温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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カテゴリ:こどもたち( 151 )

先日、「おかあさんといっしょ!」の収録に行ってきましたよー!(^^)/

これまで応募しよう、なんて考えたこともなかったんですけど、保育園がご一緒のお友達が毎月応募していて、スタジオ収録は当選しなかったんですが、その代わり(?)自宅収録に当選しちゃった~!!という方がいて、え~~!すご~い!身近に当選する人っているのねぇー。どうやって応募するのかしら?とちょっとググッてみたところ、往復はがきを送るだけ、そして応募できるのは3歳の間だけということを知り、ということは…今、応募できるチャンスがあるのは次男やな!、試しに出してみよっ!と思い、往復葉書を数枚買い込んでその月の応募締切日ぎりぎりに投稿してみた、というワケ。
そしたらなんといきなり!!最初の応募で当たってしまい、ビックリ&ラッキー!だったというわけです。

葉書が返送されてきたときは、だんながポストから取ってきたんですが、「おかあさんといっしょ、なんて応募してたんだ」と言われ(別に内緒にするつもりでもなかったんですけど、落選通知が来てからお話してもいいかなぁ~?なんて思っていたので)、「あ~、ダメだった?(落選通知きた?)」という意味で言うと、だんなは「いいよ」との返事。どうやらだんなは「だまって応募したの、ダメだった?」みたいな意味にとらえたのかと思って、「ダメっていう葉書きた?」ともう一度聞いたら「当選だよ」というので、びっくりして「エーっ!!!」

収録日は8/26でした。当選通知が来た日から1ヶ月も先のこと。
次男に「パワワップのお兄さんところへ行けるで~!」というと、ヤッター!と大喜び。長女や長男は「わたしも(ぼくも)行きたかったナァ~」と言われちゃいました。そうだよなぁ、応募すればよかったよなぁ、とちょっと思いました。

8/26は火曜日でもちろん平日。仕事をお休みしないといけないのですが、おっとっとっと。25日は「誕生学」の認定試験です。(「誕生学」とは、非常に簡単にいうと、いのちの大切さを伝えるプログラムです)25日ももちろん仕事を休む予定にしていて、26日も、となると連日。はっきり言って休みづらいのですが、息子のためにお休みお休み。(^^;)

そしてそしていよいよ当日。

子どもたちは保育園に通っているし、しかも家にはテレビがないし、ということで、じつは約1年以上かな?おかあさんといっしょは見てません。長女と長男は祖父母の家に遊びに行ったときに見たらしいけど、次男はかなり長い間見てないはず。。次男は比較的ノリがいいから大丈夫かなぁ~?と思いながらも、もう前日から「楽しみ~!!!」と興奮してウキウキ(^^)でした。

その日は渋谷までバスで行って、集合時間が1時10分だったので、ちょっと早めのお昼を食べて、小雨が降っていたのでバスでNHKへ。

集合時間の約30分前に到着。

入り口のところで同じく収録のために待っているらしき人たちがいたので、椅子に座って待っていました。

その間、次男は「楽しみ~!!」とニコニコ。張り切って踊ってくれるかな~?とわたしも期待していました。
子どもたちは40人前後だったかなー?結構な数ですよね。

ようやく時間になると、前の方へつめて並んでくださーい、というので並んでまたしばし待った後、スタジオへ行く際の注意事項の連絡がありました。

スタジオへ行く保護者は一人だけ。
スタジオへ行って撮影して終了してまたここへ戻ってくるまでは団体行動。
カメラなど撮影は一切禁止。
子どもにムリをさせない。

などなど。
そしていただいた用紙には、気になる放送日が!
放送日は10/1(水)でしたー!みなさん、お見逃しなく!?(^^;)
当然、わたしたちは仕事なので、ワンセグ(パソコン)で録画するのはちょっと厳しいかも?
でも、10/1って都民の日なので、東京都の公立学校ってお休みかしら?
小学生の長女にちょっと録画を監視してもらおうかしら?
他にも録画に協力(^^;)してくださる方がいらっしゃったら、ぜひ!
時間は10/1(水)8:30か35~くらいだと思いますー。(アバウトだー。
正しくは8:35から、夕方再放送が4:20からです!)

そして、受付をしてトイレへ。受付のときにグーチョコランタンのプリントTシャツをもらいました。
トイレが済んだらスタッフの方が子どもたちを前に集めて説明をしてました。そして、いよいよ!
4人のお兄さんとお姉さんたちがお迎えに来てくれました~!きゃー!本物だ。

こどもたちにとーってもやさしく説明したあと、歌のお兄さん(名前を失念(^^;なんだっけ))が先頭でそのあと子どもたち、そしてそのあとに親たちがぞろぞろとスタジオへ向かいました。お母さんと離れるのが心細い子はお母さんと一緒に行ってもいいですよー、ということだったので、何人かはお母さんといっしょに手をつないで行ってました。
次男は、ま、大丈夫でしょう、なんて思っていましたが、トイレあとのスタッフの説明のとき、「おかあちゃん、いっしょにいて!」とこちらをちらちら見ていたので、初めてのところで慣れないところは不安に思ったようでした。わが家の子どもたちの中では、次男が一番活発な方で物怖じもあまりしないタイプなので、ちょっと意外に思いました。

迷路とまでは大袈裟ですけど、廊下を右へ行ったり左へ行ったりして、いよいよスタジオとうちゃーく!
入ると、あの見慣れた(って、わたしも最近テレビは見てないけど)風景。おー、きれい。

お兄さんがこどもたちを集めてお話していましたが、次男はまた不安に思ったようで、わたしを探していました。スタッフの方が「あ、お母さんですか。ちょっと一緒にいてください、こっちに一緒に座ってていいですよ」といって、慣れるまで座っていました。そしたら、体操のお兄さんが「大丈夫?お母さんと一緒にいていいよ」と声をかけてくれましたー!なんだかそれだけで、ちょっぴり感激。
年齢なんて、わたしと(^^;)軽く10歳以上は離れているお兄さんお姉さんですが、子どもたちとの接し方には感心しました。

歌のお姉さんが、子どもたちに注意事項(床の白いところは転んだら痛いから、ここの色のついたまあるいところ(要するに敷物が敷いてあるところ)から出ないでね)というようなことなどをやさしくわかりやすく伝えてました。
子どもたちのやる気、ワクワクを引き出すポイントを押さえています。さすがやなぁ。
「○○できる人ー!」(元気に歌える人ー!張り切って体操できる人ー!)みたいな感じで子どもたちに聞いてみる。
子どもたちは当然元気よく
「はーい!!」
と答える。
おー、そうだよな、そうだよな。ちょっと家でもこのやり方、実践してみよ。

パワワップ体操のリハーサルが始まるとき、体操のお兄さんに「みんなといっしょに踊れるかな~?」とまた声をかけてもらって、次男はこくんとうなずいて、「そこに座ってみてるからね」と言うとわたしとバイバイ。
体操がおわると、スプー登場。しばしたわむれて、スプーのラッパのリハーサル。うさぎさん、たぬきさん、あひるさんのマネをする遊び歌のリハーサル(タイトル忘れた!)そうして次に「ゆうやけこやけ」のリハーサル。

そしていよいよ本番。
始まって少ししてからカメラの関係でちょっとやり直し。
気を取り直して、の間に、体操のお兄さん、子どもたちを飽きさせないようにと前で「パンダうさぎコアラ」でちょっと笑わせてリラックスさせたり。1分前でーす、30秒前でーす、と(ADの方かな?)声がかかる中、やってました。
こんなことは当たり前なのかもしれないけど、子どもたちとの撮影をうまくさせるために、いろいろな技をもっていてスゴイなぁ、と感心。
ちょっと誕生学の講座にも通じている気がしました。子どもたちにいかに注目してもらって話を聞いてもらうか。日本誕生学協会の理事である君塚先生がおっしゃっていたこと、ここでもわかった気がしました。

さてさて、本番が始まると、子どもたちが出演しないところは、テレビのモニターを見て楽しんでいました。

動物のマネっこがおわったとき、ひとり選ばれて、まゆお姉さんとズーズーダンスを踊っていました。

次男はパワワップ体操はあまり覚えていないせいもあって、ちょっと動きについていけてなかったようでしたが、本人は楽しかった~!と言っていたのでよかったです。
最後の風船は一つ手にいれて、大事に持って帰ってきました。
風船を拾った後、お母さんたちにまず渡して、それからまた子どもたちだけで自分たちの映ったビデオを見てから帰るのですが、お母さんたちは子どもたちがビデオを見ている間に風船の空気を抜いてカバンにしまって、そしてスタジオの外へ出て、廊下で子どもたちが出てくるのを待ちます。
子どもたちが出てくると、風船は?と聞く子が多かった(やっぱり気になる風船の行方)のですが、カバンにしまったからあとでね、といって出口まで集団行動で帰りました。

帰りはまたバスで。どうしても風船をふくらましてほしいといって、バスの中でふくらませてそのまま持って帰りました。

いい思い出づくり、できたかなー。

この日は当然(?)次男とわたしの二人で出かけた(デート☆)のですが、それをちょっぴりうらやましく思った長女と長男は、それぞれ「次男だけいいなー、ぼくも、わたしもお母さんとどっか行きたい!」ということで、「じゃぁ、どこ行きたい?」と聞くと、「ぼくはRのパン屋に行ってパン食べたい!」「うちはパフェ食べたい!」というので、それぞれデートのお約束をしちゃった!わたしもおいしいパン食べて、おいしいパフェ食べちゃおっと。
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by naonaogon | 2008-08-29 15:46 | こどもたち

長男が一枚上手?

今朝、朝食後の着替えのとき。

長男は今日はめずらしく早く食べ終わって(といったって、わたしたち親が希望している時間よりはかなり遅いんだけど)、いつものようにゴロゴロしていました。

親としては、ぱっぱっと着替えてほしいのだけど、どうもこのゴロゴロぐせがついちゃって、なかなか着替えてくれないのが、朝の忙しい時間にイラっときちゃいますが。

長男はあまり自分から甘えてくるほうじゃない甘えん坊さん。(次男の性格とは正反対です。次男は○○やってぇ~!とニコっと笑って甘えてくる甘え上手)

お風呂上りなんかもパジャマを着ずに素っ裸でごろごろしています(おいおい、早くパジャマ着なさいってば。せめて下着でも早く着てくれればいいのに(^^;))

で、今朝の話に戻ると、
いちおう、長男の着る服は準備しておいたのですが、そこに今朝穿くパンツを準備してなかったんです。(長男はまだ夜はおむつでして。。)
すると、長男いわく「パンツとってぇ~」と。

わたしの状況はというと、次男にご飯を食べさせてやっていたところ。三男ではなく、次男です。三男はもう食べさせ終わり、ようやく自分の身支度ができると思いきや、次男はだらだらと食べていて、挙句の果てには「たべさせてぇ~Q(^-^)Q」です。はいはい、たべさせますよ。といって食べさせていたところ。

なもんですから、長男の「パンツとって」の要望にはなんだかあまり易々と(?)従いたくなかったわけです。それくらい自分で(たたんでない洗濯物から)探してよね、と。

だから自分でとって!(お母さんはご飯を食べさせてるし…)と言ったのですが、長男「なんでとってくれないのっ!お母さんがティッシュとって!って言ったときは、とってあげたのに!」と言われちゃいました~。

その一連のやりとりを聞いていただんなは、「長男の方が一枚うわてやな」

はぁ~、そうでんな。
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by naonaogon | 2008-08-22 15:42 | こどもたち
とは、次男が今日、朝食を食べ始めるときに言ったセリフ。

まだ帰ってこないの?ったって、昨日、だんなの実家にお泊りにいったばかりなんですけど。(^^;)

長女と長男は祖父母のところへお泊りに行きました。
夏休みとか春休みの恒例行事になりつつあります。

次男も行きた~い!と言っていましたが、子ども3人はちょっと大変だから、ということで、次男はお預けです。去年も行きた~い、と言ってたんですがね。

普段は、お姉ちゃんたちとケンカをしょっちゅうしているくせして、お姉ちゃんたちがいなくなればいないで、結構寂しがったりするもんなんですね。

上2人がお出かけしたことで昨日から次男と三男の二人だったので、けんかで泣き叫ぶ事態は起らず、むしろ、三男は次男のすることを見て(ミニカーを机の上でビュン!と走らせ(というか投げている感じだったけど))、それがすんごく面白かったようで、もうそれはそれは楽しそうに笑っていました。こっちはなんでそんなに面白いのかねぇ??と疑問に思うくらいで、三男が笑うのを見て、笑えました。三男がケタケタ声を出して笑っていて、至極平和でございました。

次男はお姉ちゃんたちがいないのを寂しがっているのかな?とも思いましたけど、お姉ちゃんたちがいないのをいいことに、彼女の持ち物を勝手に触ったりして、普段できないことをやっている模様。(^^;)ったく、あとで叱られても知らんぞ。
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by naonaogon | 2008-08-08 14:42 | こどもたち

ビーサン

今朝のこと。

長女「うわー、あのビーサンどうしたの?」

私「・・・」(たぶん三男の世話かなにかしていて聞いてなかった)

長女「ねぇねぇ、あのビーサンどうしたのって!」

私「ビーサン?」(わたしのアタマの中ではB3? コピー用紙のA4とかB3?)

私「ビーサンってなによ?」

長女「ねぇ、ちょっと来てよ」

私「え~、もう何よ~?」(仕方なく長女が来てという方へ行く)

長女「(指さして)コレっ!!」
私「あ~~(^^;;)!!!ビーチサンダルでビーサンかぁ、アハハハハ」

んもう、私って職業病?かしら。
つうか、誰でも知ってるコトバ知らなさすぎ?(爆)



子どもが生まれてからプールに行ったことがなかったので
今までビーチサンダルはわが家にはありませんでした。
今回、実家に帰省するときにプールに行こうかな~?と考えているので、
それなら!ビーチサンダルがいるぞ!というわけで、こっそり買ってきたのです。
長女はブルーが好きなので、彼女のために水色のを買ったら、
わたしの(ピンク)がいい!という。え~!でもわたしが長女用のを
履くわけにはいかないから(サイズが小さいよ)、残念ながら交換はできませーん。
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by naonaogon | 2008-07-29 14:24 | こどもたち
仕事が終わって保育園へ子どもたちを迎えにいく。

子どもたちが笑顔で待っていてくれることを予想しながら保育園へ向かうときって、とっても幸せ~♪な気分になれるのです。

そして、保育園へ行くと、長男と次男ははしゃいでニコニコ!次男はすぐさま抱っこ~と言ってくるけど、はいはい、抱っこね、といって抱っこする。(次男は甘え上手。次男に○○してぇ、(ニコ^^)といわれると無碍にことわれないノダ)

この時間が一番至福のときかもしれぬ。親も子どもも少しの時間離れていて会うときは、どうしたって「会いたかった~!」となるよね~♪

昨日の帰り道は、保育園の夏祭りで作ったちょうちん(長男はタコ、次男はクジラを牛乳パックで製作)の持ち帰り日だったので、その手作りちょうちんが上手でしょう!ここは自分でやったの、とかなんとか話しながら三男の通う保育園へ向かっていきました。
うん、うん、スッゴ~イ!!なんていいながら聴いてやると、嬉しそうに得意げに話す息子たち。かっわいい~!ここでのポイントは、もう大袈裟すぎるほど感心しながら耳を傾けること。

そして帰りにみかけた花火大会のポスターで、花火見にいきた~い!と長男と長女。

長女「前、見にいったよねー」
母「でも、こんどは(あなたたちの)お父さんはお勉強だからなー」
長女「そっかー、でも見たいなぁ」
長男「お弁当もってぇー、行く?(目がキラ~ン!)」(お弁当食べるのが大好きみたい)
母「お母さん一人で大丈夫かなぁ、みんな協力してくれる?」
子どもたち「うん、するするー!」(と調子よくいうけど・・・)
#母(ほんまかなぁ?(^^;))(半信半疑なわたくし)
長男「あっ!でも図書館にもいかないと!」(図書館から本を借りているから返しにいかないといけないことを思い出したようだ。こういうことは律儀な長男だ)
母「花火は夜暗くなってからやから、図書館は昼に行けば大丈夫やけど」
長男「そっか!じゃぁ、(花火を見に)行こう!」
母「うーん、そうやなぁ、(行きたいのはやまやまだけど)大丈夫かな。。。」(と、まだちょっと不安なワタクシ)

と話しているうちに、三男の通う保育園へ着いた。
三男もわたしの顔を見て、ちょっと嬉しそう。もちろんわたしも嬉しい~♪
三男ははしゃいで手足をバタバタしている。

そして家につくと、大急ぎで夕食の支度、となるわけだが、支度の間に子どもたちはパソコン(この日はキッドピックスというお絵かきソフトを使っていた)で遊んでいることが多く(わが家はテレビがないので)、夕食ができて「できたよ~!」と呼んでもパソコンをやりつづけている。
そして何度か呼ぶのだけど、なかなかやめて椅子に座らないので、ここでカチン!と来てしまう。「いいかげんおしまいにしなさい!!ごはんやで!」あ~、お迎えから続いた幸せなお時間、終了~~~!(^^;)
パソコンは長女→長男→次男の順番で使っているらしく、夕食のころ、ちょうど次男が使う番がまわってくるから、次男はパソコンからなかなか離れないということになるのだ。

最近は、あまりおなかがすかないのか、わたしの作る料理がマズイのか、食事中、席をたったりしてなかなか落ち着いて食べてくれないことが多い。三男だけは、結構食い意地が張っていて、早くご飯をよこせ~~、と騒ぐのだけど。(^^;)
食事をやっとこさ終わらせて、お風呂、なんですが、カブトムシを飼い始めたので、カブトムシにえさをやることが最近の日課に。(というのも、さなぎでいただいたオスのカブトムシは成虫になってしばらくして死なせてしまったのです。あ~、かわいそうなことをした。虫かごにいれていた木がひっかきまわされていたので、必死でえさを探していたと思う。なので、えさを切らしてはならん!と心に誓って、毎日せっせと餌をやってます)次男と長男が一つずつゼリーをあけて、かごの中においてやります。

食事がおわってようやくお風呂。ほぼ毎日わたくし一人+子ども4人で入るので、かなりせまい(^^;)ですが、夏は暑いのでさっさとあがってくれるから助かります。ところが・・・お風呂から上がったらパジャマを着てさっさと寝ること!といっているにもかかわらず、次男&長男はすっぽんぽんでごろごろしたりしてます。夏で暑いのでここは逆に裸んぼうでもまったく平気というわけ。もうお母さんは先に寝るからねー!自分でパジャマ着て寝なさい!なんていうと、次男は「着せてよぉ~!」と泣きついてくるのですが。
長男はシャツがないとか、パジャマがないとか言って自分で探せません。(洗濯物をたたんでないから(^^;)余計かもしれないけど、親としてはその洗濯物の山から探し出してほしいんですよねー)長男もまだまだ着せてほしいのが本音みたい。そんなこんなで寝るまでも大騒ぎです。もうこっちは眠いから、パジャマ着ないなら、着なくていいよ、そのままで寝ていいよ。なーんていったりしたものなら、逆に「着る~~!!(着せて~!)」となっちゃう。
食事もそう。途中で何度も中断して遊びだしたりするから、じゃぁ、もう食べなくていいよ、片付けるよ~、なんていうと「食べる~~!!」と。でもたまに「食べなくていいよ」というと「うん、食べない」なんて答えられちゃうことがあって、あり?「食べる~!」の答えを期待していたのに拍子抜けということもあるのだけど。これはこれで対策に困るワケで。

これも幸せのうちなのかしらん?
あの、迎えにいったときの幸せの気持ちが寝るまで持続してくれると、ほんとに嬉しいんだけどなぁ。
ほめてその気にさせる方法も限界があるなぁ、と感じる今日このごろ。
でも、ほめてやらせる方法が一番効果的ですよね。
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by naonaogon | 2008-07-23 15:18 | こどもたち

病は気から

ただいま、わたくし喘息発作中。おとといくらいがピークだったようで、まだゼイゼイ言ってますが、今日は少し落ち着いてきました。

最近ちょっぴり疲れていたので、喘息の発作が出たのはそのせいもあるのかもしれませんが、まさに「病は気から」を実感したことがありました。

昨日、仕事が終わり、帰りの電車でふっと喘息が軽くなったような気がしたのです。昨日も疲れていて、喘息もあるし、その日の晩御飯は手抜きにしようか、いっそのことどこか外食しちゃおうか、などと考えていたんです。でも、ここ2日ほど家で子どもたちに八つ当たりしたことを反省して、もっと楽しくしなくちゃなー!子どもたちのお話もたくさん聞いてやろう!あ~、これからお迎えだー!子どもたちに会える~♪嬉しい~!(*^^*)などと思ったとき、そのとき、喘息の息苦しさがふっと軽くなった気がしたのです。いや、ほんま。えーっっ!!なんか楽になった、ひょっとして直った??と勘違いするほど。でも実際にはまだ完全には直ってなかったけど。でも、直後に思いました。子どもに悪かったな、子どもを大切にしよう!と思ったから、きっと喘息もよくなったんや、と。え?違う?単に仕事が終わって帰れる時間になったからちゃうん?なんて思っちゃぁいけません。(^^)心の持ちようでカラダも変わってくるんやなぁ、と心から思いました。

子どもが4人もいると、夜は仕事から帰ってきて寝付くまでしっちゃかめっちゃかなことが多いです。夕飯の支度をしながら、三男に授乳、次男や長男はよく「ウンチ~!」とか「おしっこ~」(#もう、ちゃんと保育園でしてきなさい!!(--;)って、保育園で出ないものはできないケド)。そして小3の長女は音読するから聞いて~、と。いや、これくらいならまだいいんですよ。
なんとか夕飯を作って、「いただきまーす!」食べ始めはまだいいんです。早食いも褒められたものではないんですが、わが家の子どもたちは、だいたい「遅食い」です。中盤くらいになると、長男とか次男が椅子から降りて遊び始めたりします。椅子から立った人はもう片付けるよーというルールを決めたにもかかわらず、なかなか実行できず。いざ、片付けるよー、なんていうと、「イヤ~、イヤ~」といって半べそをかいてすがります。じゃぁ、食べなさい!というのですが、しばらくするとまた席を立って、、、の繰り返し。

でも、神様がちょっと助けてくれることもあります。我が家の食卓はベンチの椅子がありますが、席を立ったり、いいかげんに座って食事をしていたらそのベンチから次男とか長男が落っこちるんです。(^^;)ほーら、ちゃんと席について食べへんからそうなるんやでー!アホやなぁ。お母さんやお父さんのいうことはよく聞くもんや、なんて諭したりします。本人、ちょっと焦り気味で態勢を整えたりしてます。そんなこんなでだいたい食事がおわると、今度は休むヒマもなく次は歯磨き&お風呂。

なんですが、食事がおわったところで、またまたPCなんかで遊びだしたりして、「歯磨きやで~!」と呼んでもさっと来てくれない。時間はというと、すでに夜9時前後。早く寝かさないと明日の朝にひびくし、自分だって早く寝たいのにぃ。ここらへんがスムーズに進まないといいかげんカチンとくるのです。そして怒り爆発。三男はそんなわたしを見てキョトンとするときもあるし、「なんか怒ってるなぁ」とじーっと観察することもあります。三男には怒ってもしょうがないので、もう三男だけがかわいく思えてくる。

でも、子どもってこっちが八つ当たりして叱っても、そのときは親のことを嫌いと思っているかもしれないけど、時間がたつと、また親のことを好いていてくれる。自分も子どもだったときのことを思い出したらよくわかります。子どもの話を興味深く聞いてやるととても嬉しそうに話してくれます。絵本を読んでくれるとなったときの笑顔は最高!です。

自分の都合だけで子どもを叱ったりしたらアカンなぁ、とつくづく思います。

っと、そうはいってもねぇ、毎日の慌しさの中では、そんなこと忘れてしまってまた叱っちゃうこともあるんですよね。「忘れる」って「心を亡くす」ってことですよね。そういえば「忙しい」も「心を亡くす」ですね。左右か上下かの違い。心を亡くすって、ちょっぴり寂しいですね。そうならないよう気をつけなくちゃ。

でも、自分だけの都合で早くしろー、と言ったり、怒りを爆発させて子どもを叱ったりしても、どうもなんだか空回りしている感じがします。もちろん、子どものためにも早く寝かさないといけないことは百も承知ですが、たとえば子どもが食後や寝る前に絵本を読んで、とやってくるのを「もう今日は時間が遅いからダメ」と無理やり子どもの要望を抑えつけるよりは、たとえば今日は遅いから半分だけでいい?とか交渉しながら読むの(交渉は必ずしもこちらの思い通りにはならないかもしれないけど)とでは、子どもの納得の仕方が随分と違う気がします。

今日はどんな夜になることやら。子どもとの交渉術を磨かなくては。
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by naonaogon | 2008-06-18 17:04 | こどもたち

だーいすき♪

ある日の保育園の帰り

次男:「きょうね、あたらしいお友達きたんだよ!」
母:「ふーん、よかったね!お名前なんていうの?」
次男:「Nちゃん!」
母:「今日、Nちゃんとお話したの?」
次男:「ううん、しなかった。でも、ぼく、Nちゃんのこと一番だーいすき!!」

別の日

母:「次男は保育園で誰が好きなの?」(こんなことばっかり聞く母)
次男:「えーっとぉ、Mちゃんとぉ、Nちゃんとぉ、Kちゃん!」(いちおう、まじめに答えてくれる次男)

かわいらしい女の子が大好きな次男、でした。
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by naonaogon | 2008-06-09 17:15 | こどもたち

母の日は過ぎたけど

母の日に長女からお手紙をもらって、思わず涙してしまったわたくし。

その後のつづきのお話です。

たしか、母の日の2日後くらいに、今度は長男がお手紙をくれました。

とはいっても、長男はまだ字がかけません。長女が代筆したのでした。

それには

「お母さんへ

5年間ありがとう。母の日は、すぎたけどて紙をあげるよ。

お母さん大すきだよ!

おしごとがんばってね。

  絵

草  絵だよ!


             長男(の名前)より 」

と書かれてあって、草と矢印の下には緑色と黄緑で
(なぐりがきではありますが)草の絵がかかれてありました。

手紙を読んだ私を二人がのぞきこんで、
「あれ?泣かないね」と。

(^^;)もう一回、わたしが泣くところを見たかった?ようです。

いやぁ、でも嬉しかったなぁ。どんな手紙でも嬉しい。お母さんにお手紙をかいてあげてみよう、というその気持ちが嬉しい。

なんで草の絵なのかというと、わたしの好きな色が緑だからだと思います。手紙を渡される少し前に「お母さんの好きな色って何?」と聞かれました。

わたしはイライラすると子どもによく八つ当たりをしてしまうのですが、深く反省。八つ当たりしないためにはどうすればいいかなー。そう、この母の日のことを思い出す。子どもの話をよく聞く。たまには自分も子どもにかえって子どもと無邪気に遊んでみる。

とかね。
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by naonaogon | 2008-06-05 17:18 | こどもたち

嬉しかったこと♪

ずばり、長女からの母の日のプレゼントです。

前日の土曜日、わたしに「お母さん、好きなものって何?」と尋ねてきました。
好きなものっていろいろあるけどなー、と思いながら、長女が「たとえば、花とか食べ物とか」というので、「バラの花と、いちごと…○○(長女の名前)!」といいました。
「えー!○○(長女の名前)?○○なんてできないよぉー!」(ん??何か折り紙でも折って作るのかな?)

「動物とかは?」
「犬!」即答。

母の日のプレゼントかな~?と期待しつつ、別に長女が何をしているかをじーっと観察していたわけではないけど、わたしが授乳しながら、なんとなく長女の方に目をやっていると、長女はニヤニヤしながら「もぅ、見ないでよ」というので、「はいはい」といって視線を別の方向に移しました。

母の日の日曜はちょっとわたしも疲れてゴロゴロしたりしてました。なので母の日というのをもう忘れかけていた夕方、長女が「あ、そうだ、母の日だ」と思い出して、一つの封筒をわたしに差し出しました。

「はい、どうぞ」といってもらい、開けてみると中には、折り紙でつくったイチゴや長女の顔、犬が入っていました。そしてお手紙も。

「8年間育ててくれてありがとう。これからもおいしいごはんを作ってね」

と書かれていました。

それを読んだとたん、不覚にも涙が出てきてしまいました。
あー、涙もろくなったなぁ。ちょっとだけ心配そうに見つめる子どもたち。

次男は「泣いちゃったの?」
長男は「一青窈みたい」(※注:BESTYOのDVDには一青窈が感動して泣く場面がある)

子どもを育てているといろいろあるけど、こういうささやかな喜びが味わえるのは本当に幸せなことです。

前に保育園のママ友で「子どもが多いのは大変だけど、入園式とか卒園式とか感動する場面は子どもの数だけ味わえるのはいいですよねー」なんて言われたことが印象に残ってます。考えてみればそうです。なんだかちょっぴり得?した気分です。
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by naonaogon | 2008-05-13 17:53 | こどもたち

我が家ではパンは

ごはんの後に食べるモノです。え?そんなの、食べすぎじゃん、って?
いやいや、これがどうも我が家の子どもたちにとっては別腹のようで。

ある日の会話。

次男「ごはん(食べ)終わったら、チョクパン食べよーっと!(^-^)」(※注:次男はまだ「さしすせそ」がまだ完璧でなく、「ちゃちちゅちぇちょ」に聞こえます)
長男「えっ?チョコパン?チョコパンあるの?」(※注:我が家の子どもたちはみなそうですが、チョコが大好き。長男も次男の「チョ」にすぐさま反応。)
母「違うよ、ショ、ク、パン」
次男(長男に向かって)「「チョク」っていってごらん!」
長男「・・・・」

次男は自分がちゃんと「ショク」と言えてないのに無邪気に長男にコトバを教えているのでありました。かわいい!
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by naonaogon | 2008-05-09 17:03 | こどもたち