温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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プールと花火の夏休み

先週はわたしの実家(加古川)へ帰省しました。

帰省したらぜったいプールや花火で遊ぶぞ~!!と決めていましたー。

天気もよさそうだし、準備もOK(直前になって浮き輪も買った)!

ところが!帰省する前日の夜、なんと三男が熱を出してしまいました。

ありゃりゃ。

でも、どうも風邪のような症状(咳とか鼻水とか)はなさそうだし、単に暑くて熱がこもっているのかも??なんて、都合のいいように考えたりしながらも、どうしても全員でプールに行くのがムリなら、わたしと三男は留守番でいいか、と思っていました。弟に連絡すると、行ける人だけで連れていってやる、とのことだったので、いざとなればお願いしよう、と思っていました。

帰省当日、まだ少し熱はありましたが、前日よりも下がっていたので、これは行けるかも~?とちょっと期待して出かけました。

朝、家を出る時間はいつも仕事に出かけるよりも早い時間で、ちょっと焦りましたが、子どもたちには、新幹線は待ってくれへんよー、と何度も言い続け、8時前には家を出ました。

例によって、東京駅のグランスタでおにぎり購入。ケケ(字を出すのが面倒なので、カタカナにて御免)でごちそうサラダ?というネーミングだったか忘れたけど、それを買いました。お昼はあと、家で焼いてきたちょっと甘めの食パン、ミニトマトです。

新幹線に乗って、ほっと一息。あ~、これで一安心。
2+2の4つの席に一家6人が座るので、ボクがここ!とかもうちょっとあっちいって!などちゃんと座るまで落ち着きませんでした。

名古屋くらいのところでお昼ごはん。ほぼ皆寝てしまっていて、起こして食べさせるのに一苦労。とくに次男。とにかく食べられる人から食べてもらって、次男は後回しだー。

新大阪についたら、新幹線を降りてあとは在来線と私鉄で実家の最寄の駅まで。新大阪からは乗り換えもあるので、だいたい2時間弱くらいかかります。結構遠いなぁ。子どもたちは着くころにはちょっと疲れ気味。

それでも実家へ行くと、元気復活してました。
夕方からは弟夫婦が子どもを連れてやってきました。弟夫婦の子どもたちはわが家の長男と三男と同い年の男の子が二人。久々に会うけど、年齢も近いのでもう子どもたちは大騒ぎして遊んでいました。

その夜、花火をしました。といっても、積極的にしたのは、甥と長男だけ。甥は花火なんてもう平気のへっちゃら。長男はへっぴり腰でこわごわやってましたが、まぁそれなりに楽しめました。

翌日はプールへ。三男の熱も無事下がって、皆で行くことに~!歩いていけるところに市民プールがあります。この日は、朝から暑く、プール日和。行ってみると、をー、並んどる。入るのに10分くらい並びました。その並んでいる間に浮き輪を膨らませ、時間の有効活用?

着替えていくと、もうさっそく長男や次男が保育園のプールで遊ぶ技を披露してくれました。「ねぇ、ねぇ、見てて!見てて!」「顔つけてワニ歩きできるよ」「顔つけて飛び込みできるよ!」「泳げるよ!」こういうときの子どもの表情って、生き生きしていて輝いています。かっわいい~~!

午前中、思いきり遊んで、午後はわたしとだんなと三男は昼寝、ほかの子どもたちはというと、家中を走り回ってずーっと遊んでいました。疲れてないんかなぁ?と心配して、昼寝しなさーい!といいましたが、聞く耳もたず。まぁ、いっか。従兄弟と遊ぶのも年2回くらいしかないしな、と思い、こちらも思う存分遊ばせてやることに。というか、こっちは疲れて、寝ていたから、単に放っておいただけ?かも(笑)

ということで昼寝をしなかった子どもたち、夕食のとき、夕食を食べずに寝ちゃったのは次男でした。そして長男や長女はその夜の寝つきがよかったのはいうまでもありません。

子どものころは、近所に従兄弟が多かったのでよく遊びました。そして特別なとき(お正月とかお盆とか)は従兄弟と遊ぶときに限っては、夜遅くまで遊んでも親たちは何もいいませんでした。親たち同士(といっても、兄弟ですが)も遊んでいましたし。それは、とっても楽しくて忘れられない思い出です。

子どもたちにも忘れられない楽しい思い出を作ってやりたいなぁ、と思います。
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by naonaogon | 2008-08-20 10:35 | 外出