温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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継続させることの難しさ

赤ちゃん時代を思い出そうで、長女が自分の誕生日に一輪車獲得するために、洗濯物たたみのお手伝いをしていると書きました。

が!

少し前に、洗濯物たたみをやめてしまいました。がっくりぽん。

なぜかというと、洗濯物たたみの手伝いがイヤになったから。自分の誕生日までやりつづけるのは長過ぎる、そんなに先まで(一輪車を)お預けくらうのは待てへん!ということらしいです。待てへん!というたかてねぇ。一輪車がどうしても欲しい、という情熱がそれほどなかったということでしょうか。

お手伝いは毎日続けることに意義があると思うんですが。それでもちょっと期間が長過ぎたかなぁ?いやいや、うちでは祖父母を除いて、何かプレゼントとかのたぐいは特別な日以外は買わないことにしています。(まぁ、祖父母も普段買ってくれるのは絵本なのでありがたいプレゼントとしていただいています)だから、誕生日という特別の日にしたのに。

自分が小2でお手伝いを継続してやっていたかどうかは、ちょっと棚にあげますが(実際のところ、毎日の決まったお手伝いなんてしてませんでした(恥))、我が家はこのたび家族も増え、長女に毎日継続してお手伝いしてもらえると嬉しいなぁ、と思う今日このごろです。

お手伝いをやめてしまったことや、長女が自己中心的なことをだんなが叱り、もう一度、継続してお手伝いできることを長女とわたしで考えました。今度は一輪車ぬきで。

「料理のお手伝いをしたい」という長女。

わたしは内心、「えー、そりゃまた面倒な(^^;)」。
というのも、食事の支度はできるだけ手早くしたいから。長女にやらせると遅くなってしまいます。

とはいっても、長女に料理くらいは教えておきたい、という思いもあり、葛藤が。
今は仕事を休んでいるので比較的時間があります。そういうときにやってもらうのは理想的ではあります。夕食の手伝いをしてもらうのが一番いいのですが、習い事があったり、友達と遊んだりするなら夕食は、かえって時間がありません。ならば、朝食を手伝ってもらうしかありません。

朝食を作り始めるのは、5時ごろです。朝が弱い長女に「起きれるの?」と聞くと、「うん!」と大張り切り。じゃぁ、頑張らせてみるか。朝早く起きなければならないので、早寝も促せます。

昨日から始めたばかりでまだ今日は二日目。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」
山本五十六氏の言葉を頭に刻み込んで、継続お手伝いプロジェクトが始まりました。
子どもに上手にお手伝いさせること(お手伝いをする気にならせること)で親も成長するのかな、と思います。

早起きするので、学校の授業中に眠くなってぼーっとして先生のお話をちゃんと聴いているかどうか、ちょっと心配です。

一輪車はどうなったかといいますと…。

一輪車プロジェクト(?)をあきらめたのだから、もういいか、と思っていたのですが、休みの日に友達に貸してもらえるかどうか聞いてみる、と電話したりしていたので、やっぱり欲しいのかなー、どうしたらいいかなーとしばらく考え、ちょっとオークション(中古)を見てみました。そこで2000円以下で買えたら、長女の自分のお金で買ってもらう、というので与えてもいいかと思い、オークションを物色中です。自分でお金を出せば、おそらく大切にしてくれるんじゃないか、という期待を込めて。
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by naonaogon | 2007-10-17 14:06 | こどもたち