温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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なんでもない普通の幸せな時間

仕事が終わって保育園へ子どもたちを迎えにいく。

子どもたちが笑顔で待っていてくれることを予想しながら保育園へ向かうときって、とっても幸せ~♪な気分になれるのです。

そして、保育園へ行くと、長男と次男ははしゃいでニコニコ!次男はすぐさま抱っこ~と言ってくるけど、はいはい、抱っこね、といって抱っこする。(次男は甘え上手。次男に○○してぇ、(ニコ^^)といわれると無碍にことわれないノダ)

この時間が一番至福のときかもしれぬ。親も子どもも少しの時間離れていて会うときは、どうしたって「会いたかった~!」となるよね~♪

昨日の帰り道は、保育園の夏祭りで作ったちょうちん(長男はタコ、次男はクジラを牛乳パックで製作)の持ち帰り日だったので、その手作りちょうちんが上手でしょう!ここは自分でやったの、とかなんとか話しながら三男の通う保育園へ向かっていきました。
うん、うん、スッゴ~イ!!なんていいながら聴いてやると、嬉しそうに得意げに話す息子たち。かっわいい~!ここでのポイントは、もう大袈裟すぎるほど感心しながら耳を傾けること。

そして帰りにみかけた花火大会のポスターで、花火見にいきた~い!と長男と長女。

長女「前、見にいったよねー」
母「でも、こんどは(あなたたちの)お父さんはお勉強だからなー」
長女「そっかー、でも見たいなぁ」
長男「お弁当もってぇー、行く?(目がキラ~ン!)」(お弁当食べるのが大好きみたい)
母「お母さん一人で大丈夫かなぁ、みんな協力してくれる?」
子どもたち「うん、するするー!」(と調子よくいうけど・・・)
#母(ほんまかなぁ?(^^;))(半信半疑なわたくし)
長男「あっ!でも図書館にもいかないと!」(図書館から本を借りているから返しにいかないといけないことを思い出したようだ。こういうことは律儀な長男だ)
母「花火は夜暗くなってからやから、図書館は昼に行けば大丈夫やけど」
長男「そっか!じゃぁ、(花火を見に)行こう!」
母「うーん、そうやなぁ、(行きたいのはやまやまだけど)大丈夫かな。。。」(と、まだちょっと不安なワタクシ)

と話しているうちに、三男の通う保育園へ着いた。
三男もわたしの顔を見て、ちょっと嬉しそう。もちろんわたしも嬉しい~♪
三男ははしゃいで手足をバタバタしている。

そして家につくと、大急ぎで夕食の支度、となるわけだが、支度の間に子どもたちはパソコン(この日はキッドピックスというお絵かきソフトを使っていた)で遊んでいることが多く(わが家はテレビがないので)、夕食ができて「できたよ~!」と呼んでもパソコンをやりつづけている。
そして何度か呼ぶのだけど、なかなかやめて椅子に座らないので、ここでカチン!と来てしまう。「いいかげんおしまいにしなさい!!ごはんやで!」あ~、お迎えから続いた幸せなお時間、終了~~~!(^^;)
パソコンは長女→長男→次男の順番で使っているらしく、夕食のころ、ちょうど次男が使う番がまわってくるから、次男はパソコンからなかなか離れないということになるのだ。

最近は、あまりおなかがすかないのか、わたしの作る料理がマズイのか、食事中、席をたったりしてなかなか落ち着いて食べてくれないことが多い。三男だけは、結構食い意地が張っていて、早くご飯をよこせ~~、と騒ぐのだけど。(^^;)
食事をやっとこさ終わらせて、お風呂、なんですが、カブトムシを飼い始めたので、カブトムシにえさをやることが最近の日課に。(というのも、さなぎでいただいたオスのカブトムシは成虫になってしばらくして死なせてしまったのです。あ~、かわいそうなことをした。虫かごにいれていた木がひっかきまわされていたので、必死でえさを探していたと思う。なので、えさを切らしてはならん!と心に誓って、毎日せっせと餌をやってます)次男と長男が一つずつゼリーをあけて、かごの中においてやります。

食事がおわってようやくお風呂。ほぼ毎日わたくし一人+子ども4人で入るので、かなりせまい(^^;)ですが、夏は暑いのでさっさとあがってくれるから助かります。ところが・・・お風呂から上がったらパジャマを着てさっさと寝ること!といっているにもかかわらず、次男&長男はすっぽんぽんでごろごろしたりしてます。夏で暑いのでここは逆に裸んぼうでもまったく平気というわけ。もうお母さんは先に寝るからねー!自分でパジャマ着て寝なさい!なんていうと、次男は「着せてよぉ~!」と泣きついてくるのですが。
長男はシャツがないとか、パジャマがないとか言って自分で探せません。(洗濯物をたたんでないから(^^;)余計かもしれないけど、親としてはその洗濯物の山から探し出してほしいんですよねー)長男もまだまだ着せてほしいのが本音みたい。そんなこんなで寝るまでも大騒ぎです。もうこっちは眠いから、パジャマ着ないなら、着なくていいよ、そのままで寝ていいよ。なーんていったりしたものなら、逆に「着る~~!!(着せて~!)」となっちゃう。
食事もそう。途中で何度も中断して遊びだしたりするから、じゃぁ、もう食べなくていいよ、片付けるよ~、なんていうと「食べる~~!!」と。でもたまに「食べなくていいよ」というと「うん、食べない」なんて答えられちゃうことがあって、あり?「食べる~!」の答えを期待していたのに拍子抜けということもあるのだけど。これはこれで対策に困るワケで。

これも幸せのうちなのかしらん?
あの、迎えにいったときの幸せの気持ちが寝るまで持続してくれると、ほんとに嬉しいんだけどなぁ。
ほめてその気にさせる方法も限界があるなぁ、と感じる今日このごろ。
でも、ほめてやらせる方法が一番効果的ですよね。
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by naonaogon | 2008-07-23 15:18 | こどもたち