温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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<   2004年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

食いしん坊な我々夫婦。土日の休みになれば、何かおいしいモノ食べたいねぇ、とか甘いモノ食べたいなぁ、とか言っている。

たまには高級なお店でゆっくり食事を、というのが一応われわれの基本(?)なのだが、最近はわたしが身重であることや、頻繁に耳鼻科に通って夕食を作る準備を省くという理由で少し前よりもファミレスで外食することが多くなった。

娘はそれをよくわかっているのか、耳鼻科帰りなどは「今日、レストランで食べたいなぁ~」とよくいうようになってしまった。もっともごく最近は作る手間がかかっても家でならいつでも(作っている途中でも食べ終わってすぐでも)寝転がれる!ということで、なるべく家で食べるようにはしていたけど。

三連休の最後の日、だんなはパソコンで何やら検索していた。お店の名前はわからないけど、なんとなくあのあたりにあるよさそうなお店に行ってみたい、といって探していた。なかなか見つからないらしく、わたしが「じゃぁ、もんじゃ焼とか、どう?」というと、まぁもんじゃもいいかな、と思ったりしてたけど…、という。すばやく月島のもんじゃ焼振興会(?だったか?)のページを開いて見てみる。見たところでどこがおいしいお店なのか、というのはわたしもだんなも初めてなのでわからなかったけど、だんなが探していたその名前不明のお店は地図にも出ていなくてどうやら見つかりそうもないので、もんじゃ焼きを食べにいくか!ということなって月島に行くことに決定!わたしは関西人なのでもんじゃよりお好み焼きが好きだけど、月島ならおいしいもんじゃ焼が食べられるかな~?とちょっぴり期待していた。ちょっと不安だったのがこどもたちが気に入って食べてくれるかどうか、ということ。もんじゃ焼を食べにいくのは初めてだから。もちろん家でももんじゃ焼など作ったことがない。お好み焼きはよく作って食べさせているけど。最初、娘はお好み焼きはあまり好きじゃなかったけど、最近ようやく食べてくれるようになったのだ。だから、もんじゃはどうかなぁ~?息子はお好み焼きはわりと好きなようだけど、もんじゃはどうかな~?と心配だった。

息子も娘も出かけるのはとっても嬉しいようで、ウキウキ顔で駅まで歩いた。

こどもたちは電車に乗るのも大好き。息子はホームに電車が入ってくると指をさすので、「電車来たね~」と話しかける。電車を降りるとき、息子に降りるよといって席を立たせようとすると、とても嫌がるので、仕方なくだんなが抱っこして降ろした。すると「ウェ~ン!」と泣いてしまった。どうやらもっと電車に乗っていたかったらしい。電車を乗り換えてまた次に降りるときも息子は泣いた。ホントに電車好きなのね。自動車も好きなようで散歩をしていても自動車が通ったりすると立ち止まってじーっと見ていたりする。最近、息子はとくに自分の周りの色んなものに興味を示すようになってきたように思う。

そして月島の商店街に到着。どこに入ろうか、と少し歩いたが、まぁあまり遠くまで行ってもしんどいから、このあたりにしよう、と入るお店を決める。時間は12時過ぎだったが、すでにそのお店は結構入っていた。もしかして満席?と思ったが、店員さんが座敷ですけど空いてますよ、というので入る。昔、よく親に明石のお好み焼き道場に連れていってもらったけど、雰囲気は似たような感じだった。お店は古くて壁に貼ってあるポスターに油がしみこんでいる。鉄板も年季が入っている。みなさん鉄板を囲んでもんじゃを焼いてつつきながら、おいしそうにビールを飲んでいた。いいなぁ、わたしも飲めるならビール飲みたい~~!(妊娠中で飲めない。とはいっても普通の状態でも下戸なのでグラス一杯飲む程度で満足なんだが)

もんじゃのメニュー選択はほとんど旦那に任せて、こどもたちがもんじゃを食べなかったときのために焼きそばもオーダーした。

まずはカレーもんじゃ。カレーはこどもたちはわりあい好きだけど、こういうところで出てくるのは辛くないのか?とちょっと心配していたら、やはり少し辛かったらしく、それほどたくさんは食べなかった。それでも娘はもんじゃ焼おいしいといって食べた。娘がおいしいといってたくさん食べてくれるのはうれしいけど、なんとなくもんじゃがお好み焼きに勝ったようで、ちょっとばかり悔しい気がした。まぁ、確かにわたしも以前食べにいったもんじゃやさんよりもおいしい気がしたから、今回、もんじゃも悪くはないか、と思うようになった。息子は最初食べさせられたのが熱かったらしく、ちょっと怒って水ばかり飲んでいた。ある程度冷めたのを再度食べさせるとパクパクと食べていた。ちょっとほっとした。そして牛もんじゃ、もちもんじゃを食べる。娘はよほど気にいったのか、「おいしい~!これいっぱいたべたぁい!」といっておかわり宣言。よかったよかった。最後の焼そばもきれいに平らげておなかいっぱい。

和菓子好き(甘いもの好き?)の旦那が和菓子を買って帰ろうというので、途中で見かけた和菓子屋さんに立ち寄る。選んでいると、娘が「うんちしたくなっちゃった…」ありゃりゃ。急いで買うものを決めてこれとこれ…くださいとお願いして、どうせわたしは歩くのが遅いからだんなとこどもたちだけ先に駅に向かわせた。こどものトイレは待ったなしなので、しょうがない。お店を出るとき、おしっこはさせたのだけど、そのときウンチはもよおさなかったらしい。和菓子やさんのおばさんも「お子さん、トイレ間に合うかしらねぇ」と心配してくれた。

わたしも頑張ってちょっと急いで歩いて、娘たちがトイレに入るところを見て一応安心。長いこと待ってようやく出てきた。娘は無事うんちをして、息子もおむつを換えていたとのこと。やれやれ。これで安心して帰れる。

帰り、息子はうとうとし始めたかと思うと、電車にのるとあっという間に寝てしまった。かわいいなぁ、うらやましいなぁ。わたしも何も考えずにいつでもどこでも眠りたいよ。
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by naonaogon | 2004-09-22 14:45 | こどもたち

ミシン その後

動かなくなってしまったミシン。旦那が分解してみるとヒューズがとんでいることを発見した、その後。
旦那はホームセンターでヒューズを買ってきた。それをもう一度分解して取り付けてみた。そして電源を入れると……またもやヒューズがとんでいた。ヒューズは2個セットだったので(普通だいたい2個で売っているらしい)、もう一度ケーブルなどを確認してヒューズを取り付けて電源オン!
旦那曰く「ピカッ!と光ってヒューズがとんだ」とのこと。あ~あ、ダメか。
これで諦めるしかないのかな?と思ったけど、旦那はたぶん電気関係(電源周り)の故障だろうから、メーカーにもう一度言ってみて分解してもらえば直る余地はあるかも、基盤はたぶん壊れてないよ、ヒューズが一番先に犠牲になって飛ぶということだから。というので、もう修理中止機種になってはいるけど、それを承知でメーカーに再度頼んでみることにした。
今度は以前やってきた人とは違うもうちょっと偉い責任者がやってきた。すぐに引き取ってもってかえってもらおうと思っていたけど、もう一度状態を見させてもらって引き取れるかどうかを判断したい、というので、電源をいれて見てもらった。すると、まったく分解もせず、「あー、これは基盤ですね、ですから申し訳ありませんが修理できないんですよ」とおっしゃる。
ありゃりゃ。少しだけ期待していただけに、ちょっとショック。でも旦那はメーカーさんの対応にカチンと来たらしく、こっちでちょっと分解してみたらヒューズが飛んでたんですよ。だから基盤は大丈夫だと思うんです。基盤に行くまでの電源周りが故障しているんだと思うんですけどねー。云々。でもメーカーさんは、きっぱり「いや、基盤ですね」「基盤ですと、もうこちらでは直せないんですよ」
旦那「基盤じゃないと思うんだけどねー、…」メーカーさん「基盤ですね」…
旦那「じゃぁ、もういいです!これだけいい造りのモノだから、直ってくれるとよかったんだけどね」
というような感じのやりとりをしてメーカーさんとの交渉はおしまい。

メーカーが直せないんじゃぁ、他に直せるようなところって皆無に近いのかな。
でも、やっぱりメーカーの対応には失望した、という印象が残った。機種が古いから仕方ないのだろうか。それにしても詳しく調べてどこどこが故障しているからこの部品はもうないので直せない、というような、はっきりした納得いくような説明が欲しかったと思う。
旦那がネットでさまざまなミシンの修理をやっているところに問合せをしたけど、そこも結局できない、という返事がきて、これでおおよそどこも誰も修理してくれない、ということで諦めはついたけど。

仕方ないから新しいものを購入する予定。
それにしてももったいないもんだ。
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by naonaogon | 2004-09-14 15:15 | うちにあるもの

うれしはずかし?!

少し前から息子はときどき思い出したように、わたしのおっぱいを見て触ってチューっと(キス)するようになった。ついでにおへそも同じようにする。きっかけは何だったのだろう?

平日はお風呂に入れるのは、わたしの方がやや多いが、お風呂のとき「ぱ、ぱ!」といいながら、わたしのおっぱいを指差ししたりしていたのはずいぶんと前からのこと。
それが夕食を食べているときとか、くつろいでいたりするときなども「ぱ、ぱ!」といっておっぱいを指差して服をめくろうとする。食事中はちょっと(やめてよね)…と思って「ご飯食べてるからあかんの!」と言っても「いや~ん!」といってぎゃーぎゃー騒ぐ。どうしても見ないと気がすまないらしい。仕方ないので、おっぱいを出すとニッコリして「ぱ、ぱ!」といってブチューとチューしてくれるのだ。おっぱいを吸いたいのかな?と思っていたが、そうではないらしい。おっぱいはもう出ないことはわかっているようだ。見て触ってチューがしたいらしい。しばらく眺めて気が済んだら、「ナイナイ」といって服をかぶせてくれる。

それにしてもおっぱいやおへそを見て触ってうれしそうにしているなんて、母としては嬉しいような恥ずかしいような気分。まぁ、息子は1歳半すぎだからまだおっぱいは恋しいのかな~?よくおっぱいの出るお母さんなんて2歳とか3歳くらいまでおっぱいを飲ませている、という人ときどきいるし。旦那は昔(といってもそんなに昔のことではないけど)飲んでたおっぱいが懐かしいんじゃないの?なんて言ってたけど。それともオトコの(オンナのおっぱいが好きという)本能?そんなの本能あるのかな?
もうちょっとしたら赤ちゃんが産まれる予定だけど、おっぱいを飲む赤ちゃんを見ると息子もおっぱいを欲しがるようになっちゃうのかしら?ちょっと不安ではある。
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by naonaogon | 2004-09-09 14:27 | こどもたち

H社のSさんからの電話

H社のSさんからかかってくる電話、どうも妙な言い方をするのだ。

わたし「はい、○○(社名)でございます」
S「HのSと申しますが、いつもお世話になっております」
わたし「お世話様でございます」
S「○○さん って いらっしゃいますか?」

どうもわたしはSさんが付け加えている「 って」が気になってしょうがない。
べつに大したことじゃないといえばそうなのかもしれないけど、それ、ちょっと言い方おかしいんじゃないの?と思うのだ。

ふつう、「って」をつけるときといえば、たとえばその会社に○○さんが(単に外出しているかいないかではなくて、在職しているかいないかという)いるかいないか不確定なときに、「恐れ入りますが、御社に○○さん っていらっしゃいますか?」などというときだ。(違うかな?なんか書きながら自信なくなってきたような感じがする)
Sさんが電話につないでほしいと思っているうちの会社の○○さんとは面識もあるし、おつきあいも長くなってきている。

Sさん以外の人で面識もあるし、おつきあいの長い人が電話をかけてきたときに「○○さん っていらっしゃいますか?」という人は皆無。だからSさんからかかってくると、あ、また「って」をつけていうかな?なんて気になっちゃう。これってSさんの口癖かしら?うち以外に電話するときも同じように「○○さんって…」と言ってるのかしらねぇ?
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by naonaogon | 2004-09-03 14:28 | 仕事

ほん---『怨がえし』


『怨がえし』

ここのところ、読書から遠ざかっていた。
妊娠すると四六時中眠いし、目も疲れやすくなるからだ。
読書は好きで読みたい本はたくさんあるけど、ちょっと我慢していたのだ。
あまり本を読んでいないと、なんだか欠乏症というか、悪いアタマがますます悪くなって、
いろんな物事を豊な考え方で考えられなくなるような気がする。(なんかヘンな日本語だ)

先日、保育園の知り合いのお母さんから本を出版したよ、というお知らせをもらったので、
これは読まなくちゃ!と思い、さっそく読書開始。あっという間に読み終えた。

少年犯罪をテーマにしたホラー小説で、子持ちの母親としてはいろいろと考えさせられた一冊だった。
少年が罪を犯してしまうのはなぜか。罪を犯さないようにするにはどうしたらいいか。再犯率が高いらしいが、やはりそれは更生指導のやり方がいまひとつなのではないか。

命の尊さというものを常々教えていかなければならないのではないかなぁ。

わたし一人の力なんてたかが知れているけど、人として大事なこと、最低限してはいけないことは子どもたちに伝えていく責任があるな、そう感じたのでした。

作者についていうと、彼女は会社経営者で、3児の母、将来のビジョン(夢)をしっかりもっているとてもパワフルな人だ。お話ししていても面白いし、いろんなことをよく知っている。目の前のことを考えるのでせいいっぱいのわたしとはまるで大違いだなぁ。わたしは彼女のようにパワフルに生きることはムリかもしれないけど、わたしはわたしなりに頑張っていくしかないか。

彼女の次回作が楽しみ。
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by naonaogon | 2004-09-02 16:51 | いのち