温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2004年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ここのところ、急に寒くなったからか、娘は保育園で午睡のあとしょっちゅうおねしょをするようになった。(以前、ちょっと叱りすぎでおねしょをする、ということがあったような気がするけど、今週はおそらく寒いためだろうなぁ、と思う)たぶん去年もそうだったような記憶があるけど、この時期はだいたいいつもおねしょが多いような気がする。今週もおねしょをしなかったのは1日だけ。おねしょは仕方ない。自分も小学生くらいになってもおねしょをしていた記憶があるし、おねしょをして叱るというのは逆効果であると思うのでおねしょをして叱ることはしていないつもりだ。

でも、昨日、旦那が帰ってきたときに、また娘がおねしょしちゃったから、シーツが…と報告したとき、その伝え方もあまりよくなかったり、旦那のがっくりした様子(おねしょをしたことに対してではなく、翌朝会社に行く前に保育園にシーツをつけにいかなければならないことに対してのがっくり)をみて、娘が怒って泣き出した。泣いてしまった娘をみながら、わたしとだんなは顔を見合わせて「ありゃ、これはまずい!」とお互いが思った。娘よ、ごめん。結構気にしてたんだね。あわてて、わたしとだんなは「おねしょしちゃったことを怒ってはないよ、出ちゃったんだもん、しょうがないよね」と慰めたけど、だんなを叩きながら怒っている。ママとパパなんか小学生になってもまだおねしょしてたんだよ。と言ってみるけど、布団でねそべってふてくされている。こういうデリケートなことに対する発言は今後、気をつけなくちゃな、ひしひしとそう感じたのでありました。

息子は、最近自我が芽生えてきて、なんでも自分が納得しないと「いや〜ん」といっていうことを聞いてくれないことが多くなった。許せる範囲なら好きなようにさせてやるし、どうしてもこちらが譲れないことなら、なんとか説得してうまくおだててその気にさせて従わせる。ほら、お姉ちゃん見てごらん、上手にやってる(食べてる)ねぇ、息子もできるかな〜?といってみたり、好きな歌を歌って気をそらしたり。

でも昨日はお風呂からまだ上がらないといって大変だった。お風呂のおもちゃでもっと遊んでいたい、というのだ。電気を消してバイバ〜イと戸を閉めるふりをすれば上がるというかな、と思ったのに、ずっと「イヤ〜ン、イヤ〜ン」といって泣き通し。もうどうしようもなくなって、仕方なく力づくでお風呂の外に出した。もう足をバタバタとさせてバスタオルで身体を拭くのも苦労したけど、しばらくほおっておいたら指しゃぶりをして少しずつ落ち着いてきた。これからこういうことが増えてくるんだろうなぁ。なんとかうまく乗り越えないと。娘にも助けてもらえるかなぁ?
[PR]
by naonaogon | 2004-10-29 12:04 | こどもたち

いつ産まれるのかって?

予定日まであと数日となった。
仕事は先週末まで(1ヶ月前くらいから1日おきで時間も多少短くしたが)頑張っていた。お腹はしょっちゅう張っていたし、歩くと足の付け根あたりがときどきズキンとするような痛みを感じたりしていたので、結構お産が近付いているかも?なんて思っていたけど、まだ始まりそうもない。

まだ始まりそうもない、と思っていても、お産はいつ始まるかなんて、妊婦には実際よくわからないモンだと思う。旦那にも「気配はある?」とか保育園へいくと、「いつごろですか?」などと聞かれたりするけど、気配はありそうでないような気もするし、予定はもうすぐだけど、ほんとうに出てくるのはいつなんだか?お腹の赤ちゃんのみぞ知る…だしなぁ。

まえまえから予定日近くに産まれておいで、と話し掛けていたから、本当にそれを忠実に守ってくれているのだろうか?

上二人は予定日よりも若干早めに出てきたこともあって、今回もそろそろか?なんて思ったりするけど、なんかまだのようでもしかして予定日以降なのかしら?とも思ったり。ちょっとやきもきさせられている感じ。お腹が大きいので早く身軽になりたい、という気持ちもある。もちろん産まれてきたらそれはそれで大変な日々が待っているのだろうけれども。

なにはともあれ、無事に産まれてきてくれればいいんだけどね。
[PR]
by naonaogon | 2004-10-29 11:30 | いのち

新しいミシン

結婚するとき、わたしが実家からもってきたミシンは結局直してもらえないということになって、新しいミシンを先月末に購入した。

ミシンのメーカーを何社か見比べてみて、わりと丈夫そうな造りで、アフターサービスもよさそうなところを選んで、ある程度買う機種も決めて、メーカーに連絡して家まで商品説明とデモをしに来てもらった。

あまり高価なものは買えないし、別に刺繍なんぞできなくてもいいと思っていたが、文字縫いはできるものが何かと便利なので、買いたいミシンはそう安価なものでもなかった。

メーカーの方がいらして、わたしが買いたいといっていた機種でデモ縫いをしながら説明を聞いた。脇でこどもたちがメーカーの方に話し掛けたり、うるさく騒いだりするのにうまく相手をしながら手際よく説明してくれた。刺繍ができるというもうワンランク上の機種もさりげなくセールス。旦那はこのメーカー担当者がすこぶる気に入ったらしく(というか人柄に惚れた、というのかな)、どの機種を購入するかは、わたしに任せるよ、と刺繍機能つきの高価なミシンを買ってもいいんだよ、と決定権をまったくわたしに委ねた。
とはいっても、まぁお金を払うのはほとんどわたしなんだけど。

わたしもせっかくだからいいのを買っちゃおうか、という気になってついに刺繍機能つきミシンを購入を決めた。

先月末ごろに新しいミシンは、やってきて、さっそく旦那自ら雑巾づくり。あとで名前を刺繍しようとしたけど、分厚く縫ってしまった雑巾は刺繍枠にはまらず、あえなくあきらめた。教訓:刺繍は最初にすべし。

メーカーから講師がやってきてざっと一通り簡単な扱い方を習った。出産してからでは、あまり目を使った細かいことはしない方がいいし、たぶん疲れてあまりする元気もないだろうから、とここ最近、ミシンで袋を作ったり、旦那のカバンを補強したり、枕のカバーを作り直したり…ちょっと頑張った。頑張りすぎてしまったか。疲れちゃった。でもミシンで何かを作ったりするのは自分は結構好きなんだなぁ、と改めて思う。作っているときはしんどくても夢中になれる自分がいるから。編物なんかも本当はやりたいんだけどな。まぁ、ゆっくりやれるのは十数年後のことになるかな。
[PR]
by naonaogon | 2004-10-13 15:51 | うちにあるもの

いよいよ37週を迎えた!

無事、昨日で自宅出産の条件の一つである37週を迎えた。
先月ごろからお腹の張りが頻繁になってきていたので、ちょっと心配して、仕事の量を減らしながら、ようやく迎えることができた昨日。もういつでも産まれてOK、なんだが、今週末はこどもたちの運動会が予定されているし、次の日曜日は旦那が試験を受けるので、なんとかそれは過ぎてから、とお腹の赤ちゃんにお願いしている日々。

今日は会社へ行くと、同僚の赤ちゃんが昨日産まれた、と教えてくれた。そして、大学の同級生も先日生まれたと報告があった。めでたいなぁ。どちらも母子ともに元気だそうで、何よりだ。

わたしも頑張らねば!
先日、助産婦さんがお産セットをもってきてくれたので、これでいよいよ出産が近づいてきたなぁ、と感じた。

赤ちゃん、いっしょに頑張ろうね。
[PR]
by naonaogon | 2004-10-13 13:32 | いのち