温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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<   2004年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

パノラマの写真

パノラマの写真が流行ったのはわたしが大学生のころ、いやもうちょっと前かな。もう10年以上も前のことになる。
中国を旅行したころ、パノラマの写真で撮るべきものは絶対に万里の長城!と、いさんで撮ったものだった。もちろん、それはそれで当時はなかなかよく撮れた、と満足していたが。

わが家にあるカメラはもともと旦那のものでフィルム式、パノラマはスイッチ一つ切り替えれば取れるというもの。
先日、娘が引越ししたお友達に手紙を書くので、今の写真もその手紙に貼ってやろうと思い、ちょうど残り少なくなっていたフィルムの入ったカメラで写真を撮った。
何枚か撮って、どうもファインダーをのぞいたとき、画面(?というのかな?)が小さいなぁ、と思ってはいたが、あまり気にしなかった。けれど、旦那もなんかピントを合わせにくいとかブツブツ言うので、よくよくファインダーをのぞくと上下に黒い縁のようなものがある。ん?これって?ふとカメラのパノラマ切替スイッチを見ると、なんとパノラマモードになっているではないか!
げーっ!いつの間に??(子どもに触らせていたから、たぶんそのせいかぁ…失敗した!)

張り切って撮った写真の何枚かはパノラマになってしまった。
家族の写真をパノラマで撮るなんて…人数は多くても三人なのに。トホホ。
旦那は現像をお願いするとき恥ずかしい、と言った。若いおにいちゃんにパノラマ混合です、とか言っても「パノラマ?なんじゃそりゃ?」と言われるんじゃないか、って。そうだよなぁ。
一時は一世風靡(そんな大げさなもんじゃなかったかな?)したくらいパノラマは人気があったかもしれないけど、いまやパノラマなんて撮る人ほとんど皆無じゃないのか?
恥ずかしいといったって、もう撮ってしまったものは、デジカメのように削除はできないから、とりあえず現像してもらうしかない。
かくして出来上がったパノラマ写真をみてみると、なんとも滑稽だった。わたしの撮り方が悪いのは、ちゃんと中心に合わせてないから切れていたりして。
あ~あ、今度からこの「パノラマモード」に気をつけないとなー。

わが家はまだデジカメを買ったことがないんだけど、もう少ししたら必要になるかな~?
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by naonaogon | 2004-06-30 15:14 | こどもたち

保育園でもうすぐプール

ということで、娘はとーってもとっても楽しみにしているようだ。
いいなぁ、プール楽しいよねー。わたしは子どものころ泳げなかったから
プールが苦痛であるときもあったけど、プール遊びはやっぱり楽しかったな。
こう最近暑いとわたしもプールに入りたい~!

家族でプールに遊びにいくというのもいいかも。じつは、まだ一度も行ったことがない。
今年はどうかなー。この大きなお腹で行くのはやっぱり無理かな。でもマタニティスイミングをやっていたこともあるし、そのころの水着もまだあるから入ろうと思えば入れるゾ。
来年あたりは行けるだろうか。水着を着ても恥ずかしくない体型になっていないとなぁ。来年だと子どもが3人だから旦那1人で3人プールに入れるのは大変だろうしな。

プールが始まる、ということもあって、娘に髪の毛をどうするか聞いてみた。ポニーテールがなんとかできるくらいに伸びていたけど、「髪の毛切る?」と聞くと、娘はいともあっさり「うん!」と答えた。
「え?いいの?くくれなくなっちゃうよ」とパパが言ったけど、またもや「いいよ」。すると「髪の毛切りたい!ママ切って!切ってよ!」と言い出した。わたしとしては娘のちょっと長い髪が名残惜しい気がしたけど、これからプールが始まって、ぜったいに毎日くくらなければならない手間を考えるとまぁ、短い方がいいか、とも思った。
どうせ子どもの髪の毛なんてすぐに伸びてくるしなー。いちおう、七五三のために伸ばしていたんだが…。ま、七五三に着物を着て写真とるかどうかもまだ未定だしな…。なにしろ本人が切りたい、といったんだから、それでいいや。ということでばっさり切って、ショートにした。娘はその髪型は結構気にいったよう。パパやママがかわいくなったね~と誉めたからかしら?自分の子どもはどんな髪型だってかわいいんだけどね。

息子の方は、昨日耳鼻科に行って、プールに入ってもよいか(といっても保育園のプール遊びは水遊び程度でもぐったりなんてもってのほかだが)確認したら、OKとのこと。
耳もだいぶんよくなってきているようで、鼻水もほとんど出てない。そろそろ病院通いしなくてもよいかなーと思っていたけど、来週は予約をとることに。治り具合を詳しく診てもらうことになった。
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by naonaogon | 2004-06-29 15:39 | こどもたち
息子はおちんちんを触るのが大好きだ。もちろん、それは産まれたばかりのころからそうだったわけではない。あれはいつくらいだったかなぁ?1歳になる前くらいからか、お風呂のときに自分でおちんちんをさわってみて、ちょっと「ん?これはイイ感じ!」と思った(^^;らしく、よくさわるようになった。
さわっているとき、よくビヨーンとひっぱる(そんなにひっぱって痛くないのかい?と思うほど。旦那はあんまりひっぱりすぎると包茎になるぞ、とか冗談で言ってたけど、ホントかな?)ので、「おちんちんビヨーンビヨーンしてるの?」と話し掛けたりして。おむつをかえるとき、すっぽんぽんになるので、そのときも自分でさわっている。そしておむつを穿かせようとしておちんちんが隠れるところまでおむつを上げようとしたら、「もうちょっとおちんちん触るの!おむつ邪魔!」という感じでおむつを下へずらそうとする。おむつ替えのとき、必ずさわろうとするので、ウンチのときはちょっと大変。ウンチを大量にしていたり、ウンチがやわらかくておちんちんにまでべっとりついていたりしても平気で触ろうとするので、手にウンチがつきそうになったり、実際ついてしまったり…。
なんでもないときに、ちょっとからかって「おちんちんビヨーンしたい?」なーんて言ったりすると、服の上からおちんちんのあたりに手をやったりして、ニタっと笑うので、面白い(そんなことで遊ぶなって?)。
それにしても男の子って、こんなに小さいときから(というか、産まれたときから)おちんちん触るのって気持ちいいのかしら、と妙に感心したりして。

男の子の性器は「おちんちん」だけど、女の子の性器は図書館で借りてきた紙芝居を読むまでわが家では「おまた」と呼んでいた。けど、なんとなく「おまた」というのも変だなぁ、もうちょっといい呼び方はないものか、と思っていた。
毎日新聞の重松清さんのコラムも参考にした。
みなさんいろいろ呼び方があるんだねー。わたしはその紙芝居で書かれていたのをいちおう採用して、女の子のは「ちっちゃいおちんちん」と呼ぶことにしている。
まぁ、「ちっちゃい」というと、男の子の方はそれに対して「おっきい」となってしまうんだけど。ときどき、娘は息子(パパ)のおちんちんを呼ぶとき、「おっきい」をつけるときがあるかな。
「おちんちん」について、ちょっとした面白い発見をした。昨日だったか、娘には「生えてくる」という発想をもっていることに気づいた。今のわたしには「おちんちん」は「ついている」とか「ついていない」とかいう発想なんだが、娘は、昨日「○○おねえちゃん(娘の名前)は、おちんちん生えてこないよっ!」と言ったのだ。子どもはみんなそう思っているのかな?なんだか不思議な感じがした。
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by naonaogon | 2004-06-28 14:25 | こどもたち

子どもの成長を感じる

昨日の保育園の帰り。娘はとーってもウキウキした様子でいろいろとお話ししてくれた。「えっとね、7の日の1の日にね、プール開きなんだよっ!それでね、7の日がね、たなばたでね、13の日がね、うーんと…えーっと…あっ、なつまつり~!なつまつりの日にね、ホールでごはんたべるんだ~、いいでしょう?」ほーすごいすごい、聞きながら、結構覚えているやん、と思った。まぁ、記憶力というのは子どもの方が優れているかもしれないけど、わりとたくさんのことを覚えているので、感心した。

昨日はパパの帰りが遅かったので、今朝、起きてからパパにもわたしに話したことと同じことをパパにも話していた。

こういう時の娘は、とくにかわいい。一生懸命お話ししてくれるし、感情もそのまま表している。ほんとに子どもって、素直だなぁ。

その反面、憎まれ口もたたくようにもなってきた。自分の思い通りにならなかったときなど、「パパとママなんてバカだもんねっ!」とコワーイ顔をしていう。

子どもは知らないうちにいろんなことを覚えていくもんなんだよね。いいことも悪いこともすべて。これからもいろいろと驚かされることがあるだろうな。
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by naonaogon | 2004-06-25 10:24 | こどもたち

旦那とケンカ

今朝、つまらないことでケンカした。まぁ、ケンカの理由は大概つまらんことというのが相場かもしれないけど。

毎日のように息子に薬を飲ませるため、コップに湯冷ましを入れている。その湯冷ましはほぼ毎日入れ替えるのだが、今日、新しくした?と旦那に聞いたところ、「まだ」といってすぐさまその湯冷ましをポットに戻した。
それを見て、わたしが怒ったのだ。そのコップの湯冷ましで薬をといて飲ませているが、薬を飲ませたあと、そのコップの水を直接息子に飲ませていたので、息子の口についた薬が少しその湯冷ましに混ざっているから、できれば私はその湯冷ましは捨ててほしかったのに、それをポットに入れて再利用しようとしたからだ。
わたしが文句をいうと、旦那は「そんなのもう薄まっているから大丈夫だって」という。え~!でも、少しでも薬は入っているし…。それに、みんなそのポットのお湯使ってお茶とか飲むんやし…。といっても、「大丈夫だって!!」という。それでも納得いかないので、「ポットのお湯入れ替えてよ」というと旦那はカンカンに怒って、「そんなこといってたら生きていけないぞ、食品添加物とか云々…」といいながら、乱暴にポットのお湯を捨てて、新しい水を入れた。
そんなに怒らんでもええやん?というと、「お水がもったいないだろ!」といわれてしまった。そりゃそうだけど、薬が少量入っているのを飲むというのは抵抗があるんだが。もちろん濃度は限りなく薄いかもしれないけど。

旦那は一度機嫌が悪くなると、結構長いことムスっとしている。今朝は旦那は早く家を出る日で、怒ったまま出かけてしまった。
わたしって潔癖症?そんなに間違ったことを言ってしまったのかな。今日、仕事から帰ってきてもまだ怒っているかな。
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by naonaogon | 2004-06-24 11:27 | だんな

その日はちょうど耳鼻科にも行かないといけない日だったので、小児科で診てみらったあと、耳鼻科にも行った。幸い耳の方は悪くなっておらず、少し安心。とはいっても熱が出ているので、今後鼻水が出る可能性は十分にあって、それで耳も悪くなるかもしれない。今回は咳が主だったので、耳鼻咽喉科の範疇でもある喉もみてもらってヨードのようなものを喉につけてもらった。
息子は熱を出したその日は37度台の微熱(といっていいのか?)だった。そのまま良くなって次の日は熱が下がってくれるかな~と淡い期待をしたけど、依然として咳が出ていたので、やっぱり次の日も休まないとアカンかな、とも考えていた。

さて、次の日はというと、38度台の熱が出て前の日よりもやや上がっていた!がっくり。息子の具合が悪いのはがっくりだけど、看病がてら(?)にわたしも息子と昼寝ができるので、このさいゆっくりさせてもらおう、とプラス思考で考える。
午前中はたっぷりと寝て、お昼を食べた。息子も食欲はまぁまぁかな。薬を飲ませるのに一苦労だが、なんとか飲ませて一息ついた。わたしはいくら寝ても眠いので午後もうとうとしてしまったけど、息子はもうあまり眠くないらしく、午後はちっとも昼寝をしないでごそごそと遊んでいた。
あっという間に夕方になって娘を迎えに行く時間になった。息子の熱は相変わらず38度くらいあった。あ~あ、この分だと明日も休みかぁ?ちょっとあきらめムードで出かけた。
保育園で、息子の担任の先生に「どうですか?」と聞かれ、熱は昨日より高いと告げると、「熱が下がらなければ病院を変えてみるというのも一つのテですけどねぇ」とおっしゃる。え?そう?でも、一人の医者にずっと診てもらっていた方が経過やそこ子の特徴がよくわかってくれるようになるのだと思うけどなぁ。と心の中で思いながら、いちおう「そうですか」と返事をしておいた。

次の日。熱が下がった。夜中、少し咳がおさまってきたようで、わりと静かに眠っていたのでぐっすり眠れたのかな。この日は金曜日だったので、保育園でまた泣き虫くんにならないか、とちょっと心配だった。先生も心配していたらしく、連絡帳にもそう書いてあったけど、意外に機嫌がよかったようで、楽しく過ごしていた、とのこと。休んでも慣れる速度(?)が速くなってきたのかな。ずいぶんと気が楽になった。
これで土日ちょっとゆっくりすれば具合もよくなってくれるかな。そうすれば月曜からまた元気に保育園へいける!

その金曜の迎えのとき、耳鼻科でよく会うお母さんとあって少し話しをした。「あれから熱出ない?」と聞かれたので、「それが、また出て休んだのよ!」というと、「うちも火曜日呼び出されて…咳も出てて」というので、「え?うちも咳がでて!」というと「あ~、もうみんなでまわしちゃってるからねぇ…」そうかぁ、保育園で移されたのか。ま、しょうがない。息子と同じクラスで風邪が流行るとたちまちクラス中に蔓延してしまう。

まだ少し咳は出ているけど、今週月曜からはなんとか元気に保育園へ行っている。すっかり慣れてきたようで、今日は保育園で別れるとき、わたしと旦那に笑顔で「バイバイ」してくれた。カワイすぎる!息子にはメロメロだ。
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by naonaogon | 2004-06-23 14:31

また息子が発熱!

子どもがいない時、昔一緒に働いていた同僚が「また子どもの具合が悪くなって…」といって仕事を休んだりするのを見て、ウッソ~!そんなたびたび風邪引くもんなの?とちょっと疑ったりしていたことがあったけど、ほんとに子どもはすぐに熱を出したり、風邪引いたりするもんなんだ、と子どもをもって初めて実感した。
先月の終わりから息子は熱を出して一進一退だ。ついこの間、治ったばかりで、保育園でも「今日はねぇ、とっても機嫌がよくて、ほとんど泣きませんでしたよ!」といわれ、あ~、ようやくこのときがきた、と思った矢先、また熱が出てしまったのだ。え~、ウソやろ?といいたくなる。
今回は、夜中にちょっと咳が出ていたと思ったら、瞬く間に変な音の咳をし出した。なんかイヤな予感。夜中、就寝中寝ぼけた頭でそう思った。
朝起きて、さぁ、そろそろ着替えをして…と今日はいちおう熱をはかっておくか(元気そうで明らかに熱がなさそうなときは、省略しちゃう)とはかってみると、37.8度。ありゃりゃ。息子の熱のあるなしの境界線はいまのところ37.5度。わずかに超えている。
本人はまぁ、この程度くらいの熱ならまだ元気そうだけど、ちょっと咳の音が喉痛そうな感じ。休んだほうがいいか、ということで、その日も病院へ。わたしはその日どうしてもやらなければならない仕事があったので、病院はちょうど用事で午前休をとっていた旦那に任せて、急ぎの仕事だけをしてから、とんぼ帰りで家に戻ることにした。
じつは昨日、同じ病院で娘の治り具合を見てもらったばかりだったのに…。ひょっとしてそのとき、風邪を引いた子どもたちに囲まれて移されてしまったのかな。病院で風邪をもらってきちゃう、これは十分にありうることだ。
まぁ、どこから風邪の菌をもらったか、なんて考えてもしょうがないことだが、とにかく今度はひどくならないように気をつけねば。 つづく
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by naonaogon | 2004-06-18 16:38 | こどもたち

保育士さんと面談

子どもの通う保育園では年に2回、面談がある。昨日、1回目の面談をおこなった。

まず、保育園初めての息子の方から。5月の下旬から6月にかけて発熱などでわりと長いこと休んでしまったので、5月中旬ごろようやく慣れてきていたのに、また4月の通い始めのような感じに戻ってしまい、泣いたりしている時間が多いという。まぁ、それはしょうがない。また振り出しに戻って慣れてもらうしかないね。あと、保育士と1対1で遊ぶのがいいらしく、いつも人気の少ない部屋の隅の方で1対1で遊んでもらっているらしい。まわりにお友だちなどが集まってくるとそれを避けるようにして、移動して1対1で遊ぶ、とのこと。旦那にそれをいうと、いつもお姉ちゃんに遊ぶのを邪魔されてるからな、と言ったけど、やっぱりそうなのかな。誰にも邪魔されず、黙々と遊ぶのが好きなのかな。まだ1歳児は友達と遊ぶより一人遊びの年齢だから、息子の遊び方はまったく気にならないけど。いや、それともみんなと遊ぶというのがちょっと苦手なのかな~?
給食はというと、まだ一人で食べることができないので、食べさせてもらっているが、結構苦労しているらしい。いやはや、すまないねぇ、という感じだ。その日の気分にもよって食べたり食べなかったりするし、好き嫌いも日によって違ったり。好きなものはひたすらそれを食べたがるし。最近、海苔ばかり食べたがって、大変なのだ。海苔の入った容器をとってくれー!とせがんで、とってもらえるまでご飯どころじゃない。とってやるとフタをあけて、海苔を出して、バクバク食べまくる。旦那が髪の毛が薄いから本能で食べたがるのかな、と冗談のような冗談でないようなことを言ってたけど、本当に際限なく欲しがるので困ってしまう。だから海苔の容器はテーブルの上に常時置いておくのをやめたんだけど。ときどき食べることもあるから、そういうとき、こまっちゃうんだよなー。
まぁ、保育園では海苔は出ないからそういう困ったことはないが。保育園に慣れるのは時間が解決してくれるかな。もう少し体調もよくなってまた毎日通うようになれば、次第に保育園でも楽しく過ごせるようになるんじゃないかな~と思う。

娘の方がどちらかというと悩ましい問題が多いかな。朝の寝起きが悪い、朝ご飯を食べるのが遅い、ご飯を食べさせて~と甘えてくる…などなど。
これについて朝ご飯はちょっと変化をつけてみてはどうか、と先生の提案。たとえば、おにぎりをつくってみるとか。そうだねー、最近は作ってなかったな。ということで今日、早速作ってみた。まぁ、効果の方はどうだったのかな。ほんの少しはよくなった気がしないでもなかった。ご飯を食べさせて~の甘えは、息子には食べさせているから、親は息子ばっかりかまっている、というふうに見えるのかもしれない。そう見えるのは仕方ない。やっぱりどうしたって、小さい子の方に手がかかるし、かけざるをえないのだから。ご飯にしても着替えにしても、何にしてもそうだ。
そういう場合は、娘が甘えられる時間をちゃんと作ってやるのが効果的らしい。あまり我慢をさせるともっと程度がひどくなるかもね。またまたちょっと反省。ちゃんと娘の心も満たしてやらないといけないよなぁ。ちょっと満たされるだけでおそらくずいぶんと違うんだと思う。娘にもうちょっとやさしくしてやろう、もうちょっと寛大な心で接してやろう、と思った。

はぁ~、昨日はそう思ったのだが、今朝、スローペースで朝ご飯を食べている娘を見ると、やっぱりちょっとイライラして、つい「休んでないでお口動かして食べなさいっ!」と怒ってしまった。娘もそういうわれるといつも言われていることだけに、「わかってるっ!!」とプンプン。お互いもうちょっと気分を害しないで娘にうまく食べさせる方法はないものか…やっぱりこの問題で悩むのだった。トホホ。
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by naonaogon | 2004-06-11 16:26 | こどもたち
息子が突発性発疹になってから、再び発熱するまであっという間だった。ちょっと弱ったところへまた別の菌が感染したんでしょう、と医者に言われた。あ~あ。そして瞬く間に病状悪化。ゴンゴンという和音の咳に変化し、とても息苦しそう。熱も39前後が続いた。とりあえず薬をもらって嫌がる息子になんとか飲ませるが、なかなか良くならない。
旦那と交代で会社を休んで看病していたが、娘までも具合が悪くなってしまった。次に病院へいったとき、息子は大きな病院を紹介してもらうことになるかもしれない、と予想していたら、案の定そうなった。紹介状を手にタクシーで大きな病院へと急ぐ。

レントゲン、尿検査、血液検査をしてもらって、点滴も受ける。レントゲンの結果、ウイルスが肺にまで感染していることが判明。幸い、尿や血液の検査はそれほど異常な値ではなかったので、入院してもいいし、家で安静でもよいといわれた。ただ完治するのには約3週間くらいかかるとのこと。うっひゃー、長い。さて、入院してもいいし、しなくてもいいといわれ、ちょっと悩んだ。ちなみに付き添わないといけないかと尋ねると、付き添わなくていい、という。う~ん…。もちろん入院すればその間は安心といえば安心。でも通ったりすることを考えると、いくら付き添いしなくてよいとはいってもやっぱり大変だよなぁ~。結局、家で安静にする、ということを選択した。

ふ~、ようやく終わった。11時前ごろについて、最後に薬をもらい終えたのが15時ごろだった。もうくたくた。娘もだいぶん疲れている様子。大丈夫かなぁ?今度は娘の方がお世話にならないかしら…。とにかく帰って昼寝だー!息子は点滴をしてもらって、少し元気になったようだった。
月曜の診察。熱はなんとか下がっていたが、まだ咳は残っている。それでも少しずつ回復しているようで、火曜から保育園にも行けるかな、という感じ。かえって娘の方が回復が遅いようだ。

火曜から保育園に行かせると、迎えのとき、保育士さんから「ヘルパンギーナ」が出たといわれた。ありゃりゃ。また身体の弱っているときだから移らなければいいけどな。他のお母さんから「大変だったんだってね、大丈夫?」などと声をかけてもらったりして少し話したけど、同じクラスでは結構熱を出して休んでいる子が多かったらしく、大変なのはウチだけじゃなかったんだなぁ、と思った。

さらに、昨日耳鼻科で、娘も息子とも同じクラスのお母さんとばったり。下の娘さんを連れていて、鼻そうじしてもらってから、隣の小児科で点滴なの、とのこと。うわぁ~、大変。ホント顔色よくない。入院も経験したことあるそうで、そうだったのか…。ふだんは保育園で元気な姿を見てるけど、これまで病気になったりして大変だったんだなぁ。もちろん元気そうに見えても、中耳炎なんかだとわからんけどね。
集団生活だと風邪が移ったりしちゃうのはしょうがない。入院しなきゃいけないくらいひどくなる場合もあるけど、そうやってみんな成長して強くなっていくといいな。
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by naonaogon | 2004-06-10 14:11 | こどもたち