温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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カテゴリ:外出( 22 )

プールと花火の夏休み

先週はわたしの実家(加古川)へ帰省しました。

帰省したらぜったいプールや花火で遊ぶぞ~!!と決めていましたー。

天気もよさそうだし、準備もOK(直前になって浮き輪も買った)!

ところが!帰省する前日の夜、なんと三男が熱を出してしまいました。

ありゃりゃ。

でも、どうも風邪のような症状(咳とか鼻水とか)はなさそうだし、単に暑くて熱がこもっているのかも??なんて、都合のいいように考えたりしながらも、どうしても全員でプールに行くのがムリなら、わたしと三男は留守番でいいか、と思っていました。弟に連絡すると、行ける人だけで連れていってやる、とのことだったので、いざとなればお願いしよう、と思っていました。

帰省当日、まだ少し熱はありましたが、前日よりも下がっていたので、これは行けるかも~?とちょっと期待して出かけました。

朝、家を出る時間はいつも仕事に出かけるよりも早い時間で、ちょっと焦りましたが、子どもたちには、新幹線は待ってくれへんよー、と何度も言い続け、8時前には家を出ました。

例によって、東京駅のグランスタでおにぎり購入。ケケ(字を出すのが面倒なので、カタカナにて御免)でごちそうサラダ?というネーミングだったか忘れたけど、それを買いました。お昼はあと、家で焼いてきたちょっと甘めの食パン、ミニトマトです。

新幹線に乗って、ほっと一息。あ~、これで一安心。
2+2の4つの席に一家6人が座るので、ボクがここ!とかもうちょっとあっちいって!などちゃんと座るまで落ち着きませんでした。

名古屋くらいのところでお昼ごはん。ほぼ皆寝てしまっていて、起こして食べさせるのに一苦労。とくに次男。とにかく食べられる人から食べてもらって、次男は後回しだー。

新大阪についたら、新幹線を降りてあとは在来線と私鉄で実家の最寄の駅まで。新大阪からは乗り換えもあるので、だいたい2時間弱くらいかかります。結構遠いなぁ。子どもたちは着くころにはちょっと疲れ気味。

それでも実家へ行くと、元気復活してました。
夕方からは弟夫婦が子どもを連れてやってきました。弟夫婦の子どもたちはわが家の長男と三男と同い年の男の子が二人。久々に会うけど、年齢も近いのでもう子どもたちは大騒ぎして遊んでいました。

その夜、花火をしました。といっても、積極的にしたのは、甥と長男だけ。甥は花火なんてもう平気のへっちゃら。長男はへっぴり腰でこわごわやってましたが、まぁそれなりに楽しめました。

翌日はプールへ。三男の熱も無事下がって、皆で行くことに~!歩いていけるところに市民プールがあります。この日は、朝から暑く、プール日和。行ってみると、をー、並んどる。入るのに10分くらい並びました。その並んでいる間に浮き輪を膨らませ、時間の有効活用?

着替えていくと、もうさっそく長男や次男が保育園のプールで遊ぶ技を披露してくれました。「ねぇ、ねぇ、見てて!見てて!」「顔つけてワニ歩きできるよ」「顔つけて飛び込みできるよ!」「泳げるよ!」こういうときの子どもの表情って、生き生きしていて輝いています。かっわいい~~!

午前中、思いきり遊んで、午後はわたしとだんなと三男は昼寝、ほかの子どもたちはというと、家中を走り回ってずーっと遊んでいました。疲れてないんかなぁ?と心配して、昼寝しなさーい!といいましたが、聞く耳もたず。まぁ、いっか。従兄弟と遊ぶのも年2回くらいしかないしな、と思い、こちらも思う存分遊ばせてやることに。というか、こっちは疲れて、寝ていたから、単に放っておいただけ?かも(笑)

ということで昼寝をしなかった子どもたち、夕食のとき、夕食を食べずに寝ちゃったのは次男でした。そして長男や長女はその夜の寝つきがよかったのはいうまでもありません。

子どものころは、近所に従兄弟が多かったのでよく遊びました。そして特別なとき(お正月とかお盆とか)は従兄弟と遊ぶときに限っては、夜遅くまで遊んでも親たちは何もいいませんでした。親たち同士(といっても、兄弟ですが)も遊んでいましたし。それは、とっても楽しくて忘れられない思い出です。

子どもたちにも忘れられない楽しい思い出を作ってやりたいなぁ、と思います。
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by naonaogon | 2008-08-20 10:35 | 外出

花火がドン!

次男「は~なびがドン♪は~なびがドン♪だよ」(振りつき。保育園の夏祭りで踊りました)

花火、観にいってきました。

だんなは例によって、講座のため、わたくし+子ども4人連れです。

この日は長女の歯医者もあったので、大忙しでした。

朝ごはんを食べ、掃除をして…とやっている間にあっという間にお昼。急いでお昼を作って、だんなは講座へ。がんばってね~♪

子どもたちにもお昼を食べさせ、自分もあとから食べる。

お昼の後片付けはちょっと後回しにして、買い物から帰ってきたら、すぐ歯医者に出かけるから、といって、子どもたちに留守番&出かける準備をするよう言って、買い物へ。花火で食べる予定のヤキトリやその他の買い物を15分くらいでパッパッと済ませる。

戻ってきてから、保育園のシーツを準備、布団も取り込んで、歯医者が終わって自宅に戻らなくてもいいよう、準備を整えて、いざ、歯医者へ。保育園のシーツかけは時間が決まっているので、面倒だけど、歯医者がおわってからいくことに。なので、歯医者にも2人分のシーツをもっていきました。三男も抱っこしつつ、に、荷物が重いぞ…。

最寄り駅に着いたら、ちょうど電車がきたー!やった、ラッキ~♪はい、乗って!!といって、ほっとしたのもつかの間。あれ?次の駅に止まらん~!あれ~~、これ急行だ。
思わず、子どもたちと顔を見合わせて、爆笑。間違えたよ~。

遠回り(?)して、歯医者へ到着。
無事、歯医者もおわり、保育園へ。

歯医者へ行ったりまた戻ってきたりしているうち、ちょっとヘロヘロぎみになっている長男と次男。#大丈夫かな。(^^;)

駅で子どもたちを待たせて、シーツがけへ。
三男をスリングで抱っこしながらのシーツがけ。汗だくです。

子どもたちにちょっとジュースの差し入れを買って駅へ向かいました。目的地の駅につくと、またそこからしばらく歩き。まだ~??ともうお疲れの様子。もうちょっともうちょっと。

ようやく土手が見え、ほっとする。5時か5時半くらいだったか。

土手を越えて、場所探し。トイレの近くがいいんだけど…。
もう結構埋まってる。トイレを少しすぎたところで、空いてそうなところ発見!

レジャーシートを敷いて、ほっと一息。はぁ~。

さっそく、長男、サンドイッチたべた~い!!
はいはい、出すから待ってね。皆でもぐもぐパクパク食べて、たのしいひととき。
(でも、ちょっとこぼすのが気になったり。次男はプチトマト食べて口からとばすし)

三男はすっかり寝ていました。
あと30分くらいで始まるというくらいのときに三男お目覚め。さっそくご飯を食べさせる。

始まるまでに起きてよかった。
あの花火の音で目覚めると、もしかするとびっくりして泣いちゃうかもしれないから。

というのは杞憂だったようで、あの大きな音にもビクともせず、平気でした。
(長男や次男は最初はあの音を聞いて、こわい~!!と泣いちゃったからです)

おしゃべりの次男はお隣にすわっていたおねえさんたちと仲良くなっていました。愛想がいいので、おねえさんたちに「かわいい~♪」などといわれ、ご機嫌。でも、後半は眠かったらしく、寝ちゃいました。

長男は途中で飽きたようで、もう帰ろうよぉ、遅くなっちゃうよ~。
まぁね、たしかに早めに帰れば混雑を避けることができるんだけどね。
でもせっかく来たから最後まで見たいなぁ。(次男も寝ちゃってるし)

去年は観てないので比べられませんが、今年はなんだかカラフルな感じが多かったように思いました。ドロップスみたいな感じ。でもシンプルなアイボリー(ホワイト?)系がやっぱり美しいな~と思いました。

帰りはさすがに疲れました。
もう長女も長男も次男もヘロヘロ。でもって三男はスリングでスヤスヤお休み。
電車に乗るまでは、やはり大変でしたが、いい思い出になったと思います。
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by naonaogon | 2008-08-04 17:55 | 外出

銭湯へ行った

昨日はお友達のおうちで、わいわいがやがやと持ち寄り食事会でした!

わたしが作ったのは、いつもの(?)関西風お好み焼き。
自家製紅しょうがをいれるところがミソでーす。

お友達のおうちはマンションですが1Fなのでかなり広い専用庭つき。
そこでこどもたちはビニールプールに入ったり、スイカ割りをしたり、ボール遊びをしたりと、めいいっぱい遊んで、そしてそして、もう泥まみれ。

もうこれは、夕飯食べる前にぜったいお風呂に入らないと!と思ってました。お風呂といえば、お友達家がよくいく銭湯にいってみようか?!ということになって、夕方家へ帰ってから銭湯の準備をして一家で初めて銭湯へ行ってみました。

わたしと女湯へ入ったのは長女と三男。だんなと男湯へ入ったのは長男と次男。三男は見慣れないところへ来たと思って、なんだかおびえている風でしたけど、湯船につかって、ジェットの泡がでているところへ連れて行ってやると、もうニコニコ。かっわいい~!!

2Fには牛乳風呂やサウナなどいろいろなお風呂が楽しめるようなんですが、三男もいるし、日曜の夜だし、あまりゆっくりできないので、体を洗って少しつかってからもう出ました。

でもなかなか楽しかったです。温泉にはなかなか行けないけど、ちょっと銭湯で温泉気分を味わうのも悪くないですねー。

お風呂から上がると、保育園が一緒のお友達にばったり!あ~ら!そのお友達ったら、3日連続で来てるって言ってました。スゴイ!

夕飯はもう作るのが面倒になって、銭湯でちょっとしたものを食べて帰りました。

あー、これで帰って寝るだけだー、と思ったのですが、次男ったら、帰るときに「帰ったら、お風呂入ろうね!」だって。え~~っ??だって、今、大きなお風呂に入ったじゃん。なんで家に帰ってからまたお風呂に入らんとあかんの~??(前は、レストランでご飯を食べて帰ってきたとき、長男が「今日の晩御飯なに?」と平気な顔でいうので参った。それは1度ではなく、何度かあったけど、その何度かのうち、おにぎりを作って食べさせたこともあります。。。レストランへ行ったのに(^^;)
お風呂入ったでしょ?と次男に何度も説明して、家でのお風呂はなんとかあきらめさせ、いただいたメロンを食べ(次男は食べなかったけど)、歯を磨いてようやく眠りにつきました。
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by naonaogon | 2008-07-07 11:33 | 外出
江戸川区は東京都23区でいちばんインド人がたくさん住んでいる区だそうです。

少し前から、わが家の近所でも美しいサリーを着たインド人をよく見かけるようになったなぁ、と思っていたのですが、東京都23区でインド人が一番多く住んでいる町だなんて驚きました。

週に一度くらい(少なくとも2週に一度)は通う図書館ですが、そこで面白そうな講演会のお知らせを見つけたので、5/25(日)に行ってきました。講演者は江戸川インド人会副会長のインディラ・バットさんです。

わたしはインディアンヘッドマッサージを勉強して認定セラピストとなりましたが、恥ずかしながら、じつはあまりインドのことは知りません。インド(人)のことを知るいいチャンスだと思って、講演会に行きました。

現在、江戸川区には1500人ほどのインド人が住んでいるそうです。なぜ江戸川区に一番多いのでしょう。それは緑もわりと多く、住みやすいし、成田空港からも(東京の中では一番)近い、からだそうです。

インディラ・バットさんはもう25年ほど日本に住んでいるそうですが、日本に来たばかりのころ、日本人にインドのことを話すと日本人の60歳代の方々がよく理解してくれた、つまりインドは日本より30年ほど遅れていたんですね、とおっしゃっていました。

インドでは結婚は95%がお見合いだそうです。親が自分の子どもがそろそろ結婚適齢期になると、相手をさがすそうです。お見合いといっても日本で昔から行われていたのとはちょっと違うようで、相手との相性をみるのには占いをするそうです。生まれた月日の星で相性をお坊さんに占ってもらい、相性がよければ結婚、悪ければ結婚しないそうです。(今、ちょっと性教育について勉強していますが、インドの性教育ってどんなのかしら?とこのお見合いのお話を聞いて疑問に思ってしまいました)たぶん、わたしが生まれる少し前くらいは日本もお見合いの方が自由恋愛より多かったと思いますが、お見合いが圧倒的に多いと聞いてちょっと驚きました。ちなみにわたしの両親もお見合いでしたが。

インドにはカースト制度というのがありますが、結婚するときは、その制度にしたがってお互いにあう職業の人と結婚することになるそうです。教育の面では、カースト制度に関係なく、皆同じ学校で勉強するということです。学校ではそのようなカースト制度や宗教が違っていても気にせず一緒に遊んだり学んだりするそう。宗教はヒンドゥー教が80%近く、イスラム教が15%くらい、キリスト教が数%くらいだったかな。他にもさまざまあって、インドで宗教によるお祭りは何日くらいあるか?という外国人の問いに対する答えは「360日です」というくらいほぼ毎日何らかのお祭りがあり、子どものころは自分が信仰している宗教に関係なく、友人がなんらかの宗教でお祭りをするというと皆でそのお祭りに参加するのだ、とおっしゃっていました。

あと、食事(料理)について。インドといえば、カレーですが、日本人が味噌汁を毎日飲んでも飽きないように、インドもカレーを毎日(毎食?)食べても飽きないそうです。味噌汁も具によって味が変わるのと同じでカレーもいろいろあるそうです。インディラ・バットさんは菜食主義者(この菜食主義は宗教に関係なく、個人の主義とのこと)で、これまで一度も魚や肉を食べたことがない、とおっしゃっていました。これには会場にいる人が「へぇ~」と驚きの声をあげていました。あとで質問された方がいらして、その方も菜食主義だが、レストランではどうされるか、とお尋ねでした。最初、日本にきたときはサラダとヨーグルトばかりを食べていたとおっしゃってましたが、天ぷらなどは肉や魚が入っていないし、もし入っている料理でも肉や魚なしで作れますか?と聞いてみます、との回答でした。お好み焼きも肉ぬきで野菜だけで作ってもらうそうです。麺類は出汁にかつおが入っているので家で昆布だしで作るとのことでした。

肉を食べるインド人でも牛肉は食べないそうです。それはなぜかというと、自分が死んだあと、牛の尻尾をもって天国に連れて行ってもらうのだ、というのを信じているからだそうです。牛「肉」は食べないが、牛乳やチーズなどは食べるそうです。牛そのものの肉は食べないが、牛から採れたもの=お乳(牛乳)は飲めるそうです。

会場に来ていた人でインド人は数学に強いのはなぜ?と質問していた人がいました。その質問で少し前、わたしも文庫本でインド式計算方法(というタイトルだったかちょっと忘れてしまいましたが(実はまだ読んでない))というのを買ったのを思い出しました。インドでは昔、電卓がなかったので、掛け算を30の段までは覚えていたそうです。今もそうなのかな?ちょっとよくわかりませんが。

ほかの質問では、離婚や再婚はできるか?というのがありました。これまでは許されていなかったが、最近は少しは許されているとおっしゃっていました。

ヘッドマッサージについては残念ながら質問できませんでしたが、また機会があれば聞いてみたいなと思いました。

インドは未知の国というほど大袈裟なものではないですが、それにしてもへぇ~、と思うことが多く、また時間があればインド関連の書籍も読んでみたいと思いました。なかなか貴重な時間でした。

ネットで調べていると、西葛西にはインド人が経営するインド料理のお店があることを発見!ちょっと辛いかな~?子どもでも食べられる辛さのもあるのかな?でもいつかは家族で行ってみたいなと思います。

お店のデータはこちら↓
■スパイスマジック カルカッタ 本店

 TEL: 03-5667-3885
 住所: 東京都江戸川区西葛西3-13-3

■スパイスマジック カルカッタ 南口店

 TEL: 03-3688-4817
 住所: 東京都江戸川区西葛西6-24-5 第2コースタルビル201

●講演会へ行くまでのすったもんだ

じつはこの講演会(この講演会はもちろん大人向け)に行くとき、長男がどうしてもついて行くといってききませんでした。長男は5歳、普段から図書館に行っているのでそこでおとなしく本を読むことができれば大丈夫かなとは思いましたが、でも講演会の時間は1時間半。ちょっと長くて退屈しちゃうかな~?しかもちょっとトイレが近い長男なので心配でした。何度も「お母さんが本を読んであげられない、一人で長いこと待たないとあかん、一人でトイレにもいかないとあかん」ということをいってきかせました。長男は電車好きで電車などの絵本ならかなり長い間飽きずに読んで待っていられるだろうとは思ってはいたのでなんとかなるかな、と思い連れて行くことにしました。でも本当の本当は、自転車にのりたかっただけだったようですが(^^;)。(あ~、そろそろ自転車くらいは買ってやらないとあかんよなー、とまた思う母でした)

行く直前に長男が行きたい行きたいと騒いでいたので、次男まで「ぼくも~、いきたい~」と言い出して「次男も一緒には行かれへんよ」と説得させるのはちょっと大変でした。もちろん、図書館では一人で待たせるより二人で待つ方がいいかなと一瞬思いましたが、二人を自転車に乗せていくのは絶対無理。じゃぁ、じゃんけんで(決める)!なんて言ったりしてたけど、もしそれで次男を連れて行くということになったら、次男はおそらく一人では待てません。自転車置き場まで次男もついてきて自転車に乗れないなら歩いていく、なんてことまで言っていた次男でしたが、歩いていくのは無理、長い時間待つのも無理、だからお姉ちゃんたちと遊んでてね、というと、なんとか納得しました。長男は自転車に乗せてもらって、もうウキウキしてたのでした。こういうときの長男って、かわいい!

あ、長男は講演会の間、おとなしく本を読んで待っていました。えらかったねぇ~!!と褒めると、嬉しそうにしてました。
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by naonaogon | 2008-05-26 13:56 | 外出

映画『earth』を観ました

映画『earth』を家族で観てきました。

地球の自然の厳しさを思い知らされたというのが一番の感想かな。

わたしは稚拙な考えかもしれませんが、今まで鳥は空を飛べていいなぁとか、海の中に住む魚は優雅でいいなぁとか、ジャングルで生活する動物たちは大自然の中で暮らしていてスゴイなぁ、なんて思っていました。

この映画を観ると、そんな大自然の動物たちの気持ちが手に取るようにわかりました。自然の中で生きていくというのは苛酷なことです。

自分に子どもがいるから、より理解できるのかもしれません。動物たちが懸命に子育てしている姿をみると自分にも重ねたり。野生の動物たちは毎日が死が隣り合わせになっています。群れで暮らす象やトナカイはもちろん自分たちの子どもたちを守ります。ライオンやオオカミは自分たちが生きるために象やトナカイをえさにする。一方だけから見ると悲しいとか、残酷に思えることでも全体的にはそれで調和が保たれているのですね。地球上で人間だけが都合のいいように、ということはしてはいけないのです。

長男や次男は半分くらい寝ていました。長女は全部観ていたようですが、何か感じ取ったものがあるかな。
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by naonaogon | 2008-02-12 14:26 | 外出
先日、ファザーリング・ジャパンが開催する「ファザーリング・フェスタ」に参加しました。

保育の依頼は事前に申込できるとのことでしたが、とくにその必要性もないかなと申込せず、4人の子どもたちを連れていきました。

第一部はフォーラムなので、こどもたちが退屈するかもしれない(とくに長男が「はやくかえろうよぉ〜!」と言い出したら始末に負えない(^^;))、大丈夫かな、とちょっぴり心配でした。三男はまだ三ヶ月なので、おっぱいをのませていればなんとかなりますが、上三人は・・・。

予定開催時刻5分くらい前に席について、ほっと一息つきました。ちょっと見渡すと、子連れはほとんどいませんでした。みなさん保育を頼んでいるのかしら??それとも単独でご参加かしらん?フォーラムに子連れなんてちょっと場違い??(第二部と第三部は子どもたちが思う存分楽しめるであろうプログラムだったので)と、内心冷や汗をかいたりして。

プロジェクターを通して映っているスクリーンを見て、次男は「あ、えいがだ!(^-^)(次男おとくいの笑顔でニコニコ)」「今日は、えいがじゃなくてお話なの」と言ったら「ふーん、ちょっかぁ」と、納得したふうの返事をしたと思ってましたが、しばらくして、「ねぇねぇ、えいが、まだはじまらないのぉ?」と。いや、だから、映画じゃないんだってば、今日は。

だんながこどもたちに「お話がつまらなかったら外に出ていていいよ、でもあまり遠くにいっちゃだめだよ」と予防のI(アイ)メッセージを伝えました。ま、長女(小2)がいるし、なんとかなるだろう、とやや楽観的に思えるようになっていました。はじまってから20分もたってなかったでしょうか。3人はホールの外に出るといって席を立ちました。

それからしばらくしてからファザーリング・ジャパンのスタッフの方が近づいてくるので、どうしたのか、と一瞬不安に思いましたが、「お子さんたちは、折り紙で遊んでいますので、ご安心ください」とわざわざ教えてくれました。ほっとしたものの、保育を申込していなかったのに、スタッフの方にお世話になって申し訳ないなぁ、と思いながら、フォーラムのお話を聞いていました。

育児休暇だけでなく、これからの大介護時代を見据えた企業のワークライフバランスの取り組みや保育士を目指そうと頑張っている若者たちの考え方や父親(あるいはその家族が)地域社会とどう関わっていくか、ヨーロッパ諸国と比べてダントツトップの長時間労働の国・日本の課題についてなどなど、フォーラムのパネラーの方々のお話は非常に興味深いものでした。

小室淑恵さんの経営する㈱ワーク・ライフバランスは残業がない(小室社長自身が保育園に子どもを迎えに行かないといけないため、終業は6時、社長が6時で帰るので、他の社員ももちろん同時に帰らなければならない)と聞いて、すばらしい!そういうふうにできることに感心したり、いやむしろ残業しないのは、本来であればそれが正常なことなんだよな、と思ってみたり。元保育士の小崎恭弘さんは、ときには家の中でテントを張ったりするなど、こどもたちと遊びの中でいろんな生活を楽しんでいる、というのを聞いて驚きながらも子どもにとっては、さぞ楽しい家庭なんだろうなぁ、と想像したり。ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也さんは、安藤さん曰く「つまらない」部長研修を途中で受講せず(部長になるためにこの会社に入って仕事をしているわけではない)、始末書を書いて研修免除にしてもらったことがあるなど、いや、なかなかつわものですねー。

子どもたちをほったらかして、フォーラムを楽しませていただきました。

第二部ではおもちゃ作りをして遊びました。ストローを細かく切ってポップコーンに見立てて遊ぶおもちゃは、家の中で遊ばれると、散らかって大変やなぁ、と大人にとってはあまり歓迎されないおもちゃなのですけど、もう一つの折り紙と割り箸で作るおもちゃは実に簡単でいて、なかなか楽しいおもちゃだと感心しました。家に帰ってきてからもこどもたちは、このおもちゃでよく遊んでいました。同じ会場でおもちゃクリニックがあったのですが、これを見落としていて残念な思いをしました。もらいものですが、うちには壊れたラジコンの飛行機があるのです。ぜひ、このおもちゃを修理してもらいたかったなぁ、と思いました。

第三部は、絵本ライブでした。パパたちが読む絵本、なかなかよかったです。保育士のけんたろうさんでしたっけ、魔法を使って子どもたちにも参加させるところ、さすがでした。そういえば、保育園でもそんなことをやっていたなと思い出しました。ちょっとしたしかけや工夫で子どもたちを喜ばせることができるんだなぁ、と思いました。絵本の台詞(?)に曲をつけての披露もあり、それもとてもすばらしかったです。個人的にいいなぁと思ったのは、『おまえうまそうだな』という絵本でした。最初は餌にして食べてしまおうとおもっていたティラノサウルスがアンキロサウルスの無垢な心に応えて不器用な優しさで包み込む、という感動的なお話でした。こどもたちにどの絵本がよかったかと聞くと、長女は『うんちっち』とのこと。で、長男と次男はというと、あまり思い出せなかったようで、つられて「ぼくも『うんちっち』!」といってました。なかなか強烈に印象が残る絵本だったようです。

ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也さんのおっしゃっていた考え方、仕事か家庭かどちらを優先するのかではなく、どちらも優先して融合して楽しむという考え方には大賛成だと思いました。楽しむことって本当に大事です。そういえば、イー・ウーマンの佐々木かをりさんも親(母親からの視点なので、母親が、ですが)が楽しむことが一番とおっしゃっていたな。母親も父親も子育ても仕事もどちらも楽しんじゃうことがいいんですよね。と、口でいうのは簡単、実際は、なかなか大変だ!というときもありますが。

でも人生一度きり、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損(日本メンタルヘルス協会の衛藤先生も言ってます)」ということですよね、ハイ。

この日は、充実した一日でした。ファザーリング・フェスタの参加に誘ってくれただんなへ。どうもありがとう。
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by naonaogon | 2007-11-20 11:33 | 外出

等々力渓谷

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都会のオアシスともいえる等々力渓谷へ行ってきました。
この日、ほんとは荒川の河川敷で行われるイベントに行って、長男が好きな仮面ライダー電王のショーでも見にいこうかと思っていたのですが、前日の台風のおかげでこのイベント自体が中止となってしまいました。代わりにどこかへ行こうか、ということで、等々力渓谷になったわけです。
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まぁ、今、住んでいるところも緑がないわけではありませんが、等々力渓谷は、ほんとに、ここほんまに東京なん?と思うほど自然が残されたところですね。
等々力渓谷まで電車で行くと、もうお昼ごろになってしまいました。お昼をどうしようか、等々力渓谷に入るまでに食べちゃうなら、どこかいいところがあるかな?と思っていましたら、ちょうど等々力渓谷の入り口のところにそば(うどん)やさん(名前は失念!)があり、入りました。こどもたちは卵が好きということもあって、全員、月見うどんを注文。だんなは力うどん、わたしはそこのお店の名前が入った定食(天丼とそばとサラダと小鉢がついていました)を食べました。子ども4人ということもあってか、いろいろとお店の人に気遣っていただいて、気持ちよく食事ができました。味もおいしかったです。お会計のときに飴もたくさんいただきました。

食事を終えて、階段を降りて行くと、目の前には、川が流れ、木々から漏れる太陽の光がまぶしく、思わず深呼吸してしまいました。こんな緑の多いところに来たのは久々です。
どんぐりもたくさん落ちていて、こどもたちが興奮してました。
a0014461_10415477.jpgカモはお食事中でした。
前日、雨がたくさん降ったので、歩きやすいように敷いてある板(すのこのような感じのもの)がすべりやすかったり、土のところがぬかるんでいたりしたのでちょっと歩きにくかったです。次男はちょうどその板と板のすきまのぬかるみにズボっと足が入ってしまい(まるで田んぼの泥の中に足をつっこんだように)、足がぬけへーん!状態になって、ちょっと焦りました。足首のところまで泥につっこみましたが、幸い、靴下はそれほどぬれなかったので助かりました。
a0014461_1182298.jpga0014461_1184531.jpg等々力不動尊では菊祭りというのでしょうか。立派に育った菊が展示されていました。帰りは玉川野毛町公園でちょっと遊んでいきました。なかなか充実した一日でした。
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by naonaogon | 2007-11-05 11:04 | 外出
小谷博子さんの主催したトークショー(「自分らしいお産って? 〜医療者のホンネを教えて!〜」)に行ってきました。生後一ヶ月になる三男を連れて(^^)。なかなか楽しかったですよ。最後のハワイアンフラダンスはとても素晴らしく、ちょっとした気分転換になりました。

第一部のトークショーは、産科医の進 純郎先生と小谷博子さんのお話です。小谷博子さん自身の出産経験のお話を交えながら、いま、産科医が減少している実態や医療者側の事情や病院選び(出産方法の選び方)などが、進先生と小谷さんの対話という形で講演されました。

出産できる産婦人科病院が減っているとはいえ、東京はまだまだいい方らしく、たとえば進先生の奥様のご実家である岩手県などはもっと悲惨な状況とのことです。やはり今後は、正常分娩できる出産を助産師が、医療を必要とする分娩は病院で医者が、という役割分担が必要になってくるのではないか、とのお話でした。

その昔、進先生は会陰切開のエキスパートだったらしく、2日目にはもうキレイになおるという切開方法を編み出したそうです。それは「会陰正中三段切開縫合法」というそうですが、それを広めようと本を出版されました。本は売れたそうですが、進先生のように会陰切開をうまくできる人はいなかったそうです。

WHOの出産科学技術についての勧告が1985年に出されました。そこには
「18.会陰切開を慣例的に行うことは,正当ではありません.他の方法による会陰部の保護が検討され,行われるべきです.」
とあります。病院での会陰切開はこれを機に少しずつ減っていったとのことです。
(でも、わたしが長女を出産した2000年、わたしが出産した個人のクリニックでは会陰切開をするのが普通というようなところだったなぁ。。。)

進先生も会陰切開はしないようになったとのことでした。
葛飾赤十字産院はフリースタイルで出産ができるところらしく、分娩台での出産や会陰切開を望まない人にとってはお勧めの病院のようです。

病院の選び方についてもお話がありましたが、どこがいいのかということは、実際、診察を受けてみるとか、自分の希望をお話してみるとか、あとは口コミなどで判断するしかない、とのことでした。

自然分娩がよくて、帝王切開はあまりよくない、といわれるが、進先生はどう思われますか?との質問に対して、進先生は、出産がゴールではなく、そこからが育児のスタートです。父親は父性で子どもに善悪を教え、ときには厳しくしつけることが必要ですね。悪いことをしたら子どもをたたいていいんです、ただし、たたくときはお尻をたたいてください、たくさん肉がついてますから。(笑)そして母親は母性の愛情でやさしくしてあげてください。と熱く語っていらっしゃいました。

第二部は〜授乳服やスリングの紹介〜で、わたしも愛用しているモーハウスの授乳服が紹介されていました。もちろん、この日、わたしもモーハウスで買った授乳服(+スリング)を着ていき、講演会の途中で授乳をしました。

第三部では、「だから女はやめられない!〜出産・育児の経験を生かして、私らしい人生を送ろう〜」と題して、「モーハウス」代表の女性起業家の光畑 由佳さんと小谷博子さんのトークショーでした。授乳服ができた経緯についてお話されていました。自分が困ったことを解決しようとし、それを広めていく、言葉でいってしまえば簡単ですが、それを続けてやっていくというのは情熱がいることだと思います。わたしも起業する覚悟と情熱がもっと必要だなと思いました。

プロダンサーの藤原惠子さんによるハワイアンフラダンスショーは本当に素晴らしいものでした。ダンスが素晴らしいのはもちろんなのですが、あの笑顔に本当に癒されました。やはり笑顔は幸せを呼ぶんだなーと思います。わたしも笑顔を大切に、笑顔のすてきな人になりたいですね。
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by naonaogon | 2007-10-01 15:34 | 外出
あーあ、どうしようかなー、としばらくホームの柱にもたれて考えていると、旦那と長男が階段を降りてホームまでやってきました。そして、旦那は長男を駅名の書かれてあるところへ立たせて写真を撮っていました。そして再び電車が来たときに、さっき取り損ねた電車の顔も撮っていました。

わたしはその様子を黙って見ていました。長女と次男はなんで一緒に来ないのかな?と一瞬思いましたが、あとで来るのだろうとのんきに思っていました。旦那が長男をつれてまたホームを立ち去っていき、また戻ってきていうには「長女と次男がいない」。

そんなはずはない。長女と次男も多少遅れてだけど、エスカレーターを上らせて旦那についていかせたのに。旦那はそれを知らなかったのか?てっきり子どもたちはみんなついてきている、とわかっていると思っていたのに?

お父さんの後についていきなさい、とエスカレーターを上らせたよ、知らなかったの?とこちらもまだ怒りがさめやらぬうちにいうと無言でまた上にいって駅の中を探しにいきました。わたしも上にあがって改札の見えるところで座って待っていました。反対側のホームや改札を出て少し探したようでしたが、どこにも見当たりませんでした。

あ〜あ、こんなところで迷子になるなんて。どこかで泣いているんじゃないかと思って耳をすませてみましたが、不思議なことに泣き声は聞こえません。次男の年齢だったら大きな声で泣いていてもおかしくないのになー、などと考えたり。

駅のどこを探しても見つからないようなので、だんだん不安になってきました。電車に乗ってどこかへいってしまったりしたら?それとも改札を出て外に出てしまっていたら?どうやって探せばいいのだろう??

20分ほど探していたでしょうか。ふと駅員がわたしに「田中さん、ではないですよね?」と声をかけてきました。「そうです」というと、「迷子のお子さんを2人預かっています、どうぞこちらへ」と言われました。「あ、念のためにお子さんの名前をお伺いします、間違えたらいけませんので」と子どもの名前を確認されました。

子どもを迷子にしてしまうなんて、初めてのことだったので、とても恥ずかしい思いをしました。駅の事務所にいくと、長女と次男はベッドにすわって、与えてもらった缶ジュースを飲んでいました。見ると顔は笑顔。駅員さんにお世話になりました、とお礼をいってその場をあとにしました。

長女に聞くと、迷子になった、と思ったのですぐ、改札のところの駅員に言って事務室に連れて行ってもらったとのこと。泣いて親を探しまわっているのでは?とこちらの心配をよそに事務室で待たせてもらっていたなんて、親が思っている以上にしっかりしているのかなぁ、と思いました。

とにかく、見つかってよかったー。ほっとしたら、涙があふれてきてしまいました。

電車の旅の後半戦は再び始まりました。

つづく
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by naonaogon | 2007-08-31 14:16 | 外出
三田駅から一駅乗って白金高輪へ。
そこで次男が抱っこ〜!と言い出したので、今まで旦那が持っていたカメラをわたしが持って、旦那は次男を抱っこしました。

白金高輪で電車を降りて長男が電車にバイバイするところを写真に撮りました。わたしはその、バイバイするところさえ撮ればそれでいいと思って、よし、これで撮れたからオッケーと自分で納得していましたが、旦那はそうじゃなかったようです。電車の最後尾がちょうど見えて行ってしまうところで指を差しながら何やら訴えている様子。わけがわからないままでいると、旦那は、ほら、いっちゃったじゃないか、なんで撮らないんだ!?と急に怒りだしました。バイバイしているところは撮ったんだけど・・・と思っていたら、最後尾の電車の顔(?)の部分を撮り損ねた!と怒っているのでした。

そんなこと、撮る前に言ってくれないと、こちらもわかりません。白金高輪の駅まではずっと旦那が撮影をしていて、その最後尾の車両を毎回必ず撮らないといけない、なんて思っていませんでした。これまで撮った写真を見せてただろう?!と言われましたが、そんな決まりがあるとはつゆ知らず。夫婦の間でもコミュニケーションは大事です。言わなくてもわかる、なんていうことはあまり思い込まない方がいいと思います。

旦那は、これがきっかけで怒って一人でエスカレーターを先に上ってスタスタと行ってしまいました。その行動にわたしは怒りを感じて、そんなこと(決まり)言ってくれないとわからへん、なんでそうやって怒っていっちゃうの?だったら、わたしはもうここから家に帰る!といって、喧嘩が勃発してしまいました。

長男は先に旦那に付いて行ったので、長女と次男もお父さんについていきなさい、といってエスカレーターを上らせました。わたしはというと、そのホームの柱にもたれて、ぼーっとしていました。

つづく
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by naonaogon | 2007-08-16 12:57 | 外出