおばけの好きなものは、子どもたちが覚えているので皆で声をそろえていうんだそうです。
これもさっそく次男に話してみると、またまた嬉しそうな得意そうな顔をして、「めだまやき~」とか「まめもやし」とか言ってました。スゴイスゴイ、ちゃんと覚えているんですね~。でも、これを次男と話していると、そばにいた長男が「オレがいうのっ!!」といって不機嫌に。でもって、そんなことおかまいなしに、次男はつぎつぎしゃべるから、長男はますます不機嫌に。あ~あ、ここでバトル勃発。仲良く楽しく遊ぶバランス、結構難しいです。
[PR]
by naonaogon | 2007-05-23 15:20 | こどもたち