温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2005年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

科学とは恐ろしい

なにげなく見ていたテレビ番組。
番組のタイトルは「サイエンステクノロジー」だったか。アメリカかヨーロッパかどこか西洋の国が作った番組だった。

最初から最後まで見てはいなかったけど、内容は恐ろしくてびっくり仰天することだった。
主に最先端のテクノロジーである遺伝子操作について紹介されていた。遺伝子を操作することによってどんなことでもできる、というのだ。寿命が2倍になったハエ、足などに目があるハエ、一度冷凍して蘇らせたネズミなどが紹介され、倫理的なことを考えなければ科学的には人間も可能になるらしい。また、冬眠するカエルやヘビなどの遺伝子を人間に組み込めば、人間も冬眠ができるようになる(→何十年も老化しないで冬眠できる)とか、深海に住む放射能に耐えうる何とかという生物の遺伝子を人間に組み込めば放射能の強い宇宙でも生きられたりガンという病気にならないとか、植物の遺伝子を組み込めば、人間でも光合成できるようになるとか。何百年後には他の惑星に住むことのできる新しい人間(この場合「人間」というのか?)を作ることができる(液体酸素を飲んでいるかもしれない、らしい)とか…。
すでにこういった研究は着々と進んでいるらしい。

え〜、ほんまかいな。
スペースシャトルなんかではこういう実験もされていたのかぁ?

考えるとほんまに恐ろしいと思った。遺伝子なんて操作してもよいのか?医療方面の遺伝子治療などは確かにすばらしいものなのかもしれないけれど、遺伝子を操作して新しい生命体を作ることはやりすぎじゃないか?それでどんな弊害が出るか、まったく未知じゃないのか?冬眠したり寿命をのばすこともできるらしいが、そんなにまでして長く生きたいのか?

人間とはほんとうに賢い生物なのだろうか?過った道に進んでないのだろうか?

わたしが死ぬまでには他の惑星で生きられる生物が創られることはないだろうが、それでもわたしたちの子孫がそのような生物はいるのが普通だ(生物は遺伝子操作でちょこちょこっと創れてしまうのだ)、というのが常識になるのだろうか…と考えるととても恐ろしいと思う。まぁ、地球にあとどのくらい生命が暮らしていけるか、それにもよるのだろうし、そんなことを考えることは途方もないことなのだけれど。
[PR]
by naonaogon | 2005-01-26 13:29 | 社会

疲れぎみ?

◆シーツ三昧?

月曜日は保育園の午睡用の布団にシーツをセットする日(通常は2枚(長女1枚、長男1枚)だが、長女がおねしょしたため、2枚となって計3枚)。
この日、わが家の布団のシーツも替えた。

火曜日。
月曜日に長女がおねしょしたため、ふたたびシーツをセット。おまけに長男もシーツがぬれてしまったらしく、またもや計3枚のシーツ。
そして前日の残り−−わが家の布団のシーツも替える。

この2日間はシーツばかり替えてたような気がする。

相変わらず長女の保育園でのおねしょも多いので寒い季節になると毎日のようにシーツ洗濯&シーツセット。今、育休中なのがせめてもの救い。あ〜、長女よ、はやくおねしょを卒業してくれ〜。…ていっても、まだまだ続きそうだ。トホホ。

◆ちょっと風邪ぎみ
鼻炎もちなので、鼻はしょっちゅうかんでいるのだけれど…。昨日はちょっと違った。風邪の引きはじめらしいムズムズした鼻の感じ。そしてゾクゾクッと少し寒気もする。ヤバイヤバイ。3時ごろおっぱいで起こされ、授乳しながらウトウトし、4時ごろ授乳がおわって寝たけど、また4時30分ごろ授乳。5時ごろにはもう朝食の準備をしなければならいのに〜。そういえばちょっと身体もだるいし、節々が痛む。ちょっと昼寝をしないとつらいかも、と思い1時間ちょっと寝たおかげで少し楽になった。次の日の夜中は次男もよく寝て朝4時ごろに授乳タイムとなった。わたしもわりとぐっすり寝られたので、身体がだるくて痛むのは回復した。ところがちょっとばかりのどが痛い。風邪ウイルスは鼻から咽に来たらしい。ひどくならないよう気をつけよう。
[PR]
by naonaogon | 2005-01-26 12:15 | わたし

気持ちをわかってやる

長男が食事がまだ終わってないのに、バナナが食べたい、といった。(実際にはまだ「バナナが食べたい」としゃべれないけど、子ども用椅子の上に立って(危なっかしいなぁ)バナナの方を指差して「ン、ン、ン!」という)

うちでは、お菓子はいうまでもなく、ヨーグルトや果物でも「デザート」ということで、ごはんを食べてからなら食べてよい、ということにしている。だから長男には「ごはん、まだ残ってるよ、これ食べてからね」と言った。でも長男はますます激しく「ン、ン、ン〜〜ッ!」と顔をしかめながらじたばたする。それでも、ここで折れてしまうと、次回からも同じようなことが繰りかえされる可能性があるので、ふたたび「ごはん終わってからね」という。

すると「ン〜〜〜〜ッ!イヤ〜〜〜ンッ!」チュッチュッチュッチュ(←指しゃぶりを始めている)ともっと不機嫌に。怒りが爆発して食器などに八つ当たりされる前に
「バナナが食べたいの?」というと
「ウーン(もしかして食べてもいいのかな、とちょっと期待している様子)」と素早く返事する。
「そうかそうかぁ、食べたいんだね。でもご飯終わってからね」というと、ふたたび
「イヤ〜〜ンッ!」じたばたじたばた。
「バナナ?食べたいの?」
「ウーン」
「じゃぁ、ご飯終わってから、バナナ食べよっ!ねっ!」
「ウーン…」
などと、バナナが食べたいことはわかったよ、と気持ちを受けとめてやると、比較的落ち着いてくるのだ。

ちょっと前からこの戦法を使って少しずつ長男の「イヤ〜〜ン」を説得している。長男が結構頑固で、
1)「○○したいの」
2)「ウーン」
3)「そっかぁ、○○したいのね。じゃぁ、△△してからね」
4)「イヤ〜ンッ!」
1〜4までを延々長い間繰り返すこともあるけど。

でもそうやってお約束してちゃんと自分の希望がかなえられるようになると、納得してくれるような気がする。
[PR]
by naonaogon | 2005-01-21 13:21 | こどもたち

あやとり

少し前から長女のクラスでは「あやとり」が流行っているそう。
なつかしいなぁ、あやとり。いとこや友だちに教えてもらって、よくやっていた。でもそれは確か小学生くらいのころだったか。

うちにはまだ毛糸がないので、適当なリボンでちょっとやってみた。最初のちょこっとは覚えているけど、ほとんど忘れている。残念!というか、くやしいなぁ。すらすらすら〜っと手品でもしているように、あの1本の糸を手であやつるのは、人が見ているとスゴイ!と思われるし、自己満足感も味わえるのに。そして長女にも教えてやれない。「ママ、すごいね〜!」とちょっと言われてみたい…。

ネットで調べてみると、ふむふむ、あるある。もちろん、あやとりの本もあるから図書館で借りてもいいかも!(買うんじゃなくて(^^;)

ま、その前にできれば毛糸を用意した方がいいかもしれないけど。
[PR]
by naonaogon | 2005-01-21 12:57 | こどもたち

赤ちゃんお披露目会?

学生のときの友人がうちの次男よりも1ヶ月早い去年10月に出産した赤ちゃんを連れて遊びにきた。
愛くるしいお目目がとってもかわいい女の子。年賀状の写真はママに似ている気がしたけど、実際お目にかかるとそうでもなかったかな。

家に入ってしばらくご機嫌だったので、今のうちにお昼ごはんをさっさと食べちゃおうとしたら、フニフニ、ギャーギャー、と泣きはじめた。その勢いで「鼻くそ」が少しふき取りやすくなったよう。電車に乗っていたときからずっと(鼻くそとりたい!と)気になっていた友人は、ここぞチャンスとばかりにちょっとティッシュでふくと、ますます不機嫌になってのけぞりながら泣いてしまった。

そうそう、「鼻くそ」ってどうも気になると取らないと気がすまなくなるのよねー。わが次男もその友人が来る前に綿棒で鼻そうじをされて、「やめてくれ〜」と顔を左右に動かして抵抗していた。わたしは次男の鼻くそがとれてすっきり!

それにしても、友人の赤ちゃんはよく泣いた。だいたいいつもこんな感じだそうで、抱っこしてあやしたり、寝かし付けもおっぱいか抱っことのこと。うちの次男(上2人もだが)は、そんなに長時間泣き続けることもなければ、抱っこしないと寝付かないということもない。なんという違い。友人の腕はもちろん(?)腱鞘炎になってまだ治らないという。3人の子どもがいるわたしよりも赤ちゃん1人の友人の方が大変なのかも?と思ってしまった。

友人のダンナさんは自営をしていて、毎日夜中を過ぎてから帰宅、休みは週に1日。夜中過ぎに帰宅したダンナさんのために軽い食事を作ることもしばしばだそう。まぁ、そんなことは承知で結婚したのだろうけれど、ほんとに彼女もえらいなぁ、と思う。わたしは家事をダンナと分担してやってもらってようやく生活できてる、という感じなのに。

看護師である彼女もまた就職活動する。わたしもしばらくしたらまた復職する。わたしは今の会社でいつまで働けるかわからないけれど、とにかく一生懸命働いて、充実した日々を送りたいと思う。
[PR]
by naonaogon | 2005-01-20 13:29 | わたし

阪神大震災

10年前のそのとき、わたしはまだ寝ていた。
突然揺れて、地球がどうかなってしまうのだろうか、と思うほどだった。
実際には震度4強くらいの揺れだったらしい。部屋の本棚の本が落ちてきたり、台所の食器棚の食器が一部壊れたり、弟の部屋にあるテレビが倒れたり、土壁がはがれたりした。

一番早く家を出る父が、しばらくして家に戻ってきた。「電車通ってへんわ」
え〜?わたしも神戸にある会社に出勤できない、ということ?

神戸がこんなにも被害がひどいとは思ってなかった。
結局、約1ヶ月自宅待機。その後、同じ市内に住む同僚たちの車に乗せてもらって出勤開始。JRが神戸まで通じるようになれば、神戸まで電車でいって、三ノ宮まで歩いた。
仕事は、最初は片付け。貿易会社だったので、神戸港に到着するはずの荷物は遅れ、クレームつづきだった。

あれから10年がたった。ほんとうに時の流れは早い。

自然災害ほどおそろしいものはないと思う。あっという間に多くの死者がでたり、心の傷は長い間癒えない。

災害はいつどこで起きるかわからない。自分や家族が災害で亡くなったり負傷したりするかもしれない。明日死ぬかも…なんてことばかり毎日考えていられないけど、災害が起きたときのことを考えて準備しておくことや家族と話し合っておくことはとても大事だ。

さまざまな多くの亡くなった方のことを思うと非常に悲しくなる。ご冥福をお祈りしたいと思う。
[PR]
by naonaogon | 2005-01-17 13:59 | いのち
今日も風は冷たいけど、天気がいいので、次男を朝お風呂にいれたあと、いそいで布団を干した。

それから、今日はお昼にマーボ茄子を作って食べようと思っていたので、その下ごしらえと、夕食の準備、包丁研ぎをする。次男が泣いて授乳をし、さ、そろそろマーボ茄子でも作って食べよ、と炒めにかかる。

最後にいれるみじん切りのねぎだけというときに、甜面醤をごそごそ探し始めた。たしか冷蔵庫か、棚にあったはずよね、と思って探したけど、いっこうに見つからない。
・・・えー、たしかにあったと思ったんだが。ない、となるとマーボ茄子ができないよ〜。えーん。(普通の味噌をいれても似たようなのができるだろうが、今日はどうもそれでは納得できなかった)しつこく探したけど、やっぱり見つからず。あ〜あ、しょうがない。調味料はトウバンジャン、オイスターソース、醤油をつかって、適当に味付け。オイスターソースをいれれば、たいがいのものはおいしくなるけど、なんか物足りなかった。

また、こんどマーボ茄子作ろ。

追記:翌日、冷蔵庫を開けたら、甜面醤と豆板醤がならべて置かれていた。あ〜、やっぱりあるんやん!!!ダンナが探してくれたらしいけど、わたしの探し方が甘かったってこと?!来週は、ピリ辛の麻婆茄子を作って食べてやる〜。(こどもたちはピリ辛はダメだし、茄子も食べてくれないからねー)寂しい独りの昼食じゃなくて、独り(おっぱいをのむ次男もいるけど)で好きなものが食べられる昼食だ〜!
[PR]
by naonaogon | 2005-01-13 13:05 |

2005年スタート!

だんなの長いようで短い育児休暇も終わり、今日から出勤。
いやはやお疲れさまでした。(って、まだ序の口かもしれないけど。)わたしが復職したらもっと忙しくなるねー。お互い身体に気をつけて頑張りましょ。
感謝の気持ちをこめて、通販で買ったオイルが届いたら、オイルマッサージをして疲れた身体を癒してしんぜましょう。(プロじゃないから下手くそかもしれへんけど、それは大目にみてね)

長女と長男は保育園。今日から次男をベビーカーにのせて送っていった。初日としてはまずまず順調なスタートだったかな。昨日の迎えも次男を連れていったのだが、長女が長男の手をひいて帰ってくれた。今日はわたしが長男と手をつないで、もう一方の手は次男のベビーカーを押していった。

家に戻ってきて、次男の様子をみて、お風呂にいれた。お風呂で頭を洗っていると、気持ちよさそうにニコニコしていた。かわいい〜!で、おっぱいタイム。それからざーっと片付けて掃除機をかけてちょっとすっきり。すると次男がまたお腹空いたよう、と泣いたので、おっぱいタイム。授乳しながらわたしもうとうとしてしまった。

自分のお昼ごはんをつくりながら、夕食の準備。今日は、チャーハンに決めた。にんじんやピーマン、小松菜をみじん切りにして炒めておく。正月用のかまぼことハムが残っているので、それも細かくきっておく。おすましはしいたけともやし、オクラ。オクラをゆでて薄く輪切り(星切り?)にしておく。おすましも作っておいて、あとは食べる前にあたためてオクラを散らしてできあがり。チャーハンもあとはごはんと卵と具をいためるだけ。

ふぅ〜、おおよそこれだけのことをやってやっと一息ついた。授乳間隔がまだ短いので授乳がおわるとさっさとやるべきことをしなければならない。あー、そうだ。明日の朝の味噌汁の具も切って用意しとかなきゃ。ぞうきんがけもしたいけど、それは明日にするかなー。
[PR]
by naonaogon | 2005-01-05 14:06 | こどもたち