温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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赤ちゃん時代を思い出そう

赤ちゃんといるととても幸せな気持ちになれます。
泣いておっぱいを欲しがったり、抱っこしてと泣いたりする姿を見ると愛おしい気持ちでいっぱいになります。
もちろん、赤ちゃんの世話は寝不足になるし、疲れるのでいつも幸せな気分にひたっているわけではありません。
それでも、その疲れに勝る幸せを感じます。

赤ちゃんがわたしに抱かれて眠っている姿をみると、自分のことを100%信頼してくれていることを実感します。こんなにも信頼されて、こんなにも頼りにされているということは、ほんとうに嬉しいことです。この子が自立するまでは守ってやらなくちゃ!!と思ってしまいます。上の子どもたちも、こんな赤ちゃんの時代があったんだよなぁーと思うと、ちょっと腹が立つことをしても、少しやさしくなれます。(すこし、ね)上の子どもたちが、何かやらかすとつい厳しく叱ってしまう自分がいますが、赤ちゃん時代を思い出すと、さっきのことはそこまできつく叱らなくてもいいか、とブレーキがかかるような気がします。この間、買って読んだ本(石田淳著、『ママのやさしさが、学力を伸ばす 』)には、叱る:ほめる=3:7の割合で、と書いてあったと思います。長女に対しては叱る割合が多いかも。と反省しました。

長女は、同じマンションに住むお友達に影響を受けて一輪車が欲しいと言い出しました。でもすぐには買えないので、条件を出しました。それは、どうしても何らかの特別の理由でできないときを除いて、長女の誕生日まで毎日洗濯物をたたむお手伝いをすること、です。そうすれば、長女の誕生日プレゼントとして一輪車を買う、と約束しました。誕生日は3月ですので、まだしばらくあります。本気で一輪車が欲しいのであれば、長女も約束を守るだろうし、もしそうやって買ってもらえると、半年も頑張って継続して何かをやり遂げたと少し自信につながるのではないか、とも思います。果たして、長女は一輪車を手に入れることができるでしょうか?わたしはもちろん長女を応援しています。がんばってね!
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by naonaogon | 2007-09-18 13:39 | こどもたち