温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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今日のラッキー!

郵便局へ行こうとして、2Fまで降りてきたら、雨が降っている音が聞こえてきた。
ありゃりゃ、雨降ってるのか…。傘をもっていなかったので、傘を取りに再び会社へ戻った。
1Fまで降りて外を見ると、なんとどしゃぶりの雨。
うわー、ちょっとこれは外へ出たくないなぁ(郵便局はそんなに遠いというわけじゃないけど)。ビルのドアのあたりには、どしゃぶりの雨を見ながら、小降りになるまで待つか、という感じの人ちらほらといたので、わたしもちょっと待ってみよう、と思って待っていた。。

その中に郵便局の人(2人)もいた。最初は別に気にもとめてなかったけど、しばらくして、1人がこっちを見ながらちょっと話していた。

どうやら、ゆうパックの荷物を持っているのに気づいたらしく、「それお預りしましょうか、郵便局のモノです」というので、おぉ!郵便局行く手間が省ける!ラッキー!とばかり、「いいんですか?助かります~!」とお願いした。荷物も軽いものだったので、重さを量らなくても料金が確定したようだ。

ホントに助かった~~。

まぁね、郵便局(郵政公社)も少しサービスがよくなって、ゆうパックは集荷をお願いすると無料で来てくれるんだけどね。
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by naonaogon | 2004-07-29 12:07 | 仕事

「今日も休憩しようよ」

昨日の保育園の帰り、娘が言った。

先週金曜日、お腹が張るような感じがしたので、保育園の帰りにちょっと道端に座ってしばらく休憩したのだ。

娘はその休憩タイムがとても気に入ったようで、昨日もこう言った。
いや、おとといも休憩しようよ、と言ったっけ。

昨日はわたしがトイレに行きたかったので(保育園へ迎えに行く前に駅でトイレに行こうと思ってたけどいつもの調子で改札を出てしまって行きそびれた)、ママおしっこしたいのよねー、といって休憩せずに帰ったんだが。

今日も休憩しようよぉ~!と娘は言うかな?
今日は夕方ちょっと雨降るかも?みたいな天気予報だったけど、どうやら大丈夫そうかな?
だったら、少し休憩してもいいかなー?

わたしはせっかちな方だけど、娘のようにゆったりマイペースで、というのもたまにはいいかなー。子どもの世界の時間の流れってゆっくりでうらやましいなぁ。
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by naonaogon | 2004-07-28 16:39 | こどもたち

ただいま逆子

土曜日に助産婦さんに診てもらいました。

「ただいま逆子ですね。でも心配ないですよ」

そうか、道理で膀胱のあたりを蹴られるような感覚があると思っていた。
それと危なっかしいけど、なんか破水しそうな感じで蹴られる感触。

娘も息子もたまたまかもしれないけど、検診のときはいつも頭は下にあったので、逆子の状態は今回が初めて。まぁ、今の時期はたぶんいちばんよく動く時期だから、逆子になったり頭が下になったり日常的にしているんだろうな。まだまだ直る余地はある。

助産婦さん曰く、「あまり怒りすぎると戻りませんよ~。脳は毛細血管の集まりだからお母さんの頭に血が上ると、赤ちゃんに血液が行かなくなりますからねー。そうすると頭が軽くなりますから。だから怒らないであきらめないとね」

そうかぁ、子どもたちに怒りすぎたからかぁ…またまた反省。

そして今後、できるだけ心おだやかに過ごさねば、、、ね。
赤ちゃん、頭は下だからねー。
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by naonaogon | 2004-07-27 11:11 | いのち

久々の映画鑑賞

とはいっても、テレビで放送されたものを録画して自宅で観たのだけど。

中国の映画『活きる(原題:活着)』を観た。
タイトルや中国の映画ということからして文化大革命やら何やらさまざまな苦難を乗り越えて生き延びていくさまが描かれているんだろう、と想像はつくが…。

これは子持ち&妊婦にとっては、観るのが辛い映画であった。
資産家の旦那は毎日博打に明け暮れ、ついに財産をすべて失ってしまう。身ごもった妻は旦那の博打にとうとう愛想をつかして娘一人を連れて家を出る。ここまではまだ我慢できる。

旦那はまじめに働くようになり、妻は息子と娘を連れて旦那のもとへもどってくる。旦那は影絵道具を借りて全国行脚。その間、旦那は内戦にまきこまれ兵隊としてやむなく戦争に参加させられる。なんとか生き延びて家族のもとへ帰り、ふたたび4人での生活が始まる。娘は高熱のため、耳と口がきけなくなっていた。

共産主義万歳の時代、台湾解放をめざして大躍進運動。小学生まで武器をつくるために、学校で製鉄作業を手伝っていた。息子もその製鉄作業のために学校へ行かせたが、知事の乗った車に引かれて亡くなってしまう。#あ~、もうここでダメ。

娘に縁談。いい人に恵まれて子どももできて、出産の日が近づいた。ところが時代は文化大革命で、病院にベテランの医者は反革命分子というレッテルを貼られて不在。若い紅衛兵に占拠されていた。娘は出産を終えたものの、出血多量で未熟な看護学生には処置不可能のため、亡くなってしまう。#つらすぎる。

これでもか、これでもか、というほど不幸なことが続くのは中国の映画にありがち(?)で多少な慣れていたハズだけど、なんか今回はもう二度とこの映画をみたくないな、と思ってしまったな。いや、こういう映画はキライではないんやけど。

国や時代によってそれぞれ活きていく苦労はある。今の日本ではまぁ、いちおう平和に暮らしていけるけど、いつ病気になったり事故にあうかわからへん。命はやっぱり大切。子どもたちが先に死んじゃうなんて、気が狂ってしまうかもな。命を大切に生きていかなくちゃ、と改めて思ったのでした。
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by naonaogon | 2004-07-26 14:19 | 中国china

おじいちゃんと水族館

先週週末の3連休は旦那の実家へお泊りに行った。祖父母は孫の顔が見たいと首を長くして待っているし、おじいちゃんは孫を水族館へ連れていってやる、と大張り切り。
土曜日、午前中掃除をして午後、旦那の実家へ向かうことにしていた。掃除をしている間、娘は「はやくおばあちゃんおじいちゃんのとこへ行こうよぉ!」とまるで1分ごとに言ってるんじゃないか、というくらい頻繁に言っていた。そんなこといったって、掃除がおわらんと行かれへんの!娘に何度同じことをいったって聞きやしない。「はやくぅ~!はやくぅ~!」自分のおもちゃは自分で片付けなさい、そうしないと早くおわらへんよ、といってもなかなか手伝おうとしない。でも、自分の荷物は準備するのが嬉しいようで、リュックに着替えやらを前の晩から準備させて、こっちが掃除をしている間、すでにそのリュックを背負って「行こうよぉ~!」を連発していた。まだ行くまで時間があるのに、早々とリュック背負っていたら行く途中で疲れちゃうぞぉ。もうこっちは早く掃除を終えたいのに、いちいち娘のすることを気にして注意しないといけないので、疲れる。

掃除もおわってお昼も適当に食べて、ようやく出発。娘はウキウキ、息子もお出かけは嬉しそう。
約2時間くらいかかってようやく到着!ふぅ~、疲れた。

息子は久々に会う祖父母をみて泣きだした。しょうがないね。まだ人見知りするから。
娘はさっそくおじいちゃんとおもちゃでお遊び。しばらくして息子も次第に慣れてきて、少しずつ遊び出した。
娘はわたしの実家に帰ったとき、祖父と一緒に寝たことがあったので、その日、祖父母と寝る?と聞いてみたら、最初は「いや!パパとママと寝るの!」と言ってたけど、最終的に同じ部屋で寝た。
そのとき、祖父に明日は水族館へ行こうね、と話しをしたらしく、次の日起きると「水族館いく~!」と張り切っていた。
とはいってもいつものように朝食がなかなか進まず、食べさせるのに一苦労だった。息子もあまりお腹がすいていなかったのか、あまり食べなかった。

いよいよ出発。バスにのって、次はモノレール。モノレールに乗っているとき、娘が「おうちかえりたいぃ!」と言い出した。え~っ?なんですと?まだ水族館に着いてもないのに。
まぁまぁ、そんなこといわんと。でも娘は人ごみがとくに嫌いだからなぁ…(人ごみが好きという人はあまりいないと思うけど)、大丈夫かな?ちょっと心配。

ようやく水族館にとうちゃーく。連休の真中だけに案の定スゴイ人、人、人。チケットはコンビニで買っていったので、そのまま入り口へ。
中に入っても人は溢れていた。水槽の前も人だかりでまったく見えない。娘はほどなくしてまたまた「おうちかえりた~い…」と同じセリフを言った。ありゃりゃ。たしかに娘の気持ちもわからないではないけど、これじゃぁ、おじいちゃんもちょっとがっかりだよな。
気をとりなおして娘に「ほら!見てごらん!次はどんな魚がいるかな~?」と注意を魚に向けようとするけど、またしばらくすると「はやくおうちかえろうよぉ~!」だって。
何回このセリフを言ったかな、娘は。よほどつまらんかったのかな。おじいちゃんも娘が帰りたいというのを聞いて、じゃぁもう帰るか、せっかく来たけど…と言う始末。
なんだかんだでようやく最後の大水槽の前に来て、そこは気にいったらしく、「かえろうよぉ」のセリフはいわず、長い時間張り付いて見ていた。1ヶ所でも気に入ったところがあってよかったよ。
ほっとしたのもつかの間、息子の機嫌がだんだん悪くなってきた。そういえばそろそろお昼。朝食もあまり食べてなかったし…。

おじいちゃんはイルカのショーを見せてやりたかったらしいけど、その時間も過ぎて、娘も帰りたいばかりいうので、もうお昼を食べたら帰ることにしようか、ということになった。
水族館を出て、さてどこへ行こうか…。お昼時でどこも混んでいて待たなければならない。息子の機嫌はどんどん悪くなる。持参したバナナを食べさせてみようとするけど、そんなのいらない、と手で払いのける。娘が喉がかわいた、というのでお茶を飲ませていると息子も飲みたそう。そっか、お茶が飲みたかったのね。ごめん、ごめん。飲ませてみるともっと、もっと!とたちまち水筒のお茶が残り少なくなってしまった。コンビニでお茶を買って、さて肝心のお昼はどうする?ということになって、これならモノレールに乗って帰る途中の駅に行ったほうがレストランが多いのでちょっとだけ遅くなるけど、時間も少しずれるからいいだろう、という話しになった。

こうしておじいちゃんと水族館へ行く、という行事(?)はほぼ終了した。おじいちゃんとしては少々不満だったかもしれないけど、しょうがないね。

水族館へ行く途中とか、旦那の実家からウチに帰る途中とか、こんどはディズニーランドに行きたいと娘は言ってた。わたしも行きたいけどなー。でも今回水族館へ行ったときの様子を見ていると、ディズニーランドへ行くのもちょっと大変かも。水族館とディズニーランドは違うけど、ヘタすればディズニーランドの方が混んでいるだろうし。娘の話しのネタに連れていってやりたいのはやまやまだけど、ちょっと不安もあるな。ま、実際行けるのはいつになるかわからんけど。
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by naonaogon | 2004-07-22 11:58 | こどもたち

よくわかっている

保育園から帰ってくると、手早く夕食作り。
その間、だいたい娘はテレビを見ている。息子はというと、台所で炊飯器を置いている棚を開けてその中のものを出したり入れたり(もちろん出す方が多いけど)して黙々と散らかして遊んでいることが多い。
その棚には塩とか砂糖とか小麦粉など袋から出されてはとても困るものもたくさん保管してあるんだが、こっちはさっさと夕食をつくらないと!と思っているのであまりいちいちかまっていられない。
以前は使いさしの塩をばら撒かれて余計な仕事(掃除)を増やされたこともある。
ときどき注意していないと、いつのまにかゴミ箱の中にポイと捨てられてしまうものもある。

さて、昨日はというと、その棚の奥の奥の方から重曹をひっぱり出してきて、わざわざリビングにもっていって、もしょもしょとさわっていた。ちょっと気になっていたけど、まぁ、いっか、と思って料理が一段落するまで放っておいた。そしてふと見てみると…あ~、やっぱり…重曹は息子のズボンや畳の上に散らかっていた。

わたしが息子の名前をちょっと怒り調子で呼ぶと、なんとなく悪いことをしているんだとわかったかのような顔をしている。「なにしてんのっ!もう!」といって掃除機をもってきて息子に近づくと、息子はなんと、わたしの顔に「チュ~っ!」とするではないか!

おぬし、そんなことをすると怒りたくても怒れないじゃないの!卑怯だぞぉ!
まったく、かわいいんだから!(^^;)
息子は怒られる、と思ってわたしにチューしたのかな?ほんとうにそうだとしたら、スゴイなぁ。親の怒りを半減させる術を知っているんだから…。(親ばか?)
ただの偶然かな。
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by naonaogon | 2004-07-21 10:50 | こどもたち

ランチデートと夏祭り

保育園の夏の恒例行事「夏祭り」の日。夕方からなので、本来なら仕事をちょっと早引きしてから行けばいいのだが、もう1人子どもが産まれる前に2人でランチデートしたいね、と前から言っていたので、ここぞチャンスとばかり、その日2人とも仕事を休んでランチデートした。
2人でお出かけなんて、いつぶりかなぁ?息子が産まれる直前に行ったきりかな?

この日は、ラ・ロシェルに予約をいれた。その前に別のお店に予約できるか聞いてみたけど、人気のお店であいにく当日予約はムリでした。
月替わりメニューを注文。久々にゆっくりランチを食べ、満足。ゆっくりできた、といっても時間はあっという間に過ぎて、帰るころにはお店に着いてから2時間は経過していた。
夏祭りがあるので、あまりゆっくりしていられないけど、せっかく渋谷まで来たので、食後の散歩がてらどこか寄っていこうか、ということで東急ハンズへ。
出産のときに準備していた方がいい、といわれた湯たんぽを探しに行った。この暑い夏、湯たんぽはさすがに置いてないやろうと思いながらも、まぁちょっと行ってみるか、ということで探し回り、お店の商品検索コーナーで検索するといちおうあったので、そこに行ってぐるり一回り。でも見当たらなかったので、店員に聞くとありました。ゴム製の湯たんぽでした。昔ながらの金物の湯たんぽはやはりこの時期は店頭に置いてないもよう。ということで湯たんぽ購入はあきらめた。
仕方ないので、他に何か買うものがあるかな、と考えたら、そういえばお風呂で使う子ども用の椅子がもう一つ欲しいな、と思ったので、それを購入。以前も東急ハンズで購入したことがあってそれと同一のものがあり、ちょうどよかった!これでお風呂で椅子の取り合いという争いごとも起こらなくなるでしょう。

そうして家に帰るともう4時すぎ。ちょっと休憩してまた保育園へ行かなければなりません。ふぅ~、疲れた。ここ最近の暑さ、妊婦にはちょっと辛い。
夏祭りは娘は今年で3回目。もちろんわたしたちも3回目。わたしたちはちょっと飽きてきたかな。息子はわが道をゆくで、まだ夏祭りを十分に楽しんでいない様子。というか、ヨーヨーなどは、水に浮かべてあるのだけど、その水を触って遊びたそうにしていたし、ホールでは、わなげなどゲームができるようになっているが、まったく関心を示さず、別のところにしまってあるフラフープを見つけて、「これで遊ぶ~!」という感じでこれとってよ、と目で訴えながらガシャガシャ触っていた。
息子は来年くらいになったらもう少し楽しめるのかな~?
娘はなかでもくじ引きでもらえるおもちゃがとっても嬉しかったらしく、先生にすれ違うたびに「これ当たったのっ!」とみせびらかして、家に帰りつくまで自分でそれだけを握り締めてニコニコ顔でした。
こんなことで、というのもなんだけど(自分もそうだったような記憶があるけど)、幸せを感じることができるなんて、子どものころってよかったなぁ、としみじみ思うのでした。
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by naonaogon | 2004-07-16 14:39 | こどもたち
ここのところしばらくシステムの調子がよかったからか、旦那の会社の電話(PHS)は夜中に鳴ることがあまりなかったけど、おとといの夜中についに電話が鳴った。電話が鳴るということは、何かトラブルがおきて、旦那がその対処に行かねばならない、ということだ。いちばん眠い時間に起こされて仕事にいかないとアカンなんて、かわいそうだし、こっちだって、次の日の朝、洗濯物から食事、子どもの世話まで1人でやらねばならなくなる。あらかじめその日程が決まっているならまだしも、突然呼び出しされるから、たまったもんじゃない。もうその仕事はかれこれ1年以上は続いていると思うけど、旦那は今部署も変わったし、これからまたさらに変わる予定だからいいかげんその仕事は担当から外れてもいいはずだが、会社の体制がよくないらしく、この仕事からなかなかぬけだせないでいる。
とはいっても、昨日の段階でやっと会社の体制に少し進展があったらしく、今後次第に旦那がその夜中呼び出しの仕事はしなくてもよい方向へと向かうようにはなっていくらしい。(ほんとにそうなっていくよう切に願いたい!)

昨日は、そんなんで朝、旦那がいなかったので、娘と息子を起こして朝ご飯を食べさせて…とやっていたが、そういう日に限って二人とも寝起きはよくなく、朝ごはんを食べるのが遅いのだ。こっちもついイライラして怒鳴ったりして朝から気分が悪かった。自分がイライラして子どもを叱るのは、旦那の呼び出し電話のせいだ!だから自分のせいとちゃう、と怒鳴る理由を正当化(?)しようとして、まったく精神上よくないことこの上ない。

娘を怒鳴ったりしたけど、あとで自己嫌悪に陥った。あ~あ。ちょっと怒りすぎ。
でもあとで娘に「ママのこと嫌いになっちゃった?」と聞いてみたけど、「ううん、ママ好き」といってくれた。たぶん、叱られているときは、ママなんて嫌いと思っているかもしれないけど。
いちおうママのこと好きといってくれるから少し救われるけど、ほんとうに怒ってばかりだとそのうちもう「好き」と思ってくれなくなっちゃうかもな。もちろん必要のあるときは叱るのは当然だが、自分の虫の居所が悪いときとか、感情にまかせてとか子どもに八つ当たりすべきじゃないよなぁ。ちょっと反省。

娘よ、ごめんね。
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by naonaogon | 2004-07-15 10:29 | だんな

下手くそ?

保育園の帰り。娘が歌をうたっていた。
「この歌、ママ知ってる?」
「知らん」
「うたってよ~!」
「えー、だって知らんねんって」
「じゃぁ、○○おねえちゃんがうたうから、うたってね」
「♪こっちからピカチューやってきて~、はい!」
「♪こっちからピカチューやってきて~」
「♪かわいいこえでなきました、ピカチュー!、はい!」
「♪かわいい…」
「♪ランラランラランラランララ~ン!、はい!」
「♪ランラランラ…」

娘は、一言、「ママ下手くそだね!」
えー?(-_-;)それはないやろう。あなたがうたっているのを完璧にマネしたんやで…。
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by naonaogon | 2004-07-08 12:58 | こどもたち

うるさい!

息子が「ウ~~~、ン~~~」とか言いながら、自分の世界に入って遊んでいたとき、真剣にテレビを見ていた娘が一言、「うるさいっ!!」と息子に対して言った。
すると、息子はニコニコ顔で娘のマネをして「ウーシャイ!ウーシャイ!」だって!それを聞いて、ほー、すごいすごい!なかなかウマイやん。と感心した。

息子は最近、コトバでもしぐさでもいろいろとマネをするようになってきて、面白くなってきた。
親のいうこともわりとよく理解しているみたい。息子に「ママにチューして~!」とおねがい(おねだり?)すると、自分の顔をわたしの顔に近づけてきて、ひっつけてくれる。よだれがたくさんついてしまうときもあるけど、そうやってくれる息子はめっちゃかわい~!
とりあえず、3歳くらいまで息子はママの所有物ということで、溺愛してもかまわんでしょうかね?
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by naonaogon | 2004-07-07 11:18 | こどもたち