温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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おねしょ長女

4月から小学生になるというのに、あいもかわらず長女は保育園の午睡でおねしょをする。(もちろん(?)夜はおむつをはいて寝る。)先週は3回、今週はもう2回もした。小学生になったら、お昼寝がなくなるから、おねしょもなくなる!(シーツの洗濯もなくなる!)なーんて、本気で嬉しく思ってしまう反面、夜のおむつはいつとれるのだろうか…(--;)という心配も残る。

昨日は保育園でMちゃんのお母さんと迎えの時間が同じだった。Mちゃんのお母さんは長女がもっていたシーツを見て、「あら、長女ちゃんもお土産もってるの?うちもだわ。(Mちゃんの妹さんの)R(うちの長男と同じクラス)がねぇ、決まって毎週水曜日におねしょするから、もう困っちゃう。もうがっくりだよねー」なんて言ってた。いやはや。うちは長女の方だよ。(--;)(長男はまだおむつさえもとれてないから、おねしょはしないのだ)「うちなんて、月曜日もおねしょしたし、最近多いから、今日は(着替えの)パンツがいつのまにかなくなっていて、保育園でもらったから、今度新しいパンツもってこないとあかんわよー」(爆)あ~あ。来る日も来る日もシーツ洗濯と朝のシーツがけ。はやくおねしょを卒業してくれ~!
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by naonaogon | 2006-03-23 16:15 | こどもたち
ホテルについてチェックインを済ませる。先に送っていた荷物も無事受取る。今回の旅行は当然すべてフリーなので、これからいろいろ調べてスケジュールを決めなければならない。まず、万里の長城。ツアーに申し込めるかどうか、旅行社の馬さんにちょっと聞いてみる。すると宿泊するホテルに入っている旅行社で手配できる、というので、そこでお願いすることにした。ホテルのチェックインもすませ、荷物も受け取り、太原へ行くときの空港のターミナルも教えてもらったので、お世話になった旅行社の馬さんともお別れ。また機会があったらこの次よろしくお願いします。

ホテルの部屋は最上階。こどもたちのためにもVIPルームにした。部屋に入るとなかなか綺麗。広いし。エキストラベッドはちょっと硬めであまりいいものではなかったけど、まぁ満足できる部屋だった。ハウスキーピングのおばさんが家族5人だから、とスリッパがそれじゃぁ少ないわよね、といってもってきてくれた。このおばさん、次の日にはミネラルウォーターの本数を増やしてくれる、などいろいろとわたしたちに気遣いしてくれてほんとうにお世話になった人だ。ホテルの最上階が担当だったようで、最後にお礼の挨拶ができなかったのが残念だった(太原から北京にもどってきた日、ふたたびこのホテルに泊まったが、最初は最上階の部屋に朝ちらっと会ったが、その後別の階の部屋に移動することになったので、。ほっと一息ついてから、さてさて明日からの予定を練らないと、ということで最低限行きたいところの手配をしにいく。まず、ホテルの礼賓部(コンシェルジュ)で毛主席記念堂の開館日と時間を確認する。毛主席記念堂はどうしても旦那が行きたいといったので。(わたしも中国にいたころは行きたくて行ったことがある)それから旅行社のカウンターで万里の長城のツアーについて問合せ。こどもたちがいるので万里の長城は1日よりも半日ツアーが無理がないだろうということで慕田峪の長城ツアーを申し込んだ。半日ツアーは出発時間も11時ごろでゆっくりしている。ただし、この半日のツアーは毎日ではなく曜日が決まっていて水曜日行くことに決定。こども料金は大人の半額で二男は無料だったので、全部で大人3人分の料金だった。計690元くらいだったか。日本円では1万円を超えるが、こんなもんかな。長城ツアーはおそらく1日ツアーへ行く人が多いと思うので、半日ツアーはおそらく我々くらいだろうから貸切ではないだろうか。そう考えるとこれくらいの値段でも仕方ないかな、と自分で一応納得する。毛主席は火曜日にいくことにして、月曜日は故宮で決まり。あと必要な予約は北京ダックのレストランの予約だ。検討の結果、火曜日の夜がいいだろうということで電話すると予約がとれた。木曜日は夕方から太原へ向い、一日太原で宿泊して金曜日は夜行電車で北京へ。土曜の朝、北京についてからはまだどこに行くか決めてないけど、今回の旅行のだいたいのスケジュールは決まった。
大人だけならもっと欲張っていろんなところへ行く計画をたてるが、子連れなのでだいたい1日1ヶ所行けば十分だろう。どこかへ出かけた後、ホテルで休息しなければならないときもあるだろうから、時間的に余裕のある計画をたてた。

その日の夕食はホテル内の1階のレストランでとった。広東料理だったので日本人好みの味でおいしくいただけた。ほぼ満席になっていたので、けっこう流行っているようだった。ウエイトレスさんはとても親切で、こどもたち(とくに二男と長男)に対して、なんと食べさせてくれたりもして、こっちが恐縮してしまった。あついスープなどは「ふーふー」といってさまして食べさせてくれた。長男はちょっと複雑な表情をしたりしていたけど(^^;)、食べさせてもらうのもまんざらではないようすだった。本当に中国人は子ども好きだ。いろいろとお世話をしてくれた。食事の終わりに近づくと二男の機嫌が悪くなって泣いてばかりだったので旦那がレストランの外に連れていったりして気分転換をさせ私が残飯整理をした。また、その間に長女と長男は厨房へ連れていってもらって見学させてもらったようだ。いいナァ・・・。

おなかいっぱいになって部屋に戻る。こどもたちがベッドで寝るなんて初めてなので、なるべく落ちないようにと、エキストラベッドも含め、すべてのベッドをくっつけてすきまのないようにした。こうして両端にわれわれ親が寝れば落ちる確率が減るだろう、と思ったが・・・その夜は長女が2回くらい落っこちたらしい。落っこちたというよりベッドとベッドの隙間に立って寝ていたらしい。長男も1回くらい落ちたのだっけ?まぁ、幸い怪我がなかったので笑い話でおわりました。その夜は疲れていたのでぐっすり眠りました。
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by naonaogon | 2006-03-17 16:11 | 中国china
今日は飛行機にのって中国へ行く日。たぶん二男を除く家族全員が多少興奮していただろう。長女もさすがにこの日は寝起きがよかった。(長女はいつも寝起きがとんでもなく悪いのだ)「いよいよ本番だね!」といってとても嬉しそう。長男も「ひこうき、ひこうきぃ!」といってはしゃいでいる。旦那も初めての中国にとても期待を寄せていたようだ。
昨日はお風呂を省略したので、われわれ夫婦だけはシャワーを浴びた。(こどもたちにシャワーを浴びせる時間などなし)それから朝食を食べに1階へ。味噌汁は当分食べられへんからしっかり食べとけよ、などといって和食中心に食べさせた。8時出発のバスに乗らなければならないので朝食もなるべくさっさとすませて荷物もまとめる。チェックアウトしてあとはバスが来るのを待つだけとなった。ほんとうにこの日が待ちどおしかった。ひさびさの中国、どんな風になっているだろう。バスはほぼ定刻通りに来た。バスに乗ってからいよいよだ~、と思っていたが、荷物をおいたまま帰ってこない人がいるということで少し待たされた。ったく、困るよねぇ、そういうのは。ちょっと出端をくじかれた感じ。
問題の人もようやく見つかって、5分遅れでバスが出発。だいたい予定通りに空港について、チェックインカウンターを探しに行くと、ものすごい行列だった。うわー、この行列にならばないとアカンのか、と思うとぞっとしたが、仕方ない。エコノミークラスの宿命(?)だ。ならんでいる間に長女がトイレに行きたいといいだした。長女を連れてトイレへ。幸い行列していた最後尾はトイレに近かったので助かった。長い行列に並ぶのは大変だったが悪いことばかりそう続くわけではない。チェックイン手続きは子連れだということで優先カウンターでしてもらえた。そうなのか。子連れは何かと大変だけど、その分優先してもらえることもあるのね。さすがに5人だとチェックインも時間がかかった。チェックインを終えて、少しゆっくりする時間があるかと思っていたが、そんな時間はどうやらなさそうで、出国手続きにむかう。ここも人がたかっていた。わたしはてっきり並んでいるのかと思いきや、よくよく近づいてみたら群がっているだけだったのだ。なぜ銀行のATMのように一列にならばせへんの?と旦那にいったら、空いているときだったら迷路のようにぐるぐるまわらないとアカンからとちゃう?などといっていたけど、ほんまにそうなのかな?もうかなり前からトイレでも一列に並んで順序良く待つというのに、なぜ空港で並ばないようなところ(イミグレもフォーク並びではない)がいまだにあるのだろう。
そんなことを考えながら流れにそってあまりがめつくならないように進む。もうここですでにこどもたちはちょっと退屈してきたようだ。ちょっと機嫌が悪い。イミグレをぬけ、ゲートへ向かう。飛行機が間近に見えてこどもたちもおおはしゃぎ。ほぼ定刻どおりに搭乗開始。座席まで行って荷物をおろしたりしているときにすぐさま窓際にすわりたい、と長女と長男が争っている。行きは長女に我慢してもらって長男に譲ってもらうことにした。なんとか荷物も押し込んでようやく席に落ち着いた。
二男はバシネットを頼んでいたが、用意されていないのでスチュワーデスさんに問合せにいく。するとベルトサインが消えてから装着するとのこと。なーんだ、そういうことか。でも、雰囲気的に二男がバシネットの上で静かにしていそうもない。まぁ、いいか。ものは試しで装着してもらえてから使ってみよう。離陸の前にスチュワーデスさんがこども様のおもちゃをもってきてくれた。どれがいい?と聞かれ、長女は少し迷っていた。優柔不断なので、選ぶのに時間がかかり、スチュワーデスさんに早く早く、次まだ仕事があるから、などとせかされてしまう。長女の選んだのはブレスレット。よかったね。いよいよ離陸。離陸と着陸のときが一番緊張するのだ。長女にむかって「おかあちゃん、こわいー」と話しながら長女の手をにぎっていた。長女はホントにこわいかな、と半信半疑な様子だったけど、わたしに合わせて「こわいねー」と言っていた。飛行機が無事飛び立って安定飛行(?)になったら、とりあえず一安心。(とはいっても、わたしは飛行中ちょっとでもゆれると「キャー!」と叫んでしまうほどこわがりだ。)機内のドリンク&おつまみサービスが始まった。みなでむしゃむしゃ食べる。二男は食い意地が張っているので、おつまみをわたしと半分こしても足らず、もっとくれ、という。もう一袋開けてそれもペロリと食べてしまった。しばらくして食事が運ばれてきた。二男は申し込んでいなかったけど、乳児用を申し込めばよかったか、とちょっと後悔した。幼児用の食事はケーキ付き。あのー、わたしもケーキがおいしそうなので幼児用でいいです、といいたくなった。食事の間は二男がいたずらをして(本人はとくにいたずらだとは思ってないだろうけど)食べ物をひっくり返しやしないかとヒヤヒヤしながら食べていたので、まったく休らぐヒマもなかった。二男の行動をなんとか制止しながら食事終了。つ、つかれた。二男は長男や長女の食べ残しを与えてなんとか足りたようだった。
機内で音楽など優雅に聞く余裕もなく、少し席で休んでいるうち北京到着。北京は思っていたほど寒くなかった。ついに来たぞ~、北京。飛行機から降りてあのタラップを歩いているとき、左右にかかっている広告を見て長女が一言、「中国って、こんなんなんだねー」。「ニーハオ!」っていうんやで、と教えながらイミグレに向かう。北京空港はきれいになっていた。昔(?10年くらい前)は、電気が薄暗かったけど、少し明るくなっていたような気がする。入国手続きを終え、出口へ。旅行社に迎えを頼んでいたので、迎えの人を探す。すぐに見つかった。とても気さくなおじさんでホテルまで楽しく案内してくれた。それにしても中国では車をとばすし、車間距離が短いしでこれで事故ったらシャレにならへんやろうなぁ、と思いながら事故らないよう心の中で祈る。中心部に近づくにつれ、ビルや建物も多くなり、車も増えてきた。ガイドの馬さんが「今は車が多いのでラッシュのときはよく道路が駐車場になっちゃうんです」という。わっはっは。確かに車が増えた。昔は渋滞なんて考えられなかった。そして自転車が少なくなったような気がする。あまり自転車にのっている人をみかけない。前はもっと見かけた気がするけど。バスが綺麗になった。昔のオンボロじゃない。カラフルになっている。やっぱり変わったんやなぁ。なんだかちょっとだけ寂しいような、でも嬉しいような、複雑な心境だった。
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by naonaogon | 2006-03-13 16:57 | 中国china

中国旅行1~まずは前泊

主人がリフレッシュ休暇を2週間ほどもらえるというので、二度とない(?かもしれない)チャンスとばかり、1週間の中国旅行を計画した。2月の後半、7泊8日の真冬の中国。日本でも今年の冬は厳しい寒さにみまわれたのに、中国はさぞかし寒いことだろう、こどもたちは果たして大丈夫だろうか、病気しないでいられるだろうかと心配したが、鼻水すら出ることなく(乾燥していたから?なわけないか)、元気いっぱい楽しめた。

中国行きの便は午前中出発だったので、朝、空港へ遅刻することを恐れた我々夫婦は空港近くのホテルに前泊することにした。その日、さっと掃除機をかけるくらいで簡単に掃除をすませ、まだ完璧でなかった旅行の準備をした。こどもたちの着替え、寝るときのスリーパー、きっとお味噌汁や海苔が恋しくなるに違いないと思い、即席味噌汁や海苔や梅干ももっていくことにした。(結局これは食べずにすんだ)お昼のメニューはお好み焼き。中国へ行ったら当分(とはいってもたかが一週間だけど)和食は食べられないし、行く前に食べてしっかりと体力をつけておいてもらわないと、ということでこどもたちの大好きなお好み焼きにした。思い通り、こどもたちはもりもりと食べてくれてこれで旅行の準備完了。荷物はなんだかんだと結構重くなってしまった。こども2人もそれぞれリュックをもっていったが、二男をのぞく全員のリュックはパンパン。途中で重いからもつのイヤダといいそうなのが若干一名(長男のこと)いるけど、大丈夫かしら?果たしてこれ全部機内にもちこんであの上の荷物入れに入るだろうか?と心配したけど、まぁ、機内はスチュワーデスさんがなんとかしてくれるだろう、と楽観的に考えることにした。荷物がもてないと訴えれば仕方ない、親がもつしかないと覚悟を決める。

なんやかんやと余裕のない準備をしていたら時間がかかった。いいかげん出発しないと遅くなってしまう、ということでようやく出発。電車にのってほっと一息ついたが、しばらくして忘れ物に気づいた。二男の靴を履かせてくるのを忘れたのだ。二男はやっとよちよちと歩けるようになったばかりで、これまであまり靴を履かせて出かけたことがなかったから、つい忘れてしまったのだった。このまま旅行中も抱っこしているわけにもいかないし(重すぎる)、かといって中国で靴を買うというのはちょっと…。一瞬、取りに帰らないとアカンか、という考えが頭をよぎったけど、旦那はじゃぁ、ホテルの近くのジャスコで買うか、と言った。おー、その手があったか。なら、そうしよう、ということで決着。ホテルに着いたのはもう夕方だった。ジャスコで靴を買わないとあかんし、食事もしてちょっとした食料(機内で二男が食べられそうなもの)もかっておきたい。ホテルのチェックインをして部屋に入り、荷物をおろしてほっと一息。ジャスコへ向かうバスの時刻をフロントに聞くとずいぶんまだ時間があるので、タクシーを呼んでもらった。

ジャスコにつくと、そこはとんでもなく広いところだった。なんでも千葉県で2番目に広いショッピングセンターだとか。えぇっ?ここよりも広いショッピングセンターがまだありますか。ビックリ!とにかくなんでもかんでも売っていて種類も豊富だ。(なんだかそんなこと思う自分はとても田舎者に思える。実際イナカモンだけど)自分の家の近くのジャスコとは比べ物にならないくらいだ。幼児の靴売り場を探して、向かった。ちょっと高くついたが、脱げにくいものを購入。(二男は結構活発に動くので足をバタバタさせていつのまにか靴がなくなってしまうかもしれないと思ったのでなるべく脱げにくいものを購入したかった。旅行中になくしてしまったらちょっと悲しいので)買い終えて、次はようやく夕食。さぁ、何を食べる?ざっとレストランをみまわして、結局チープなフードコートにした。あー、やっと落ち着ける、と思ったとたん、今度は二男の靴下が一つなくなっていることに気づいた。あーっ!!どこに落としてきたのだろう?そのとき旦那がおんぶしていたが、おんぶしたまま、旦那が探してくるといって今きた道を引きかえした。引かえす、と簡単にいってもここのジャスコは中国スケール(?)のように広いのだ。あ~、もう中国へ行く前からドタバタして先が思いやられるわ、と思いながら、フードコートで適当にオムライスやら、うどんなどを注文してこどもたちに食べさせた。2、30分ほどして旦那は戻ってきたが、結局見つからず。しかたないので、靴下も買い足すことにした。やっとわたしたちも夕食を食べた。もう7時半は過ぎていたと思う。それから靴下を買ってタクシー乗り場へ向かった。タクシー乗り場がまたわかりづらかった。ホテルからタクシーでジャスコに来たときに、タクシードライバーが親切にもホテルへ帰るときのタクシー乗り場を教えてくれたのだが、その通りに行ったつもりが、たどりつけなくておかしいなぁ、とウロウロした。そこでまた時間をくってしまった。ようやくタクシー乗り場についたが、こんなんやったら(前泊する日に余裕がなくて早く寝てゆっくりできなければ)、前泊せずに前の日はさっさと早く寝て、当日朝早くおきて成田空港へいってもよかったかも?と旦那がぽろり。(^^;)ま、まぁね。何のための前泊かよくわからないような前泊になってしまった。その日、疲れたので、お風呂には入る時間を惜しんでお風呂には入らずに寝たのでした。
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by naonaogon | 2006-03-10 16:12 | 中国china

なりきり車掌

わが家の洗面所は引き戸になっている。
そこは長男が車掌さんになりきる格好の場所だ。

1)「デデンデデーン、ディディンディディーン、ガタンゴトーン、ガタンゴトーン、シューッ!」
2)「つきました。」
3)(ガラガラーっと戸を開ける)
4)「おりてください!」
5)(数秒そのまま)
6)「にばんせんにでんちゃ、はっちゃちます!ぱらららら~」
7)(ガラガラーっと戸を閉める)
8)「このでんちゃはおおえどせんです。つぎは、おおじま、おおじまです」

と、延々1から8までの繰り返し。これはいつも夕食が終わったあとの
歯磨きタイムに見られる。こっちは歯磨きしているのだけど、まるで
電車にのっている気分になれるくらい上手い(ほめすぎ?)のだ。
車掌になりきっている長男を見ているとほんとうに面白い。
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by naonaogon | 2006-03-10 11:48 | こどもたち

「ん」のイメージ?

NHKの「にほんごであそぼ」を見ていたときのこと。

長男「あ、「ん」だ!」
母「○○、「ん」(の字)しってるの、すごいねぇ」
長男「すごいでしょ。だってぇ、「ん~~っ!」ってウンチするでしょ。」
母「・・・あ、うんちするときね。ん~~っていうもんねぇ。(^^;)」

注)長男はときどき便秘になることがあり、かたいウンチを出すときは、
「ん~~~~!」と頑張っている。
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by naonaogon | 2006-03-10 11:38 | こどもたち

携帯を買う

とうとう携帯(ウィルコムのPHSだが)電話を買った。こどもたちはファミリーサポートでお願いすることになるし、小学生になる長女との連絡もわたしが携帯電話をもっていた方が便利かと思って夫婦そろって購入した。

それにしてもまだ使い慣れないので操作するのに時間がかかってしょうがない(^^;)。メールを作成するのに入力に時間がかかるし、どこからたどれば自分がやりたいことができるのかもわからず、探しているうち時間ばかりがすぎて時間切れ。あ~、みんなよく携帯使いこなしているなぁ、としきりに感心するばかりだ。
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by naonaogon | 2006-03-08 16:13 | わたし

ファミリーサポート

心配していたファミリーサポート、協力会員さんが見つかりました。本当にほっとしました。今週末に面談の予定。

保育園入園の結果と学童入所の結果は中国旅行中に郵便が届く予定になっていたので、旅行から帰ってきて結果をみてショックを受けた。学童はまぁもちろん(?いまや無制限に入れるのでそれもよしあしだが。)入所OKだったが、保育園の方はというと入園はOKだが、延長申請は不許可というものだった。年度始めの4月なら空きが出るだろうから延長もなんとかOKになるだろう、と甘くみていたのがイカンかった。どうしよう、どうしよう、と慌てまくってのはいうまでもない。とにかく誰かに助けてもらわないとならなくなってしまった。我が家はどちらの親にも頼れない状況だ。となるとファミリーサポートかベビーシッターか?1歳と3歳のやんちゃざかりの男の子二人をファミリーサポートでお願いするのはちょっと無理かもしれない、ベビーシッターの方がいいか、といろいろと悩んだが、ベビーシッターは調べてみると非常に高いことがわかって断念。そこで二重保育先は今1歳の二男が通っている保育園でお願いする線で検討。保育園で尋ねてみると大丈夫、とのこと。これならファミリーサポートで迎えにいってもらえる人くらいは見つかるかもしれない、と思い、迎えにいって連れていってもらう内容でファミリーサポートに依頼したのだった。

っと、あれこれ悩んではいたが、延長申請が不許可になった、ということで真っ先にしないと!と思ったのが「異議申立」だ。幸い(?)旦那はリフレッシュ休暇で、旅行から帰ってきてもまだあと1週間は休みだった。まったく余計な仕事が増えて不本意で旦那にも悪かったけど、この「異議申立」は旦那に作成してもらった。まぁ、これを提出したからといってすぐにどうこうなるわけでもないけど、こうでもしないと気がおさまらない。そりゃぁ、保育園側も定員があって人数オーバーな場合は誰かが不許可になることはわかってはいるものの、役所の審査はどうも不透明で納得がいかない。ほんとうにうちの状況をわかって審査してくれたのか、誰かがズルした(議員さんに頼むとか役所にありがちなズル)とか本当にないのか?審査基準はいちおう明らかにされてはいるものの、実際は信用できない。「区長が特別に必要と認めたもの」などという特別採点があるので、これで何とでもできちゃうのだ。そのへんもっと透明になんとかならないでしょうかねぇ、お役所さん。

あー、それにしても最低1年くらいは二重保育が続くのかと思うとゾっとするなぁ。
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by naonaogon | 2006-03-08 16:08 | こどもたち

入学・入園準備

長女は小学校入学、二男は長男と同じ保育園入園なので3月は土日もゆっくりできない。おおよそのものは買い揃えたが、袋類をつくらないといけないし、シーツなど名前をぬいつけないといけないし、部屋の整理もしたいし…。あー、なんだか気だけが忙しい。

長男二男の保育園の延長保育申請が不許可になってしまったおかげでファミリーサポートや二重保育の手配という余計な仕事も増えてしまったし、心配山積だ。果たしてファミリーサポートの協力会員さんが見つかるかどうか、非常に心配。また見つからなかったらどうするか。ベビーシッターを問い合わせたけど、2人だし、2時間以上からということで月に20万くらいかかる計算になってしまった。そんなの払えん。なんとかファミリーサポートでお願いできる人がいればいいが。
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by naonaogon | 2006-03-06 17:01 | こどもたち

楽しい旅行でした。

旅行というのは旅行中はもちろんだが、旅行へ行く前がワクワクして楽しいものだ。今回は子連れだったので、行く前の楽しみはあったが、心配事も少しあったので、行く前は楽しみ75%、心配25%、帰国が近づくと残念50%、安堵50%のような旅だった。

都市部ではほとんど一人っ子ばかりという中国へ1、3、5歳の3人の子どもを連れていくとさすがに目立った。道行く人は振り向き、レストランでは席についてほっとするとみんながこちらを向いていたり。「三個人!都是ni的hai子?太累了ba!(3人?みんなあなたのお子さん?大変でしょう?)」といわれたり。でも、中国人は子ども好きだ。とてもかわいがってくれた。あるレストランでは子どもに食べさせてくれたり、抱っこしてあやしてくれたり(長男はなぜかいやがっていた)、バスでは子どもに席をゆずってくれたり。

1週間の旅行で、北京と太原に行ったので、わりと余裕があったと思う。とはいってもわれわれ親はめちゃくちゃ疲れたし、こどもたちも疲れたこととは思うけど。

詳細はまた後日アップしたいが、時間がとれるかどうか。。。
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by naonaogon | 2006-03-06 16:53 | 中国china