温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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かっこいいよ!

長男はだいぶんお話しができるようになってきた。まだまだ複雑なことはいえないけど、そうだからこそちょっと気のきいたことをいうと「おぉ!スゴイやん」と思ってしまう。

今朝、わたしが花柄のブラウスを着ていたら、「ママ、かわいい!」といってくれた。
すると、今度はパパのところへ行って「パパ、かっこいいよ!」という。
そして長女には「ねーね、かわいい!」
自分に対しては、「このズボン、かっこいいよ(みてみて!)」という。
そして弟に対しても「○○○は、○○○は…(ちょっと考えて)あたらしいよ!」
はっはっは!弟に対しては「かっこいい」というのはちょっと違うかと思ったらしく、
出てきた言葉は「あたらしい」だった。
いやはや面白い。
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by naonaogon | 2005-05-30 15:34 | こどもたち

そうじゃなくて…

最近、長男は嫌いなものは頑として食べようとしないが、それに対して長女は嫌いなものは、「減らして~!」というけれど少しは我慢して食べる。

晩御飯を食べていたある日のこと。

やはりキライなものを「いらなーい」といって食べようとしない長男。またかい。「ちゃんと食べなあかんで」とわたし。だんなも「きらいなものでも少しは食べないとあかんぞ」と言ったあと、長女に向かって「お姉ちゃんは最近キライなものでもちょっとは食べられるようになったもんな、エライぞ」
「チョコレートとかね!」とすかさず長女。
いや、あのね、今「嫌いなもの」の話しをしてたのよ。なんで「チョコ」が出てくるのよん(^^;)
ズッコケそうになった。
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by naonaogon | 2005-05-27 11:52 | こどもたち

ちちしぼり

二男が5ヶ月のころに仕事に復帰した。もともとおっぱいはたくさん出るほうではないけど、だからこそこの貴重な(?)おっぱいをできるだけ飲ませたい、と思うもの。まぁ、それとおっぱいをできるだけ長く飲ませるため(おっぱいを飲ませる回数が減ると次第におっぱいが製造される量も減ってくる)、仕事の合間(昼休み)に搾乳することにした。長男のときも搾乳して冷凍した母乳を保育ママさんに飲ませてもらっていた。今回、二男は認証保育園に通っているが、そこでもなんとかお願いして、冷凍母乳を飲ませてもらうことにした。
搾乳に用意するものは、母乳をいれる容器とガーゼ。容器は口の広いものが使いやすい(わたしは、ピジョンのマグマグを使用)。というのはおっぱいは、牛さんのように1本の穴からピューッと出るのではなく、いろんなところに飛び散るからだ(わたしだけ?)。それとガーゼは手がおっぱいでぬれるとすべってしぼりにくいので、しぼりやすくするために必要。そう、搾乳は機械ではなく手で絞っている。搾乳の器械を買おうか、と最初は考えたこともあったが、一番よく絞れるのは手、と本に書いてあったので、手で絞ることにしたのだ。ところが長男のとき、最初はしぼるコツがわからず、苦労した。最初の半月ほどは手が腱鞘炎になりそうなくらい(といっても腱鞘炎にはなったことないから、実際には違うかもしれないけど)疲れたし、おっぱいをしぼったところも少し痛かった。どこをどうしぼれば出やすいのかわかりづらかったが、しぼっていくうちにすこしずつわかってきた。ちくびのちょっと色が変わっている境界(?)部分をしぼるようにすると割合よく出るようだ。両方搾乳すると合計約20〜30分ほどかかる。搾乳場所は、トイレ。本当はトイレなんかでしたくないけど、仕事の合間にできるところはトイレしかないのだ。洋式トイレがあるので、座ってできるのがかろうじてよいところ。昼食をとる前に絞るので、お腹がすいているとちょっと出にくいこともある。最近、さすがにちょっと出が悪くなってきたような気がするが、いつまで続けられるだろう?

追記:用意するものとして、重要なものを忘れていた。母乳を冷凍保存するための保存袋。わたしはカネソンの袋を使っている。
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by naonaogon | 2005-05-23 15:52 | わたし

助手の才能あり?

親ばかな話題だが…

2歳になってヤダヤダ大魔王になった長男。最近は、ヤダヤダが始まるとしばらくはどうにもこうにも手がつけられなくなってしまうほど。そんな長男だが人一倍よく気がきくところがある。復職してから私は会社でほぼ毎日母乳をしぼっている。今朝、母乳しぼりに使う道具(とはいっても、まぐまぐのカップとガーゼの2つだけだが)を準備しようと、ビニール袋にまぐまぐのカップをいれていると、長男は「おっぱい、ガーゼ」といいながら、ささっとガーゼを用意してくれた。また、わたしがファンデーションをぬって化粧をしていると、さっと口紅を出して「ハイッ!」と渡してくれた。わたしがちょっと待ってね、というと、口紅を持ったままちょこんと座って待っている。まるでそのさまは「かしずく」という感じ。
思わず、長男は「助手」とか「秘書」なんかに向いているかも…と思ってしまった。
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by naonaogon | 2005-05-23 13:57 | こどもたち

大失敗!!

明日からGWという日。おでかけするので夜のうちに洗濯をして干しておくことにした。お風呂に入っている間に洗濯できるよう、お風呂に入る前に洗濯機のスイッチをオン!その日の洗濯物は盛り沢山。保育園からの持ち帰りのシーツやバスタオルなどがあるからだ。3人のこどもたちをお風呂に入れおわって風呂から出てくると、洗濯機の中から変な音が聞こえてくる。なんかおかしいぞ、この音は。と思って、フタを開けてのぞいてみた。一見なんともなさそう。ちょっと手をつっこんであやしい物がないか探してみると、恐ろしいものを発見した。それは…割れたほ乳びん。うわー、大変なことになっとるー!

週末は保育園からほ乳びんを持ち帰ることになっていたが、すっかり忘れていた。バスタオルの中にくるんであって、そのまま洗濯機の中にドサっといれたので全然気付かなかった。オーマイガッ!さっさと洗濯をして早く寝ようと思っていたのに、こどもたちを寝かし付けてからガラス瓶除去作業をせねば眠れない…あ〜あぁぁぁぁ。

最初に見つけた破片は下半分くらいの大きなものだったので、あと上半分大きなものがみつかれば…とおもったけど、どうやらなさそう。もしかして…粉々に割れてしまったということか?よりによってこんなに洗濯物が多いときに。しかもタオル関係が多いので細かい破片はなかなかとれないからよく注意しないと。でもどうやってガラス破片を除去すればいいか、しばし考えた結果、お風呂しかないか、と思いお風呂で洗うことに決定。

まず、手袋をして、と。洗濯機の中の洗濯物を洗面台の上においた。洗濯物が多いのでもう山盛りだ。それから遅く帰ってくるだんなには悪いがシャワーだけで我慢してもらうことにして、湯舟の中で、洗濯物一枚ずつ広げてバシャバシャとガラス破片を落とすように振り洗いをした。ひとつひとつ丁寧に念入りに。この作業をしていて腰が痛くなった。お風呂のお湯を抜いてみると、結構細かいのがたくさん落ちていた。これであとは、干すときと取り込むときにバサバサっと振り回せばだいたいの破片はとれるだろう。

洗濯物についた破片はだいたいとれたけど、今度は洗濯機の中にまだ残っている破片を取り除かないと完全に除去したとはいえないぞ。排水して洗濯機をのぞいてみると、あるある。ひとつひとつ取り除いたけど、もしかしたら目にみえないもっと細かいものが存在しているかも?と思って、掃除機で吸い込むことにした。掃除機で吸い込んでも完璧ではないけど、いちおう吸っておいた方がいいだろうと考えた。(だが、2、3日後、掃除機の調子が悪くなってしまった。おそらく手元の切り替えスイッチがぬれたからと考えられる。1週間ほどすると掃除機は直っていた)やっと除去作業終了、ふたたび洗濯物を洗濯機に戻して一度すすいで脱水した。洗濯物を干す準備をしているところで、その日飲み会があっただんなが帰宅。たいへんだったね、となぐさめてくれました。

時計やティッシュなどは何度も洗濯したことがあったけど、ほ乳びんを洗濯してしまったのは初めてだった。これからも気をつけないとね。

追記:その後、掃除機のスイッチの調子がおかしかった。どうやら、それは洗濯機の中を掃除したとき、水も一緒に吸い込んで、手元のスイッチ部分がぬれたためらしい。手元のスイッチがバカになっていたが、1週間くらいしたら直っていた。
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by naonaogon | 2005-05-11 13:17 | わたし