温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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一ヶ月健診

生後一週間で減りに減りまくっていた三男の体重(ちなみに生まれたときは2980gで一番減ったときで2520gでした)。二週間目くらいのときに、再び助産師さんが来てくれて母子の健診をしてくれるのですが、そのときは母乳がだいぶん出ていたこともあって2700gまで増えました。ここで少し安心したのですが、一ヶ月健診でやっぱり気になるのが体重です。松田道雄先生著の『定本育児の百科』には、体重を増やすことだけが育児ではない、と、ほっとするようなことが書かれてあるのですが、それでも気になるのは、母乳は本当に足りているのだろうか、ということです。

4人目だというのに、生後一ヶ月でどのくらい体重が増えているのが標準的なのか、ということをすっかり忘れている私。もうすぐ三男の一ヶ月健診というときに、確認するために上の子たちの母子手帳を見てみました。長女は4500g(2952g)、長男は3352g(2874g)、次男は3660g(3230g)でした。(括弧内は出生体重)なるほど、なるほど。長女はミルクと混合だったので、さすがに体重が一番増加しています。でも長男と次男は母乳だけで頑張っていたので1ヶ月で1キロも増えていないことが判明しました。これくらいでオーケーだったのか、そんなら三男も大丈夫かも!と思いました。

健診当日。体重はなんぼくらいかなー、ちょっと楽しみ(^^)と思いながら、小児科へ行きました。すると体重は3480gでした。おっ、なかなか増えているじゃん。と自分では思いました。小児科の先生からは当然、「ちょっと少なめですが、大丈夫でしょう」などというコメントをいただけるものと思っていました。が、ちょっと先生は見方が厳しかったです。最後に測ったときから計算すると一日の増加が標準的(一ヶ月に1キロ増えるくらいのグラム数)ですが、出生体重と比べると1キロ増えてないですから、ちょーっと増え方が足りないですねー。とおっしゃいました。あとは、黄疸があること、乳児湿疹があることなどが要経過観察とのことでした。黄疸は母乳ならば一ヶ月くらいではほとんどの赤ちゃんがまだ消えてないということですが、2〜3ヶ月しても消えないと検査する必要があるようです。乳児湿疹もわりと多かったので指摘されました。(ここのところ、涼しくなって少し収まってきたようです)

小児科医の健診のあと、栄養士さんの栄養相談(という名の明治さんのミルクや離乳食などの宣伝)というのがあるのですが、栄養士さんにはとくに体重の増加が少ないなどの指摘はありませんでした。そりゃそうかな。

保育園の送り迎えなどで、先生方やほかのお母さん方や保育園児にも、三男を見て「ちいさ〜い!!赤ちゃんだね〜」などと言われていますが、この1〜2ヶ月の小さい時期はホントに今だけ。バスタオルを半分に畳んでもくるむことができるくらいだし、座布団の上に寝かせてもはみ出ない大きさ。この時期のこと、すぐに忘れてしまうのだけど、できるだけ忘れないよう、今度こそしっかりと自分の記憶に残しておきたいなぁ。
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by naonaogon | 2007-10-03 12:55 | こどもたち