温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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カテゴリ:こどもたち( 151 )

心配したぁ~。

昨日、仕事から帰って、保育園へ迎えにいって、マンションの家を見上げると、明かりがついてなかったので、アレ?長女は?おらへんのかな?それとも寝てる?(小1くらいのころは疲れて寝てるということもありました)と思い、ちょっとドキドキしながら鍵をあけて、家に入ってみると、誰もいませんでした。

長女のランドセルはあったので一度家には帰ってきているようでした。

そして無用心なことにベランダの窓が半分くらい開いていたのです。

一瞬ベランダにいるのかな?と思ってみて見ましたが、やはりいませんでした。

もう時間は7時10分をすぎていてあたりは真っ暗。いつも乗り回している一輪車がないので、マンションの1Fで遊んでいるのかと思って探しに行きましたが、ガラーンとしていてやはり誰もいませんでした。

いつも遊んでいるお友達のところへ電話をしてみましたが、誰もでません。
えー!!もしや、、もしや!と不安なことが頭をぐるぐる回ります。
とにかくだんなに電話して、どうしようか、と相談。
だんなは途中の仕事をおいてすぐ帰るといい、学校にも電話をして長女が帰らないことを報告してみようということになりました。

そして学校へ電話をして、校長先生とお話していたら、玄関の扉がガタガタといいました。あ!!ひょっとしてかえってきたかも、といって、しばらくすると長女は自分で鍵を開けて入ってきました。

校長先生が何か事件に巻き込まれてなかったかだけちょっと確認してみてください、と言われたので、聞いてみると、遊びに夢中になっていて時間を忘れてしまって遅くなった、とのことでした。それを先生に伝えると、じゃぁ、まぁあまり叱らずに話しを聞いてやってください、と言われました。

あ~、ホンマに心配した。このまま朝まで帰ってこないとどうしようかと思いました。遊びに夢中になったのはまぁ、仕方ないとして叱るのはぐっとこらえましたが、昼間になにやら消しゴムなんぞをお友達と買い物をしたらしく、ちょっとその買い物のことで叱ってしまいました。

昨日は、保育園の帰りになぜか見ず知らずのおじさん(おじいさん?)に生たけのこをいただいてしまって、恐縮しながらもでも早速ゆでなくっちゃ!と思っていたのに、長女遅く帰る事件があったので、たけのこはもうそっちのけになってしまいました。
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by naonaogon | 2008-05-02 11:34 | こどもたち

こいのぼり

我が家には男の子が3人もいるというのに、まだこいのぼりをあげてません。

次男は、ちょうど我が家の下の階の部屋で1ヶ月ほど前から泳いでいるこいのぼりを見るのが楽しみで、「今日、こいのぼりまわっているかなぁ~?」とニコニコしながら言うのです。(※注 「まわる」というのは、こいのぼりのてっぺんについているアレ、なんというんですか、矢車の上についてるヤツです。あれがまわっているのを見るのが好きみたいで、こういうことをいうんです。最近は「こいのぼり泳いでいるかなぁ?」というようになってきたけど)

もう、全身ワクワクしていて、こいのぼり見るのが楽しみ~!(^^)ってな感じでいうので、めっちゃくちゃかわいいんです。

と、同時に、あ~、ウチでもこいのぼり出してやらんとあかんかなぁ、と思いつつ、もうすぐこどもの日や~、この土曜日に出せるかな?こいのぼりは、雛人形とは違うから過ぎてもすぐにしまわないとアカンということはないですよねぇ?

でももうよそん家のとか保育園のこいのぼりで十分楽しんでいるみたいなんですが。(^^;)
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by naonaogon | 2008-05-01 17:19 | こどもたち

初の病児保育利用

4月ももう半ばを過ぎましたねー。

4月から仕事に復帰して、ほんの少しペースがつかめてきましたが、まだまだこどもたちの具合は安定していません。

三男は初めての保育園でしたが、慣れ保育は楽勝でした。まだ人見知りをあまりしないせいかも。どの保育士さんに抱っこされてもニコニコです。保育士さんには、手がかからないので、助かってます~♪さすが四人目だわねー。なんて言われました。

7日に本格的に仕事をやり始めましたが、8日にはもう保育園から呼び出しコールが。誰かと思いきや、長男が熱を出したとのことでした。復帰二日目で、すみませーん(^^;)と申し訳ないと思いながらもお昼ごろに早引き。長男は高い熱が出ていました。病児保育も即予約をいれて、と。でも、幸い薬も飲まず、翌日には熱が下がりました。病児保育キャンセル、と。

そして二日後だったかな、今度は次男が熱を出しました。ここですかさず翌日の病児保育に予約をいれました。翌日も熱は下がらず、初めて病児保育を利用することになりました。

病児保育は当たり前ですが、普段から行ってないところに行くので、何かと持ち物が多いのが難点です。バスタオルや着替えも多めに持参しないといけないし、お昼もお弁当を作らなきゃなりません。利用するときには用紙に必要事項も記入しないといけないし。

会社には悪いけど、あっさり休んでしまったほうがラクなんじゃないか、なんて思ってしまいました。でもなかなか休めない事情もあり、病児保育を初めて利用することになりました。

クリニックでやっている病児保育なので最初、医師の診察があります。そこですでに他の医者にかかっていれば追加の薬が必要あるかないか、かかっていなければ薬が必要かどうか、必要なら処方してもらって保育のときに飲ませてもらえます。

次男は症状は熱や鼻水で、比較的熱が高かったので、座薬を入れられてしまいました。座薬を入れるとよく眠れたようです、といわれましたが、親のわたしとしては、あまり座薬は使ってほしくなかったなぁーというのが本音でした。座薬を使うと治りが遅くなるんじゃないか??高い熱ではやくバイキン(ウイルス?)をやっつけてしまってほしい、と思うのですが。

でも次男は翌日には熱が無事下がり、いつもの保育園へ行くことができました。

と安心したのもつかの間、またまた長男が熱を出し、病児保育を利用することに。長男が利用したときは、もう回復期になっていたので熱もほぼなく、比較的元気に遊んで過ごしたようです。そのせいか?それとも長男が神経質なせいか、お昼寝をまったくしなかったそう。それならいつもの保育園に行かせておいた方が普通にお昼寝したんじゃないのかしら?(^^;)と思わずにいられませんでした。

復帰早々、たてつづけに病児保育を利用することになろうとは、思ってもみませんでした。病気のときくらいは、仕事を休んで、、、とも思いますが、病気のとき以外での用事でお休みしないといけないことも多い中、急な発熱などではなかなか休みづらいというのが正直なところ。だから現時点の状況では病児保育は助かっています。

クリニックの病児保育は定員が決まっていて、利用できないこともあるので、三男だけは100%病児保育保証のNPO法人に登録することにしました。やはり小さいと病気になる確率が高いかなと思い、登録したのですが。復帰してから利用したのは、三男でなく長男と次男でした(^^;ハハハ。

でも三男も咳がまだ出ているので不安定な状態です。早くよくなってねー。ポリオの予防接種もそろそろ受けたいんだけどなぁ。
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by naonaogon | 2008-04-22 14:14 | こどもたち
目下、次男の大好きなモノ(コト)です。

買い物へ行くたび、「かまぼこかってぇ〜〜!」

かまぼこを買った日には、家でかまぼこのパッケージを自分で剥がすといって、はがしてくれます。そしてかまぼこ板からも手でもぎとって(?)しまいます。(^^;)そして愛するかまぼこに「ちゅっ☆」なんてしたりして。…あのー、それ、みんなで食べるんですけど。まぁ、いいけどねー。

料理をしている(主に夕食のとき)と、「きょう、タマネギ使わないの?」といってきます。つまりこれは「タマネギつかってほしいな、タマネギむきはボクにまかせてね!」ということです。
じゃぁ、やって、とお願いすると「ボク、すっっっっっごくキレイにむけるんだよ」といって張り切ってやってくれます。むきおわると「ほら、すっっっっごくきれいでしょう!」と得意満面です。わたしも「すご〜い!すっっっっっごいきれいにむけたねぇ」などとちょっぴり大げさに褒めてやると、次男はもうニコニコ。めちゃくちゃかわいいです。

そして卵割り。何度もやってもらっているので、とても上手になりました。最初は殻をいれちゃうんじゃないかとか、落として割っちゃうんじゃないかとか心配していましたが、最近はわりと安心して任せられるようになりました。

もっともっとお手伝い上手になって、ご飯の支度を全面的に任せられるようになったらいいなぁ。なるかな?
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by naonaogon | 2008-03-18 16:02 | こどもたち

まじめで几帳面な長男

我が家の長男は生来、まじめで几帳面(&マイペース)です。
5歳になりましたが、昨日、お風呂から上がると、洗面所ごしに
「あのね、あのね、H先生が今日は9時半に寝てくださいっていってたよ」
(※翌日は保育園の大きくなった会という会の総練習のため、早寝早起きをしてください、という意味で先生がみんなに9時半に寝てください、と伝えたと思われる)

そのとき、時間は8時半ごろ。いつもよりすこーし早めにお風呂に入ったので9時に寝る目標まであと30分の余裕あり。

「あ、そう。でも9時半じゃなくてももっと早く寝なさい」とわたし。

三男を拭いて、自分も拭いて、次男も拭いて、三男を抱っこして風呂場から連れてきたら長男はすでにパジャマを着ていて電車の本などを読んでいました。最近はパジャマを着るのが早くなりました。前はすっぽんぽんでその辺をうろうろしたりしていたので、少しは成長したなぁ、と思います。

三男にオイルマッサージをしていると、長男はなんだかとーってもかわいい顔で
「ねぇ、もう9時半になった?」ですって。

いわれたとおり、9時半に寝ようとする心構えは、とてもいじらしくかわいく思えます。

「なってへんけど、もう寝なさい、明日は総練習やろ」

というと、わりと素直に布団へ入りました。

そして、今日はその総練習のために9時15分まで登園する必要があります。長男はそれもちゃんと覚えていて、
「あのね、今日はね、9時15分までに保育園に行くんだよ。だから早くご飯食べないと!」

といっていました。今度は、ご飯を食べるなどと行動しないといけませんから、なかなかすんなりいきません。いつもご飯をたべながら途中でうろうろと歩き回る癖は、9時15分まで行かないといけないという目標があってもやめることはできませんでした。三男を触ったり、かわいがる(いじめる??)ために途中で席を立つのです。そしてあげくの果てには「食べさして〜!」もう5歳にもなっているのになぁーと思いつつも、小学校くらい大きくなったら、もうプイっと見向きもしてくれなくなっちゃいますよ、だから、今のうちに十分かわいがって、なめまわしてください。という保育士の言葉を思い出して、そう、今のうちか。こんなことを言ってくれるのは。と思いながら、食べさせています。

そんなこんなで、無事、9時15分の登園にはぎりぎりでしたが間に合いました。
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by naonaogon | 2008-02-06 12:31 | こどもたち

今年のインフルエンザ

たしか、一昨年にもインフルエンザにかかって熱が39度前後出て、大変な思いをしたのですが、今年もかかってしまいました。

今年一番にかかったのは、意外(?)にも三男(五ヶ月)でした。
ちょっと機嫌が悪いので抱っこしたりしていて、三男の頭をわたしの頭にくっつけたりしていたら熱いのに気づいて、あれ?と思って体温をはかってみると39度。
あらららら〜、どうしちゃったかな。突発疹?いやいや、あれは確か6ヶ月過ぎてからなるんだったよなぁ〜、と思いながら、その日、保育園の保護者会だったので、とにかくそれに出てそれが終わったら病院へいかなくちゃ(どちらにしても保護者会の時間帯は病院はお昼休みだし)、ということで、病院でみてもらうとインフルエンザでした。

正直、ちょっとショック〜。

薬のタミフルはまだ五ヶ月なのでお医者さんも飲ませたほうがいいのか、飲ませないほうがいいのか、なんともいえない、とのことでした。

う〜ん、どうしたものか。

わたしは、基本的に薬はあまり好きではないし、タミフルもあまりいい評判聞かないので、飲ませたくないのですが、でも小さいからちょっと心配。ついこのあいだ買った育育辞典をみて、旦那に一応相談してやはり飲ませず様子見にしました。

育育辞典を読むと、インフルエンザは風邪のちょっと重いのなので、薬は飲む必要などない、とわたしの「薬はできるだけ飲ませたくないんやけど…」という考えを後押ししてくれているようで、ほっとしました。

三男はこれも意外にも翌日にはもう熱が下がって元気になりました。あー、やっぱり飲まさなくてよかった〜。

とほっとしたのもつかの間、次は次男が発熱。やはり39度だったので絶対インフルエンザや!と思って診てもらうと、結果は白。でも次の日も40度くらい熱があるので、ちょっと検査が早すぎたか、とまた病院へ。インフルエンザの反応が出ました。次男もタミフルを飲ませませんでした。40度も熱があったら、さすがに元気な次男も寝るやろうと思いましたが、じーっとストーブの前にすわったままです。ゴロンしたら?といっても、ヤダ!といって座ったままで、その座ったままうつらうつらと寝てました。まったく頑固な次男です。次男は3日間ほど熱を出して下がりました。

ほっと一安心したのもまたまたつかの間、今度はわたしが感染。朝からなんか熱っぽくだるいなーと思っていたら、昼頃にはやはり39度まで熱があがりました。もう寝るしかできず(その日は日曜で病院も休み)、ずっと寝ていました。晩ご飯も旦那が作ってくれ、助かりました。次の日はもう37度台に下がってずいぶん楽になりました。

そしてそして、数日後、今度は長女が発熱。その日(午前中)に病院へ行ってもどうせ反応がでないからと思い、病院は見送り。午後は休診でしたので、翌日まだ熱が下がらないようなら行ってみることにしました。翌日は熱は37度台まで下がってしまったので、インフルエンザの反応出るかしら??と思いながら検査してもらうと、どうも微妙らしく、なんともいえない、とのことでした。所詮検査なんて、こんなもんです、とお医者さん。薬ももらわず、様子見ということにしました。長女は熱が下がったと思ったらまた上がってということを繰り返し、やはり完全に下がるまでに3日かかりました。

これでようやく終息。長男はというと、三男が熱を出す前に熱を出していましたが、あまり高くなかったので、ただの風邪という診断で風邪薬を飲んでいました。これがもしかするとインフルエンザだった可能性もなきにしもあらずです。個々人によって症状がいろいろなので、あまり重く出なかった、ということかもしれない、とお医者さんに言われました。

ちなみに旦那は予防接種しているので、大丈夫だったようです。

今年もインフルエンザ、かかっちゃいましたが、予防接種を今後受けるかというと、うーん、受けないかなぁ〜。子どもは2回接種だし、結構お金もかかるしなぁー。(^^;)
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by naonaogon | 2008-02-05 11:03 | こどもたち

一輪車をついに購入

長女が欲しい、欲しい、買って買って!とおねだりしつづけていた一輪車。ついに手に入れました、オークションで。

一輪車を買うための最初の約束は、

「自分の誕生日まで毎日お手伝いをしたら、新品のを買ってやる」でした。

ところが、ほぼ三日坊主でお手伝いは終わり。

それでも一輪車をあきらめきれず、休みの日などに友達に貸してと頼んでもダメといわれる姿を見ていると、ちょっとかわいそうにもなってきたりして、どうにかして手に入れてやったほうがいいかなぁ、などと思っていました。

そして考えた第二弾の手が

「オークションで中古のを買う、その代金は長女のおこづかいで支払う」でした。

オークションをチェックしてよさそうなものに入札していましたが、支払える金額¥2,000くらいまででは、なかなか落札できませんでした。

たまたま同じ区内の人が出品していた一輪車を見つけ、できれば引き取りでという条件だったため、ほかに入札する人も運良く少なく、これまた運良く¥760という安価な値段で落札することができました。

その方の最寄り駅までもってきてくれる、とのことだったので、その駅までバスで行き、待ち合わせすることに。待ち合わせ場所に座っていたら、ちょっとだけアヤシイおじさんにつかまって話しこまれてしまい、携帯の着信に何度も電話がかかってきていてお待たせしてしまいましたが、無事、その方から一輪車を購入することができました。長女は自分の財布からお金を出し、おじさんに渡しました。ちょっとオマケしてくれてまた少し安くしてもらえました。一輪車の状態もよいし、とてもラッキーでした。

帰りは一輪車をもってバスには乗れないので、家まで歩いて帰りました。30分ほどかかったと思いますが、家族で楽しく歩けました。長女は、まだ乗れない一輪車をもって歩いたので、途中からさすがに疲れてきたらしく、少し文句を言ってたけど。

時間があるごとに、一輪車に乗る練習をしている長女です。先日、少し乗れるようになったよ!!お母さん、見に来て!!というので、見ると、手すりをほんの一瞬離していただけ。そのほんの一瞬って、一秒あるかないかくらい。それで、「少し乗れるようになった!」といえるのでしょうか。(^^;)はなはだ疑問です。でも、ここでやる気をそがないようにするために、「うわぁ〜、スゴイじゃん!」などといって褒めてやるのがいいんだろうなぁ、と、それも一瞬の間、思いながらも、やはり出てしまった言葉は

「えぇ〜?ぜんぜん乗れてないやん、いつまでも手すりにつかまっとったら、乗られへんのんとちゃう?」

なんて、えらそうなことをいいながら、わたしも一輪車なんて乗ったことないケドね。

ようやく普通の自転車に乗れるようになった長女ですが、こんどは一輪車に挑戦です。わたしも乗ったことないし、乗られへんから、乗るコツなんて教えられへんので、どうか自力でがんばってね。
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by naonaogon | 2007-11-14 10:51 | こどもたち

マンション探検?

三男をベビーカーに乗せて、さぁ、保育園へ出発!

エレベーターが来たので乗りました。1階ボタンを押して、、、押して…アレ?

押されへん。

ドアがしまってエレベーターは上へと上がりました。ありゃりゃ。間違えた。

すかさず、次男は「マンション探検になっちゃったじゃん!(^-^)」

あははは、マンション探検ときたか。

ひとつ上の階でとりあえず降りて、また下りのエレベーターを待ちました。

まもなく下りのエレベーターがきて無事1階へ。

「マンション探検しちゃったねぇ」といいながら保育園へ向かったのでした。

とっさにそんな風に思うなんて、子どもって面白い。かわいいなぁ。
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by naonaogon | 2007-10-24 10:43 | こどもたち

「これ、誰の?」

といって、長女の小学校のイベントで買った檜の「まな板」をもって質問してきた長男。

えっ?誰の?って、そりゃぁ…



ん?長男が使いたいの??

と聞くと、

「うんっ!!」と笑顔で答えました。

いやまぁ、長男が使うてもええけど、長男専用の包丁はないで。

「じゃぁ、包丁買わなくちゃね!」

って、ほんまに長男、このまな板使う気?

料理手伝ってくれるんやろうか…(^^)
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by naonaogon | 2007-10-24 10:34 | こどもたち

継続させることの難しさ

赤ちゃん時代を思い出そうで、長女が自分の誕生日に一輪車獲得するために、洗濯物たたみのお手伝いをしていると書きました。

が!

少し前に、洗濯物たたみをやめてしまいました。がっくりぽん。

なぜかというと、洗濯物たたみの手伝いがイヤになったから。自分の誕生日までやりつづけるのは長過ぎる、そんなに先まで(一輪車を)お預けくらうのは待てへん!ということらしいです。待てへん!というたかてねぇ。一輪車がどうしても欲しい、という情熱がそれほどなかったということでしょうか。

お手伝いは毎日続けることに意義があると思うんですが。それでもちょっと期間が長過ぎたかなぁ?いやいや、うちでは祖父母を除いて、何かプレゼントとかのたぐいは特別な日以外は買わないことにしています。(まぁ、祖父母も普段買ってくれるのは絵本なのでありがたいプレゼントとしていただいています)だから、誕生日という特別の日にしたのに。

自分が小2でお手伝いを継続してやっていたかどうかは、ちょっと棚にあげますが(実際のところ、毎日の決まったお手伝いなんてしてませんでした(恥))、我が家はこのたび家族も増え、長女に毎日継続してお手伝いしてもらえると嬉しいなぁ、と思う今日このごろです。

お手伝いをやめてしまったことや、長女が自己中心的なことをだんなが叱り、もう一度、継続してお手伝いできることを長女とわたしで考えました。今度は一輪車ぬきで。

「料理のお手伝いをしたい」という長女。

わたしは内心、「えー、そりゃまた面倒な(^^;)」。
というのも、食事の支度はできるだけ手早くしたいから。長女にやらせると遅くなってしまいます。

とはいっても、長女に料理くらいは教えておきたい、という思いもあり、葛藤が。
今は仕事を休んでいるので比較的時間があります。そういうときにやってもらうのは理想的ではあります。夕食の手伝いをしてもらうのが一番いいのですが、習い事があったり、友達と遊んだりするなら夕食は、かえって時間がありません。ならば、朝食を手伝ってもらうしかありません。

朝食を作り始めるのは、5時ごろです。朝が弱い長女に「起きれるの?」と聞くと、「うん!」と大張り切り。じゃぁ、頑張らせてみるか。朝早く起きなければならないので、早寝も促せます。

昨日から始めたばかりでまだ今日は二日目。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」
山本五十六氏の言葉を頭に刻み込んで、継続お手伝いプロジェクトが始まりました。
子どもに上手にお手伝いさせること(お手伝いをする気にならせること)で親も成長するのかな、と思います。

早起きするので、学校の授業中に眠くなってぼーっとして先生のお話をちゃんと聴いているかどうか、ちょっと心配です。

一輪車はどうなったかといいますと…。

一輪車プロジェクト(?)をあきらめたのだから、もういいか、と思っていたのですが、休みの日に友達に貸してもらえるかどうか聞いてみる、と電話したりしていたので、やっぱり欲しいのかなー、どうしたらいいかなーとしばらく考え、ちょっとオークション(中古)を見てみました。そこで2000円以下で買えたら、長女の自分のお金で買ってもらう、というので与えてもいいかと思い、オークションを物色中です。自分でお金を出せば、おそらく大切にしてくれるんじゃないか、という期待を込めて。
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by naonaogon | 2007-10-17 14:06 | こどもたち