温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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小学校入学説明会と準備

いよいよ長女は4月から小学生だー。わたしの方は勤務時間も少し長くなるし、加えて、小学生なら弁当も必要な時があるし、旦那は4月から仕事の関係であまり休めそうもないし、ということでめちゃくちゃ忙しくなりそうで、今から覚悟をしておかないといけない。

4月からは旦那があまり仕事を休めないから、という理由とわたしの仕事の都合もあって、先日の小学校の入学説明会は旦那に行ってもらった。その前に同じ保育園で、別の小学校入学予定だが、お母さんが出産したばかりなのでその入学説明会に行ってきたHちゃんのお父さんにたまたま保育園のお迎え時間のときに出会った。そのとき、入学説明会の話題になった。
Hちゃんのお父さん「入学説明会、行きました?」
わたし「あ、まだなんです。来週なんですよ、あ、お父さん、行ってきたんですか」
Hちゃんのお父さん「入学準備、結構大変ですよぉ。なんだかんだと作らなくちゃいけないし」
わたし「そうですよねぇ、うちも来週旦那が行く予定なんです」
Hちゃんのお父さん「え!そうなんすか、じゃぁ、ビデオとかもっていっといた方がいいかもしんない」
わたし「ビデオ?」
Hちゃんのお父さん「いや、あからさまに撮るとダメっていわれるかもしれないけど、ほら、説明をね、あとでもう一回聞こうと思ってビデオ撮ったんですよ、うち。そうそう、デジカメももっていったほうがいいかも。なんかいろいろ作らないといけないでしょ。やっぱり実物を見ないとイメージわかないから、写真とっとくんですよ。いや、うちの小学校ねぇ、あんまり親切じゃなかったんですよ。そっちはどうかわかりませんけどね」
わたし「あぁ、そうなんですか。なるほどねー、わかりました。ありがとうございます」

やっぱり説明会大変なのかぁ。旦那に伝えて、あわててビデオの準備をしていった。でもビデオは結局まわっていなかったらしく、録画ならぬ録音はできなかった。けど、お話しは特にわかりづらいこともなく、資料もわりと詳しかったので録音するまでもなかった、とのことだった。わたしも持ち帰ってきた資料にさっと目を通しただけだが、まぁ、だいたいの大丈夫そうかなー、と思えた。

とはいってもなんだかんだと準備することは多い。まだ詳しくは見てないが、袋関係やら防災頭巾などがあるようだ。また「用意するもの」の中に書かれていないものでも説明の中でこれは用意しなければならない、ようなことが言われたよう(旦那が質問したらしい)で、なんか抜けがあっていいかげんだ。年間行事予定も4月の保護者会のときにお知らせします、ということで、まだ教えてくれない。もったいぶってるんじゃなかろうか?保護者会に来ないと教えないぞ、ということ?あー、ヤだなぁ。この役所体質。

小学生になると班で登校することになるが、最初に親がするのは班長に挨拶にいくこと、といわれたらしい。班長は自分たちで調べてください、とのことだった。なので、これまた朝、保育園で知り合いの人に班長って誰ですか?と聞いたところ、「えーっと、わたしたちのときは、班長から挨拶に来てくれたわよ。班はまだ決まってないよねぇ?」といわれた。そういえば班は聞いてない。んもう、先生の言うことと実際は違っているじゃないの。その知り合いについでに連絡を頼める児童になってもらえるようお願いした。小学校になると隣組制で欠席する連絡や欠席したときの学校からの連絡などはその「連絡を頼める児童」を通じて行われるらしい。あまりこちらから欠席の連絡のために小学校に電話をしたり、何か急用以外の時に電話はしてはいけないものらしいのだ。その「連絡を頼める児童」は計2人知らせなければならないけど、もう一人はCちゃんにお願いする予定だ。
PTAなどの役員もどうしようか。積極的に担当するべきなのか、逃げ切る(?)べきなのか。ある人の話では、6年生になるまでは何かしら役員にならないといけないから、先になっておいた方がラク。ある人の話では、保護者会に出席した人の中で役員を決めるから、保護者会に出席しなければ、ならなくてすむみたい。ただ担当の係によっては負担が大きいのとそうでないのと差がありすぎる。年一回の〇〇まつりの係りにはぜったいなりたくない。

学童の申請もしたが、お迎えは間に合わないのでファミリーサポートの手配もした。うちとしてはもう最初から一人で帰らせるつもりでいた。ところが、小学生をもつお母さんのお話しによれば最初のうちはやはり迎えにきてください、来れなければファミリーサポートにお願いしてください、というようなことを言われるとのことだった。それを聞いてあとでそういわれてファミリーサポートの手配が間に合わなくなったら困ると思って、1月の時点で依頼できるファミリーサポートの協力会員さんを探してもらうことにしたのだ。わりとすぐに見つかって面談も無事終わってほっとしている。

ランドセルも1月中に買った。祖父が買ってやるぞ、といってくれたので買ってもらいました。どのメーカにするか決めたのはわたしたちだが、色を選んだのは長女だ。KYOWOのオリビエランドセルにした。丈夫なつくりをしている、ココセコムが付けられるということで決めた。まだココセコムをつけるかどうかは決めてないが、どうするかなぁ。悩むところだ。

小学校入学準備も大変だが、入学してからもどうなることやら。心配は尽きない。
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by naonaogon | 2006-02-15 15:43 | こどもたち
来週一週間はいよいよ中国へ旅行だ!ひゃっほー!

まだ準備はあまりしてないけど、荷物はどのくらいだろうか。大人の荷物はさほどでもないにしても子連れなので必然的に多くなってしまう。わたしは飛行機に荷物を預けるのが嫌いだ。なぜかというと、あのベルトコンベアーで荷物が出てくるのを待っているのが嫌いだからだ。預けると荷物がなくなる、という可能性もあるし。(まぁ、たいがい日本の航空会社は大丈夫だろうけど、預けてちゃんと荷物が手元に戻ってくるか、とても不安に感じるのだ)荷物は機内持ち込みに限る。預けると、あのだらだらと待たされる時間が無駄に思えてしょうがない。

子どもも大きな荷物みたいなもんだが(^^;)、おむつとか食事で服をすぐよごしたり、おしっこやウンチがもれたりするなどのときに備えて着替えを多めにもっていかなければならない。となると、やはりどうしても機内に持ち込める大きさの手荷物に収まりそうにない。それを解決する方法は一つ。先に送れる荷物を送っておくという方法だ。

まず、宿泊する北京のホテルに、荷物を先に送るが、わたしたちが行くまで預かっといてもらえるかどうかを確認した。これはすぐOKの返事がもらえた。これでホテルの方はOKなので、あとはどうやって送るか、だ。

最初はfedexかDHLなどで送ろうと考えていたが、よくよく尋ねてみると、個人で送ると通関がどうやら面倒なことになるらしいことがわかった。(現地で自分でしなければならなくなる、とかなんとか)なので、それはイカンと即却下。残るはというと、郵便(EMS)しかない。でも、郵便はこれまでの経験上、比較的安全かも、と思えたので、手続き方法を郵便局に尋ねて準備した。中国に物品を送る場合、インボイスが必要とのこと。幸い、いままで仕事でもインボイスは作成したことはあったので、これは楽勝。土曜の夕方に集荷に来てもらった。3~4日くらいかかる、といわれていたけど、わずか2日で着いたようだ。意外と早いじゃん。ホテルの方にも確認できたので、これで一安心。

あとはわたしたちが飛行機にのって行くだけだ。あー、まだ持っていく荷物の準備はこれからやけど。それにしても楽しみだなぁ。
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by naonaogon | 2006-02-15 14:41 | 中国china

化粧用オリーブオイル

二男は助産婦さんに家に来てもらって自宅出産した。二男は産まれたときからその助産婦さんに教えてもらってオリーブオイルでベビーマッサージをし始め、その後もおよそ生後4ヶ月くらいまで毎日お風呂上りにベビーマッサージをしつづけた。そのせいかどうかはわからないけど、二男はわが家の中でも一番肌がすべすべつるつるだ。(もちろんわが家で一番若いから、肌は一番キレイなのだけど)ほおずりしても気持ちいいし、おしりなんかもすべすべで、プリプリしていてもう、かわいいのなんの。こんなにつるつるすべすべになるんだったら、子ども全員にしておくんだった、と後悔するくらいだ。

長男はどちらかというとちょっと乾燥肌のようで、露出している部分は冬になると結構ガサガサになったりしている。そこで、このオリーブオイルを長男にも毎日つけているのだ。
オリーブオイルといえば、なんだかヨーロッパの食用のものを思い浮かべる(イタリア料理とか?)けど、うちで使っているのは純国産の化粧用オリーブオイル。オリーブオイルといえば(日本では)小豆島だ。ここの会社のオイルである。別にベビーマッサージは助産婦さんから購入したこのオリーブオイルを使わなくちゃならない、ということはなかったけど、オイルがなくなってまだマッサージを続けたいけど、次は何を使えばいいのか?よくわからなかったということもあるし、このオリーブオイルを通販で買えるということが調べてわかったので、同じ会社のオリーブオイルを買うことにした。(ごく最近、わたしの勤務先の近くにある愛媛県のアンテナショップ(?というのか)で、このオリーブオイルを発見!なーんだ、ここで買えばよかったのか…いや、今後ここでも手に入るわ)

今では、自分も毎日使っている。(子どもたちだけじゃぁ、もったいない!)
わたしも冬は結構、肌が荒れるのでこのオリーブオイルをつけるとかなり改善される。なんとなく肌も少しすべすべになってきたような感じ(^-^)。
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by naonaogon | 2006-02-15 14:06 | うちにあるもの

しっかりもののCちゃん

同じマンションに長女と同じ学年のCちゃん。
Cちゃんのなんとまぁしっかりしていることよ。Cちゃんのお母さん、お父さんにどうやって育てればそんなしっかりした子に育つのか、教えを乞いたいくらいだ。(今更、遅いか(^^;)

日曜の午後。ピーンポーン!とチャイムがなった。
こちらは昼食中で、わたしは二男に食べさせているところだったので、だんながインターホンに出た。
「〇〇〇〇です。〇〇ちゃんと遊びたいけど、いいですか?」
はきはきした大きな声でインターホンに出なくても聞こえた。
長女も「すごいねぇ、ここにいても聞こえたねぇ」などとびっくりしていた。
だんなが玄関口に出て、今お昼ご飯を食べているから、と事情を話しにいくと、「じゃぁ、ここで待ってる」といったらしい。だんなは「いや、家で待ったほうがいいと思うよ」(うちとCちゃんの家は目と鼻の先なのだ)というと、家に戻った。
長女はご飯を食べるのが遅いから、玄関先で待ってもらうのは気の毒だ。

長女は友達を待たせている、というのに、相変わらずのんきにだらだら(途中にボケーっとする時間が入る)と食べている。しかも(その日はとろろそばだったが)食べ終わってから、クロワッサンも食べたい(まだそばを食べている途中で、「これ食べたら、クロワッサンたべたーい!」という。そんなことは食べ終わってから言いなさい)というのだ。もう。あんたには人を待たせている、という感覚がないんかいな?ないんやろうなぁ。トホホ。

長女がボケーっとしていると、「ほらほら、Cちゃん待ってるんやで、待ってる間に別のお友達がCちゃん遊ぼ、って来たら、遊びにいっちゃうよ」などといって急かしてようやく食べ終わらせた。それから長女が出かけると、今度は食事中の長男がぐずぐず言い出した。
ウーン、いっしょに行きたかったー!!(ドンドンドンと地団駄。長男もCちゃんと遊ぶのが大好きらしい。Cちゃんは長女と違って面倒見がよくて、「兄弟」けんかもおこらないし)といって、そこから食べなくなってしまった。

ところが、まもなくして再び「ピンポーン!」とチャイムの音。長女がCちゃんを連れてきた。うちで遊ぶという。ほっ。これで長男の機嫌が直る、と思って安心していたが、長男はそばに入っていた「とろろ」や「なめこ」が嫌いなので、食べさせようとしても口を開こうとしなかった。結局、長男の食事はあきらめることにした。

Cちゃんは家に入るなり、わが家の散らかりようを見て、ひとこと「ぐちゃぐちゃだねぇ。お部屋片付けないのぉ?」(*^^*)わっはっは。なんとも恥ずかしい。わが家は日曜だというのに、まだ洗濯物が山のように積まれていて片付けていなかったのだ。しかも積み木なんかも散らかっているし、ほんまに足の踏み場もないくらい。子どもは思っていることをそのまま何のためらいもなくいうので、こっちがドキっとしてしまう。あー、Cちゃんはきっと、お母さんにうちの散らかりようを報告しているんだろうなぁ、、、。
Cちゃんはちょこちょこと活発に動き回って遊んだり、二男と遊んでくれたり(二男は大喜びでわっはっはっは、わっはっはっは、とよく笑っていた)、長男とも遊んでくれたりした。わたしも洗濯物などをようやくたたんで片付けると、Cちゃんは「あっ!なんかきれいになってきた」と反応してくれた。「あとは、ここだね」といって、おむつやかばんが置いてあるところを指差していったけど、「ハハハ、そこはもうこれ以上は片付かないのよ」といって、ここで片付け一段落。

Cちゃんのしっかりぶりは、この日の前の日の出来事からも覗える。土曜日は長女がCちゃんの家に遊びに行っていた。その日は長男も一緒におじゃましていたが、長男は長い間おむつを替えてなかったので、おしっこ吸収許容量を超えてしまったらしく、おしっこがもれてしまった。そこで、家に戻ってきたのだが、連れて帰ってきてくれたのはなんと、Cちゃんだった。普通、この役目はお姉ちゃんでしょう?「〇〇〇〇ですけど、〇〇くん、おむつ替えたらまた家に来てください」とか何とか言ったと思う。Cちゃん、ありがとね。まったく、長女ったら。。。もうこの4月で小学生になるというのに大丈夫かいな、しっかりしてくれよぉ、たのむでー。
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by naonaogon | 2006-02-13 16:34 | こどもたち

インフルエンザ

とうとう感染してしまいました。
先週は一家5人のうち(わたくしも含めて)3人がかかり、とても平日(通常生活という意味での)とは思えないようなありさまでした。
日曜、最初に長女が発病。日曜日の休日診察でみてもらって判明。火曜日にほぼ同時にわたしと二男が発熱、いや、二男は月曜の夜からだったか。二男は陽性でしたが、わたしはその日の診察では陰性でした。なんでも発熱してから6時間以内だと検査しても出にくいとのこと。わたしは普通の風邪薬を飲んで次の日には熱が37.2まで下がったのですが、また次の日に38度以上になったので、再び病院へ。そこで陽性であることがようやく判明。タミフルを処方されました。さすがにタミフルは効きました。わたしの場合、翌日にはもう熱が37度台に下がってずいぶんと楽になりました。子どもたちは「登園許可」の目安が「解熱後、2日を経過してから」ということで、長女は金曜日に登園許可、二男は翌週の登園が許可になりました。
先週は旦那もわたしも出勤したのはたった2日でした。

今回は、というか、今までは予防接種は受けていなかったけど、幸い誰も感染はしていませんでした。でも、今回3人も感染してしまって、ちょっと懲り懲り。来年からは予防接種を受けるべきかなぁ。長女をみてもらった休日診療の当番医は予防接種を受けさせないなんて、非常識な親だ、と非難されたので(旦那は)ちょっとムカついた、といっていた。非常識とまでいわれる筋合いはないだろう。でも、今回でちょっと懲りたので来年からは受けようか。悩ましいところだ。5人全員受けるとなると費用も約3万円くらいか。結構な出費だ。しかもある限られた期間に2回接種しなければならないのは、ちょっと大変。その間に風邪でも引かれると接種できなくなるし、仕事もあるから接種できるのは土曜とかに限られるし。

長男と旦那がかかっていないので、これから中国旅行を控え、ちょい気がかりではあるけれど、なんとかインフルエンザにかからずに耐えて(?)くれればと思う。もちろん、かかったわたしたちも別の型(B型)に感染する可能性はもっているわけだけど。

それにしてもわたしがかかってから、会社の社長や取引先のお客様も発病してしまって、たぶんわたしがうつしてしまったようで、ちょっと恐縮してしまった。ケド、こればかりは仕方ないよねぇ。
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by naonaogon | 2006-02-08 11:02 | こどもたち