温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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<   2005年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

プールの準備 二人二色

保育園のプール開きは7月5日なので、長女のクラスではプールの準備についてのお手紙が配られた。(なぜか長男の方はまだ配られなかった)
水着は去年着ていたものがまだ着られるはずだし、帽子も同じくかぶれるはずなので、長女の方の準備はとくに新たに購入しないといけないものはないよね。長男の水着は購入しないといけないよなぁ、と考えながら、プールバッグに入れて準備するのは今週末でも大丈夫、と思っていた。ところが、長女はプールが始まるときいて嬉しくてたまらないらしく、お手紙をもらってきた金曜日にもうプールの準備をしはじめた。「プールの準備しとかないとね!(^^)」だって。こういうことだけ(そのほか遠足の準備とか)は準備が早いんだから。(^^)
水着と帽子をタンスから取り出してきて、「ビーチバッグ出して~!」と長女。ビーチバッグは押し入れに入れてあるので、すぐさまそれを出してほしい、と金曜の夕食を作っている最中に言うのだ。こっちは今、夕食を作ってるんだから、あとにしてよ、と思ったりしたけど、まぁせっかくの楽しみだし、準備する気になっているからとビーチバッグを出してやった。次の日だったか、まだ準備できてなかったタオルも「ねぇ、タオル出してよぉ」と2回くらい催促されてしまった。

長女はもうプールが楽しみでしょうがなくてさっさと自分で準備したというのに、反対に長男といったら、プールの準備に非協力的でちょっと困ってしまった。長男の水着はひょっとして小さいかもしれないので新しく買いに行こうかと言っていたが、セットになっていた帽子をちょっとかぶせてみるとぴったりサイズである。あれ?大丈夫みたい。水着はどうかしら?とタンスからひっぱり出してきてサイズをみてみると、90サイズ。これならまだいけるかも。ちょっと着せてみよう、と長男の服を脱がせるところまでは大丈夫だったのに、水着に足を入れようとした途端、「イヤダ!きないの!」といって急に機嫌が悪くなってしまったのだ。(帽子を着せただけでもちょっと不機嫌になったけど)「ちょっと着るだけやから。ね?ねっ!着てからすぐこっちの服着るから」などといっても当然きかない。ドンドンと地団駄をふんではウェ~ン!と泣きだす始末。もうこうなってしまっては、水着の試着はムリである。仕方なくあきらめて、体にちょっとあててみるだけで、まぁ大丈夫やろう、と判断するしかなかった。(^^;)
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by naonaogon | 2005-06-27 15:06 | こどもたち

成長の階段

長男がまた少しお話し(おしゃべり?)が上手になった。

昨日、パパが帰ってくると、真っ先にパパに向かって
「うんちかたいから、ごはんぜんぶたべたよ、ピカピカちたの!」
と報告していた。

長男はここ最近、野菜類をあまり食べておらず、便秘がちになっている。
だから「またウンチかたくなっちゃうよ、色んなもの食べなさい」と
口をすっぱくして言っていたのだ。

「いらなーいっ!」
といって食べないことも多かったけど、昨日は、頑張って食べたのだ。
いや、食べたことも感心できるのだけど、いつも言っていたことは
いちおう、ちゃんと理解してもらえてたんだ、そして、それを「○○なので、
こうしたんだよ」と誰かに報告できるなんて、スゴイやん!と感動してしまった。

また成長の階段を一歩上がったな。
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by naonaogon | 2005-06-22 13:30 | こどもたち
「あれは、スイッチじゃないよ」とパパ。

東京電力のCMを見て、長男が言ったこと。

CMに出ている少年がフライパンでチャーハンのようなものを作っている。それが「スイッチ」というものだと思った(?)のか、そういったのだった。

ちなみに、チャーハンは長男の大好物で、チャーハンはチャーハンだと理解しているはずだが。(チャーハン≠スイッチ)

かわいいなぁ。


長男のコトバメモ
れいこうちょ(冷蔵庫)
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by naonaogon | 2005-06-20 14:24 | こどもたち

初めての…

子どもにとっての初めての留守番、初めてのおつかいなど、
初めてする(させる)ことには親も子もドキドキする。イヤ、
子どもの方は親ほど緊張していないかもしれないが。

長女が一人で公園へ遊びにいく!と突然言い出した。
えーっ!!大丈夫かなー?
子どもが狙われる事件が多発している昨今、変な人に連れていかれや
しないか、とか、事故にあったりしないか、とか心配である。

結局、一人でじゃなく、弟と一緒にいく、ということになったが、
やはり心配だ。ダンナは、結構あっさり「いいよ」とオーケーした。
本人が行きたいと思ったとき(その気になったとき)に行かせた方が
いい、という理由から。心配するとキリがない、と。

うん、確かにそうかもしれない。来年からはもう小学生なんだし、
ちょっと勇気を出して行かせてみようか、という気になった。
帰りはパパが迎えに行って一緒に帰ってくる、という約束をして。

長女と長男は公園へ、わたしとダンナと二男は買い物へ行くことになった。
目的の公園へ行くのには信号を2回渡らなければならないのだが、
やはり心配なので、子どもたちが公園までちゃんとたどり着けるかどうか
ダンナが見つからないようこっそりと後をつけて見とどけることにした。

買い物をしているとダンナが戻ってきて、もう大丈夫だろう、とのこと。
ほっと一息ついて買い物を続けた。買い物の中盤ごろ、ふとダンナが
あいつら公園で寂しくなって二人で泣いてないといいけどなぁ、と
いうので、それもそうだ、もう迎えにいく?などと話していたが、
まぁ、買い物が終わってから行こう、と決めて、さっさと買い物を済ませた。

迎えに行ってから20~30分くらいしてから帰ってきた。泣いているかも、
なんていう心配は無用だった。子どもたちはニコニコ顔で戻ってきた。

長女は「一人で(弟と行ったけど、おそらく自分たちだけで!という意味で
一人でといったようだ)公園行けたよ!」と元気よく言った。なんだかその
表情はとても自信に満ち溢れていた。
エライもんやなぁ、自信がつく、というのは。

一人で公園へ行けたことでとても自信がついた長女は、つづいて今度は
一人で買い物に行く!と言い出した。いちおうお手伝いしたお小遣いという
ものがあるので、それで自分の好きなものを買いにいく、というのだ。
まぁ、買い物ができるようになれば、わたしもおつかいが頼めるというもの。(笑)
行く前はウインナーが入ったパンを買いたい、と言っていたけど、
果たして何を買ってくるのやら、と思いながら行かせた。

買ってきたものはチョココロネだった。100円のもの。セール品のもので、
1袋にやや小さめのが2つ入っていた。今日も明日も食べられるから、といって
チョコ大好きな食いしんぼうな長女が選んだのだった。
お手伝いを1回すると10円もらえることになっているので、これは10回したら
やっと買えるものだよ、と教えておいた。

長女の初めてシリーズ、公園へ遊びにいく、買い物はなんとかクリアしたかな。
こうやって少しずつできることが増えていくんだね。
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by naonaogon | 2005-06-14 13:47 | こどもたち
ヨールゴト(ヨーグルト)

(薬orオイル)ぬりぬりちて~!
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by naonaogon | 2005-06-14 11:45 | こどもたち

長男とお話し(メモ)

保育園の帰り。マンションの階段を上っているとき、
「おねえちゃん、ちゃき(先)いっちゃったねー」

「これ、なーに?」
「○○だよ」
「ちょっかぁ(そっかー)」

「なにちてんのー?(なにしてるの)」
「歯みがいてんの」
「ちょっかぁ」

「おけちょう(お化粧)まだー?」

「さしすせそ」が「たちつてと」になるだけで、
なんかかわいい(^^)
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by naonaogon | 2005-06-09 16:33 | こどもたち

父の日のプレゼント

父へのプレゼントは結構頭を悩ませるものだ。特に趣味ももっていないし、酒も飲まないし、オシャレもしない。いったいプレゼントして喜ぶものって何?

そういえば父にはよくマッサージをしてくれ、と子どものころからよく頼まれた。今は帰省も年2回くらいしかできないし、帰ってもゆっくりマッサージもしれやれないことが多いので、プレゼントはマッサージがいいかも。いや、マッサージをしてやるのは私じゃなくて、プロの人。どこか実家の近くのマッサージ施術所にお願いして、料金はこちらで支払うことにすれば…。そんなお願いを受け入れてくれたところがここ田中鍼『はり』マッサージ施術所。父の日にはちょっと早いけど、父に手紙を送ったら、「ユニークなプレゼントありがとう」と言ってもらえた。喜んでもらえると、ちょっとだけ親孝行した気分だ。
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by naonaogon | 2005-06-09 16:28 | わたし

思いやりの心

「パパ大丈夫かなぁ」
不安そうな声でそういって長女は布団のなかで泣き出した。

泣いてしまうくらいパパのことを心配するなんて!小さな長女に
思いやりの心がちゃんと育っていたことに感動した。

旦那は長女に「大丈夫?応援してるからね」と言われたらしく、
それも旦那を感動させた。

旦那は昨日、病院で治療をうけ、その後のやや痛々しい姿を
長女が直接目にしたからそれが余程印象に残ったのかもしれない。

やさしい思いやりの心をもったまま成長していってね。
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by naonaogon | 2005-06-02 16:12 | こどもたち