温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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カテゴリ:わたし( 31 )

ブログお引越し

ちょっとブログのお引越しをしようかと…

アメーバへ
http://ameblo.jp/xinfu/

全部引越しするのはめちゃくちゃ大変そうなので、とりあえず、昔のは
ここにおいておいて、と。(エキサイトからアメーバへのインポートによる
データのお引越しはできないのでした。とほほ)
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by naonaogon | 2008-09-03 15:33 | わたし
昨日は日本メンタルヘルス協会の修了パーティーに参加しました。

かつて一緒に受講したお友達と久々の再会。もちろん、初対面の方との出会いもありました。みなさんイキイキしていました。もっといろんな人とゆっくりお話してみたい、心からそう思いました。#それには、再受講して懇親会出席すれば!!まだ今は、一番下の子が小さいのでもう少し大きくなってからのお楽しみ〜!?にとっておこう。

衛藤先生のお話をこれまた久々に聞いて、受講していたころを思い出しました。あー、そうそうこういう風に考えるといいんだった…最近また身近な人への感謝のコトバもご無沙汰しているかも…自分の都合のことばかり考えて子どもたちを叱っていたかも…もうすでに忘れていることの方が多いなぁ、と。

久々に日本メンタルヘルス協会のHPにアクセスすると「えとうのひとりごと」が更新されていました。読んで、また講座を思い出しました。視点を変えるというお話です。このテーマのときは、たしか私は林先生の講座を受けたと思います。林先生ご一家(関西在住)が東京に遊びに来たときのこと。皆でディズニーランドへ行く予定になっていました。ところが当日は雨。なんでよりによってディズニーランドへ行く日に雨やねん!!!と腹が立ちました。でもその雨のおかげで、雨のときにしか着ないステキなレインコートをきて、雨のときしか見られないパレードが見られたそうです。まぁ、これはディズニーランド側の演出も手伝っていますが、これで雨のディズニーランドが何倍も楽しめたそうです。

たとえば困難な仕事にぶつかったとき、それをやり遂げたときの達成感は普通の仕事のときよりも大きいものになります。ということは、そのときは苦しい思いをするかもしれませんが、のちに達成感を味わったり感動が待ち受けている、とか、それだけ難しい仕事をこなせるようになると思えば頑張ることができるでしょう。

育児も人数が増えると大変になりますが、その分、喜びや感動も比例して多くなりますよね。(笑)

ものごとをどういうふうに見るかで、自分にとって幸か不幸かが変わってきます。不幸に思えることでもちょっと見方を変えることで幸せに感じることができるのです。

それから「ひとりごと」にかいてあった、衛藤先生がお子さんに伝えた「正しい勉強の仕方」。
イヤイヤする勉強は頭に残らない。本を読むとき、誰かに尋ねられるかもしれないとか、誰かに伝えることができるかもしれないとイメージしながら読むと頭に入る。

ここからはちょっと引用しますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「そして記憶は、本読む時にイメージすること。頭に入るイメージをする。
 頭の中を一度も通過したことのないことは頭の中には残らない。いや、まったくない。だから、どこかで通過させないとアカン。それが今の勉強かな。今は憶えられなくても、一度通過させたら頭のどこかに何かが残るはず。そして、大人になる過程で、何度か同じことに出会う。そうしているうちに、しっかりとした記憶になる。だから、憶えてなくても目を通すことは大事なんだ。目を何度か通すと、思い出せなくても頭のどこかに残ってる。

 たとえば、雪は路に落ちるけど、すぐに消えるだろ。でも、消えても路面を冷やしてる。それが頭に積もる準備。路面が完全に冷えて、雪が積もる準備ができたら、目に見える形で雪は積もり始める。だから、忘れても、忘れても、何度か目を通す。それがいつか積もる時がくれば目に映る雪になる。それが憶えたってこと。

 だから、ある段階までは路面に落ちても雪は消えるだけ。だから、憶えていないように思っても、頭の中では憶える準備をしていると信じる。だから、ムダな勉強も、本読みもない。だから、楽しみながら忘れる勉強をする。忘れても記憶の準備だと思えばイライラしないですむから・・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんなふうに子どもたちに伝えられるといいなぁ。

昨日のパーティーは、本当は三男を連れていこうかなぁ、と考えておりました。それは授乳のためです。まだ授乳間隔は2〜3時間です。スリングで抱っこしておっぱいをのませていれば、おそらくそんなに激しく泣いたりはしないだろうから、周囲にそれほどご迷惑をかけないかも、なんて安易に考えていました。事前にメンタルヘルス協会に問い合わせをしたら、最後の講座という位置づけなので会場内はご遠慮いただきたい、ご主人などに見ていただいていてパーティーの合間に抜けてロビーなどで授乳するというのであればできます、とのことでした。ちょっと残念に思いましたが、まぁよくよく考えてみると子連れで参加というのも大変です。パーティーで出会った方々とゆっくりお話もできなかったもしれませんし。だんなに連れてきてもらおうか、とも思いましたが、パーティー抜けて授乳するというのはできない可能性が高いような気がしたので、わたし一人で出かけることにしました。

三男には生まれてから今までミルクを哺乳瓶で飲ませていなかたので、飲むかどうか、ちょっと心配していましたが、わたしが会場につく頃、「ミルク飲んだよ」と携帯にメールが届きました。ほっとしたのと同時に、ちょっぴり寂しさもあったりして。おっぱいじゃなくてもよかったのね、なんて。でも三男にはだんなからも私がこの日は夕方から外出するから、とよく言い聞かせて(?)いたのでよくわかっていたようです。親バカですが、ほんとにいい子にしていたとのことです。おかげで、二次会も参加しちゃいました。おっぱいの方はぱんぱんに張っていたので、帰宅するころはちょっと痛くなっていて早く飲んでほしい〜〜、と思わずにはいられなかったけど。

夜中に帰宅したときは三男はスヤスヤと寝ていました。どうしよう、おっぱい飲んでほしいんだけどなぁ、と思いつつ、お風呂に入り、なんだか興奮して寝付けないのでしばらくパソコンをさわっていました。そろそろ寝ようと思ったのですが、三男のおむつをかえたりして、ちょっと無理矢理ですがおっぱいを加えさせてみると、無事(?)飲んでくれたので助かりました。

昨日はちょっぴり長い一日でした。
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by naonaogon | 2007-10-22 14:25 | わたし
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調理師学校時代に知り合った友人からお手製の押し寿司をいただきました。
彼女は佐世保市出身で、実家のほうではお祝い事があったときに、この押し寿司を作ってお祝いするとのことで、今回作ってもってきてくれたのです。
どう?美しいでしょう。まるでお寿司のケーキです。彼女が作る料理やケーキは美しいのです。販売したら絶対売れると思うなぁ。
そして味ももちろん最高でしたよ。
実家で作った押し寿司は具が二段になっていて、すし飯ももう少し甘めとのことですが、いただいたものは一段でも具がたっぷり入っていたし、すし飯もわたしの好みにあった酸っぱさでした。

ありがとう!ご馳走さまでした。
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by naonaogon | 2007-09-06 10:21 | わたし
8月になりました。梅雨も明けて、毎日暑い日が続いていますね。みなさま、夏バテしていないですか?

ようやく産休に入り、の〜んびり、、、なんてことはありません。37週になったので、いつ生まれてもOKという状態になりました。ですからできるだけ身体を動かすことも大事なのです。普段、なかなかできていなかった部分の掃除(とくに台所)をしたり、棚の整理をしたりしました。おかげで少しはスッキリしましたよ。

まだ細かいところをキレイにしたいのですが、ちょっと今日は休憩してます。

掃除の合間に、長女を歯医者に定期検診に連れて行くと、前歯が生えてきそうなので、もう一つの前歯を抜いたほうがいいとか、虫歯があるので治療した方がいいなどということで、休みに入ってもすでに3日も歯医者へ通ったり、今日は今日で昨日から長女がぜんそくの発作が出てしまい、かかりつけ医へ診てもらいにいくなど、子どもの病院通いで暑い中、あちこちへ行ってます。

37週に入ったということで、出産キット(?)も自宅に用意されました。出産のときに使うさまざまなものです。使い捨てシートや、お産用パッド、万が一微弱陣痛になったときに使うお灸などなど。これらをもってきてもらったついで?に妊婦検診もしてもらいました。赤ちゃんも元気で順調です。後期の血液検査で鉄分が足りなかったので、前回再度、採血をして検査をしてもらいましたが、結果はぎりぎり11g/dlでした。ほっ。少し食事に気をつけていた成果があったようです。これで自宅出産の準備はほぼ整いました。

あとはいつ赤ちゃんとご対面できるか?ですが、こればかりは、ホントわかりません。頑張って歩いてくださいね!なんて言われていますが、昼間暑い中歩くのは、結構大変です。また少し長め(といっても、妊婦のゆっくり速度で10分以上くらい)の距離と歩くと、股関節が痛くなったり、張ってきたりしてなかなか颯爽と歩けません。(でも歩いた方がいいのかなー)

リフレクソロジーのインターンの進捗状況ですが、土曜日、友人に来てもらってさせてもらいました。(次男と同じ年の女の子は、かわいいお姉さんになっていました。また、その弟の生まれて4ヶ月の赤ちゃんは、これまたかわいらしく、寝返りもできるようになっていて活発に動いていました。)これでようやく16人になりました。まだ声をかけてはいても、今こういう状況(妊婦)なのでさせてもらっていない方もいらっしゃるのでおそらく産後になってしまうかもしれませんが、50人頑張ってやらせてもらいたいと思います。だんなには毎日簡易的なマッサージと週1日の本格的なリフレクソロジーをしているので、今のところは感覚はそれほど鈍ってはいません。産後1〜2ヶ月はどうしてもできなくなりますが、まただんな(こども)の足を借りて練習したいと思います。
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by naonaogon | 2007-08-06 13:46 | わたし
去る7/15(日)に開催された第12回国際女性ビジネス会議に参加しました。

その日、まさに関東地方へ台風が直撃するということで、無事会場に開催時間までにいけるかなと心配していましたが、当日はそれほど雨風も強くありませんでした。念のため、ゆりかもめが運行していないかもしれない可能性を考慮して、りんかい線経路で行きましたが、もちろん無事にたどりつけました。

受付をすませて、さーて、どのあたりの席に座ろうかとしばし席さがし。妊婦のため、トイレが近いので出入り口に近い方、でもなるべく前の方に座りました。そして講演が始まるまで同じテーブルに座った人たちとお話したり名刺を交換したり。偶然ですが、隣の席の人は自宅が近所で驚きました。

そして枝廣氏、ダーシー・ニール氏、(間に昼食をはさんで)伊藤氏の講演。

まず、失礼ながら枝廣氏の翻訳した『不都合な真実』は読んでいませんでしたが、主に環境問題についてのお話は、大変参考になりました。わが家では夏はクーラーをつけない(というか、クーラーはないのです)ので、夏に急激に電気の使用量が増えるなんてことはなく、クーラーをつけているご家庭に比べるとその辺は多いに資源節約に貢献していると思っています。が、便利な時代に生まれ育ったわたしですので、昔に比べると、いろんな便利を享受してエネルギーを無意識に使っていることは多いなぁと感じました。子どもたちの未来のために、地球環境を一人ひとりが意識していくことはとても大切なことだと改めて気が引き締まる思いがしました。

ダーシー・ニール氏には、会議のテーマでもある、ビジョン・クエストについてコーチングしていただきました。自分の目標を定め、ビジョンを決め、やるべき行動を決めていく。宿題もいただきました。これまで自分が成功してきたことと失敗してきたことのそれぞれ20項目のリストをあげ、成功してきたことについては、自分がどういうことに関して成功率が高いのか、失敗してきたことについては、自分がどういうことに関して成功率が低いのか、それぞれ分析してみることです。まだやっていませんが、時間を見つけてやっていきたいと思います。

伊藤氏は経済学博士です。どうも経済学というと、わたしはとっつきにくい感じがして苦手とする分野ですが、伊藤氏のお話はとてもわかりやすく面白かったと思います。ぜひとも今後伊藤氏の著書を読んで、もう少し経済に関して勉強してみたいと思いました。

分科会も刺激的でした。最初はリーダーシップのあり方について。自分自身のリーダーシップと部下に対するリーダーシップの2つのリーダーシップについてそれぞれ会社の社長でもある講師の方々からとても参考になるお話を伺うことができました。逆境を前向きに捉える(ピンチはチャンス!)とか、いろんな人と出会う場になるべく行くようにするとか、部下に対しては少し難しめの仕事をフォローしながら与えるとか、成功体験を積ませるとか。日本電鍍工業の伊藤麻美社長がおっしゃっていた「社員の夢がかなう会社をつくりたい」といっていたのは、感動&納得しました。わたし自身も夢があってかなえたいと思っていますし、母親として、子どもの夢をかなえられるようなサポートをしていくことが子育てでやるべきことなんじゃないかなと思っているからです。心理学や育児に通じるものがありました。
第二セッションでは有機的コミュニケーションに参加しました。ワークショップのような感じで椅子を部屋の壁際へ寄せ、歩き回りながら立ち止まったときに近くの人と挨拶したり、フェイストレーニングをしたり、3人組になってリテル(一人の人が話したことをもう一人の人が繰り返して話す)の練習をしたり。緊張しましたが、楽しい時間を過ごせました。

最後のパーティーでは、さまざまな人と知り合えて、貴重な時間を過ごすことができました。知り合えた方々とのご縁を大切にしていきたいと思います。

来年も参加できるといいなと思います。
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by naonaogon | 2007-07-17 15:34 | わたし
4人目の出産予定は8月です。自宅出産予定のため、産後の家事、食事などは、だんなに頼るか、親戚に頼るか、どこか業者に頼むかしなければなりません。

わたしの実家は離れていて、しかも父親しかいない、義父母はちょっと高齢であまり継続的に頼めない、ということもあって、業者に頼むことにしました。(だんなは1ヶ月育休をとる予定ですが、だんなの負担を少しでも軽くするために業者に頼むことにしました)

いろいろと調べて、マザーネットにお願いすることにしました。産後いきなり頼むのは不安もあったので、試しにと2回ほど(主として掃除を依頼する家事専門コース)事前に利用してみました。

申し込むと自宅の近くのケアリストを紹介してくださって派遣してもらえます。

頼んだ当日に来ていただいて、その場で掃除などしてもらいたいことを指示してすぐにやっていただけます。2回それぞれ違うケアリストでしたが、どちらも一生懸命やっていただけました。家事を指示してやってもらうというのは慣れないと、なかなかこちらも逆に気をつかってしまうのが難点ですが、産後は大いに利用させてもらおうと思っています。

このマザーネット、病児保育もしているそうです。ただ、NPO法人のフローレンスのように当日依頼して100%見てもらえる保証つきではないそうですが。なので、フローレンスのように会費はなく、費用は少し安めです。高い会費を払って100%のサービスを確保するか、100%ではなくても安い方を利用するか、ちょっとこのあたりが悩みどころです。来年仕事に復帰したら病児保育を利用しようと思っていますが、この辺は併用したりと工夫が必要かもしれません。
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by naonaogon | 2007-07-12 16:30 | わたし
昨年も参加しましたが、今年も第12回国際女性ビジネス会議に参加することにしました。

意識の高い人たちと出会えるのが魅力です。ネットワークを広げて自分の夢に邁進していきたいと思います。

今年、身重だし、この会議が開催される日程はだんなの誕生日あたりなので、参加しようかどうかちょっと迷いましたが、だんなが背中を押してくれたので思い切って参加することにしました。

分科会は「成長機会の創出~リーダーシップをとる~」と「有機的コミュニケーション」に申し込みした(と思う、たしか(^^;))ので、こちらも楽しみです。

この会議に参加するので、名刺も準備しました。たくさんの人と名刺交換ができると嬉しいな。
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by naonaogon | 2007-07-03 10:44 | わたし

鉄剤が処方されました。

先日(とはいっても、もう2週間近く前ですが)の妊婦健診で、後期の血液検査を行いました。

わたしはもともと血液の比重が低くて、日ごろからやや貧血ぎみです。(献血も400mlはできないと昔はいわれたことがあります)妊娠中(後期)はとくに貧血になりやすいので、今回もちょっと危ういかも、と思っていましたところ、案の定、やや貧血ぎみで、鉄剤が処方されてしまいました。

ヘモグロビン(Hb)の値が通常では、女子では12~16g/dlで基準値とされます。妊娠中は11g/dl以上あればいいのですが、今回の血液検査では10.5g/dl10.0g/dlだったようです。

ちょっと油断(?)して、後期に入っても鉄分強化のための食事をしていなかったのがどうもイカンかったようです。健診の前日にレバニラ炒めを食べてみましたが、付け焼刃ではダメですね。

鉄剤は2週間服用です。それと同時に自分でも意識して鉄分をなるべく摂るよう心がけています。

昨日、鶏レバーを生姜やねぎと一緒に甘辛く煮たのですが、それを食べた次男が、「レバーにチョコレートはいってたよ!」だって。鶏レバーってたしかに、ちょっとねちょっとしていて、あの濃厚な感じがチョコに似ているかも!言い得て妙だ、と思いました。子どもってときどき面白いことをいうよね。
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by naonaogon | 2007-06-13 09:39 | わたし
昨日、メンタルヘルス協会の3日目の基礎講座に出席しました。そこで自分の気持ちをうまく伝えるI(アイ)メッセージを教えていただきました。
わたしがこの講座に通っている目的の一つに、子どもとのコミュニケーションをもっとうまくとりたいというのがあります。子どもがなかなか自分のいうことを聞いてくれなかったり、何か腹の立つことがあれば叱ってばかり。その状況をなんとか改善したい。もう少し子どもを叱らず、お互いいやな思いをせずに、楽しくやっていきたい。そう思って、この心理学講座へ通うことにしたのです。

たとえば、わが家で問題になっているのが、朝、子ども(とくに長女が)寝起きが悪いことです。起こしても起こしてもなかなか起きない。起きるのが遅いため、朝食も食べ始めるのが遅くなり、しかも朝食を食べる速度も遅いので(まぁ、あまり早食いというのも身体によくないけど)、
学校へ行く登校班にぎりぎりもしくは、間に合わないこともしばしば。親の方は子どもの朝食が遅くなり、片付けも遅くなって遅刻寸前あるいは遅刻で毎日あわてて出勤するという、いかにも余裕のない生活を送っているわけです。

そこで、子どもに対しては「早く起きなさい、早くご飯を食べなさい、早く(学校へ行く)準備して行きなさい」というYou(ユー)メッセージとなって、がみがみと叱ることになってしまうのです。朝の忙しい時間にのろのろとされると親の方もイライラするのは当然です。
寝起きを少しでもよくするために、早めに寝るようにするとか、本をまず読んでやるという約束で早く起こさせるなどいろいろと試してみましたが、なかなかこれが改善しません。すでに今となっては、「早く寝る」というのは、ちょっと厳しい目標になってしまいました。

この寝起き問題について、昨日教えてもらったI(アイ)メッセージで気持ちを伝える場合、こういうように言えると思います。
1)相手の行動を述べる
  長女が起きるのが遅いとね、(朝ごはんも遅くなって、)
2)その行動に伴う影響を述べる
  お父さんが片付けるのも遅くなって、仕事に遅れてしまうんだ。
3)感情を述べる
  だから、お父さんはとてもつらい(恥ずかしい)思いをするのよ。

子どもはお父さんをわざと困らせようとして、起きるのを遅くしているわけではない、ということ。子どもだけが一方的に悪いと決め付けて「あなたが○○だから、ダメなのよ!」と叱らないことが大切だそうです。あなたがこうだから、こういう(悪い)影響が出て、不安(心配)なんだ。という自分側の気持ちをきちんと語ることが大切だそうです。

そして、プラス重要なことは、少しでも問題が改善したとき(改善する兆候があるようなとき)は、あなたが○○してくれたから、お母さんはとても嬉しいわ。ありがとう!などとありったけの感謝の言葉を浴びせることも大切だそうです。おもちゃを少しでも片付けていたときは、これだけでも片付けてくれてありがとう!と大げさに言ってみる。(これを感謝のIメッセージといいます)
注!)ここで、ちょっとしか片付けてないじゃないの!なんていうのはNG。すこしでも進歩したところ、いいところを見つけて伝えることが重要になってくるそうです。

そして、さらに予防のIメッセージというのがあります。たとえば、図書館は、静かに本を読むところで、騒いで外へ出ないといけなくなっちゃうと本が借りられなくて残念だからね、ということを図書館へ行く前にきちんと話しておく、とかいうことです。

昨日、めずらしく(^^;)、少し余裕のある朝だったので、さっそく、ほめておかないと!!と思い、今朝、長女に話ました。
「昨日は、ひさびさに登校班に間に合って、えらかったねっ!!」というと、
「ひさびさじゃないよっ! (`´)2回目だよ!」

しっ、しまった!失敗した。
「ひさびさ」が余計だったのでした。いかにもイヤミったらしい言い方を思わずしてしまいました。
Iメッセージを伝えるためにはまだまだ修行が必要ですネ~。
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by naonaogon | 2007-01-12 15:28 | わたし
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今年はいろいろな意味で変化の年になりそうです。

やりたいこともいろいろとあります。

家族の健康に気をつけながら、今年も楽しくいきたいと思います!

どうぞよろしくお願いいたします。
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by naonaogon | 2007-01-09 11:45 | わたし