温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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カテゴリ:こどもたち( 151 )

一青窈のBESTYO+CONCERTYO

少し前にこのCD&DVDを購入しました。

わが家ではマシンはMacを使っていますが、

ずっと前にiTune Storeのサービスで1曲『ハナミズキ』をダウンロードし、

こどもたちもとてもお気に入りの曲でした。だから、というわけではありませんが、

だんながこのアルバムを買おうといって買ったのですが、もう毎日のようにこどもたちは

DVDを観て、一緒に歌ったり、歌を覚えるまでになりました。

今、テレビ&ビデオが見られないので、映像で見られるのはDVDくらいです。

(絵のない絵本というのがiTuneで観られますが、ほぼ毎日観ているのはDVDです)

次男までが『ハナミズキ』を歌ったり、「あ!『もらい泣き』だ!」といって楽しそうにDVDを観ています。童謡以外の歌をくちづさむ2歳児って、ちょっとめずらしくないか。(^^;)

いずれにしても音楽は心に栄養を与えてくれるので、おおいに聴いてくれていいのだけど。
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by naonaogon | 2007-05-29 13:34 | こどもたち

運動会おわったー。

土曜日は、長女の運動会でした。

週間天気予報ではずーっと雨だったので、こりゃもう日曜日に延期になるだろうと思っていましたが、金曜日に予報ががらっと変わって土曜日に運動会ができそうになったので、ちょっとほっとしました。とはいっても、水はけの悪いグラウンドですから、金曜に雨がたくさん降って土曜に運動会するにしても、去年のようにグラウンドがまたぐちゃぐちゃのコンディションの中、することになるのか、と思っていましたが、先生たちが水とりをしてくれたそうで、グラウンドのコンディションは思っていたほど悪くありませんでした。

世の中、少子化といわれ、子どもの数が減っているのに、長女の通う小学校では子どもの数が増えていて、教室が足りなくなり、今年、グラウンドのちょうど朝礼台のところにドンとプレハブの校舎が建てられました。おかげでスペースが狭くなり、今年から運動会は立ち見です。まぁ、シートを敷くために朝早くから並ばなくてよくなったことは嬉しいですが、立ち見は妊婦の私にとってはかなりきついものがありました。

祖父母たちにとっても大変です。いちおう、祖父母たちのための椅子席は用意してあるのでそちらで見られることになっていましたが。元気な祖父は観に来ましたが、祖母は少し前に体調をくずしたこともあって残念ですが、今回はお留守番。

朝5時ごろおきて、お互い少し足のマッサージをして、わたしは朝食とお弁当の支度。だんなは洗濯物などを干したりお風呂洗いなど。この日のお弁当はチキンの照り焼き(上にプチトマトとカイワレダイコンを飾って。)、ちくわと人参としいたけとこんにゃくの煮物、切干ダイコンのはりはりサラダ(酢の物)、ブロッコリーとエビのマヨサラダ、卵焼き、おにぎりです。卵焼きとおにぎり以外をつめて、ほぼ完成したところで、わたしとだんなは朝食を食べました。

それから、いつものように寝起きの悪い長女をたたきおこして、長男と次男も起こしました。ここですでに7時前くらいだったかな。起こしてから朝食を食べさせるまでにまた少し時間がかかります。布団でごろごろしたり、本を読み出したり、パソコンをさわろうとしたりするのです。今日は運動会なんだから!早くしないと遅れちゃうよ、といってせかすけど、これがなかなか急いでくれない。こっちはこっちでお弁当の卵焼きも焼きたいし、おにぎりもつくらなきゃならないしで子どもの朝食までいちいちつきあってられないけど、つきあわずには子どもの朝食が終わらないというジレンマ。最初のうちは、ほっといて自分たちで食べさせてそのスキに卵焼きを作っていたけど、やはりなかなか終わりそうにないので結局、次男には途中から食べさせたりしながらやっとのことで終わらせて、おにぎりを作り出す。ここですでに8時20分くらいだったか。長女はそのころはもう学校についていたはずだが、長女も送り出すのに何度もせかさないとアカンかった。

おにぎりを作ってようやく家を出たのが9時ごろ。運動会は9時開始。あーあ、もう始まっている。

お弁当などの荷物を荷物置き場にだんなに置きにいってもらって、さて、どこで観ようか、としばし考え、本部の後ろにとりあえず決めました。そこから真正面ほどに長女が座っていたけど、遠すぎてカメラで撮っても顔がわからないくらいでした。

しばらくして祖父からだんなに電話がかかってきて校門にいるとのことでした。駅の出口を間違えて反対方向へと進んでしまったらしく、少し遅れてきました。でも長女の出番はまだだったので、大丈夫。徒競走や他の学年の演技などを観ているうちにようやく長女の学年の出番がきました。4人でやや大きなボールを神輿のような台の上にのせて運び、赤と白で競争するというもの。長女は2チーム目だったようで、見逃してしまいました。(だんなが別のところで見ていてこちらへ帰ってきたときもう出たよねというので、え?そうなの?ありゃりゃわからんかった(^^;))

それからしばらくして、長女たちの演技も始まりました。長女は、すこーし忘れていたようなところもあったようですが、頑張って踊っていました。

昼食はシートを敷いてお弁当を食べました。できれば日陰がよかったのですが、日陰はすでにほとんど空いていない状態。ひろびろとできる運動場のど真ん中にシートを敷くことにしました。でもこれが暑かった。長男と次男は思ったほどお弁当を食べてくれなかったので、わたしやだんなが食べ過ぎました。おかげで苦しい苦しい。おやつもゆっくり食べる時間もなく、片付けてまたもとの場所へ移動しました。

午後は長女のかけっこがありました。練習では2番目になった!と自慢げに話していましたが、そんなに早いのかぁ?と疑っていました。本番では?なんと2番目でした。もっとも一緒に走った子どもたちはおそらくそれほど走る速度に差がないようなグループになっていたようですが、それでも2位なんて、スゴイスゴイと思いました。自分は徒競走ではいつもビリとかビリから2番目くらいでしたから。

それから長男も次男もいいかげん退屈しているようなので、運動会の観覧はやめて近くの公園へ行くことに。そこで少し遊べば気分転換になるだろうと思っていましたが、その公園の遊具はシーソーしかありませんでした。でも他の公園へいくのもしんどいので、わたしとだんなはベンチに座り、しばし休憩。長男と次男はそのたった1つあるシーソーで遊んでいたようです。

後半、6年生の組体操と最後の紅白リレーくらいは観にいくか、といって公園をあとにしました。組体操を観ていると、次男がこっちに一緒に座るの!といってひっぱるので結局まともに観られませんでした。紅白リレーは観られましたが、なかなか迫力があって楽しめました。

長女は赤組でしたが、今年は白組の勝ち。残念ながら負けてしまいました。去年は長女は白組でしたが、去年も負け。来年くらいは勝てる組に入れるといいね。

この日、暑いだろうからと半袖Tシャツを着ていきましたが、失敗。日焼けして真っ赤になり、いまだにひりひりしています。

とにかく無事、行事ごとが一つおわってほっとしました。ふ~、疲れた。
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by naonaogon | 2007-05-28 16:37 | こどもたち

保護者会(長男)

長男の保護者会は、だんなが出席しました。
午前中は保育参観、午後は保護者会でした。

保育参観では、一緒に遊んだり、稲を植えたり、お誕生会をしたりといろいろと盛りだくさんだったようです。

保護者会で、最初、子どもたちの声を録音したもの(子どもたちが個別に呼ばれて、お母さん好き?お母さんのどんなところが好き?と保育士に聞かれ、答えたもの)を聞いたそうです。どんなところが好き?と聞かれて、うまく答えられた子とそうでなかった子は半々くらいだった、といっていましたが、わが家の長男は、いちおう、はっきりと答えていたようです。

録音したものと同じことが言えたので、だんなが長男に話すようにいって、直接教えてもらいました。その答えはというと、「お母さんのちゃんとお仕事しているところが好き!」とのことでした。

ふ~ん、そうか。

でも、わたしのお仕事ってどんなことか知っているのかな?と思い、あとで聞いてみると、「わかんなーい」だって。

だんなもなぜ、「お仕事しているところが好き」といったのか、ちょっと不思議だな、といってました。

でも、お仕事しているのが嫌いといわれるよりはずいぶんとましですけれど。

ちょっと謎です。
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by naonaogon | 2007-05-23 16:58 | こどもたち

保護者会(次男)

先日、保育園の次男のクラスの保護者会に出席しました。

次男は2歳児で、「ヤダヤダ」とわがままor自己主張の激しくなる年齢で、このことについて、やはり保護者会でもいろいろとお話を聞くことができました。

この何をするにも「ヤダヤダ」といって反抗する時期は、ほぼ誰にでもあって、それは成長している証とされます。むしろない方が心配、と保育士はいいます。

なので、この時期をどうやってうまく乗り越えていくか、ということでみなさま保護者の方々の悩みは尽きないのですが、いろいろと工夫されているようでした。

たとえば、夜、寝るのを嫌がる。→電気を消して真っ暗にして、家族全員で寝てしまう。「ねぇねぇ、ママァ、パパァ」と話しかけられても無視して寝る。(このとき、たとえば夕食後の片付けが終わっていなくても、そのぶん朝早起きしてすることにする)

         同上       →こっちに面白いものがあるよ~、きてごらん!といって布団の方へと誘う。

とにかく何でも嫌がるとき→「そっか、いやなのね。(といったん受け止めるが)でも、○○しましょう」といってそれを何度か繰り返して最終的にさせる。

     同上        →ゲーム(遊び)のようにさせてみる。

歩かない(抱っこ抱っこという)→安全なところ(ガードレールのついている歩道など)で、先に歩いて「ここまでおいで~!」といって歩かせる。

わが家の場合→「そうかぁ、でもお母さん、困っちゃうなぁ。○○してくれたらお母さん嬉しいんだけどなぁ」という。そうすると、しばらくして考えて「じゃぁ、○○する!」といってくれることが多いです。

うちでは、次男のヤダヤダもまだ少しありますが、まだ長男のヤダヤダとスネスネもあるので、ちょっと手を焼いているところです。次男はもうだいぶん手がかからないようになってきていますが、それでも次男に手をかけていたりすると、長男は焼きもちをやいてスネスネモードになってしまうのです。そして長男にも手をかけると、今度は長女が…。とまぁ、全員に愛情を平等に注いでいるつもりでも子どもは不平等に感じてしまうようです。難しいですねー。

保護者会で教えてもらった手遊びとお話。長女が通っていたころも楽しんでいたようで、なんとなく聞いたことがあって、初めてではありませんでしたが、忘れないよう、ささっとメモしました。
「山小屋一軒」と「おばけおばけのかぞえうた」です。

♪やまごやいっけん ありました~
まどからのぞいたおじいさん♪
…(出典がわからないので中略)
という歌です。
さっそく歌ってみると、次男はとても嬉しそうな顔をして、「りょうしのてっぽうがこわいんです~、バーン!」のところ、「バーン!」とてっぽうのしぐさをしてくれました。かわいい(*^^*)
自分で進んで歌ってくれるくらい、よく覚えていました。

おばけのかぞえうた(アリス館出版のひろかわ さえこ作のようです)は、
ひとつひょっこり ひとつめこぞう ひとつめだいすき めだまやき
ふたつふらふら ふたくちおんな ふたくちだいすき …
というもので、10まであります。
○○だいすき のあとのおばけの好きなものは、子どもたちが覚えているので皆で声をそろえていうんだそうです。
これもさっそく次男に話してみると、またまた嬉しそうな得意そうな顔をして、「めだまやき~」とか「まめもやし」とか言ってました。スゴイスゴイ、ちゃんと覚えているんですね~。でも、これを次男と話していると、そばにいた長男が「オレがいうのっ!!」といって不機嫌に。でもって、そんなことおかまいなしに、次男はつぎつぎしゃべるから、長男はますます不機嫌に。あ~あ、ここでバトル勃発。仲良く楽しく遊ぶバランス、結構難しいです。
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by naonaogon | 2007-05-23 15:20 | こどもたち
北極しろくま堂では、スリングや抱っこひもなどを販売しているそう。

抱っこひもはもう3人のこどもたちが使ってぼろぼろになってしまったので捨ててしまいました。もう必要ないな、とも思っていたし。

抱っこひもは購入しないとと思っていますが、スリングは迷っています。抱っこひももスリングも両方買うともったいないかな、とか。たぶんもう4人目で子どもは最後だろうしなぁ。もちろん、使用後にどなたかもらっていただける方がいればお譲りしてもいいのですけど。

スリングは抱っこしながら授乳できるというのが一つの魅力かなと思います。抱っこひもの縦抱っこでは赤ちゃんの顔の位置がおっぱいの部分と一致しないのでできません。なにも支えがなしで抱っこしながらの授乳はこちらの腕が疲れてしまいます。一度、東京ディズニーランドへ出かけたときに順番待ちしているところで次男に授乳しなければならなくなってしまったことがあって、とてもしんどい思いをした経験があります。まぁ、外出しての授乳というのはそう頻繁にないかもしれませんが、でも外出しても授乳が気軽にできるというのは、授乳期の赤ちゃんをもつ親にとっては結構重要なポイントだと思います。

タートリーノという抱っこひももいいなぁ、と思いますねー。使いやすそう。

授乳服は次男のときから利用しているモーハウスのがお気に入りです。ここの授乳服はほんとうによくできています。わたしはあまり母乳がたくさん出るほうではなかったのですが、モーハウスの授乳服を着ていると気軽にいつでも授乳ができるので頻繁に授乳でき、母乳が当社比(じゃなくて、当人比か)で50%増しくらいでよく出るようになったと思います。
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by naonaogon | 2007-04-26 17:52 | こどもたち

子どもたちだけでお風呂

昨日、のどが痛みました。やばいやばい。妊娠中なので風邪がひどくなると辛いのです。妊娠してなくてもなるべく薬は飲まずに治そうとするので、服薬できないことが辛いとは感じませんが、妊娠中は普段より精神的体力的ともにしんどくなるかなー。

昨日の夕食は根菜たっぷりの味噌汁とほうれん草のオープンオムレツを作りましたが、とくに次男が食べるのが遅くて参りました。(オムレツにいれたコーンがどうも嫌いだったようです)もう早くお風呂に入って寝たかったので、次男が食べ終わるのを待てなくて先にお風呂に入らせてもらいました。長女に次男にご飯を食べさせて弟たち二人をお風呂に入れて、とお願いしました。

歯磨きがきちんと仕上げ磨きできないことと子どもたちだけだと時間がかかって寝るのが遅くなることがちょっと気にかかりましたが、本当にしんどかったので、悪いけど先に休ませてもらいました。でもおかげで、のどの痛みは昨日よりましになりました。

3人は無事お風呂に入れたようです。でも寝たのは11時ごろだったようです。だんながちょうど帰ってきたところで、子どもたちだけが起きていたので驚いたようでした。

長女に感謝しないといけないなぁ。ありがとう。でも、もうこれで自分たちでお風呂に入れるね~!きちんと洗えたかどうかはわかりませんが、子どもたちに任せてやらせてみるのもいいかも。ただちょっと次男の年齢ではお風呂でおぼれる危険もあるので、ちょっと危ないかな。

次男は長女にご飯を食べさせてもらったけど、なかなか食べないので「食べなさい!」と怒られたようで、次の日の朝(つまり今朝ですが)起きたとき、不機嫌でいつも「おねえちゃんちゅき☆」というのに、すごい怒った顔をしてお姉ちゃんのことをにらんでいました。「おねえちゃん好き?」と聞くと、「ううん!」と首を横にふっていました。
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by naonaogon | 2007-04-13 17:56 | こどもたち

テレビのない生活

いや、テレビはあるのですが、少し前よりテレビが映らないようにしました。

その理由は、長女がテレビを見ながら学校の宿題をしていたからです。

わたしとしては、教育に厳しくするつもりはまったくないのですが、学校で出される宿題くらいはきちんとやってほしいな、と思っています。4月から小学2年になったばかりで、これまで宿題は決して多くはなかったと思います。その少しの宿題をするのにもテレビを見ながらするというのは、よくない!せめて宿題する間だけでも集中してやってほしい、と思うわけです。

平日、わたしは仕事をしているので、家に帰るのは午後7時ごろになります。長女は学童へ行ったり珠算教室へ行ったりしますが、わたしよりも早く家に帰るのでテレビをつい見てしまうわけです。すべてやるべきことをやってからテレビを見るのであれば、それはまったくかまわないのですが、宿題をしながら、とか、明日の持ち物の準備がまだできていないのにテレビばかり見ているとかいう習慣がつきつつあったので、ここでストップをかけておかないとまずいのでは、と思いました。

最初、見られなくしたのはテレビだけでビデオ(いまだにVHS)は見ることができていましたが、結局ビデオも見ながら勉強となってしまったので、ビデオも見られなくしました。ビデオも見られないとなれば、ヒマになれば本を読むとか音楽を聴くなどするしかないと思いますが、さすがに手持ち無沙汰になったようで、長女は何もすることがなくなって退屈になるとわたしの携帯に電話をかけてきて、一緒に保育園まで弟たちのお迎えに行きたいと言い出しました。

もちろん、やるべきことがすべておわっているなら、いいよといって駅で待ち合わせをして保育園に一緒に行ったりしました。

最近、ようやくテレビを見ないことに慣れてきたようなのですが、今はテレビがなくてもパソコンがあるんですよねー。パソコンでDVDを見たり、音楽を聴いたり、Podcastを聞いたり…。パソコンも自由に触らせたくないのですが、DVDや音楽くらいならまぁ自分で操作してもらって聴いてもいいかなと思います。たまにパソコンをいじりすぎて、もう触るの禁止!と叱るときもありますが。

だんなとわたしは、もちろんパソコンからニュースなど情報を得たりしていますが、ここ最近は朝、ラジオも聴いています。子どもたちも映像をともなうテレビより声だけのラジオを聴いた方がいいんじゃないか、と思います。その方が理解力がつくのではないかと。長女は人のお話を聴いてもよく理解できてないところがあるようです。先日の小学校の入学式(始業式)の日、どうやって登校するかということの説明を先生にしてもらったようですが、理解できず、直接学童へ行ってしまいました。わたしも事前にもらっていたプリントでちゃんと確認しなかったのも悪いのですが、職場に先生から電話があってちょっと恥ずかしい思いをしちゃいました。

子ども向けのラジオ番組ってないんでしったっけねぇー。
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by naonaogon | 2007-04-11 16:01 | こどもたち

次男の好き嫌い

わたしは毎日のように子どもたちに「いつも愛しているからね」とか「大好きだよ!」と言ったり逆に「お母さんのこと好き?」と聞いたりしている。もちろん、その問いは「うん!好きだよ」という答えが返ってくるのだが、ときに機嫌が悪かったりふざけていたりすると「愛してないよ~」などといわれてしまうときもあるけど。

とにかく、こういうことは言えるときに言っておいた方がいいと思うので、なるべく言うようにしています。

で、この間布団に入ったばかりのとき(寝る前)、次男に「お母さんのこと好き?」から始まって「お父さん好き?」とか「(保育園の)先生好き?」とか「お姉ちゃん好き?」と順に聞いていました。すると「ちゅき!いーっぱいちゅき!」とかわいらしく答えていました。

ところが「お兄ちゃんは?」と聞くと、「きだい!」(キライ)と言います。けんかしたり、いじめられたりするからかなー?と思いながら、「えー?キライなの?ほんとは好きでしょ?」といっても、やっぱり「きだい!」ときっぱり言ってました。(^^;)

今朝もだんなが「お父さん好き?」と聞いていたので、またまた「お兄ちゃんは?好き?」と聞いてみましたが、答えはやっぱり「きだい!」でした。

仲良く遊んでいるときもあるのになー。でもたしかにお兄ちゃんにいじめられていること(泣かされること)が多い(お兄ちゃんも逆に泣かされることもあるけど)ので、次男がお兄ちゃんのことをキライというのは、少しわかる気もします。
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by naonaogon | 2007-03-29 16:39 | こどもたち
子どもにお手伝いをさせることはとても重要なことだと思うのですが、内容によっては、ありがた迷惑みたいなこともあって、親の忍耐力が試されているようなこともあります。

休日、わたしがトイレ掃除をしていたら、次男(2歳)がやってきて、自分の名前を言いました。自分がトイレ掃除をする、という意味です。
トイレ掃除は半分くらい終わっていたのですが、ちょっとキリのいいところまで終わらせてからやってもらおうと思い、ちょっと待ってね。といって2/3くらいまでさっさと済ませました。

それからやってもらったのですが、簡単な真似事では気が済むわけはなく、トイレ用液体洗剤を便器にいれてというのでいれてやると、取っ手付タワシでゴシゴシしていました。ゴシゴシする力が弱いので&液体洗剤もケチッて少なめに入れたので、あまり泡立たず、「あわ、あわ」というので(泡が出ていないと納得いかなかったらしい)、少し洗剤を足してちょっと手伝って泡が出る程度までゴシゴシしてやると、嬉しそうな顔をしました。

それから結構長いことゴシゴシしていたので、そろそろ気が済んだかなと思い、もうおしまい?と聞くと、「まだ!」といって、ゴシゴシ。またしばらくして「そろそろいいんじゃない?」なんていっても「まだ!」あ~、これは気長に待つしかないみたい、と覚悟を決め、気が済むまでゴシゴシさせてやりました。その間、ゴシゴシしながらもタワシがあらぬ方向へと向かわぬよう(便器の外に出たりして水がポタリと落ちたりするので)、見ながら、あー、こっちにやると水が落ちるからね、なんて口うるさくいったり。(それが余計なのかもしれないけど。だから疲れるのだ。)

ようやく便器のゴシゴシは終わり、次は使い捨て濡れナプキンでトイレ周りを拭き掃除です。これもやりたかったようで、新しい濡れナプキンを出そうとしていましたが、すでに出してあるのがあったので、こっちにあるよ、といってそれを使ってもらいました。まだあまり拭き終わらないうちに、わたしがトイレットペーパーや使用済濡れナプキンを便器にポイっと捨てたりしたものだから、それをマネしてまだ新しい濡れナプキンをポイっと便器にいれちゃったりして、あ~あ、それ使ってまだ拭きたかったのに…トホホ、なんてことになったり。

最後に便座カバーをつけるとき、ボタンをはめたくて、いっしょうけんめい頑張っていました。少しでも手伝うとダメといわれましたが、なかなか自分ひとりではできないので、ちょっとだけ手伝ってやって、パチっととめられたので、できた~!というと、「パチッと!」といって、とても満足そうでした。

あ~、これで20分はかかったかも。子どものお手伝い、耐えることが勉強です。
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by naonaogon | 2007-03-19 18:05 | こどもたち
小1の長女は夜寝るとき、ずっと「おねしょパンツ」(このネーミングだけでなんか、おねしょしそうだ)をはいていました。
ところが、3~4日前から?(1週間ほど前から?だったっけ?)、自らそのおねしょパンツをはかなくても大丈夫!という自信をもったのか、はかないで寝るようになりました。
今のところ、おねしょはしてないので、どうやら卒業かも??と思っています。
夕食など水分が多いものを摂ったときは要注意かもと思いますが。

次男も朝のおむつはあまりぬれていないようなので、とれそうな感じもしますが、まだ勇気がないのでしばらく様子見。長男は、長女と同じように(?)しばらく時間がかかりそうな感じです。
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by naonaogon | 2007-03-19 17:32 | こどもたち