温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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カテゴリ:こどもたち( 151 )

おむつって、早くとれるに越したことはないけど、
とれても、おもらしやおねしょの心配が尽きませんよね。(って、ウチだけか?)

とれたとれた〜!といって手放しで喜べないんです。
その後のフォローが大切でして。マメにトイレに誘ったり、
おもらししても激しく叱らないとか、というフォローです。

4歳の長男は夜寝るとき、おむつをしています。
(さすがに昼間はおむつはしてません。でもちょっと前まで保育園での
午睡のときはまだおむつをしていました)

朝おきたときは、大概おむつが濡れています。
そして朝食をたべるまでのまどろみ(?)の時間(その間は絵本を
読んだりしていることが多いのですが)に、おむつをはいたままウンチも
してしまうことがまだ多いのです。

このウンチ、最近また増えてきたのですけど(量じゃなくて、おむつのまま
ウンチをするという行為が(^^;))、これ、どうにかならへんか、長男くん。
おむつにウンチするのは三男だけにしてくれ〜。(次男は、ウンチでる〜、
といって結構トイレでしてくれるんです。)

排泄のことはあまりくどくどいうとよくない、というか、もう半分あきらめ?の
境地ですが。ウンチをしてしまうと、「残念やったねぇ、次はトイレでできると
いいねぇ」などといって慰め(?)ています。

長男はデリケートで神経質なところがあるので、おむつはずしは、まだ時間が
かかりそうです。気長に待つしかないなぁ、と思う今日このごろ。
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by naonaogon | 2007-10-12 13:00 | こどもたち

一ヶ月健診

生後一週間で減りに減りまくっていた三男の体重(ちなみに生まれたときは2980gで一番減ったときで2520gでした)。二週間目くらいのときに、再び助産師さんが来てくれて母子の健診をしてくれるのですが、そのときは母乳がだいぶん出ていたこともあって2700gまで増えました。ここで少し安心したのですが、一ヶ月健診でやっぱり気になるのが体重です。松田道雄先生著の『定本育児の百科』には、体重を増やすことだけが育児ではない、と、ほっとするようなことが書かれてあるのですが、それでも気になるのは、母乳は本当に足りているのだろうか、ということです。

4人目だというのに、生後一ヶ月でどのくらい体重が増えているのが標準的なのか、ということをすっかり忘れている私。もうすぐ三男の一ヶ月健診というときに、確認するために上の子たちの母子手帳を見てみました。長女は4500g(2952g)、長男は3352g(2874g)、次男は3660g(3230g)でした。(括弧内は出生体重)なるほど、なるほど。長女はミルクと混合だったので、さすがに体重が一番増加しています。でも長男と次男は母乳だけで頑張っていたので1ヶ月で1キロも増えていないことが判明しました。これくらいでオーケーだったのか、そんなら三男も大丈夫かも!と思いました。

健診当日。体重はなんぼくらいかなー、ちょっと楽しみ(^^)と思いながら、小児科へ行きました。すると体重は3480gでした。おっ、なかなか増えているじゃん。と自分では思いました。小児科の先生からは当然、「ちょっと少なめですが、大丈夫でしょう」などというコメントをいただけるものと思っていました。が、ちょっと先生は見方が厳しかったです。最後に測ったときから計算すると一日の増加が標準的(一ヶ月に1キロ増えるくらいのグラム数)ですが、出生体重と比べると1キロ増えてないですから、ちょーっと増え方が足りないですねー。とおっしゃいました。あとは、黄疸があること、乳児湿疹があることなどが要経過観察とのことでした。黄疸は母乳ならば一ヶ月くらいではほとんどの赤ちゃんがまだ消えてないということですが、2〜3ヶ月しても消えないと検査する必要があるようです。乳児湿疹もわりと多かったので指摘されました。(ここのところ、涼しくなって少し収まってきたようです)

小児科医の健診のあと、栄養士さんの栄養相談(という名の明治さんのミルクや離乳食などの宣伝)というのがあるのですが、栄養士さんにはとくに体重の増加が少ないなどの指摘はありませんでした。そりゃそうかな。

保育園の送り迎えなどで、先生方やほかのお母さん方や保育園児にも、三男を見て「ちいさ〜い!!赤ちゃんだね〜」などと言われていますが、この1〜2ヶ月の小さい時期はホントに今だけ。バスタオルを半分に畳んでもくるむことができるくらいだし、座布団の上に寝かせてもはみ出ない大きさ。この時期のこと、すぐに忘れてしまうのだけど、できるだけ忘れないよう、今度こそしっかりと自分の記憶に残しておきたいなぁ。
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by naonaogon | 2007-10-03 12:55 | こどもたち
第4子の自宅出産でお世話になった助産師さんを通じて、たまたまテレビ取材を受けました。出産シーンを撮影したい、とのことだったのですが、担当者の方への連絡が遅くなってしまい、カメラを持った担当者は出産後に自宅に到着。すぐに編集作業にとりかからないといけないので(汗)、と焦る担当者に、自宅で撮っていたビデオテープをお貸ししました。どんな風に放送されるのかな〜?とちょっと楽しみにしていましたが、出産直後のややむくんだ顔がアップになっている映像が放送され、恥ずかしい思いをしました(^^;)(まぁ、たぶん見た人は少ないと思いますが)。番組の内容もやや期待はずれでイマイチでした。

出産後に「自宅出産は少子化の解決策になると思いますか?」というインタビューをうけたときも、なると思いますと素直に答えなかったのですが、今は上の子を両親に預けにくかったり、病院で一緒に入院できるところが少ないので、自宅出産なら(そういうことを考えなくていいので)二人目三人目を産みやすい、というような意味合いのこともいったらその部分は、上手い具合に編集されて使われていました。番組放送後、わたしがインタビューされたその部分は採用されるんじゃないかなーと思ってたよ、とダンナにいわれました。

番組では、少子化を救うものは何か?を調査していて、自宅出産している家庭がなぜか子どもが多いことがわかった、だから自宅出産が少子化の解決策になるのでは? ということで、自宅出産を取材してみた。と言っていました。ダンナいわく、このロジック、ちょっとおかしい、と。いわれてみれば無理がありますよねー。

しかも、番組の冒頭では、少子化の原因は

経済的な負担が大きい
自分の生活を楽しみたい
将来の社会状況の不安
女性の結婚年齢の上昇
女性の仕事への障害

などがある、と紹介していました。自宅出産が少子化の解決策になるとすれば、
自宅出産することによって、上の5つの原因のいずれかが解決されるのか??

自宅出産すると、経済的な負担が小さくなる?(費用は病院出産とさほど変わりません)
自宅出産により、自分の生活が楽しめる?
自宅出産により、将来の社会状況が不安でなくなる?
自宅出産により、女性の結婚年齢は上昇しなくなる?
自宅出産により、女性の仕事への障害はなくなる?

うーん、どうもおかしい。(^^;)そうじゃないでしょう。
だからテレビを見るとバカになるんだ!(と、再びダンナ)

わたしが自宅出産を選択した理由は、なにも子どもをたくさん出産したいから、というのではありません。
出産スタイルにこだわった末の選択でした。もっと具体的にいうと、会陰を切らないで、分娩台に乗らずに出産したい、とただ、これだけの理由なのです。そして、その前にダンナの多大なサポート、これもわたしにとってはなくてはならないモノでした。

最初の長女出産。個人病院で、会陰切開&分娩台で出産したことは本当につらい思い出となりました。もし、今後出産することがあっても、もうあんな出産はしたくない!と思ったのです。もっと別の方法で納得いく出産があるんじゃないか、と調べてみると、ありました。会陰は切らなくてもよい、分娩台にも乗らなくてよいというのが。そして、おまけですが、長女も一緒に入院できるというところ。それは助産院です。長男は助産院で出産しました。そのときの出産は、とても満足、というわけではありませんでしたが、会陰の傷はほんの少しで済みました。ただ弟が生まれたことで、一緒に入院していた長女が情緒不安定になり、その対応にあたふたしましたが(^^;)。第3子からは自宅出産です。自宅出産はなんとわたしからではなく、ダンナから切り出したことでした。自宅出産というのは、どう?と。願ってもないことでした。もちろん、自宅出産のリスクもあり、万が一何かあったら、と不安に思うこともありましたが、自分を信じて、助産師を信じて体調管理に気をつけるようにしました。出産はどちらも満足のいくものでした。ダンナも職場でとりづらい育児休暇を申請し、産後、家事の一切をしてくれました。本当に感謝感激です。でもこうして夫婦で出産、育児ができるなんて幸せなことだと思います。

自宅出産にした理由ーーーそれをもう少し言及すれば番組としてもう少し内容の濃いものになっていたかもしれませんが、そうすると、自宅出産が少子化の解決策になる、という番組の主旨に合わなくなってしまい、番組が制作できなくなってしまうんでしょうねー。(爆)

あー、なんだか話がそれてしまいましたが、元にもどって少子化についてです。
子どもを生まなくなった、というのはもっと根本的な本能的なことから考えると、子孫を残すことに消極的になった、ということですよね。昔ほど、人間は簡単に死ななくなった(生命の危機を感じなくなった?)ということでしょうか。長生きするようになり、生命の危機を感じなくなっているのも原因の一つにあるんじゃないかなぁという気がします。先進国であるがゆえの問題ですね。あとはやっぱり社会体制とか意識の問題とか。少子化を食い止めるのは、なかなか難しいと思います。一人っ子政策という人口規制政策をやっている中国ですが、二人以上の子どもが欲しい中国人を日本へ呼んで移住させるとか。なんて、アホな冗談いっている場合ではないですね。少し前、高校生などがトイレで出産してそのまま遺棄したというようなニュースが立て続けにありましたが、少子化の一方で、かけがえのない命が奪われていくのが残念です。このあたりもなんとかならないでしょうかねぇ。大葉ナナ子氏のいうように思春期までに生命の素晴らしさや誕生の素晴らしさを伝えることが大切だと思います。

我が家の三男坊は生後一ヶ月をすぎて、おかげさまですくすくと育っています。まだちいちゃくてかわいらしいのですが、3〜4ヶ月もすると大きくなっちゃうんだろうなぁ。毎日大変ですが、過ぎてみればあっという間なんでしょうねー。三男が幼児になったら、またちいちゃい赤ちゃんが欲しくなっちゃうかも。三男を妊娠中は、もうこれが最後だ!と思っていたけど、四人目を出産したとき、初めて!まだもう一人は出産できるかも〜!(^^)などと思ってしまいました。5人なんて、やはり無理かしらねぇ?ダンナ様。
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by naonaogon | 2007-09-25 13:53 | こどもたち
赤ちゃんといるととても幸せな気持ちになれます。
泣いておっぱいを欲しがったり、抱っこしてと泣いたりする姿を見ると愛おしい気持ちでいっぱいになります。
もちろん、赤ちゃんの世話は寝不足になるし、疲れるのでいつも幸せな気分にひたっているわけではありません。
それでも、その疲れに勝る幸せを感じます。

赤ちゃんがわたしに抱かれて眠っている姿をみると、自分のことを100%信頼してくれていることを実感します。こんなにも信頼されて、こんなにも頼りにされているということは、ほんとうに嬉しいことです。この子が自立するまでは守ってやらなくちゃ!!と思ってしまいます。上の子どもたちも、こんな赤ちゃんの時代があったんだよなぁーと思うと、ちょっと腹が立つことをしても、少しやさしくなれます。(すこし、ね)上の子どもたちが、何かやらかすとつい厳しく叱ってしまう自分がいますが、赤ちゃん時代を思い出すと、さっきのことはそこまできつく叱らなくてもいいか、とブレーキがかかるような気がします。この間、買って読んだ本(石田淳著、『ママのやさしさが、学力を伸ばす 』)には、叱る:ほめる=3:7の割合で、と書いてあったと思います。長女に対しては叱る割合が多いかも。と反省しました。

長女は、同じマンションに住むお友達に影響を受けて一輪車が欲しいと言い出しました。でもすぐには買えないので、条件を出しました。それは、どうしても何らかの特別の理由でできないときを除いて、長女の誕生日まで毎日洗濯物をたたむお手伝いをすること、です。そうすれば、長女の誕生日プレゼントとして一輪車を買う、と約束しました。誕生日は3月ですので、まだしばらくあります。本気で一輪車が欲しいのであれば、長女も約束を守るだろうし、もしそうやって買ってもらえると、半年も頑張って継続して何かをやり遂げたと少し自信につながるのではないか、とも思います。果たして、長女は一輪車を手に入れることができるでしょうか?わたしはもちろん長女を応援しています。がんばってね!
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by naonaogon | 2007-09-18 13:39 | こどもたち

背が高くなったよ!

夕食をたくさん食べた日、長男や長女はいいます。

ほら、こんなに背が高くなったよって。

食べてそんなにすぐに高くなるわけはないんだけど、

本人たちが背をビシッと伸ばしていうから、そんな気もしないでもない。(笑)

早く成長してほしいような、ゆっくり成長してほしいような。

過ぎればあっという間というし、やっぱりゆっくり成長がいいかな。
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by naonaogon | 2007-07-23 14:36 | こどもたち

給食室の工事

長女の小学校より、夏休みから2学期始めにかけて給食室の工事を行うため、2学期の最初の1ヶ月くらいはお弁当を作って持たせてください、と1学期にお知らせがありました。

近くの別の小学校は昨年給食室の工事を行って2学期の1ヶ月ほど給食なの、と聞いていたので、そりゃ大変だ、そこの小学校でなくてよかった、なんて思っていたのに、まさか長女の通う小学校も同じようなことになるなんて!そんなことを思ったバツかしら??

とはいっても、わたしは8月に出産を控えていて、9月にとても長女のお弁当まで作ることができないので、だんながお弁当づくりで苦労することになってちょっと悪いなぁ、と思っていました。

ところが、先日、長女がもらってきた「お知らせ」のお手紙には、給食室の工事が中止になったと書かれてありました。なんでも区全体の学校の給食室を見直すとかなんとか。

とりあえず、ほっとしました。もしかすると工事は延期になっただけかもしれませんが、産後の大変なときにお弁当を作らなくてよくなったことは本当に助かりました。もしかすると神様が助けてくれたのかな~、なんて。神様どうもありがとうございます!(^0^)
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by naonaogon | 2007-07-12 15:59 | こどもたち

まさか!の遠足欠席

先週の金曜日は待ちに待った長男の遠足の日でした。

その前の週に嘔吐下痢症にかかり、すっかり治ったので、あとは当日、晴れることを祈るのみ(予報ではずーっと雨でした)でした。

前日の夜も雨が降って、明日の天気はいったいどうなることやら、と思いながら、夜の時点で、ようやくお弁当の下ごしらえを済ませ、水筒に入れるお茶も準備して、その日は普通に布団に入りました。

夜中、眠りが浅くなったとき、「すやすや眠っているね、よしよし」と思いながら、長男の頭から額にかけて触ると、いつもなら汗をかいて少しひんやりしているくらいなのに、まったく汗をかいておらず、やや熱く感じました。「あれっ?」と思って、もう一度よく触ってみて自分の額にあててみると、やはり熱いのです。もしかして、熱がある??と気になりながらも、夜中で自分も眠いので朝になってから、もう一度確認してみよう、とそのときはそのまま寝ました。

そして、迎えた遠足の日の朝。長男の額を触ってみるとやはり、熱い。感覚的に38度くらいあるかな?などと思っていました。よりによって、当日、熱を出してしまうとは。遠足に行けるのか、行けないのか、朝、本人を起こしてみて、元気があるのかないのか、本人が行きたいというか、あきらめるのか、わからないので、とにかくお弁当と水筒の準備はしました。

いつもの時間に長男を起こしてみると、ぼーっとしていてやはり元気がない様子。肝心の熱はというと、測ってみると、なんと39度もありました。微熱くらいだったら、強行突破で!なんて思っていましたが、39度もあるとさすがに本人が行きたいといっても、親として「いってらっしゃい」と送り出すわけにもいかず…。あんなに楽しみにしていた遠足なのに。朝には雨がほとんど止んでいて、早朝はまだ曇っていましたが、どうやら晴れてきそうです。(晴れなら上野動物園へ行くことになっていました)

長男に「遠足行ける?」とおそるおそる聞いてみると、最初は返事なしで、考えているようでした。食欲もあまりありませんでした。「ちょっとしんどいんじゃない?」「今日はお休みする?」というと、こっくりうなずきました。

今、流行っているのは、溶連菌とかプール熱らしかったので、急に高い熱が出るのは、溶連菌がアヤシイのでは、と思い、ちょっと長男の咽を見せてもらいました。素人判断なので正確にはわかりませんでしたが、やや赤くなっている気がしました。

突然のことだったので、その日は午前中はだんながお休みして、午後はわたしが早引きして帰ってくる、というお昼交代制で休みをとりました。だんなが午前中に病院へ連れていくと、果たして「溶連菌」でした。医者には出やすい子とそうでない子がいる、といわれたらしく、長男は去年、5月と11月にかかっていて、まさに出やすい子ということらしいです。溶連菌は免疫がつかないので、何度もするし、登園許可証のいる感染症なので少々面倒です。とはいっても薬はよく効くのですぐ飲み始めると次の日くらいには熱がすーっと下がるので、感染症にしては比較的対処しやすいほうかもしれません。ただ、熱が下がって登園許可がおりても1週間はずっと薬を飲み続けなければなりませんので、それが面倒です。次男にもうつらないかと心配しましたが、今のところは大丈夫のようです。

それにしても遠足に行けなかったのはとてもとても残念でした。前日の夜寝るときまでは必ず行けると信じていただけに、ショックが大きいです。長い人生で見れば、保育園のときの1度の遠足に行けなかったのなんて、ほんの小さな出来事で、のちに「残念なこと」なんてたくさんあるかもしれないし、遠足に行く機会もまた来年もあるし、小学校に入ってもあるだろうし…と思うのですが…。

それにしても、それにしても、まさか!の遠足欠席は、残念でした。
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by naonaogon | 2007-06-19 15:19 | こどもたち

お弁当のリクエスト

長男は、もうすぐ遠足です!

昨日の日曜日、遠足にもっていく長男用の水筒をヨーカドーへ買いに行きました。最初は、トーマスのキャラクターが描かれてあるものをおねだりしていましたが、どうもそういうキャラクターものというのは、成長すると使いづらくなる(もちろん、その水筒は小学校になっても使わせるつもり)ので、「ダメ!」といって、あきらめさせました。値段もちょっと高めだし。

長男にとって遠足はとても楽しみなようで、毎日のように「明日えんそく?」などと聞いてきます。またそれが、きらきらと目を輝かせて聞くので、かわいい!(^^)

長男は「こだわりや(?)」なのでお弁当のリクエストがありました。

ずばり!「顔のお弁当がいい!」などといきなり難題をふりかけられました。
お目目は黒豆で、キャベツの炒め物をいれて、とかなんとか。

長男の思ったような「顔」のお弁当じゃなかったら…「こんなお弁当いらない!」などと怒ってしまうかもしれません。どうにか「顔」のお弁当じゃなくしてもらおうと「から揚げいれてもいい?」とか「ほかにどんなものをいれる?」とか聞いてみて、「ちょっと顔にするのは、難しいなぁ」といってみたり。

今朝、保育園へいくときに、またお弁当について聞いてみました。すると「おにぎり2つ、これはまあるいのと、さんかくね。それから、キャベツの炒めたの、それとプチトマト、それと、ブロッコリー!」お目目の黒豆について聞くと、どうやらそれはいらないらしい。顔をつくらなくてもいいようなことを言い始めました。卵焼きいれよっか?というと、最初は、いらない、といってましたが、まぁいいよ、だって。でも、長男はコロコロと考えが変わるので、またきちんと確認したほうがよさそうです。

そんなお話をしていると、次男も自分もお弁当を作ってもらおうと、「○○(名前)はねぇ、おにぎりとぉ、…」としっかりリクエストしていました。次男は来年のお楽しみだね。
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by naonaogon | 2007-06-11 16:14 | こどもたち
土曜日、長男が嘔吐しました。その後、わりとケロっとしていたので、さほど気にすることもないか、と思っていましたが、食欲はあまりなく、少し気になってはいました。
日曜日は、足裏マッサージをさせていただくためにわたしが外出することになっていましたが、こどもたちやだんなもついで(?)に途中まで一緒に行って、だんなたちは動物園か鉄道博物館でも行こうかと予定していました。
長男の具合は大丈夫かなー?と気にしつつも、その後、食欲はあまりないものの、嘔吐することはなかったので日曜日は皆で外出。これが悪かったのかどうか、は、わかりませんが、その日は楽しめたようですが、疲れて帰宅しました。

月曜日はいつものとおり、出勤&保育園&学校でした。長男はやはり、食欲があまりなく、次男も朝食が進みませんでした。昨日出かけて疲れたせいだろうと思いながらも、朝の忙しい時間にイライラしながら、いつものように「食べないとお留守番になっちゃうよ!」などといいながら、ご飯をせっついて食べさせ、なんとか保育園へ行かせました。
迎えに行くと、長男の担任の先生が「あ、今日、お昼あまり食べなかったわ。めずらしいなぁーと思って」なんていうので、ちょっと嘔吐のことは言わずに、家でも食欲がなく、ちょっと体調が悪いことを告白。夕食は食べてくれるだろう、なんて軽く考えていました。
その日の夕食はというと、長男も次男も食べるのが遅く、気がつくと9時(遅くともお風呂に入っていたい時間)になっていました。

こっちは疲れているし、早く寝たいしで、怒り爆発。(あー、こんなことくらいで怒りを爆発させてはいけないんでしょうけど、とあとで冷静になって思います)長男に口いっぱいに食べさせると、あとは長女に「食べさせといてね、もうお母さんはお風呂に入って先に寝るから!(プンプン!)」といって洗面所へ。
その後しばらくして、長男がめそめそしながら咳き込んだかと思うと、「ゲボでちゃった。。。」と。あーもー、長男と自分にイライラして「出すな!食べときなさい!」と口走ってしまいました。それを聞いた弱弱長男は素直に「はい」と力なく答えました。
長男の嘔吐を処理して、またしばらく次男にもご飯を食べさせていました。もういいかげんにあきらめて終わりにすればよかったのかもしれませんが、怒り心頭していたのでとにかく半分くらいは食べてもらわないと気がおさまらへんと思い、「食べなさい、朝になっちゃうよ!寝る時間ないよ」などといって食べさせていました。
9時半近くになって、もうあとは知らんぞ、とまた長女に頼んで食べさせて三人でお風呂に入るように行って、わたしは先にお風呂に入ることにしました。

わたしがお風呂から上がってもまだ当然、長男と次男はご飯を食べていました。わたしが布団に入ってから30分以上たってようやくお風呂に入り始めたようでした。お風呂に入っているときにだんなが帰宅。だんなに悪いなーと思いながら、風呂上りの次男や長男のパジャマを着せてもらいました。
長男が布団に入ってから20分も経ってなかったかな?「ゴボゴボ」という音がしたかと思うと、長男が嘔吐し始めました。あららら、これはちょっと本格的になってきたかも。わたしがちゃんとこどもたちをみてやらなかった罰が下ったのだろうなーと思いながら、大丈夫?ぜんぶ出していいんだよ、と今度はようやく優しく声をかけることができました。

早朝、次男はもちろん寝ていましたが、わたしは眠りが浅くなっていたときに次男の妙な動きが目に入って、とっさに嘔吐している!と感じて、さっと起きてタオルをとりに行きました。長男も次男も嘔吐し、長男はその朝には下痢になってしまいました。
熱は二人とも出ませんでした。
こういう症状のとき、うちは、ほとんど病院へ行きません。たしか、初めてのときは行ったように思いますが、行っても嘔吐止めくらいを処方されるだけで、あとは自力で治すしかないので、病院へ行って無駄な体力を消耗するより、家でゆっくりと休みます。嘔吐がなくなるまで、水分のみを少しずつ補給するようにします。水分を摂っても嘔吐しないようなら、少しずつ食べ物を摂るようにしていきます。
この日は、朝ごはんはもちろん抜きで、それから水分を少しずつ摂らせました。次男は朝から嘔吐していたので、水分もほんの少しずつ与えたかったのですが、次男は嘔吐しても元気があるというか、嘔吐しないと思っているからなのか、「いっぱいお茶飲みたい!ちょっとずつっていわないでっ!」などとえらい剣幕で泣きながら訴えるのです。それでも「ゲボ出ちゃうから、アカンよ」などといっても「ゲボでないよ!」といって強気です。仕方ないので、少し少しと飲ませると、しばらくするとやっぱり嘔吐しちゃいます。
お昼は、長男はだいぶん落ち着いてきたようなのでりんごを食べさせました。長男を食べさせると次男も食べさせないわけにはいかないかと、ほんの少しずつ食べさせてみました。するとちょっとウッときたらしく、今度は「ゲボでる…」といって嘔吐に敏感になり、洗面器をもってきてやると洗面器をしっかりと持っていました。それでもなんとか出なかったので、食べ終えると横になってまた少しうつらうつらと寝ました。
夕方は少しおやつを食べるまで回復しました。夕食はあまりたくさんは食べられませんでしたが、嘔吐は止まったようでした。

次の日は、二人とも保育園へ行けるくらいに回復しましたが、食欲はまだどちらもあまりなかったようで給食は残したようです。夕食になると長男は好きな茶碗蒸しということもあってわりともりもり食べましたが、次男は1/3くらいしか食べませんでした。まだ嘔吐の感じが残っているようで、少しでも「ウッ」とくると、「ゲボでる~」といって、洗面器をもってこい、といいます。そして洗面器をかかえて、しばらくじっとしていますが、出ないのでとりあえずそれで洗面器は「いらなーい」といいます。
そんな感じで少しずつですが、元気になってきました。
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by naonaogon | 2007-06-07 15:39 | こどもたち

ゴキブリをやっつける

お風呂から上がって、こどもたちはパジャマを着て、そろそろ寝ようかと思っていたところ。

長男が今にも泣きそうな顔をしながら、「なんか、虫がいたよ…」と慌ててわたしのところへやってきました。

この時期の「虫」といえば、ゴキブリであることが多いのですが、とうとう出よったか、と思って、「どこよ?」と聞くと、「あそこだよ」と部屋の隅に指をさしていいました。

長女が「ゴキブリ?」と聞くと、長男は頼りなさげに「うん…」

その部屋は電気がついていなかったので、ゆっくり電気をつけました。長女が「あ!ゴキブリだ。ほら、茶色の」といいましたが、目が悪いわたしは、まだよく見つけられなくて、「えー?どこよ?」といいながらよくよく見てみるとようやく見えてきました。「あー、これか」

そのゴキはまだ羽が生えていませんでした。新聞紙を取りにいって、やっつける準備をしました。ゴキはやはり叩きにくい部屋の隅にいるので、どうやって叩こうか、こういう向きがいいか、とか少し考えていると、こどもたちが「はやく、はやく!」とせかします。

そして「バシッ!」やっつけました。ふー、よかった。こどもたちも「やった~!」と歓声をあげていました。(^^;)

ゴキブリをやっつけるのはだいたいわたしの役目(?)なのですが、こどもたちがもう少し大きくなったら、こどもたちもやっつけられるようになってくれるのか、ちょっと心配になりました。べつに必ずしも、新聞紙みたいので「バシッ!」とたたいてやっつけなければならないことはないのですけれど、ゴキを見て、「こわい~~!」と逃げているようでは、ちょっと情けないかと。確かにゴキは気持ち悪くて、あの動きはコワイものがありますけど。

「おかあちゃん、ゴキブリやっつけたで!」と自慢げに話してくれるこどもはいるだろうか。次男ならちょっと期待できるかなー?
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by naonaogon | 2007-05-30 16:08 | こどもたち