温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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カテゴリ:うちにあるもの( 9 )

わが家の結露対策

みなさんのお家では結露しませんか?

わたしの実家は一軒家ですきま風びゅーびゅーだったので、結露とはまったく無縁でした。

が、結婚してマンションに住むようになったら、すきま風がなくなった代わりに結露という問題が発生したのです。

最近の新しいマンションはいろいろと工夫されているらしく、結露しにくいそうですね。わが家はまぁ古いマンションというわけではないのですが、築10年ほどで結露がひどいんです。

とくにひどいのが寝室として使っている和室のガラス戸。

ついこの間、カーテンを新調したのですが、取り付けにきてくれた家具やさんがその結露を見て、結露対策を考えてくれたのです。

あのプチプチ(っていうんでしたっけ)の緩衝剤を窓の外に貼付けたらどうでしょう?うち(家具屋さん)に、たくさんありますから、大きさを教えてもらったら、今度お持ちしますよ!いや、あまりに結露がひどかったんで、せっかく新しいカーテンを買ってくださったのに、結露でカビなど生えてしまったら、切ないですからねぇ。どうでしょう?

とこれまた嬉しいご提案でした。

たしかに、あの結露は外と内の気温差によって生ずるわけなので、ガラス戸を冷えないようあのプチプチで空気層を作ることで効果があるかも!!と思いました。

で、さっそく家具屋さんにもってきていただき、窓の大きさに切って、貼付けてみました。

すると次の日…

おー、かなり、ましになっとる!

まったく結露しないということはないですが、プチプチをしないときと比べると違いがはっきりしています。(その日、見た夢の中では結露がまったくしていなかった(^^;)いい意味(?)で思い込み激しすぎるかも?)

プチプチに加えて、白いちょっと分厚めの緩衝剤(シートになっている)もつけて二重にしています。昼間は日当りがわりといいので、その結露防止シートを取り外しておきたいなと思いました。取り外しがスムーズにできるようにしないとつけっぱなしとか、もうつけないとかになりそうなので、マジックテープをつけて取り外しを楽にできるようにしてみました。

これで、お金がかからず結露対策は万全!です!

もし結露でお困りの方がいらっしゃったら、ぜひおすすめしたい方法ですよ。

市販の結露防止商品もいろいろとあるかもしれませんが、なかなかコレはイケます。ぜひお試しください。
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by naonaogon | 2008-02-06 12:52 | うちにあるもの
サロン専用の部屋がほしくて引越したとはいえ、この引越を機に部屋を美しく整えたいなぁ、と考えてはいました。

角部屋になったのでガラス窓が増えたり、大きさが違ったりしたので、この際、カーテンを新しくしようと思い、最初はどこで買おうかなといろいろと通販でカタログを見たり、同じ保育園のママ友に聞いたり(ママ友は育休中に引越をしてカーテンを新調していました)していました。

本棚が一つ欲しいと思って近くの家具屋さんに行ったとき、ついでにと思ってカーテンも取り扱いしているかと聞いてみました。すると、している、とのこと。しかも部屋を見てこんなのがいいんじゃないか、とご提案もしますよ。といわれました。そこの家具屋さんはなかなかセンスがいいなと思っていたのでじゃあ、お願いしてみるか、と頼むことにしました。

採寸のために訪問されたとき、リビングを見て一言、「ちょっとモノが多すぎますねぇ!」(^^;)「もうちょっと減らしてすっきりさせたほうがいいですよ、まずこれとこれはどける、これもできればそっちの部屋などにもっていくとかして」などとビシバシ言われました。「リビングはお客様が来るところですし、雑然としたリビングだとお子さんも片付けをしなくなっちゃいますよ。いつも散らかっていると、散らかっていることが普通になっちゃって」
片付けをしなくても平気な子どもに育ってしまう、と聞いて、さすがに焦る私たち。いつも片付けなさい!なんて、口をすっぱくして言ってたけど、なかなか片付けないのは、もしかしたら部屋がもともと雑然としてモノが多すぎたせい?
よそさまのお家を訪問したときは、ほんとうに整然としていて我が家とあまりの違いにショックだったもんなぁ。うちはモノが多すぎる…。

(その後のことですが)
そーれは大変一大事!、とばかり、わたしたちはさっそくいろいろとアドバイスいただいたとおりに棚を片付け物置部屋に置いたり、いらないものは潔く捨てるなどしてなんとか以前よりは片付けたのでした。

さーてさて肝心のカーテンは、というと、もちろんカタログ見本をもってきていただいて、ご提案していただきました。思い切って予算は20万円!にしていたのでお見積もりもちょうどそれくらいの値段をいただきました。

そしてそしてジャーン!
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新しいカーテンが今日やってきました。部屋が格段に明るくなったのはいうまでもありません。そして乾燥機のダクト部分もほら、このとおり。a0014461_1563862.jpg(我が家の衣類乾燥機はガスなので排気筒を必ず外にむけて取り付けなければならないため、乾燥機はリビングに据え付けてマンション特有の小窓に排気筒がついている状態になっているのです。そしてそれがカーテン取り付けの妨げとなっていたのですが、今回は特注でこんなに自然に!カーテンがつけられるようになりました!嬉しい!!)

サロンのコーディネートもまた同じ正村家具にお願いしようと思っています。きっと素敵な「温楽空間」ができあがることと思います。どうぞお楽しみに。
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by naonaogon | 2008-01-18 15:08 | うちにあるもの

化粧用オリーブオイル

二男は助産婦さんに家に来てもらって自宅出産した。二男は産まれたときからその助産婦さんに教えてもらってオリーブオイルでベビーマッサージをし始め、その後もおよそ生後4ヶ月くらいまで毎日お風呂上りにベビーマッサージをしつづけた。そのせいかどうかはわからないけど、二男はわが家の中でも一番肌がすべすべつるつるだ。(もちろんわが家で一番若いから、肌は一番キレイなのだけど)ほおずりしても気持ちいいし、おしりなんかもすべすべで、プリプリしていてもう、かわいいのなんの。こんなにつるつるすべすべになるんだったら、子ども全員にしておくんだった、と後悔するくらいだ。

長男はどちらかというとちょっと乾燥肌のようで、露出している部分は冬になると結構ガサガサになったりしている。そこで、このオリーブオイルを長男にも毎日つけているのだ。
オリーブオイルといえば、なんだかヨーロッパの食用のものを思い浮かべる(イタリア料理とか?)けど、うちで使っているのは純国産の化粧用オリーブオイル。オリーブオイルといえば(日本では)小豆島だ。ここの会社のオイルである。別にベビーマッサージは助産婦さんから購入したこのオリーブオイルを使わなくちゃならない、ということはなかったけど、オイルがなくなってまだマッサージを続けたいけど、次は何を使えばいいのか?よくわからなかったということもあるし、このオリーブオイルを通販で買えるということが調べてわかったので、同じ会社のオリーブオイルを買うことにした。(ごく最近、わたしの勤務先の近くにある愛媛県のアンテナショップ(?というのか)で、このオリーブオイルを発見!なーんだ、ここで買えばよかったのか…いや、今後ここでも手に入るわ)

今では、自分も毎日使っている。(子どもたちだけじゃぁ、もったいない!)
わたしも冬は結構、肌が荒れるのでこのオリーブオイルをつけるとかなり改善される。なんとなく肌も少しすべすべになってきたような感じ(^-^)。
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by naonaogon | 2006-02-15 14:06 | うちにあるもの

ガステーブルを買う

ガステーブルというのは、皆さんのうちでは何年くらい使うものなんだろうか。
うちでは結婚してからこれまで約10年、ずっと愛用してきたが、少し前くらいから、赤い炎が出るようになった。たぶん、ガスコンロの部品が劣化してためだろう。おかげで、うちにある鍋という鍋はみんな煤がついて真っ黒になってしまっていたくらいだ。
先日、ガス展があったのをきっかけに、ガステーブル購入を検討して、思い切って定価が88000円くらいもするものを買うことに決めた。東京ガスのリンナイブランドのものだ。ガステーブルが新しくなったからといって、べつに料理の腕が上がるわけでもなんでもないのだが、なんだか料理が上手くできるような気さえしてくるから不思議だ。新しいガステーブルを設置してもらって、炎をつけると青々としていてなんと美しいことよ。(なんて大げさだが)火力も強弱自由自在で、強火はわりと強力で、以前よりも料理ができあがるのが早くなったように思う。先日、初めてこのガステーブルで揚げ物をしたとき、温度設定をして使ってみたが、なかなか快適だ。180度ならその温度を一定に保ってくれるので、こちらがいちいち気をまわして弱火だ中火だ強火だと調整しなくても揚げ物を揚げていさえすればいいのだ。ラクチンラクチン。
もうちょっと育児の余裕が出てきたら(果たしていつ出てくるのか?はなはだ疑問だ)、いろんな料理を作ってみたいなぁ。
まっくろの煤がついたお鍋も時間をみつけてほとんどすべて「ボンスター」で綺麗に磨いた。溝のところはちょっとまだ黒いままだが、それでもおおかたキンピカ!になってすっきり!これでますますおいしい料理が作れる気がしているが…。料理を楽しめるころになるまで、ガステーブルを大切に使わないと!
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by naonaogon | 2005-11-24 13:29 | うちにあるもの

すぐれもの

◆ママ鼻水トッテ(丹平製薬)
ストローで子どもの鼻水が吸えるようになっている。かなり奥の方にたまっている鼻水も吸い取れる優れもの。インターネットでいろいろと探して評判などを見て検討し、これを購入。子どもはもちろんいやがるけど、動かないよう足でおさえつけて寝かせて吸い取るとよくとれる。家庭版耳鼻科みたい。
長男がもっと小さいころからこれを使っておけば、中耳炎もあまりひどくならなくてすんだのかもしれない。次男はこれでぜひとも耳鼻科知らずになってほしい。

◆テンピュール
わたしが痔になったからか、だんなはテンピュールの座ぶとん(というか、クッション?)を買ってくれた。(だんなは、自分で使うためにあとで別のも購入したけど)長時間座っていてもお尻が疲れない。いや、だからかえって授乳のときに眠くてすわったまま寝ちゃうんだけど(^^;)
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by naonaogon | 2005-02-28 13:21 | うちにあるもの
先着20軒に無料で保健所が検査してくれる、というのでお願いしてみた。
受付開始時間から1日以上過ぎていたので、もうムリかな?とダメもとで電話してみるとまだ大丈夫とのこと。では、お願いします、ということで今日検査してもらった。
検査項目は次のとおり。

室内の空気の状態(温度、湿度、炭酸ガス、一酸化炭素)
室内の揮発性有機物濃度(ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン)
ダニアレルゲン量
室内に住む害虫の調査
飲料水の衛生状態

ここは新築から住んでいるのだが、越してきたばかりのころ、押し入れに顔を突っ込むと目がチカチカして痛くなったり、ちょっと息苦しくなったり、という症状がわたしに現れた。あとでそれは「シックハウス」だったんだろう、と気付く。引っ越してきたのが気候のよい4月だったので、それから毎日のようにその押し入れを開けっ放しにしてその怪しい物質(揮発性有機物)を逃がしていた。おかげで数カ月後くらいにはだいぶんましになった。

もうここに住んで7年近くなるので、怪しい物質も濃度が低くなっているだろうが、そんな経緯があったので、この検査をしてもらえるのは嬉しい。結果が楽しみだ。
いや、楽しみといっても住まいの快適度(環境)がよくない、という結果が出たとしても、じゃぁすぐにまた引っ越し!というわけにもいかないんだけど。
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by naonaogon | 2005-02-01 12:35 | うちにあるもの

新しいミシン

結婚するとき、わたしが実家からもってきたミシンは結局直してもらえないということになって、新しいミシンを先月末に購入した。

ミシンのメーカーを何社か見比べてみて、わりと丈夫そうな造りで、アフターサービスもよさそうなところを選んで、ある程度買う機種も決めて、メーカーに連絡して家まで商品説明とデモをしに来てもらった。

あまり高価なものは買えないし、別に刺繍なんぞできなくてもいいと思っていたが、文字縫いはできるものが何かと便利なので、買いたいミシンはそう安価なものでもなかった。

メーカーの方がいらして、わたしが買いたいといっていた機種でデモ縫いをしながら説明を聞いた。脇でこどもたちがメーカーの方に話し掛けたり、うるさく騒いだりするのにうまく相手をしながら手際よく説明してくれた。刺繍ができるというもうワンランク上の機種もさりげなくセールス。旦那はこのメーカー担当者がすこぶる気に入ったらしく(というか人柄に惚れた、というのかな)、どの機種を購入するかは、わたしに任せるよ、と刺繍機能つきの高価なミシンを買ってもいいんだよ、と決定権をまったくわたしに委ねた。
とはいっても、まぁお金を払うのはほとんどわたしなんだけど。

わたしもせっかくだからいいのを買っちゃおうか、という気になってついに刺繍機能つきミシンを購入を決めた。

先月末ごろに新しいミシンは、やってきて、さっそく旦那自ら雑巾づくり。あとで名前を刺繍しようとしたけど、分厚く縫ってしまった雑巾は刺繍枠にはまらず、あえなくあきらめた。教訓:刺繍は最初にすべし。

メーカーから講師がやってきてざっと一通り簡単な扱い方を習った。出産してからでは、あまり目を使った細かいことはしない方がいいし、たぶん疲れてあまりする元気もないだろうから、とここ最近、ミシンで袋を作ったり、旦那のカバンを補強したり、枕のカバーを作り直したり…ちょっと頑張った。頑張りすぎてしまったか。疲れちゃった。でもミシンで何かを作ったりするのは自分は結構好きなんだなぁ、と改めて思う。作っているときはしんどくても夢中になれる自分がいるから。編物なんかも本当はやりたいんだけどな。まぁ、ゆっくりやれるのは十数年後のことになるかな。
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by naonaogon | 2004-10-13 15:51 | うちにあるもの

ミシン その後

動かなくなってしまったミシン。旦那が分解してみるとヒューズがとんでいることを発見した、その後。
旦那はホームセンターでヒューズを買ってきた。それをもう一度分解して取り付けてみた。そして電源を入れると……またもやヒューズがとんでいた。ヒューズは2個セットだったので(普通だいたい2個で売っているらしい)、もう一度ケーブルなどを確認してヒューズを取り付けて電源オン!
旦那曰く「ピカッ!と光ってヒューズがとんだ」とのこと。あ~あ、ダメか。
これで諦めるしかないのかな?と思ったけど、旦那はたぶん電気関係(電源周り)の故障だろうから、メーカーにもう一度言ってみて分解してもらえば直る余地はあるかも、基盤はたぶん壊れてないよ、ヒューズが一番先に犠牲になって飛ぶということだから。というので、もう修理中止機種になってはいるけど、それを承知でメーカーに再度頼んでみることにした。
今度は以前やってきた人とは違うもうちょっと偉い責任者がやってきた。すぐに引き取ってもってかえってもらおうと思っていたけど、もう一度状態を見させてもらって引き取れるかどうかを判断したい、というので、電源をいれて見てもらった。すると、まったく分解もせず、「あー、これは基盤ですね、ですから申し訳ありませんが修理できないんですよ」とおっしゃる。
ありゃりゃ。少しだけ期待していただけに、ちょっとショック。でも旦那はメーカーさんの対応にカチンと来たらしく、こっちでちょっと分解してみたらヒューズが飛んでたんですよ。だから基盤は大丈夫だと思うんです。基盤に行くまでの電源周りが故障しているんだと思うんですけどねー。云々。でもメーカーさんは、きっぱり「いや、基盤ですね」「基盤ですと、もうこちらでは直せないんですよ」
旦那「基盤じゃないと思うんだけどねー、…」メーカーさん「基盤ですね」…
旦那「じゃぁ、もういいです!これだけいい造りのモノだから、直ってくれるとよかったんだけどね」
というような感じのやりとりをしてメーカーさんとの交渉はおしまい。

メーカーが直せないんじゃぁ、他に直せるようなところって皆無に近いのかな。
でも、やっぱりメーカーの対応には失望した、という印象が残った。機種が古いから仕方ないのだろうか。それにしても詳しく調べてどこどこが故障しているからこの部品はもうないので直せない、というような、はっきりした納得いくような説明が欲しかったと思う。
旦那がネットでさまざまなミシンの修理をやっているところに問合せをしたけど、そこも結局できない、という返事がきて、これでおおよそどこも誰も修理してくれない、ということで諦めはついたけど。

仕方ないから新しいものを購入する予定。
それにしてももったいないもんだ。
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by naonaogon | 2004-09-14 15:15 | うちにあるもの
ミシンって、しょっちゅう使うものじゃないけど、いざ使いたいときに使えないのはとっても不便を感じるものだ。うちの場合、使うときといえば、だいたい今のところは保育園で必要なものを作るときだ。
この間、娘が保育園で午睡用に使っているバスタオルがもうヨレヨレになってきたので、そろそろ新しいものにした方がいいか、ということで、タオルに別布で縫い付けている名前を新しい方に縫い直そうとしたとき、ミシンをよっこらしょと出してきて、電源をいれた。ところが手元を照らす電気はつくものの、電源をいれると、いつもの「グイン、ガガ」とかいう音がまったくしないまま。なんかおかしい。当然コントローラーを踏んでも何の反応もない。
ありゃりゃ、とうとう逝ってしまわれたのかしら?何度か電源を入れなおしたりしたけど、ウンともスンともいわない。

ミシンが動かなければもちろん手縫いでも縫えるのだけど、なんかそれだと頼りなくてすぐほつれてきそうな気がして、手動で廻して無理矢理ミシンで縫いつけた。普通に直線縫いをするだけだったし、縫う長さも知れていたので手動でもできたけど、ローラーを廻すので結構疲れた。廻すのに神経を使ったためか、縫いつけた布は思い切り斜めになってしまった。

さて、ミシンが動かなくなってしまったら、今後ちょっと困る。これから産まれてくる子どもも保育ママさんに預けたり、そのうち保育園にも預けたりする予定なので、そのとき、エプロンとかお手拭タオルとか準備しなければいけないからだ。全部市販のもので、または全部手縫いで間に合わすというテもないわけでもないかもしれないけど、やっぱりミシンでガガガーっと縫ってしまった方がいいような気もするし。娘が小学生になったら、いずれまた必要だろうし。できるだけ早く修理してもらわねば!そう思って、さっそくメーカーに問い合わせた。

土曜日に来てもらうようにお願いした。けど、当日、どうやら忘れられていたようで、タウンページで電話番号を探して再度お願いして来てもらうことにした。

わが家のミシンは、母が嫁入り道具として購入してくれたもの。ローンで買ったので、もう随分と昔のものだ。メーカーさんがやってきて、電源をいれてちょこちょこっと調べたけど、モーターが回る音がしないし、もうこの機種は昔のものなので修理中止になっちゃってるんですねぇ。とおっしゃる。
まぁ、機種が古いから修理中止というのはわかるけど、もうちょっと詳しく見てくれたらいいのに…。って、この人もこれ以上のことはわからへんのかなぁ?それともこれがメーカーの戦略か?もう修理はできないから新しいのを購入することを勧める、というヤツ。分解修理となるとお金もかかるけど、でももう少し一生懸命その故障の原因を追求してやろう、という意気込みがないのにちょっと失望した。修理を頼むと所詮こんな対応しかされないのね。

かくして、新しいものを購入しようか、とちょこっと調べてはみた。今と同じメーカーさんはこの故障したミシンを下取りして新しい機種を購入すればいくらかは安くできます、といろいろと話してくれたけど、新しく購入するなら正直いって、今と同じメーカーを買う気はほとんどないのだ。このメーカーは社名に「ミシン」という名がついてはいるけど、ミシン部門はだんだん縮小されているような気がするので、あまり買いたくない。

っと、新しいものを買う前に旦那がちょっと分解修理、というか故障原因追求に挑戦!した。すると、ひとつわかったのは、ヒューズがとんでいたこと。これを新しいものに交換すれば動く可能性はあるらしい。が、再度ヒューズがとんでしまったときは、もうそれでさようなら、かもしれないけど。このミシンのメーカーはあまり好きじゃないけど、それでも販売価格を考えると使用年数がまだ浅い気がして、ここで使えなくなってしまうのは非常にもったいない気がするから、ぜひとも復活してほしいのだけど。
どうなることやら。
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by naonaogon | 2004-08-30 16:51 | うちにあるもの