温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2005年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ついにいってきました、ディズニーランド。わが家からディズニーランドは距離的にはあまり遠くないけれど、公共の交通機関を利用すると、最低1回は乗り換えをしなければならないので、少し面倒だ。わが家には車がないので、バス、電車などを利用するほかない。4ヶ月の次男を連れていくこともあって、どうやっていくか少し悩んだ。ディズニーランドはいわゆるB型のベビーカーしかないので、A型のベビーカーをもっていった方がいいのか?行きは電車やバスにして帰りは疲れるのでタクシーで帰ってこようか?お昼ごはんはレストランにするか、持ち込みにするか?

いろいろと考えた結果、ついに決定!思いきって自転車でいくことにした。A型ベビーカーはもっていかない(もっていけないけど)。B型ベビーカーを借りる(長男が午後必ず眠くなるだろうから、そのため)。お昼は持ち込んでピクニックエリアで食べる。アトラクションは1〜2つくらい入れたら十分。パレードはなるべく外さず見る。

以前、3月の3連休あたりに行こうかと考えていたが、おそらくとても混んでいるだろうから別の土日にしようかと考えたけど、こどもたちが水ぼうそうなどにかかってしまい、結局3連休に行くことになってしまった。まぁ、ディズニーランドはいついったって混んでいるし、小さなこども連れではそれほどアトラクションも入れないんだが。

チケットは、事前に金券ショップで大人用2枚、こども用1枚を購入しておいた。余裕があれば入園前にマジックキングダムの会員証を見せて少し返金してもらうことにした。#幸い並んでいる人は少なく、すぐ返金してもらえた。わたしが次男をおんぶして、だんなは長男と長女を自転車の前と後ろに乗せて出発!葛西臨海公園の駅までいって、舞浜大橋を渡るとすぐだ。ディズニーランドへ自転車で行くなんて、なんかピクニックみたいで楽しい。意外にも早くついて、この次も自転車でいいかも、と思う。入園前にトイレにいってほっとひといきつくと、9時ごろだった。海っぺりのため、風が強い。長女は春らしい服を着てきたのでちょっと凍えていた。おもらし用のパンツは用意していたが、ズボンをもってこなかったのが失敗した。こんなに寒がっていたのではイカン、ということで、入園してまっ先に向かったのは、衣料品を売っているお店。そこで適当なズボンはないか、と探すと、ズボンではなくスパッツがあったので、それを購入した。約1800円也。せっかくマジックキングダムで多少の返金があったのに、そっくりなくなってしまった。あ〜あ。#もし次回行く機会があれば、防寒用のものは絶対に持参すべし、と肝に命じる。

それから、向かったのはトゥーンタウンのミッキーの家・ミートミッキーだ。どこだどこだと言っていたらなんだか長い行列が…もしかして、これがミートミッキーの列かも?とダンナがいうので、並んでいる人に聞くと、まさにそのとおり。最後尾を探してとりあえず並ぶ。聞くと2時間待ち。う〜ん…。他へいってもどうせ並ぶし、ミッキーと写真をとれば記念にもなるので、並んで入ることにする。長女は途中でお腹がすいたから何か(おにぎり)食べたいだの、まだ〜?はやくミッキーに会いたいだの、うるさかった。長男はまだあまり話せないということもあるのかもしれないけど、意外におとなしく並んでいた。次男はおんぶを抱っこにかえて、適当な時間に並びながら授乳する。これも授乳服のモーハウスのおかげ。授乳はしやすいけど、立ちながら長時間同じ位置に抱いているのが辛かった。待ち時間通り約2時間ほどしてやっと入り口へたどりついた。入り口のところで特製フレーム付き写真をとってもらうために申し込み用紙をもらう。1050円也。高いなぁ…。ミッキーと写真をとる前に畑のようなところで一枚パチリ。そしていよいよミッキーのお部屋へ。こどもたちはおとなしくしていました。長男はなんだかきょとんとしているような感じ。写真をとってからお別れするとき、こどもたちはミッキーに頭なでなでとチュッ!としてもらっていた。わたしはというと握手をしてもらい、なんだか照れてしまった。

やっとこさアトラクション1つ入ったけど、もうお昼を食べないと次の季節限定パレードが始まってしまう。というわけで、そのまま入り口方面へ直行。再入場のためのスタンプを押してもらって一旦出て、ピクニックエリアで一息ついた。そこは強風が吹き、ちょっと寒かったけど、落ち着いて食事ができた。長女はピクニックでお弁当を食べるのがこの上なく好きなので、ここでずーっとおにぎり食べたいね、みたいなことを言った。ほんとうにかわいいヤツだ。ピクニックでおにぎり(お弁当)が食べられるだけで幸せを感じられるんだから。

食べ終わってトイレにもいって再度入場。長男のためにベビーカーを借りて、パレードの場所取りへ出発。ところが不覚にもレジャーシートをもってくるのを忘れていたのだった。#自転車で来る途中に気付いたけど。仕方ないので、次男のためにもってきたバスタオルやタオル、着替えのはいった袋などをお尻に敷いてすわることにする。コンクリートって結構冷たい。直に座っていると冷えてお尻に悪そう。タオルを下敷きにするのはちょっと躊躇されるけど、比較的きれいなディズニーランドなのでまぁ許そう。そうこうしているうちにパレードが始まった。でも長男は近づくパレードを待たずに爆睡。#やっぱりベビーカーを借りておいてよかった。限定パレードがおわって、次は?やっぱりイッツアスモールワールドか。少し並んでいるが、待ち時間を聞けば25分。予想通り、待ち時間はたいしたことないので並ぶ。船にのっていよいよ小さな世界一周旅行。長女も長男もやや不思議そうな目をして眺めていた。それからまたまたパレード。こちらは定番のヤツだ。適当なところにすわって、始まるまでにトイレをすませる。アイスでも食べる?ということでプーさんの瀬戸物カップつきアイスを買う。390円也。たっかー。てっきり瀬戸物のカップにいっぱいアイスが入っているのかと思いきや、そうではなく中に紙のカップが入っていてそれにアイスが入っていたのだった。そのアイス1つをみんなでまわし食べ。その瀬戸物のカップがディズニーの唯一のお土産となりそう。#家で何に使おうかな。パレードは、自分が年くったからか、初めて見るのではなかったからか、初めて見たときほど感動しなかった。こどもたちはさすがに喜んでいた。パレードが終わって今日のスケジュールがほぼ終了かな、という感じだ。ちょっと小腹がすいたので、レストランへ。長女は何か食べたい、というわりには注文して料理を前にすると、食が進まない。実際あまりお腹すいてないのね。食べ終わってからさて今からどうしようか、としばし作戦会議。なんて大げさなものではないけど、まぁアトラクション入るとしてもせいぜいあと1つくらい。待ち時間にもよるけど。リバー鉄道だったら乗れるかも?ということで、行ってみる。たしか30分以内くらいで乗れるということだったので列に並んだ。こどもたちは遠くにいる人や動物は本物だと思っていたかもしれない。長女は怖がりなので最後の恐竜にはビクビクしていた。

5時ごろになったので、そろそろ帰る時間。楽しいお遊びもおしまいだ。ディズニーにいくと、少し興奮状態になるので身体が疲れていてもさほど感じない。でも家に帰るとしんどいんやろうなぁ、とだんなと言いながら、自転車置き場へ向かった。ひさびさのディズニ−ランド、子連れで初めてのディズニーランド。いい思い出ができたと思う。次にいけるのはいつになるだろうな。まぁわたしは当分先でもいいかな。ディズニーより温泉旅行を先にしたい…なんて思うけど、ちょっと最近は家計が苦しいのでそれもまたいつになることやら。
[PR]
by naonaogon | 2005-03-30 14:52 | 外出

BCG予防接種できず

4ヶ月半になる次男をおんぶして最寄りの健康サポートセンターへいった。おとといツベルクリンをしたので、今日特に体調が悪くなければBCG接種できるはず。ところが!1ヶ月以内に水ぼうそうにかかった、とのことでできなかった。ありゃりゃ。4月から仕事復帰だというのに…。おまけにこの4月から「予防接種法」だったか、改正されたものが施行されるとのことで、BCGは生後6ヶ月未満でないと集団接種はできなくなる(つまり、6ヶ月以上はどこかの医療機関で有料で接種してもらうしかない。といってもワクチンをおいている病院は少ないとのこと)らしい。ということで次男の場合、4月中に接種しないといけないのだが、その健康サポートセンターで集団接種をしているのは3回で、そのうちの2回のどちらかにいかないといけなくなった。当然それは復職後の日程。復職前にBCGだけは済ませられると思っていたのになぁ。ちょっと予定がくるった。もっとももう水ぼうそうにかかる心配はなくなったのだけど。
[PR]
by naonaogon | 2005-03-25 15:32 | こどもたち

ベランダからの落下物

わが家は2階。もしベランダからいたずらで物を落とされでもしたら一番下(1階は集会所や管理人室などがあるので実質2階が住居の一番下)のわが家は被害にあうことは必至。つい先日、水(のような液体)をまく輩がいた。幸い布団を取り込んだあとだったので、布団は被害にあわなかったけど、洗濯物がぬれた。めちゃくちゃムカついたので、すぐさま管理人室に報告に行った。報告している間に外から幼稚園の帰りをまっていた保護者の方たちが飛び込んで来た。「ちょっと、水まいてるんです!」うわ、ひどい。まだやってるの?と思うと同時によかった、他にも目撃者がいて、と思う。とにかく厳重に注意してください、と管理人にお願いする。
ベランダからの落下物で被害にあったのは、じつはこれが初めてではない。半年くらい前には、何という物質かわからないけど、ベタベタした(一見、油のような)ものがベランダや外壁、窓ガラスにまで飛び散ってついていたことがあった。そして、1ヶ月ほど前には、なんと納豆がこびりついていた。そして今回の水(のようなもの)。まったく非常識にもほどがある。こどものいたずらかもしれないけど、それでも保護者がちゃんと教育してもらわないと困る。いたずらをする住人が上の階に住んでいると思うと、気分悪い。
[PR]
by naonaogon | 2005-03-24 15:21 | 社会
いつごろだったかなぁ、長女が問いかけた。「赤ちゃんはどこからくるの?」って。次男を自宅出産をした目的の一つは、長女に出産シーンをぜひともみてもらうことだった。(長男のときは夜中だったので見られなかったので。ホントはわたし自身も自分の出産シーンをみたいのだが…(^^;))次男の出産は夕方ピークを迎え、長女は最後の最後のところで昼寝から目覚め、少し離れたところで次男が産まれてくるのを見ていた。だから赤ちゃんはどこらへんから産まれてくるのか、ということはだいたいわかったようだ。

で、次の関心事、赤ちゃんはどうやったらできるか、という疑問が湧いてきたらしい。長女は自分で考えたことを話してくれた。赤ちゃんのちっちゃなもの(もと?)がつーっとやってきて、ママのお腹の中に入る、というものだった。うん、なかなかカワイイね。わたしは長女に赤ちゃんがどこからくるのか聞かれたとき、正直言って、どのように話していいかよくわからなかった。自分が小さいころ親に答えてもらった「大きくなったらそのうちわかるよ」という回答で済ましたくなかった。そんな答えをもらってもがっかりするだけ。かといって難しいコトバでの説明やエッチなことまで話すには彼女はまだ小さすぎる。たしか、そういうことをわかりやすくかいた子どものための絵本があったはず…、と思ってこう答えた。「わからないことを調べるには、本をみるといいんやで。今度、図書館で赤ちゃんがどうやったらできるかかいてある本を探してみよっか」

そういう関係の本(絵本)をいろいろと探してくれたのはだんなでした。だんな、ありがとう。草土文化の『あかちゃんがうまれる』アニュエス・ロザンスチエール著、童心社の『わたしのはなし』山本直英 和歌山静子著・『ぼくのはなし』和歌山静子著・『ふたりのはなし』山本直英著、福音館書店の『おんなのこってなあに?おとこのこってなあに?』ステファニー・ワックスマン著、アーニ出版の『なぜなのママ?』きたざわきょうこ著、フレーベル館の『おとこのこなんてだいきらいだってね……』ヴィットリア・ファッキーニ著、アーニ出版の『性教育の絵本』シルビア・シュナイダー著、学研のこども図鑑『ひとのからだ』。このなかでなかなかいいなと思った本は2冊。草土文化の『あかちゃんがうまれる』(だんな曰く、内容が飛んだようなところがあるが、それがかえって想像する余地があってよい。長女曰く、ちょっと少なかった、だって。)話の順序がいいし、あまり詳しすぎず、大ざっぱすぎず、ちょうどよいと思う。それとアーニ出版の『なぜなのママ?』。これもわりとわかりやすいと思う。でもアンパンマンの世界のお話のよう。絵がやなせたかしだから(笑)。アーニ出版の『性教育の絵本』は詳しすぎる。小学生の中学年(低学年と高学年の間って、こういうんだっけ?)以上が対象のような感じ。『ぼくのはなし』もけっこう具体的な絵が載っている。『わたしのはなし』は自分の性を大切に、みたいなことがかかれている。『ふたりのはなし』はなんとなく宗教的なニオイのついたお話。これらの本を読んで、わたしたち親からは本に載っている以上の説明はしなかった。長女も聞かなかったので。絵本によって長女が満足するような答えを得られたかな?

今の小学校の性教育の授業(?いちおうそんなのはやってるのかな)はどんなだろう?わたしが小学生のころ、たしか5年生くらいだったかな、男女別々の教室で授業をうけた。同じクラスの男子ととなりのクラスの女子が教室を移動しての授業。ビデオ教材が使われていたような。そのときの授業では赤ちゃんがどうやったらできるか、ということは具体的にイマイチよくわからなかった、気がする。でも、なんで男女別々に授業をするのだろう?だって、いちおう知識として教える内容は同じでしょ?でないと性教育にならないし。いや、まぁ、あの年齢のころはオトコとオンナを意識する時期で恥じらいがあるから?でもその授業は別にしたってそのあとまた同じ教室で男女一緒に別の授業をうけることになるのだから同じじゃん。今の授業、どんなのかこっそりのぞいてみたいなぁ。
[PR]
by naonaogon | 2005-03-16 09:50 | こどもたち

外国語教育について

幼児英語教育(その2)
くっしーさんの意見に同感。わたしが幼児英語教育を受けたわけではないけど、自分が外国語を勉強するにあたってイヤというほど実感した(している)のが自身の貧弱な母語だ。母語がまだしっかりと確立していない幼児期に英語などの外国語を学習したって本当の意味で外国語を習得できるはずがない。たしかに幼児は覚えるのが早いからどんどん言えるようになるかもしれないけど、それは表面的に「言い方」を覚えているだけだろう。

母語でもときどき言い間違えたりする幼児たちが英語をしゃべるなんて、気持ち悪い。そんなのは無駄だと思う。だからわたしも幼児期のこどもたちにわざわざ習わせない。だいぶ前だが、保育園のお母さん同士で飲みにいったとき、「やっぱり英語は小さいときから習わせておいた方がいいよね」という人がいた。そのときほとんどの人が、「そうだよね」と同意する方向に流れたので、自分だけ「そうは思わないけど」とは言えず…。

まぁ、これは両親とも日本人で、日本に住んでいる人についていえるだろうことで、それ以外(両親のどちらかが外国人だとか、外国に住んでいるだとか)の条件ならまた話は別になってくると思います。
[PR]
by naonaogon | 2005-03-10 13:34 | こどもたち

水ぼうそうリレー 

長男→長女→次男へと無事(?)バトンは渡された。長女はもうピークを過ぎてかゆみはだいぶんおさまってきたようだ。かゆみのピークのときは、夜中もあまり眠れず、足をけったくってあばれまわり熟睡できなかったようだ。昨日はもうそれはそれはぐっすり眠っていた。次男は昨日からプツプツ出始めたばかり。明日明後日くらいがピークだろう。今でもちょっと頭をかきむしっているけど、これから発疹が増えると夜中眠ってくれるかな?ちょっと心配。

次男の水ぼうそうの診察のついでに長男の耳の後ろあたりにあるグリグリも診てもらった。少し前からパチンコ玉くらいの大きさのものが2〜3こほどあったのだ。ヘンなものだと困るので診てもらったら、リンパ腺が腫れている、とのことだった。その大きさなら常識の範囲内だといわれた。なーんだ、よかった。
[PR]
by naonaogon | 2005-03-07 13:59 | こどもたち