温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:こどもたち( 151 )

タミフル

小児科医の石橋涼子先生のブログのタミフル事件2を読みました。

昨年、家族のうち4人がインフルエンザにかかったとき、初めてタミフルを処方されました。そのとき、タミフルの副作用が報じられていたので、だんなは子どもに飲ませるのを少し心配していました。薬を飲んでもあまり改善しなかったので追加のタミフルが出たとき、だんなが念のため、かかりつけの小児科医に副作用が報じられているが大丈夫かとのことを尋ねました。

そのときの先生の回答は、たしか、副作用については大丈夫ですよ。タミフルはよく効きますしね、というようなことだったか、と思います。

わたし自身は、薬ぎらいなので、どんな薬でも飲みたくないので、子どもにもあまり飲ませたくはありません。が、病気が長引いてしまうのも困るので、仕方なく処方された薬はできるだけ飲ませるようにはしています。

タミフルの副作用がどうなのかは、まだはっきりしていないようですが、インフルエンザはもともと特効薬(タミフル?)を服用しなくても治るというもの(インフルエンザ脳症になるケースもあるが、現にいままでは休養と栄養をとることでいわゆる人間の自然治癒力で治していた)なので、薬は使わないにこしたことはないのかなーとも思いました。
[PR]
by naonaogon | 2007-03-09 10:50 | こどもたち

「3人目はほっといても育ちよるで」と、以前、会社の取引先の人と雑談しているときにいわれました。ほんまにその通りやなぁ、と実感することが多いこのごろです。

やはり上に2人兄弟がいるというのは随分と次男をやる気にさせるというか、自分というものを主張して自立するのが早くなるのかも?と思います。(とはいっても、今のところ、末っ子だから一番甘え上手なところもありますが)

保育士さんも次男が自分で何かをしようとしているのを見て、あら、すごいわねぇ、でも3人目のお子さんはみんなそうよね。とおっしゃいます。

次男は2歳になる少し前くらいから、おしっこがでると、おむつの方をさわりながら、ちぃでた、というようなことを言って教えてくれたり、保育園でも午睡後はトイレに行く習慣を徐々につけるようにしてくれたため、家でも着替えや昼寝の後などにトイレへ誘うとすんなり嬉しそうにトイレへ駆け込んで便座に座っていました。

保育園でおむつをしていてもほとんどぬれてないことや、トイレへ連れて行くとだいたいおしっこが出るということでまず保育園で午前中だけパンツにしてみましょうか、と1週間ほど試してみました。おもらしもほとんどなくほぼ問題なかったようです。そして家でも午前中試したりしていました。少しおもらしして失敗することもありましたが、まぁまだ始めたばかりなのだし、気長にね、なんて思ってさらに保育園で1週間ほど午前中パンツで過ごしました。そして先日のお休みではおしっこしたいときに教えてくれたり、まったくおもらししなかったので1日パンツにしてみるとまったく大丈夫でした。
スゴイスゴイ~!なんて喜んでいると、次男も嬉しく思ったのかもしれません。自信がついてきたようです。保育園でも朝から1日パンツにしましょう、ということで午睡のとき以外は、もう完全におむつをはかないことになりました。(2歳5ヶ月です)

わが家では、長女も長男もおむつがとれるのがかなり遅い方(だいたい3歳6ヶ月以降4歳前くらいだったか?)だったので、次男の早さにはびっくり!3人目だからとはいえ、個人差が大きいなぁ、と思います。
ちなみに、小1の長女はまだ夜は「おねしょパンツ」をはいていて、今では随分おねしょは少なくなりましたが、たまにしていますし、長男も夜はおむつ、保育園での午睡時もおむつをしています。長男は日中のトイレをぎりぎりまで我慢することが多いので、トイレに駆け込んで間に合わず便器の外で出してしまったりしてパンツやズボンをぬらすことがしょっちゅうです。ぎりぎりまで我慢しないで、もうちょっと早くトイレに来ようね、などというと、「走ってきたよぉ!」ですって。
その早くじゃなくて(^^;)、ちょっとでもしたいと思ったらすぐにトイレへいっておしっこをしないとアカンよ、といったのですが、理解してくれたかな。頭では理解できても、やっぱりついついぎりぎりまで我慢してしまう癖がついてしまっているかもしれません。長男のトイレトレーニングは、もう少しかかりそうです。少し早めにトイレに誘っても「出ない!」などといって、拒否されてしまうことが多いので、なかなか難しいものですね。おむつはずしの焦りはないのですが、「ぎりぎりまで我慢→おもらし」という事態は本人にとってもあまり気分のいいものではないと思うので、はやくそれを解消してやれたらなぁ、と思います。
[PR]
by naonaogon | 2007-03-07 14:48 | こどもたち

学級閉鎖の危機

長女は2月の中旬にインフルエンザにかかってしまったが、その後、クラスでも流行ったようで一時、長女のクラスが学級閉鎖の危機に陥りました。

その後、欠席者も減ってきて、学級閉鎖は免れた、と思われましたが、先日、学校からまたプリントをもらってきました。また長女のクラスか?と思ったら、今度は別のクラスが危ないらしく、学年全体に配られたプリントでした。

ほんとうに油断はできませんね。

長女に「もう、わかってるよぉ!」と怒らせてしまうくらい、外から帰ったらちゃんと手を洗ってうがいをしなさい、とか、給食を食べる前はきちんと手を洗いなさい、などしつこいくらい言いました。

そして、今度病気になったら、お母さんはもう仕事をお休みできひんよ。前、たくさん休んじゃったからね。などと脅す始末。これは、あまりよくなかったかなー。(^^;)風邪ひいたときくらいは、親が仕事を休んで傍にいてやるのがいいのだろうけれども。それでも、現実として、インフルエンザなどにかかると、軽く1週間はお休みしなければならなくなると、いくら子どものためとはいえ、やはり休みづらいものです。そして、保育園に通う子どもがまだ二人もいるので、そちらが病気になったときもお休みしないといけないので。

そろそろ病児保育に登録しないといけないですねー。ファミサポさんも病気のときにお願いしていましたが、インフルエンザになると、さすがにお願いしにくいですね。お願いしているファミサポさんには小学生のお子さんがいらっしゃるので、うつしてしまうと迷惑をかけてしまうし。
[PR]
by naonaogon | 2007-03-01 17:35 | こどもたち
長女がついに(?)インフルエンザ(B型)に感染してしまった。
これを書いている段階ですでに完治しているのだが、先週は、ほとんど仕事を休まざるをえなかった。(とはいっても、今、妊娠中で、仕事をお休みしてゆっくりできる、というのはわたしにとってはむしろ好都合なことなんだけど。でもインフルエンザに感染した長女とずっと一緒に過ごすというのは妊娠中のために服薬できないわたしにとっては、リスキーなことだ)

土曜日は、長女がぜんそくのような咳をするので、念のため、医者に診てもらった。その時点では熱がなかったので、ぜんそく様気管支炎ということだったのだが、月曜日になって(正確には日曜の夜からかな)熱が出てきた。39度前後とやや高め。もしやインフルエンザ?!と疑ったが、気管支炎のこともあったので、休日診療で診てもらうよりかかりつけの医者に診てもらったほうがより正確な診断をしてくれるだろうと、振替休日の月曜日はおとなしく寝かせていた。

翌日になってもやはり熱は下がらなかったので、病院へ。熱が高めということと、今流行っているから、インフルエンザの検査を一応しておきましょう、ということで検査をした。もしインフルエンザでなくても気管支炎で熱が出るということは、肺炎の方向へ進んでいる可能性もあるので、やや危険ですね、みたいなことをいわれ、どちらにしてもちょっとへこむ。

しばらくして、荷物をもってこちらへ来てくださいといわれ、ありゃ、ひょっとしてインフルエンザ?(結果がプラスなら、診察室にいられない(別室へ移動しなければならない))と思っていたら、やはりそうだった。しかもB型だって!今年も予防接種は受けてないので、びくびくしていたけど、B型なら受けていても無駄だったんじゃん(受けなくてもよかったのかも?)!などと変に自分を正当化させたりして。とはいっても、A型にも感染する確率はまだ残っているわけで、やはり安心はできないけど。

保育園でもインフルエンザにかかった子がいるらしいので、長男や次男も心配。次男の担任の先生は、次男がちょっとでも元気がないと、あら?大丈夫かしら?といって熱を測ってくれたりしていろいろと気に掛けてくださっているよう。なんだか嬉しいような、そうでないような、ドキドキするような複雑な心境。今のところは、長男も次男も元気です。いちおう、わたしもだんなも。

長女の気管支炎のほうもようやく落ち着いてきたようです。

そうそう、気管支炎とインフルエンザの両方になってしまったということで、薬のことでちょっとしたトラブルがありました。最初にもらった薬は気管支を広げる作用があるとか、痰を切れやすくするなどという気管支炎の薬で、液体のシロップ(4種類ほど混じったもの)と粉のテオドールというものでした。それはどちらも1日2回で飲ませていました。どちらも同じ日数分をもらっていたので、同時になくなっていくはずが、なぜか液体シロップだけ随分とあまっているので、おかしいんじゃないか、と気づき、薬の説明書をよくよく見てみると、1回分の量を計算すると、1回にこれだけ飲んでください、と指示があったものと違っているのです。えー、これ間違っているんじゃないの?というと、だんなが薬局に電話して聞いてみる、といって確かめてくれました。すると、1回分の量は合っていたけど、1日2回じゃなくて、1日3回飲むべきものだった、というのです。とはいっても薬局側は1日2回でも3回でも効果はそれほど変わりません、と言ったらしいのですが。でもそれと同時にテオドールという粉の方も注意事項があるのが発覚しました。発熱時は飲まないほうがいいというのです。最初もらった気管支炎の薬は1週間分出ましたから、インフルエンザに感染しているとわかってから(つまり発熱してからも)、ずーっと飲み続けていました。それがよくなかっただなんて!!発熱時にテオドールを飲むと発熱時ではないときに出る副作用が出やすくなるそうです。薬の説明書をよく読んでいなかったわれわれ親にも多少の責任はあるかもしれませんが、薬局側もお薬手帳を見て、その時点で服薬している薬についても多少説明はする必要があるのでは?と思いました。でも液体シロップについては、1回これだけ飲んでくださいね、といわれると本当に信じて疑わないですよね。

今回の件で、薬についてもわれわれ親もちょっと注意しなくちゃならないなー、と反省しました。
[PR]
by naonaogon | 2007-02-16 18:00 | こどもたち

次男のなでなで

何かと注意したりして、気に障ることがあれば、つい暴力を振るう長男。
今朝も、朝食を全て食べ終えていないのに、うろうろしていたので、
まだ終わってないんでしょ、早く食べなさい。おいていっちゃうよ。などと
注意すると、わたしのことを叩きにきました。
「お母さんなんか、キライ!」といいながら。

わたしは、痛いよ、たたかんといて。と訴えるのですが、なかなかやめてくれません。
そこで、「泣き作戦」を実施。うぇ~ん、痛いよ~、と泣きまねをしてみました。
すると、急いで次男がかけよってきて、長男にたたかれたところをなでなでしてくれました。
お~、やさしい次男よ~。
次男にお礼をいうと、長男は、「フンっだ!」というようなしぐさをしていました。
少しして長男にもなでなでしてほしいな~、というと、ちょっと照れくさそうにやや乱暴になでなでしてくれました。
ありがとう。
やさしい子どもたちが大好きです。(^^)
[PR]
by naonaogon | 2007-01-16 16:25 | こどもたち

几帳面な長男

几帳面とは関係ないのですが、長男の言葉でちょっと面白いコトバ。

マネヨーズ。(もちろん、これ、マヨネーズのこと)

先週、受講した日本メンタルヘルス協会の講座で出てきたお話の中に、衛藤先生、わが家のお休みの日を覗いていらっしゃる?のでは?なんていうのがありました。

それは、こんなお話。

親が掃除をしているときに、突如、子どもが牛乳飲みたい!と言い出す。はいはい、といって牛乳をコップに入れてやるが、たまたま入れたコップが気に入らず、スヌーピーの!スヌーピーのコップがいい!という。

これは、子どもが親に何でもやってもらいたい、自分の思うとおりのことをやってもらいたい、と考える母子一体感であるとのことでした。

わが家の場合は、コップは「花」の柄のコップなんですが(苦笑)、毎週土曜日お掃除DAYのとき、ときどき、こういうことを長男が言います。長男は几帳面なので、コップまで指定すると思っていましたが、そうではなかったんですね。子どもなりのこだわりがあるんでしょうね。

昨日のこと。
これは長男の几帳面な部分ではないか、と思ったことが1つ。

ブログにも書いたチキンスープを作っていたのですが、そのとき、いつもスープや味噌汁を作っているお鍋とは違う鍋で作っていました。すると長男がやってきて、「もうなんでこの鍋で作らないの?これで作ってよ!」というのです。彼は、結構いつものとおり決まったモノやことをきっちりしないと気がすまないようです。先日は、いつも使っているお玉とは違うお玉を使っていると、やってきて、「これ!これでしょ!」と使うべきお玉を指定するのです。

ちょっと口うるさい姑のようです。(苦笑)
[PR]
by naonaogon | 2006-12-26 16:29 | こどもたち
長女が書いたサンタさんへのお手紙は届いたでしょうか。

おそらく届いたとは思いますが、お返事は来ませんでした。ちょっと残念。

サンタさんから手紙が来なかったので、長女が、サンタさんへのお手紙ほんとに届いたのかな~?といぶかっていました。普通郵便で送ったので、確かめようがありません。まさか電話で確認するわけにもいきませんし。まぁ、届いたと信じるしかないと思います。

長女はサンタさんへ手紙も書いたし、プレゼントが届くかも~♪などととても楽しみにしていました。そんなに楽しみにしているのに、プレゼントがまったくなかったら、かわいそうかな~?と思い、仕事のお昼休みに近くをうろうろとして、まぁ、これならいいかなーというものを見つけ、買いました。さすがにNintendoのDSはプレゼントできないので。

普通、クリスマスイブにプレゼントが渡されると思うのですが、なぜか長女は25日の夜にもらえると思っていたらしく、夜寝る前に今日はクリスマスだから、靴下をおいておこう!といって、靴下を枕元において寝ました。

まぁ、だからわたしが用意したプレゼントもちょうどタイミングがよかったのですが、26日朝目覚める前に枕元においておきました。

プレゼントしたのは2007年のスケジュール帳です。

長女はDSじゃなかったけど、サンタさんからもらえてよかった~♪といって、喜んでいました。長女が長男に「サンタさんにお願いしたからもらえたんだよ!」と得意になって自慢すると、長男も欲しくなったのか、「○○もほしい~、ウェ~~ン!」と泣いてしまいました。プレゼントを長女だけにやったのはマズかったかなー(^^;)来年はどうしようか…とちょっぴり考えてしまいました。兄弟(家族)で遊べるゲームを買うというのも結構いいかも~?

長女はそのスケジュール帳の裏表紙に値段が書いてあるのを見つけたらしく、「これ、サンタさん買ったの?」と聞いてきました。一瞬ドキっとしましたが、「そうかなぁ~?」とあいまいな返事をしました。親が買ったというのがわかったのか?それともサンタさんが本当に買ってくれた、と思ったのか?どうなのかしら?
[PR]
by naonaogon | 2006-12-26 16:13 | こどもたち

ローストチキン

土日がちょうどお休みだったので、

土曜日はローストチキンを作って、日曜日は予約したケーキを食べました。

ローストチキンは、この日だけは近所のお肉屋さん(いつも買い物はスーパーです)に生のチキン1羽分を注文しておいて、焼きました。作り方はいたって簡単なんですよ。

ブーケガルニを用意します。(たとえば、セロリ、人参、たまねぎ、月桂樹など。焼くときにチキンの周りに置きます。)
足を開かないようにタコ糸でしばって、お尻から塩とコショウをお腹にまぶして、皮の表面にも塩とコショウをふりかけて、皮に油をかけてオーブンで焼く!(だいたい20×3回、1回ごとに油をかける)最後に鶏肉を頭を上にして傾けて、透明な汁が出てきたら焼けているということです!

今年は子どもたちも結構食べるかな~?と思っていたけど、やはり鶏1羽というのは意外に多く、すべては食べ切れませんでした。

その余ったチキンをどうしようか。。。もう一度温めなおして食べる?のがいいか、それとも他の料理にアレンジする?のがいいか。

温めなおしは、どうしても最初食べたものよりも味が落ちてしまうだろうと思い、他の料理に使うことにしました。

そこで、チキンと野菜のスープを作ることにしました。

チキンは骨つきのまま少し小さくして、野菜はセロリ、人参、たまねぎ、ブロッコリー、パセリ、百合根(たまたま残っていたのでいれました)をいれ、塩コショウで味をととのえ、やわらかくなるまで十分煮ました。

これはこれでなかなかおいしくいただけました。
[PR]
by naonaogon | 2006-12-26 15:56 | こどもたち
ここのところ、次男はジグソーパズルに夢中になっています。

(アンパンマンとかトーマスの)ビデオに夢中になるよりは、ずーっとまし(^^;)なのですが、
昨日は、お風呂前にパズルをまだやる~!!といって、大騒ぎでした。

食事が終わってから、少しパズルで遊んだのですが、そろそろお風呂の時間なので、
すべてはめおわったところのキリのよいところで、「サッ!お風呂はいろー!」と子どもたちに声をかけて、いっせいに洗面所へ向かいました。

まずは歯磨きをするのですが、それをしているところへ、次男はなんと、そのパズルをもってやってきて、そこで、バラバラ~~とばらまいてしまいました。

んもう~、もうお風呂入る時間になったんやから、おしまいやで!

というと、「ぃやや~!!ぃやや~!」といってどうしてもやるというのです。

もう、これを最初からやっているといいかげんに遅くなってしまうので、意地でも「あかん!お風呂入るの!お風呂あがってからまたできるから!」といっても、ものすごい怒って泣いていました。

わたしと長男と長女はお風呂に入って、次男は洗面所で待たせると、お風呂の扉をドンドンたたきながら大泣きです。しばらくして、「お風呂入る?」と聞くと、「いや~!」といったのですが、またしばらくして「お風呂入る?」と聞くと、「うーん」といいました。

時間があったらいつまでもやらせてやりたいけど、夜寝る時間が遅くなっては、問題アリですよね。

今朝も食事が終わってからパズルをずーっと真剣にやっていました。でもいいかげんにお着替えをして保育園へ行く時間になったので、「さ、そろそろお着替えして、保育園行かないとね。保育園行かへんの?ママ行っちゃうよ。お留守番するの?」と聞くと、最初は「んん!(いやだ)」といっていましたが、「じゃぁねー、バイバイやで」というと、「くっ!(行く)」といって、ようやく着替える気になってくれました。

こんな日がいつまでつづくのやら。
[PR]
by naonaogon | 2006-12-19 16:51 | こどもたち

サンタさんへ手紙を送る

昨日、長女が書いた、サンタさん宛ての手紙を送りました。

内容はというと・・・やはり、任天堂のDSをください、という
プレゼントのおねだりのお手紙でした。(恥)

(親にねだっても買ってくれないので、サンタさんにお願いしようと
思ったようです(^_^;))

長女が書いた手紙(日本語)をそのままと、それだけでは何が書いてあるのか
わからないだろう(いや、わかったとしても、プレゼントのおねだりだけでは、
なんなので)と思い、いちおう、英語に訳したものをつけて、送りました。

返事をもらえるかどうかは、まったくわかりませんが、念のため、返信用の
封筒と返信用の郵送料を同封しました。

(フィンランドからの)郵送料はいくらくらいかわからなかったのですが、
ドルかユーロを同封すればいいかな、と思い(ホントは、現金は郵便で送っては
いけないと思いますが)、ワールドカレンシーショップでユーロに外貨両替をして
同封して送りました。

最初、銀行で外貨両替をしようとしましたが、銀行ですと、パックになっていて、
100ドルとか200ドル、300ドルなどの額しか取り扱っていませんでした。
小額の両替所を紹介してもらって、そこで両替することにしました。
そういえば、最近(かな?)チケット屋でも外貨両替って、結構やっているようですよね。
昨日はあまり時間がなかったので、銀行で紹介してもらったところへ急ぎました。

300円分くらいの両替をしたかったのですが、ユーロの最低両替金額(紙幣の最低
金額)は5ユーロでしたので、結局800円弱くらいになってしまいました。
まあ、これでも仕方ないか、と思い、それを同封しました。

ユーロなんて紙幣は生まれてこのかた初めて見たので、思わず写真にとっておきました。(^^;)イナカモンまるだしですが。

a0014461_16411390.jpg

a0014461_16412750.jpg


あとで旦那に聞くと、国際郵便切手というのがあるとのことでした。これでもよかったかもしれませんが、これは加盟国が決まっているそうで。フィンランドは入っているのでしょうかね。

果たして、サンタさんからのお手紙は届くでしょうか???

長女には、サンタさんへお手紙を送ったと伝えましたが、プレゼントはあまり期待しない方がいいかも?といいました。だって、フィンランドにDSなんて、ないんじゃない?と言ったのですが。その代わり、もしかすると、サンタさんからお返事をもらえるかもよ~!と言いましたが、サンタさんからのお手紙はあまり興味ないようでした。
[PR]
by naonaogon | 2006-12-12 16:45 | こどもたち