温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28

<   2005年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

すぐれもの

◆ママ鼻水トッテ(丹平製薬)
ストローで子どもの鼻水が吸えるようになっている。かなり奥の方にたまっている鼻水も吸い取れる優れもの。インターネットでいろいろと探して評判などを見て検討し、これを購入。子どもはもちろんいやがるけど、動かないよう足でおさえつけて寝かせて吸い取るとよくとれる。家庭版耳鼻科みたい。
長男がもっと小さいころからこれを使っておけば、中耳炎もあまりひどくならなくてすんだのかもしれない。次男はこれでぜひとも耳鼻科知らずになってほしい。

◆テンピュール
わたしが痔になったからか、だんなはテンピュールの座ぶとん(というか、クッション?)を買ってくれた。(だんなは、自分で使うためにあとで別のも購入したけど)長時間座っていてもお尻が疲れない。いや、だからかえって授乳のときに眠くてすわったまま寝ちゃうんだけど(^^;)
[PR]
by naonaogon | 2005-02-28 13:21 | うちにあるもの

水ぼうそう

長男が水ぼうそうにかかった。先週の金曜日くらいだったか、うなじのあたりに吹き出物のようなものができて、「ここ、ここ!」と長男が触りながら言っていたけど、それが水ぼうそうの発疹の最初だったとは。

日曜日、おふろ上がりに身体にぽつぽつ赤い発疹が出てきていて、あれ?なんかこれ、もしかして…。頭にもけっこうぽつぽつ出ていた。
月曜日、インフルエンザの流行っている時期に、生後3ヶ月の次男を連れて小児科へいくのはやめた方がいいだろう、ということで、だんなが午前中会社を休んで長男を小児科へ連れていってくれた。すぐに水ぼうそう、と診断確定。ゾビラックス顆粒40%という抗ウイルス剤とポララミンドライシロップという抗ヒスタミン薬、そしてジルダザック軟膏3%を処方してもらった。発疹の出始めだったようで、薬のおかげかもうピークは過ぎて治りつつある。昨日は、かゆみがピークに達したようで、頭をかきむしって、とても機嫌が悪かった。

じつは長女がまだなっていないので、うつる可能性はほぼ100%だろう。次男もやはりうつるだろうか。本によると生後3ヶ月だとまだ水ぼうそうはうつらない、とあるけど、微妙だ。わたしの仕事復帰までに(3月中)ディズニーランドへ行こう、と密かに計画しているのに、行けるかどうか怪しくなってきた。水ぼうそうは潜伏期間が平均15日と長いので、やっかいだ。まぁ、わたしが仕事復帰までにかかってくれたのは不幸中の幸いかな。医者の治癒証明がいる病気にかかると完全になおるまで時間がかかるので大変だ。兄弟3人リレーだし。予防接種をしておくとよい、とは思うけど、なんとなく、こういう病気は自然感染したほうがいいような気がしてわざとしなかった。予防接種にお金がかかる、というのも一つの理由だけど。
[PR]
by naonaogon | 2005-02-23 13:57 | こどもたち

「雲にのりたいねぇ」

最近、長女がよく言う。
保育園の帰り、家の近くまできたとき、空を見上げながら。

雲なんて、ただの水蒸気で上にのっかることなんてできへんのやで。と思いながらも、「そうやなぁ、乗りたいねぇ」と一緒に空を見上げていう。

わたしも子どものころは雲は綿のようにふわふわしていて上にのっかれるものだと思っていたなぁ。あのハイジのアニメ(始まりの歌でハイジが雲にのっている)のように。

こどもって無邪気でかわいい。

ほんとうに雲に乗ることができたら…と、考えると今のわたしでもワクワクしちゃうな。
[PR]
by naonaogon | 2005-02-18 15:51 | こどもたち

事件多発

まぁ、いつの時代でも殺人事件や奇怪な事件、詐欺など起こっているわけだけど。

先日、11ヶ月の乳児が殺されるという事件が発生したり、少年が小学校の教諭を刺し殺したり…。こどもをもつ親としてこういう事件が発生するととても心配になる。もちろん自分だって事件に巻き込まれないとは言い切れないけど、自分なら諦めがつくが、こどもを殺されでもしたらもう正気ではいられないだろう。

かけがえのない命が奪われるなんて。激しい憤りを感じる。

こどもたちにも命の大切さは絶対に伝えなければならないと思う。
[PR]
by naonaogon | 2005-02-17 12:02 | 社会

健康のありがたみを知る

ただの悪い夢であってほしい。なかったことにしたい。忘れてしまいたい。とてつもない不安に襲われた2日間だった。

その不安とは、自分はガンなんじゃないか、というものだ。
ここのところやや便秘ぎみだった。過去に便秘だったというのは私の場合、そう多くない。
次男の妊娠中、9ヶ月ごろくらいのとき、ちょっと便が硬めでウ〜〜ンっときばったせいか、肛門から出血したことがあった。そのときの出血は紙でふくと小指の先ほどのが少しつく程度だったが、それをきっかけとしてやや硬めの便のときはときどき出血するようになった。

次男を出産後、さらに便秘がちになった。授乳時間が計30〜40分とやや長めでその間にもよおしたりすると排便を我慢して授乳を優先していたからだ。そしてついに(?)出血の量が増えてしまった。直径2センチくらいの真っ赤な血が紙についていたのだ。もう1回拭いてもまだつく、そしてもう1回ふいても。つかなくなるまで何度か拭いた。そのときの便はやや硬め&やや太め&やや多め(長め?)だった。出た便をまじまじと観察すると表面につーっと血がついている。痔だろう、と今まで思っていたけど、痔でもこんなに出血するものなのかしら?もしかしてガンかもしれない。(直腸ガン?とか)

じつは母も直腸ガンだったし、母の父つまり祖父は肺ガン、母の兄は胃ガンで遺伝的にガンになる確率はどうも高そうなのだ。

もしガンだとしたら…。出血するということはかなり進行している、ということ?余命は?もうすぐ家族ともお別れなの?こどもたちはまだ幼いのにお別れなんて、つらすぎる。長女の成人した姿、見たかったな、きっと綺麗な娘になるだろうに。まだまだ甘えたい年齢なのに、さみしい思いさせちゃうな。ま、でも「親はなくとも子は育つ」ともいうけど。母親がいなければその分強い子に育つ?だろうか?手術しなくちゃならない?とすると子どもの世話ができなくなる。入院中はエスクに頼むか?仕事も当然辞めなければならないか。父にはなんて言おう。母と同じ病気に…なんていったらものすごく心配するだろうな。
もういろいろ考えた。考えると1分1秒がとても貴重なものに思えた。そして子どもへの接し方も反省した。今まで怒らなくてもいいようなことにカッカして子どもを叱ってばかりいたような気がした。もっと愛情を注いでやらなくちゃ。とはいっても「甘やかす」というのとは違うけど。親がいなくても自分である程度なんでもできるようになってもらえるようにしないといけないし。焦ってもしょうがないけど、自分が教えられることはできるだけ教えないと、ね。

出血して、だんなにわたしのお尻どうなってるのか見てもらおうか…とも思った。やっぱりもう少し様子をみてから…とかなんとか自分で勝手に理由をつけてすぐに話さなかった。話す勇気がなかった。でもその日の夜は不安であまりよく眠れなかった。次の日、やっぱり不安で不安で、やっぱり医者に診てもらった方がいい、だんなに言おう、と思って打ち明けた。それは診てもらったほうがいいね、とだんな。夜中、インターネットで一緒に病院を探してくれた。どこで診てもらうのがいいだろう。大病院?専門病院?いろいろと探したが、結局、赤坂にあるマリーゴールドクリニックにした。ここの山口先生は女医さんだ。なんとなく相談しやすいような気がしてここに行くことにした。

診断の結果は切れ痔。傷はそう大きくはない、とのこと。ガンはないようだ、といわれた。とりあえずほっとした。恐ろしい不安も取り除かれた。外用薬を処方され、1週間ほど肛門から入れることになった。先生も気さくな方でここで診てもらえてよかった。

今回は痔の診断だったけど、病気はいつ発病するかわからない。いつもいつもそんな不安ばかりを抱えていられないけど、健康のありがたみを改めて実感した。健康であることはほんとうに何にもかえがたいことだ。病気になって初めて健康のありがたみがわかる。失ってはじめてその失ったもののありがたみがわかるのだ。注意していても何かの病気になるかもしれないけど、健康のありがたみを忘れないでいようと思う。そしてこどもたちとだんなにも感謝の気持ちを忘れずに。いつかわたしも死ぬときがくるけど、そのとき後悔しないよう家族と一緒に楽しく生きていこうと思う。
[PR]
by naonaogon | 2005-02-09 13:38 | わたし

次男、もうすぐ3ヶ月!

次男もあと数日で3ヶ月になる。
うちは次男だけなりゆきで沐浴後にベビーマッサージをしているのだが、最近、手足の肉づきがよくなったなぁ、と感じるようになった。沐浴もまだレンタルしたベビーバスでいれているのだけど、足をひょこひょことよく動かすし、頭も大きくなってきたし、身体も重くなってきたので、手で支えるのが辛くなってきた。なので、背中を洗う姿勢にするとわりと支えやすいので顔や頭や手などを洗ってからうつぶせにして足などを洗ったのだが、足でぴょんぴょん蹴るので、今日はあやうく落としそうになって焦った。
夜、こどもたち3人お風呂を入れるのは大変だから、と思ってベビーバスのレンタル期間をちょっと延長したけど、ベビーバスで入れるのも結構大変かもなぁ。

おっぱいの方は間隔はまちまち。たくさん飲んだなー、と思うと長いし、あまり飲んでないかも?というときは短い。…ってそれは当たり前か。でもわりとまとまって長い時間寝てくれるようになったので少し楽になってきた。昼間4時間以上寝るときもあるし、夜も10時くらいから朝5時ごろまでぐっすり、というときもある。ここ最近は2時〜3時ごろが夜中のおっぱいタイムだ。まぁ夜中に1度くらいおっぱいを飲ませないと、わたしもおっぱいが張って朝方パンパンになってしまうので飲ませるのはいいのだけど、その時間はわたしも眠くて、おっぱいを飲ませながらわたしがグースカ眠ってしまう。これが自分で悔しい(!?)と思うのだ。片一方飲ませてグースカ眠って「はっ!」と気付くともう4時ごろとか4時半!しもた!朝5時おきやのにぃぃぃ!あ〜あ・・・。次男はわたしに抱かれて気持ちよさそうにスヤスヤ眠っている。幸せそうな顔して。いいなぁ。わたしはというとイデデデデ…。首とかお尻が痛いし、腕もだるくなっている。そういえば長男のときはよく添い寝してのませてた。でもあのときも腕がだるくなったなぁ。まぁ、乳児がいたら睡眠不足、これ当たり前のことね。
[PR]
by naonaogon | 2005-02-03 13:14 | こどもたち

れんこんのはさみ揚げ

昨日の夕食。みんなにわりと評判がよかったようだ。

れんこんは薄めの輪切りにしてさっと下茹でしておく。
豚ひき肉に塩を入れ少し粘りが出るまでこねる。コショウ、醤油、ごま油、みじん切りにした長ねぎとピーマンとしめじを順にいれ混ぜ合わせる。
小さなハンバーグ状にしたものを片栗粉(小麦粉)をつけたれんこん2枚ではさむ。
フライの容量でパン粉をつけて揚げる。
[PR]
by naonaogon | 2005-02-01 12:56 |
先着20軒に無料で保健所が検査してくれる、というのでお願いしてみた。
受付開始時間から1日以上過ぎていたので、もうムリかな?とダメもとで電話してみるとまだ大丈夫とのこと。では、お願いします、ということで今日検査してもらった。
検査項目は次のとおり。

室内の空気の状態(温度、湿度、炭酸ガス、一酸化炭素)
室内の揮発性有機物濃度(ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン)
ダニアレルゲン量
室内に住む害虫の調査
飲料水の衛生状態

ここは新築から住んでいるのだが、越してきたばかりのころ、押し入れに顔を突っ込むと目がチカチカして痛くなったり、ちょっと息苦しくなったり、という症状がわたしに現れた。あとでそれは「シックハウス」だったんだろう、と気付く。引っ越してきたのが気候のよい4月だったので、それから毎日のようにその押し入れを開けっ放しにしてその怪しい物質(揮発性有機物)を逃がしていた。おかげで数カ月後くらいにはだいぶんましになった。

もうここに住んで7年近くなるので、怪しい物質も濃度が低くなっているだろうが、そんな経緯があったので、この検査をしてもらえるのは嬉しい。結果が楽しみだ。
いや、楽しみといっても住まいの快適度(環境)がよくない、という結果が出たとしても、じゃぁすぐにまた引っ越し!というわけにもいかないんだけど。
[PR]
by naonaogon | 2005-02-01 12:35 | うちにあるもの