温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2006年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

作ることの喜び

この間、普通の焼き餃子を作りました。

皮は市販で、餡もごく普通の豚肉とキャベツとしいたけと竹の子とねぎというシンプル餃子。

だんながいれば、だいたい一緒に包むのですが、その日はたまたまだんなが外出中で、一人で包んでいました。

長女が何気にやってきて、「あ♪やりた~い!」というので(普段は料理を手伝ってよ、といってもなかなか手伝ってくれないくせに(^^;))、なら、せっかくなのでやらせてみよう!(餃子はきちんと包まないとぐちゃぐちゃになっちゃうからちょっと不安もあったけど)と思い、やらせてみると…。

これが意外に上手で手伝ってもらって助かりました。

上手!とはいってもまぁ、最初はひだをいれないでぺたっと貼り付けただけでしたが、こうやってひだをいれてやってごらん、と教えると、なかなかこれが長女にしては上手に(ひだは少なめでしたが)やっていました。

手作りの皮ならもっと包むのが簡単なので、今度はぜひともそれに挑戦してみようと思いました。長女のお友達も呼んでみんなで餃子作りができたら楽しいと思います。
[PR]
by naonaogon | 2006-07-25 14:12 |
先日、参加した国際女性ビジネス会議の講演や、小さなお店盛り上げよう会に参加したときの羽林由鶴さんのお話にも出てきたことですが、何か目標を決めて、それを実現させるために、一つ一つのステップを小さく設定することが大切と学びました。

その小さなステップを一つ一つクリアしていくことで、自信をつけて、また次のステップをのぼっていく、ということを繰り返すといいということです。

これは子育て(子どもの成長を見守ること)にも通じるなぁ、と思いました。

子どもがどんなことでもいいから今までできなかったことができるようになったとき、そのときの満足そうな顔といったらたまりません。

すべての成長は子ども(極端には赤ちゃん)の時から始まり、実体験して知っていることだったんですね。

大人になると子どものころの「できた!できるようになった!」という喜びの頻度が少なくなってくるのか、失敗することを恐れて慎重になっているのか、子どものように純粋に「やってみよう!やりたい!」という気持ちが弱まってくるように思います。もちろん、そうでない人もいらっしゃると思いますが。

いつまでも子どものように無邪気でいたい、というわけでもないのですが、子どものチャレンジ精神は見習いたいなぁ、と思うこのごろです。
[PR]
by naonaogon | 2006-07-25 14:02 | こどもたち

メモ

女性起業塾

夢を実現させる起業日記

五感セラピスト日記

おとりよせネット
[PR]
by naonaogon | 2006-07-19 15:47 | 起業
に、参加してきた。

茂木さんのお話だけでも相当自信がもてるようになった。茂木さんの著書は読まずに、講演を聴きにいったという不届き者(?)であるが、「脳」のお話はとても参考になった。
講演の内容をひとことでいえば、「脳」には限界がない!というものだ。限界があるとすれば、それは「思い込み」がそうさせているという。

なんだ、やっぱりそうなのか。今から勉強しても遅くないということだ!これまでのほほんとしてきたわたしだけど、もっと自分の脳を使おうと決めた。

医師の進藤奈邦子さんも「医師」というだけでもう十分に仕事をしていけるんじゃないの?と思っていたが、女性であるがゆえの出産などによって働き方を変えていったというお話。素晴らしい。
ほんとうにいろいろな人生があるのだな。

総勢1200名の参加で、自分がもっていった名刺がなくなるくらいまで名刺交換をしよう!と意気込んでいったが、あっという間に時は過ぎ…。でも出会いを大切にしたいなぁ、と思う。
[PR]
by naonaogon | 2006-07-19 10:12 | わたし

徹底的に悩む!

覚悟ができないから、悩んでいる。
起業すると決めることは覚悟をするということなのだ。

起業したあとのさまざまな困難を乗り越えられるだろうか?と考えること自体、マイナスな答えしか出せない思考なのでこういう思考をしているようではうまくいかない、と鮒谷周史さんの『仕事はかけ算』という本に書いてあった。

ガーン!頭をなぐられたような感じだ。

鮒谷さんのメルマガもとっているが、それには、たくさん学ぶことも必要だが、あれもこれもとやってどれも中途半端になるのはいけない、とあった。

ガーン!鮒谷さんは、わたしの頭の中をどこかでのぞいているのか?と思うくらいタイミングがよすぎる。

それから、あー、まさにこれは自分のことだ、と思ってしまったのは、あれこれできない理由を考えてやっぱりできないかも、などと考えてしまう、ということ。できない理由を考えるのではなく、どうやったらできるだろうか、どうすればいいだろうか、と考えることが大切ということだ。

たとえば、お金がないからできない、とか時間がないからできない、ではなくて、お金がないならどうすればお金をつくることができるかとか、どうやって調達すればいいかとか、時間がなければどうやって時間をつくればよいか、とかを考えろ、というのだ。たしかにそうだ。どうすればいいか、と考えると、こうすればなんとかなるんじゃないか、と自分なりに方法を編み出せて、よしこれならできそう、とか思えてくるのだ。なるほど。

岩元貴久さんの『仕事が嫌になった人へ』Happy@Workという本は、わたしにとってはとてもいい本だった。岩元貴久さんという人は素晴らしい人ですね。幸せに生きる(働く)ことがとても重要という。岩元さんのおっしゃることはそのとおり!のことだけど、仕事をしていて心から楽しい~!幸せ~!と思う人は意外に少ないのでは?まぁ、わたしは幸い今の仕事は好きではあるが、この仕事をしていて心から幸せだなぁ~、と実感する、ということはあまりないのだ。残念ながら。仕事が事務関係であるということからあまり直接お客様から「ありがとうございます!」といわれることが少ないからかな。

だから、直接、人に喜んでもらえるような仕事がしたいなぁ、と憧れるのかもしれない。

岩元さんの著書には会社を辞めたくないと思っている人は起業できない、というようなことがかかれてあった(まぁ、これもよくよく考えれば当たり前のことだけど)が、これがわたしが悩んでいる(というか、鮒谷さんにいわせれば、起業できない理由さがしの一つ)ことだ。

今は当然雇ってもらっている、という立場ではあるが、会社でそれなりに自分の居場所というものがあって、自分に任されている仕事というものがあって、自分がやらなければ誰がやる!という責任感というものもある。子どもが3人いるという状況(急に休まなければならないときがあったり、早引きしなければならないなど)をよく理解してくれる上司がいる。そういうお世話になりっぱなしの会社をいざ、辞めようか、と考えるとき、自分は会社に何も貢献しないまま辞めていいのだろうか、とか、せっかく声をかけて雇ってもらっているのに辞めるなんて勝手じゃないか、とか、まだ恩に報えていない気がするのでどうも辞められない気持ちがある。社長の大変さが少しわかるだけに少しでもわたしが力になれたら、と思うのだ。

一方でまた起業についてのブログやなんかを目にすれば、自分の夢に日付をつけてその日までにやらなければならないことを今すぐ始めよう!なんていうことも書かれてあるし、山川雅之さんのわらしべ日記には「成功する人とそうでない人のマインドの違いには次のような特徴が見られます。
多くの普通の人は安定のニーズを優先する。成功者は(変化)バラエティーのニーズを求め続ける。

成功者は、最初に安定のニーズを追い求めてもそれが満たされないことを知っているからです。

とある。

今は、徹底的に悩む!ことにする。でも、学習は始めるのだ。やる気は満々!
[PR]
by naonaogon | 2006-07-13 14:42 | わたし
夢は大きく!なんて意気込んだが、やっぱり不安というものがある。独立して何か新しい仕事を始めてもすぐに軌道にのるとは限らないのだ。さまざまな困難が待ち受けているだろう。それを乗り越えられるのだろうか。

ポジティブに、前向きに考えなければならない、とは思っていてもやっぱり自信のなさが不安につながるのだ。

でも、わたしの救いは今の仕事も好きだということだ。これまでバイトも含めていろいろな職種の仕事をしてきたが、どの仕事だって嫌々するというのはあまりなかった気がする。(もちろん、自分でやろうと選んだ仕事だったからかもしれないけど)だから、何も独立して仕事をすることだけが「大きな夢」というわけではないはずだ。

今の仕事に対してもっとプロフェッショナルになる、ということだって立派な夢だと思う。いや、だからといって何も独立開業という夢をあきらめるわけではないのだけど。(ちょっと弱気かなー)でも今の仕事につながりのあることや、自分が興味をもっていることを、今の仕事をしながら勉強する!これは、今すぐにやりはじめようと思う。自信をつけるために。

それで自信をつけて自分を進化させよう。はらぺこあおむし(私)が蝶になる日を夢みて。

なんか少しスッキリした感じ。
週末お好み焼き屋さんだって、できそうな感じがしてきた。
[PR]
by naonaogon | 2006-07-12 15:54 | わたし

夢は大きくもとう!

私には夢があるというサイトを見つけてから、衝撃を受けた。自分の夢についてあれこれと考えて悩んでいる。悩む必要があるのか?ということまで考え悩んでいる。

今はとりあえずわりと好きな部類の仕事ができて、いちおう安定した収入もあって、さほど苦でもない生活を送っている。今のままの生活を続けていけばおそらく当分は平和に暮らせるだろう。自分も「安定した生活」というのを手にいれたい、と前から思っていたからだ。

でも本当に本当にとりあえずこのままでいいのか?育児で忙しいからといって毎日仕事と育児だけで終わっていいのか?いや、それだけやれば充分じゃないか、という声も自分の内から聞こえてくるのも事実。でも、世の中には育児もして、自分の夢をつかんで頑張っている人もたくさんいるじゃない?自分もその気になってやればできちゃうかもしれないのに、やらないのはもったいない。いやいや、わたしみたいなのが頑張ったってそこそこ知れてる。そんなスーパーウーマンになんてなれっこないよなー。

なんて、意気込んだかと思えば、あー、やっぱりだめかもー、という考えが交互に出てきて、葛藤している。まぁ、それもこれも自分が勉強不足で自信がない、ということで一歩が踏み出せないのも事実だ。だからもう少し自分に自信をつけることが最優先だ。

ビジネス書といわれる本を数冊読みあさって、これからやらなければならないことがすこーし見えてきた気がする。どの本にも仕事は人に期待されている以上のことをすれば結果があとからついてくる、ということだった。自分にそういう部分はあまり多くはなかったかもしれない。子どものお金に対する教育も「労働(お手伝い)報酬制」にしてあるが、この期待以上のことをすれば報酬が増えるという考え方も少し取り入れた方がいいかも、とふと思った。

話がそれたが、自分の夢は何か、と考えたとき、テーマになるのはやはり「健康」だ。キーワードは「食」、「中国」、「幸せ」。自分も健康でありたいし、家族も健康であってほしい。さらに周囲の人の健康維持に役立ち、喜んでもらいたいというのがわたしの夢だ。最初は野菜たっぷりのお好み焼き屋さんをつくって食べることで健康維持を提供できるようなことができないか(医食同源の考え方)、と考えた。さらにそれだけならどこにでもありそうなので、「薬膳」を取り入れたお好み焼きというのはどうだろう?と考えた。薬膳については当然これから勉強しなければならないけど。まだ自分の腕に自信がもてない、ということと、開業資金(プラス運転資金)がかかるということ、勇気がない(いや、覚悟ができないという方が正確かな)、ということでまだあれこれ悩む自分がいる。いつまでも悩んでも同じ道をぐるぐるまわっているだけだ。何か始めなければ!何かをすれば変わっていくんじゃないか?

鍼灸にも以前から興味があるが、3年という学習時間と費用も工面しなければならない。しらべていくと反射療法(いわゆる足裏ツボ療法)は短期間でも学べるということがわかった。仕事をしながら学び、習得して反射療法の仕事もしながら資金をためて、薬膳も勉強して、鍼灸の学校へまた通うか。少しずつの歩みだけど、それでもいいんじゃないか。(いいのか、それで。とまたここで葛藤があるのだが)

とにかくまずは自分に自信をつけなければならない。世の中を見渡してみれば、自分より優れている人なんてゴマンといるのだ。そう思うと、自分がおぼれそうになる。そんな中で自分に自信をつけるためには、さまざまなことを勉強しなければならない。自分を高めていかなければ!

やる気になったらやろうか、と思っていたけど、やっぱり何かを始めないとやる気にはならないものだ。週末の国際女性ビジネス会議に参加するのは行動としての第一歩といえるかな。夢あるのセミナーにも一度参加してみたいなー、と思っている。
[PR]
by naonaogon | 2006-07-11 14:59 | わたし

わが家の梅干

今年も梅干を漬ける時期がやってきた。

生協で南高梅を3キロ注文。少し青めのものが到着したので、水にひたしておいた。

ほぼ1日弱くらいひたし、ざるにあげておいたのだがっ!!ショックなことに梅が茶色くなっている。なぜ?と思ったが、ひょっとして水につける時間が長かったかも?とピンとくる。(そういえば、本には1晩ひたす、とあったと思い出したし、これまでこんなに長時間ひたしたことはなかったので)

しまったぁ~!!

時すでにおそしである。

だんながインターネットで調べてくれたが、やはり長時間、水にひたしたことが原因らしい、と判明。
なくなく茶色のものを取り除いて近くのスーパーで梅を買い足す。

20%分の塩をまぶし、容器にいれる。その後はほぼ順調。2、3個はカビが少しはえてしまったものもあったが、それくらいは仕方ない。

梅酢があがってくるまでまた少し茶色くなった梅もあったので、心配したが、無事しそを入れられるくらいにつかってきて、1週間ほどで紫蘇を投入。とほぼ同時に今年はしょうがも漬けた。紅しょうがおいしいんだよねー。この手作り紅しょうがでお好み焼きを作るとサイコーです。

来年が楽しみ。(今年は去年の梅があるのでそれも楽しみ~♪)

今年の失敗は今後気をつけなくちゃ。
[PR]
by naonaogon | 2006-07-05 14:17 |
わたしにとっての簡単なダイエット法をご紹介。

それは、毎日逆立ちをすること。

逆立ちをすれば、自分の重さがより一層実感できるのだ。

そして、いつでも逆立ちがひょいとできるように、食べ過ぎないようになる。

出産する前などはよく逆立ちをしていたりしたが、出産してからつい最近までは逆立ちのことを忘れていた。

ふと思い出してこの間から寝る前の逆立ちをすることにした。すると最初は、自分の体重の重さにびっくり。

加齢のせいもあるかもしれないが、肉がついているのがわかる。しかし、3日くらいでほんの少しずつ効果がでてきた。日中もできるだけ姿勢をよくするよう心がけている。

逆立ちをする効用は、まだある。

逆の重力がかかるので「スッキリ!」する、ということだ。
毎日続けるとこの「スッキリ感」はやめられなくなる。

運動音痴なわたしでも逆立ちができることはちょっとだけ自慢かも(^^)

逆立ちをすると、こどもたちから「ママすご~い!」なんていってもらえたりするので、それも結構嬉しかったりする。
[PR]
by naonaogon | 2006-07-04 17:05 | わたし