温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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カテゴリ:いのち( 33 )

先日、カブトムシ(メス)が死んでしまいました。
おそらく寿命だと思います。

メス一匹だけをもらったので、寂しいかなとは思いましたが、その一匹だけを飼っていました。

保育園で長男が同じクラスのお母さんにカブトムシの飼い方をちょっと尋ねたときに、「よかったらオスお譲りしましょうか?」と言われたのですが、即座に「いただきます!」とは言えませんでした。なぜならは、つがいで飼うとほぼ卵を産むので、その後、幼虫がふ化し、世話するのが大変になるからというのが理由の一つでした。また、主に世話を担当することになる旦那は、これまでカブトムシなど生き物を飼ったことがないこと。そのときは、わたしは4人目の出産前で、産後は何かと忙しくなるので子どもの世話だけで手いっぱいになりそうだから、などなどの理由があったからです。

虫などのペットを飼うときちんと世話しないといけません。子どもたちに何か動物を飼うことでいろいろと教育できるという利点もありますが、その数が増えると、なかなかその世話も我々にとってはかなり負担になります。というわけで、さみしくも一匹だけで飼っていたのですが、やはり一夏で死んでしまいました。

メス一匹だけ、だと女性の私(とくに出産を控えていた私)としては、卵を産んで子孫を残せないとちょっとかわいそうかなー、と思ったりしました。三砂ちづる著の『オニババ化する女たち』のようにオニババ化しないかしら、、、なんて、旦那に冗談で言ったりして。(まぁ、カブトムシだからそれはないかもしれないけど)人間が虫などを飼うのは、虫にとっては迷惑なことだなぁ、と思ってしまいました。

旦那が近くの公園に埋めに行こうと、子どもたちを誘いましたが、ついていったのは次男だけでした。最初は長女や長男も行くといっていたのですが、そのあとですぐ、やっぱり行かないといって行きませんでした。あまり愛着がなかったのかな?次男は埋めにいって戻って来ると、「カブトムシさんとお別れしてきたよ」と教えてくれました。

我が家にやってきたカブトムシは、いい一生を過ごせたのかどうか、わかりませんが、少なくとも子どもたちにとっては、初めて飼う生き物だったので、何らかの形で子どもたちに「虫の一生(半生?)」として虫の命はこれくらいなんだよ、と教えてくれたと思います。子どもたちも初めて飼ったカブトムシのことは忘れないだろうと思います。改めてカブトムシさんにお礼をいいたいと思います。ありがとう、カブトムシさん。
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by naonaogon | 2007-09-10 14:30 | いのち
じつは、知人が知らせてくれて番組が放送されたことを知ったのですが・・・
9/2(日)のTOKYO BOY(少子化対策シリーズ 自宅出産する女性たち 前編)でわたしと長女が映っていたそうです。見逃した方、9/8(土)の
夜23:30から再放送されるとのことなので、そちらをご覧ください!
9/9(日)は21:00から後編(少子化対策シリーズ 自宅出産する女性たち)が放送される予定です。

7月初めごろから助産所を通じて番組制作会社より自宅出産の取材を受けていました。
自宅出産の様子を撮影して番組を作りたい、ということで、こちらもビデオに出産の様子を撮って残しておきたいと思っていたので、撮影したものをいただけるならどうぞどうぞということで了承していたわけです。

が、結局は当日、お産が早く進んで、カメラマンがちょっと遠いところにいたので来るのに時間がかかり、出産まで間に合いませんでした。ところが、自宅で撮影していたテープがあったので、それをお貸ししたのですが、放送予定は10月初めごろと聞いていたのです。

まさかこんなに早く放送されるとは・・・というか、10月初めじゃなくて、9月初めだったのかも。カメラマンがいい間違えたのかもしれませんね。
それにしても放送前に一言教えてくれればよかったのになぁ。。。

あー、どんなふうな番組に仕上がっていたのか、早く観て見たい。

・・・制作会社のカメラマンにちょっとメールしてみよう。
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by naonaogon | 2007-09-03 10:47 | いのち

生まれました!

予定日が近づくにつれて、今か今かと待ちに待って
毎日そわそわしたり、頑張って遠い公園まで歩いたりしていました。

19日、夜11時半ごろ、無事に元気な男の子が誕生しました。
陣痛が10分間隔になってから約4時間ほどで生まれました。最後のいきみのがしの
痛みは、本当に耐えがたいものでしたが、助産師さんや旦那には安産だったよ、といわれました。
10時前ごろから出産までの様子を自宅のビデオで撮影し、見事!産まれる瞬間も
撮ることができました。

最後のにゅるっと全身が出てきて産まれた瞬間は、本当に最高の気分でしたよ。

今は新生児って、こんなにちいちゃくてかわいいんだなー、4人目の息子も男前やん!と息子との蜜月を楽しんでいます。
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by naonaogon | 2007-08-27 09:27 | いのち
ラッキーなことに、まだ多くの書店やインターネットの本屋さんで品切れ中の『聴診器ブック』(日本実業出版社)が手に入りました!

土曜日、パソコンを触っていたダンナに何気に「そういえば、聴診器ブックってまだ売ってないよねぇ…」とつぶやいたのが幸運の一言だったかも。ダンナは紀伊国屋書店のページを開いて検索してくれました。

下の方には赤い文字で「この商品は現在、ご注文をお受けできません。」と書いてあるにもかかわらず、右側の「各店在庫案内」をクリックしてみると、数店舗で在庫があるようでカートに入れられるようになっています。(もちろん、これは「店頭在庫情報は、前日の営業終了時の在庫です」とあるので、実際、本当に買えるのかどうかは、購入手続きをしてから返事が来るまではわかりませんが)

ダンナがIDとパスワードを忘れていて、ログインできなかったので諦めかけていましたが、ふと思い出してログインできたので、ドキドキしながら購入手続きをしました。

夕方近く、ダンナがメールチェックしてみると、紀伊国屋からの返事がきていました。またまたドキドキしながら開いてみると!!「発送しました」とのこと。ヤッター!これで念願のお腹の赤ちゃんの心臓の音が自分で聴ける、子どもたちの心臓の音も聴けるし、子どもたちにも聴かせてやることができる!

日曜日は朝からこの『聴診器ブック』が届くのが待ち遠しくてたまりませんでした。昼前くらいに届き、さっそく開けて使ってみました。

だんながお腹の赤ちゃんの心臓の音を聴いてみようとしたのですが…。どうも心臓の位置がわからず、聴こえないようです。わたしも自分でやってみました。やっぱりわかりませんでした。ちょっぴり残念に思いましたが、気を取り直して、長女の心臓の音を聴いたり、だんなの心臓の音を聴いたりして楽しみ(?)ました。長男と次男はそのとき、パソコンで遊ぶのに夢中になっていたようで、聴診器にはほとんど興味を示しませんでした。むしろ嫌がっていました。

心臓の音は、当たり前かもしれませんが、子どもの心臓の方がドックンドックンと、とても元気があるように聴こえます。大人は、子どもよりも速度が遅いということもあるのか、比較的静かな感じで子どもの心臓に比べると、なんとなく弱弱しくさえ感じてしまうほどです。

本にも書いてありますが、いつもの自分の心臓やお腹の音を聴いていれば、いつもと違うときに「うん?何かちょっとおかしいぞ!」と自分で健康診断ができると思います。自分のことをもっとわかるようになれる聴診器は、とてもいい道具だと思います。

夕方、再び聴診器で聴いてみましたが、やっぱりお腹の中の赤ちゃんの心臓の音はわからず。今度は次男が聴診器に興味津々でお医者さんごっこのように長い間遊んでいました。

また別の日に、わたしが産休に入ってから子どもたちがいないとき、お腹の赤ちゃんの心臓の音をゆっくりと探して聴診器で聴いてみたいと思います。
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by naonaogon | 2007-07-30 14:22 | いのち

甥が生まれました。

先週(先々週?だったか)、甥が生まれました。

弟の子どもですが、長男同士も誕生日が近く、今回の出産予定も1ヶ月ほどの違いでした。住んでいるところはちょっと離れているので、しょっちゅう遊べるわけではありませんが、たまに実家へ帰ると、いい遊び相手になるのでは、と思います。

義妹の体型はまったく肥満とかではなく、普通ですが、義妹の長男は4キロを超えるビッグベイビーでした。だから、というわけではないけど、今回も予定日まで出産しないと大きくなるのでは、と医者にいわれていたそう。

そこで、予定日よりも前に出産しようということになったらしく、陣痛促進剤で出産したとのことです。弟は宅急便の仕事をしているので、不定休です。弟がちょうどお休みの日に出産しちゃおうということになり、陣痛促進剤を打ってもらい、出産したそうです。

自宅出産(自然分娩)をしようとしている私にとっては、そういうやり方はあまりお勧めじゃないなぁ、義妹がちょっとかわいそうだなぁ、と思ったのですが、まぁ、本人たちが決めたことのようなので、仕方ないことです。

陣痛促進剤を打っても、なかなか陣痛は始まらず、ちょっと時間がかかったそうです。弟に立ち会ったのかと聞くと、立ち会ってない、あそこは居心地が悪い(分娩する人は苦しんでいて、自分は何もできないからとか)とのこと。

生まれた甥は、やはり(?)それなりに大きく3500g以上あったということです。巨大児を出産しなければならないことを考えると、早めに出産しておいた方がいいのかも、と思ったりもしますけど、陣痛促進剤は母体にもあまりいい影響を与えないのでは、とも思います。

でも無事に元気な赤ちゃんが生まれて本当によかったと思います。

わたしももうすぐ。頑張ります!
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by naonaogon | 2007-07-23 15:14 | いのち

妊婦健診

先週、妊婦健診がありました。

妊娠後期になると妊婦健診は2週間に1度となります。
(8月に入れば37週になるので、1週間に1度でかなり頻繁になります)

以前、少し大きめですね、といわれていましたが、前回の健診では、大きさは週数相当ということで普通といわれました。

とはいっても、自分としてはもうお腹はパンパンで見た目もかなり出っ張っていて大きく感じます。もう出産が近いのでそれで普通(?)なのかもしれませんが、この最後の1~2ヶ月というのは、やはり重くて堪えます。

歩くのも、とてものろくなってしまうし、時間がかかるし、おまけにお腹が張りやすくなるので、ほんとにえっちらおっちら、という感じです。

産まれると、もっと大変(忙しくなる)になるのに、このお腹を抱えていると、早く産まれてほしい、なんて錯覚(?)するほどの気持ちになってしまう。

でも、予定日前には産まれてきてほしいなぁ、と思っています。赤ちゃん、頼んだよ。よろしく。
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by naonaogon | 2007-07-23 14:56 | いのち

聴診器ブック

石原明の経営のヒントというブログを読んでいます。

そこで紹介されていた「聴診器ブック(日本実業出版社)」。

子どももいる、今、妊娠中、ということもあって、この本欲しい~!そう思いました。

ところが、この本、売れに売れて今は品切れ中です。増刷されるそうですが、それが7月末ごろ出来上がるとか。

家族の心臓の音を聞いてみたいし、生まれてくる赤ちゃんの心臓の音をわたしのお腹にいる間に聞いてみたい。もちろん、自分の心臓や肺の音も聞いてみたい。子どもに心臓の音を聞かせると、さぞかし喜ぶかもしれないなーと思うと、ぜひぜひ手にいれたいです。

普通の聴診器だけを買ってもいいのかもしれませんが、聴診器ブックのように説明本がついていたほうがいいかなぁ、と思いますし、聴診器だけといっても、どのメーカーのものを買えばよいのかよくわかりません。

早く販売再開されないかなー、待ち遠しいですね。
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by naonaogon | 2007-07-11 15:32 | いのち

車の事故

お休みの日、家族で買い物に出かけていました。その帰りの出来事です。

ドラッグストアから出てきたとき、となりの有料駐車場から車が発進したかと思うと、バキバキッとものすごい音がしました。

見ると、駐車場の出口のバーが下がっていたようで折れており、道路を走っていた(それとも、止まっていたのか?)車と垂直くらいの角度でぶつかっていました。

車に乗っていた人は無事のように見えましたが、実際のところはどうだったのでしょう。

ぶつかられた車を運転していた人が車から携帯電話をもって降りてきましたが、歩道のあたりで腰を抜かしてしまっていました。

わたしたちは事故に遭いませんでしたが、もう少し買い物が早く終わっていたら、ひょっとしたら駐車場から出てきた車にぶつかっていたかもしれません。そう思うと、ぞっとしました。とても恐ろしいことです。

子どもたちも怖がっていました。

でも、これで車の恐ろしさを教えるきっかけができ、だからね、道路をわたるときは、ちゃんと車が来ていないか見ないとあかんし、道路を歩くときもちゃんと端の方を歩かないとね、自分が気をつけていても車がぶつかってくることもあるから、注意しないとあかんねんよ、と。

気をつけていても事故に遭ってしまうことはあるけれど、本当に注意したいものです。みなさんもどうぞお気をつけくださいね。
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by naonaogon | 2007-07-03 16:23 | いのち
だんなの職場の同僚(先輩?だったっけ?)が、カブトムシを飼っていて、20匹ほどに増殖したとのことで、もらってくれる人を募集していたらしい。

だんなは積極的に欲しい!と手をあげたわけではなかったようですが、せっかくなので、ということでいただくことになり、この間、もらってきました。もらってきたカブトムシはメスです。

翌日の朝、子どもたちに見せると、なんで突然カブトムシなんかいるの?とちょっと不思議に思ったよう(もちろん、お父さんがもらってきたんだよ、と説明しましたが)ですが、カブトムシの様子を見て、喜んでいました。

カブトムシの餌はどうするのかな?と思っていると、ゼリーを1つもらってきたとのことで、それを置いてやりましたが、今日までまったく食べていない様子。カブトムシはずーっと土の中にもぐっているようです。お腹すかないのかな~?

土の中にずっともぐっているということは、もしかしたら卵を産んでいるのかも?とだんなは言ってましたが、そうなのかな~?

ずっともぐっているのですが、子どもたちに見せてやるため、朝の1回だけはちょっと掘ってカブトムシを出しています。子どもたちを朝起こすための餌としてカブトムシを利用したりして。カブトムシもちょっと迷惑かもしれません。

次男はまだちょっと「カブトムシ」と言いにくいらしく、最初は間違えて「朝おきたら、てんとうむしみようねー!」などといってました。「てんとうむしじゃなくて、かぶとむしだよ」というと、ちょっと照れた顔をして「カブトムシみようねー!」と言い直していました。かわいいなぁ。

ちょっと虫(動物全般?)の苦手なだんなはカブトムシを飼うのは初めてとのこと。わたしは昆虫類とか動物は大好きなのだけど、さすがにカブトムシは1回くらいしかなかったかなー?ほんとうは子どもたちのために、何か動物や昆虫を飼ったり植物を育てたりしたいのだけどねー。怪獣のような子どもたちを育てるのだけで手いっぱいのところがあって、なかなか余裕がないのが現状です。
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by naonaogon | 2007-06-20 16:19 | いのち

妊婦健診

今日は、妊婦健診でした。

この間の健診でむくみを指摘され、ちょっと心配していました。

足のむくみはここのところ少しましになってきましたが、やはり夕方になるとどうしてもむくんでくるようです。夕方むくむ、というのは別に妊娠していないときでも多少そうだったような気がするので、少しくらいは仕方ないのかな、とも思っていました。

毎日、お風呂上りにちょっとふくらはぎをマッサージして、寝る前に足を壁にもたせかけV字にして少しむくみをとっていました。そしてさらに、寝るときには座布団を足の下に敷いて寝るようにしていたので、朝方はほぼむくみがとれているような状況でした。

先生に夕方は少しむくむんです、というと、まぁそれはそんなに気になさらなくていいよ、とおっしゃったので、ちょっとばかりほっとしました。

体重も前回の健診からさほど増えていなくて、こちらもほっとしました。今のところ、通常から体重はプラス5.6(26週6日)。まぁまぁでしょう。これからぐっと増えてくると思うので、気をつけねば。

赤ちゃんの方は、順調です。やはり若干大きめ、らしいですが。37週から正規産ですが、37週入ったら、すぐに産まれてほしいなぁ、と勝手なことを考えているこのごろです。年が年なので、この妊婦という状況、しんどいです。もちろん、産まれたら産まれたで大変なことも十分わかっているのですが、このパンパンのお腹がひっこむと少しラクになるんではないかとか思うわけで。これから赤ちゃんに○月○日になったら産まれておいで~!と毎日声かけしなくちゃね。
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by naonaogon | 2007-05-29 14:06 | いのち