温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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やんちゃぶり発揮?

おとといの昼頃、二男を預けている保育園から会社に電話がかかってきた。アレ?もう呼び出し?えー?と、ドキドキしながら園長先生のお話しをきくと、二男が足を怪我(というか打撲)したので、医者に連れて行っていいか、というものだった。最初は、わたしが迎えにいって連れていかなければならないのか、と思ってやっぱり帰らないとアカンのか、と思ったが、そうではなく、園の方で連れて行ってくれる、という。それならお願いします、といってお願いした。結果は、大丈夫、とのことだった。園長の話し振りからなんとなく大丈夫じゃないか、と思っていたので、さほど心配していなかったが、本当になんともないようで安心した。きっと、二男はやんちゃだから、何かやらかして打撲しちゃったに違いない。

今朝もそのやんちゃぶりがまた発揮された。ごはんを食べているときに椅子から落っこちたのだ。幼児用の少し高い椅子で前には小さなテーブルがついているものなので、普通にすわっていれば絶対に落ちるはずがないのに、二男はその椅子のうえで立とうとするし、小さな机をつたって食卓へハイハイしようとするしで、じっとしていないのだ。今朝は、いつのまにか足をまたいでいたらしくハイハイしようとして落ちてしまった。思わず「キャーッ!」と悲鳴をあげてしまったが、二男は頭をぶつけてしまったが元気に泣いていたので、大丈夫だったようだ。親ももちろん気をつけてやらないといけないけど、これからますますこういう事故が増えるだろうから心配だなぁ。
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by naonaogon | 2005-09-29 10:17 | こどもたち
ここのところ落ち着いているが、去年(?だったか)から今年にかけては地震や水害など天災が多くなってきた。都心で働いているので、もし勤務中に大地震がおこったら、家まで歩いて帰らなければならなくなるだろう。果たして一人で帰れるだろうか?道順がわかるだろうか?
一度、実際に歩いて帰る経験をしておいた方がいいのではないか、と思い、来週、実行する予定にした。土曜日、こどもたちを全員預けて、である。全員8時間預ける予定にしているが、登録費用など含めて、¥26,000かかるのだ。お金かかるなぁ。二男が通っている保育園に一時保育をお願いしたのだが、二男だけはちょっとおまけ(サービス)してもらった。ちょっとだけラッキー。
そこで、まず必要なものは地図。今日は本屋へ地図を買いにいった。#なんだか久々に本屋へ行って、ついでにうろうろしたのでお昼休みの大半の時間をつかっちゃった。買ったのは昭文社の『街の達人 都市地図 東京詳細図』と同じく昭文社の『東京 都市図 文庫判』。1冊でもよかったのだが、全体を眺められる地図がどうしてもあったほうがいいような気がして買ってしまった。だんなが以前、本屋で災害支援マップを見かけた、といっていたけど、探すのが下手なのか、それは見つからなかった。でも、そのマップは我々が住むところまで網羅していないらしく、買う予定はなかったけど。(でもちょっと立ち読みくらいはしたかったな)
さぁ、これで準備はだいたいOKだ。
おおよそ何時間くらいかかるだろう。
今回は災害のときの準備ということで試しに歩いて帰るのだが、普段通らない道を歩いていくということで、もしかすると何か新しい発見があるかもしれないので、それがちょっと別の楽しみだ。実際、災害のときは、歩きながら楽しいなぁ、なんて考える余裕もないだろうけれども。
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by naonaogon | 2005-09-28 14:57 | 社会

うわわわせんせい

うわわわちぇんちぇい、ちゅき♪
と、長男。

「うわわわ?」
あ~、保育園の担任の先生ね。ぶはーっはっはっは!
おかしぃ~、
ごめん、ごめん。なんともかわいいしゃべり方をするのが
たまらんわ。

わろたら長男の機嫌が悪くなった。
もっかいいうて、誰せんせい?と
からかうと余計に不機嫌になってしもた。

それにしてもおもしろいなぁ。
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by naonaogon | 2005-09-20 16:58 | こどもたち

9/19観覧車に乗る

絶好の行楽日和やなぁ、いうことで今日はサイクリング。わたしは二男をおんぶして長女を後ろに乗せ、だんなは長男を前に乗せて出発進行!さわやかな風を切って順調にスタートしたけど、川を渡る坂道でもうアカン、自転車を降りて押して上までのぼった。だんなはちゃんとこいで上れる、スゴイなぁ(筋肉モリモリなわけとちゃうけど)。しばらくスイスイ進んだけど、ゆるやかな坂道でまたまたダウン。急な坂道もつらいけど、ゆるやかな坂道もこれまたこたえる。長女は「がんばれ、ママ!がんばれ、ママ!」と励ましてくれるけど、あかんわ、おかあちゃんもうバテた。二男は背中でぐっすり寝とる。ええなぁ。
目的地についた。大きい観覧車が見えて、長男は「花火だ、花火だ!」というとる。たしかに花火に似とるな。観覧車やで、今から乗るねんで。というとコワイらしく、足取りがちょっと重くなった。けれどそれほどイヤがるわけでもなく、すんなり乗った。わたしはジェットコースターは平気なのに、どうも高所恐怖症で、観覧車は怖い。#昔はぜんぜん大丈夫やったのに、なんでやろ?年とったせいか?
観覧車に乗ってだんだん高くなってくると海が見えてきた。だんなは子どもたちに海を見せようと、「海だよ」と教えてやったが、長男は海より電車。乗り物好きな長男は電車を見つけて、「あ、電車、電車だ!」と嬉しそう。だんなは海より電車か、と苦笑い。長女はわたしと同じく(?)高所恐怖症で「んー!こわい!」とへっぴりごし。海が正面に見えるように席を移動するのも揺れるとこわいので一苦労やった。二男は観覧車に乗るころには目が覚めて、まったく平気で(当たり前か!)手すりにつかまって手を離さない。だんなが身動きができない、と文句をいって手すりから手を離されて、ちょっと不満そう。あっという間に17分くらいが過ぎて観覧車の旅はおしまい。
再び家へ向かってサイクリング。ええ運動になりましたわ。(というか、疲れた)
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by naonaogon | 2005-09-20 16:55 | こどもたち