温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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親子で料理教室に行ったときに教わった料理法です。

ゆで卵をグリルでつくっちゃうのです。

水でぬらしたキッチンペーパーで卵を包み、さらにそれを
アルミホイルで包みます。

そしてそれをグリル(ガスレンジの魚焼きのところ)において

約8分くらい焼き(^^)ます。

すると~、ゆで卵ができちゃうんです!

この料理教室はエコクッキングで、グリルでささみの蒸し焼きを

つくるついでにゆで卵も一緒につくりましょう、ということでした。

水なしでゆで卵ができる鍋があったり、電子レンジでできる、なんて
器具もある(?あったような?)ようですが、グリルでゆでたまごは
目からウロコでした。

まぁ、エコクッキングの考えでいうと、野菜を茹でながらゆで卵を
つくる、というのでもあてはまるのかもしれませんけどね。
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by naonaogon | 2006-09-28 17:39 |
長女がメモに残したお弁当リクエストを大公開!

なんて、内容はたいしたもんじゃありませんが。

-----**-----**-----**-----**-----**-----**-----
3がっきのおべんとう。
そのまごはんはしろいごはんで
ふりかけは、かけないで、つつむ。
うえのだんは、たまごやきと、
とまとと、えびのやさいと、
あとはうちがすきなもの。
3がっきのおべんとう
はこれでおしまい
ハート☆はなの絵
-----**-----**-----**-----**-----**-----**-----

なんか、意味不明のところもありますが。(^^)

ま、要するに、好きなものをいれてね、ということです。

でも、お母さんとしては、嫌いなものでも頑張って食べてね!

といいたいですね。でも、長女はお弁当ならだいたいピカピカに

食べてくれるので、ありがたいです。
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by naonaogon | 2006-09-28 14:14 | こどもたち

喘息の季節です。

秋ってとてもいい季節で大好きなのですが、

ちょうど今の時期、季節の変わり目という時期は、

喘息の発作が出やすいのが悩みですねー。

ここ2~3日でちょっと「ゴンゴン」咳になって、痰がたまって

息苦しい状態です。

おまけに小学校のおまつり出店のために、土日はちょっと頑張って

睡眠時間を少し削って袋を作ったものだから、睡眠不足もあって、

喘息がややひどくなってしまったようです。

みなさんも体調には気をつけてくださいね。
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by naonaogon | 2006-09-26 17:44 | わたし
もう、夏休み終わりのころのお話ですが…(^_^;)

長女とエコ・クッキング教室に参加してきました。

料理に対して興味をもってくれるよう、何かきっかけを作ろう、夏休みの最後の思い出にと思って参加しました。

その日、作ったメニューは

カラフルパスタ、親子サラダ、洋ナシシャーベットです。

カラフルパスタはショートパスタ(フリッジだったっけ?)&トマトの缶詰で野菜たっぷりの煮込みパスタです。

親子サラダは鶏のささみときゅうりをマヨネーズケチャップドレッシングであえて、ゆで卵とプチトマトを添えたものです。

洋ナシシャーベットは、洋ナシの缶詰を凍らせて、ミキサーでシェイクしたものです。

包丁で切ったりするのが面白いと感じたらしく、その後、家で料理をするたびに何か切らせて~!と言っていました。

で、先週、ようやく長女専用の包丁とまな板を購入しました。

包丁は以前のぐ~クッキング!?だったっけ、とにかくNHK教育テレビでやっていたときに使っていたあのセラミックの包丁がどうしても欲しいというので、セラミック包丁を買いました。

気がむけば、何か切りたい!といってきますが、平日は猛スピードで夕飯をつくらねばならないため、手伝わせると時間がかかってかえってありがた迷惑なところがあるのが難点です。でも、こどものやる気をなるべく萎えさせないようできればいいですねー。
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by naonaogon | 2006-09-25 16:27 |
チャーハンは大得意です!

よく作るので、それなりに腕を上げました。ほとんど中華なべを焦がすことはありません。

やはり強火で手早く炒めるのがポイントですね。

オムライスはケチャップを入れるので、そのときに中華なべの温度が下がってどうしても焦げやすくなってしまいます。

ところが!昨日作ったときは、焦げずにきれいにできました。

ポイントは、具を別のフライパンで炒めること、のようです。

昨日使った材料は

人参
いんげん
ピーマン
たまねぎ
鶏もも肉

です。

これらをすべてみじん切り(肉は1センチ角くらい)にして、フライパンで先に炒めておきます。

そして、中華なべにサラダ油をいれて火にかけ、白い煙が出る直前ぐらいまでよく熱してから、
あたたかいほぐしやすいご飯をいれて、さっといためます。(ごはんはやはりあたたかいものがよいです。冷たいとほぐしにくいし、鍋の温度がさがって焦げやすくなります)

そして適度にほぐれたら、先に炒めてあった野菜類をいれ、混ぜ合わせます。

おおよそ混ざったところで、ケチャップをいれ、さらに混ぜ合わせます。

塩コショウで味をととのえて、チキンライスの出来上がり。

卵は、昨日は時間を短縮するために、スクランブルにしました。これだと2人分、3人分が一気に焼けます。薄焼きだと1個ずつ焼かなければいけないので。

卵をふんわり焼くコツは、油を少々多めにいれて、やはりフライパンを熱くしてから卵をいれます。いれたときにジュワ~っと音がするくらいでないとだめです。そして、油を卵にふくませるように焼きます。オムライスにのせる卵の場合は、焼いている途中にやたらとかき混ぜない方がいいようです。そして半熟くらいで焼きあがりにすると、トロ~ッとした卵独特のおいしさが味わえます。

二男はなぜかこの卵を残してしまいましたが、長女と長男はオムライスをペロリと平らげました。

たまにオムライスって食べたくなるんですよねー。

おこちゃまなわたくしでした。
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by naonaogon | 2006-09-21 17:15 |

おまつりで出店します!

遅ればせながら、ロバート・キヨサキの金持ち父さんシリーズを読んでいます。

そこで、子どもに対する学校では教えてくれないお金の教育が大切であることを知りました。

ちょうどタイミングがいいことに、長女の通う小学校でおまつりがあるのですが、PTAが手作りコーナーの出店を募集中でした。

お店でモノを売って稼ぐ!という子どもでもよくわかるお店屋さんという形態で、初歩的なお金の教育ができるのではないか!と思いました。

それと同時に、自分自身の、自分で仕入れて作って売って、稼げるか?という教育のためでもあります。

まぁ、たかが小学校のおまつりなので、そんな大げさに考えることはありませんが、初歩の初歩ということでは、いい経験になるだろう、と思ったわけです。

お店では「かわいい&実用的な袋(バッグ)」を手作りして販売する予定です。最初は、クッキー屋さんにしようと思ったのですが、食べ物はNGだったので、袋に変更したというわけです。

ご興味のある方はぜひ、ご来店ください。10/15(日)です。詳細は、メールでご連絡しますので、どうぞ、コメント欄にその旨をおっしゃってください。メールアドレスはnaonaozhi@yahoo.co.jp(ここでは全角にしていますので、半角にして送ってください)です。たくさんのご来店お待ちしていまーす!
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by naonaogon | 2006-09-20 15:35 | こどもたち
毎日新聞のすくすくレシピは結構、わたしのお気に入りです。

そこに紹介されているレシピのたまごボーロを作ってみました。

材料も少なくて、脂肪分もあまりつかわないので、とーってもカンタンにできちゃいます。

生地を作るまではね。

生地を作ってから、ちいさなボールにするのが、ちょっとヒマかかります。

やっているうちに、水分がぬけて乾いてくるので、うまいぐあいにボールの形作りができなくなってきます。

(そういうときは、牛乳を足せばいいらしいのですが、めんどうくさくて(これがイカンね)、最後までちょっと水分不足で、むりやりボールをつくりました)

ヒマがかかってしょうがないので、長女に手伝わせました。最近、料理に少し興味をもってきたので(野菜を切らせろ!とうるさくいうんです)、たまごボーロ作りは楽しくやってくれるだろうと、思ったのに、ちょうどそのとき、スーパーでもらった かっぱえびせん なんぞを食べていたので、もう~、早く食べたいのにぃ~、といって嫌々ながらお手伝いをしていました。

で、なんとか最後まで小さなボールをつくって、焼き上げると…

味は、ほのかに甘く、とてもおいしく出来ました。

でも、市販のように口の中でふわっと溶けるという感じがあまりありませんでした。(でも小さめのボーロはサクっとしていて、市販のものに近い感じがありました)

小さく作れば、わりと食感がよくなるようですが、小さく作る→数が多くなる→ヒマがかかる(苦笑)
というわけです。

たまごボーロって赤ちゃんのおやつのようですけど、わたくし、結構好きです。
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by naonaogon | 2006-09-19 12:05 |

いわしのゆかり揚げ

最近、「ゆかり」「ゆかり」とうるさくねだる子どもたちです。(苦笑)

自家製梅干を小さいころから、こどもたちに食べさせてきているからなのか?わかりませんが、しその味にはまったく抵抗をしめすどころか、非常に好んでいるようで、ゆかりふりかけかけて~!とか、ゆかり(をまぶした)おにぎりつくって~!などとよくいわれます。

そんなにもゆかりが好きなくせに、なぜか「いわしのゆかり揚げ」というのは、どうも子どもたちには不評でした。

でも、これ、おいしいと思いますよ~♪

材料は、

いわし、ゆかり、味噌、ねぎ、山芋、青じそ、片栗粉、酒

です。

まず、新鮮ないわしをさばいて、フードプロセッサーまたは、すり鉢で細かくすりつぶす。
酒、みそ、みじん切りしたねぎ、すりおろした山芋(少々)、ゆかり、片栗粉を順次いれながらよくまぜる。青じそに片栗粉をうすくつけて、ハンバーグ状にしてつつんで(もしくは、2枚の青じそではさんで)油で揚げる。

先日、作ったときは、山芋をちょっと入れすぎて、やわらかくなってしまいました。(やわらかいと油で揚げづらいので、少なめがいいと思います)

今日のメインディッシュにいかが~?
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by naonaogon | 2006-09-15 17:33 |
こどもはそれぞれかわいいところがありますが、

やっぱりなんといっても、3番目は、かわいいのです。

べつに差別をしているわけではないのですが、3番目の育児の余裕(?ホントは余裕なんてないはずだけど、「慣れ」の余裕です)だからでしょうか。なにをやっても、そこにいるだけで、かわいらしく思えます。

保育園へは基本的に歩いていくわけですが、まだまだ抱っこが多い二男です。

こちらは重い荷物を抱えながらも、抱っこ抱っこ~!といわれた日にゃ、抱っこしないわけにはいかないので、抱っこをします。

だから!というわけでもないですが、抱っこするこちらにも何かオトクなことがないとやってられへんわ、と、抱っこついで(?)顔が近くなったことをよいことに「ねぇ、ママにチュ~★して!」などと、いったりして子どもにおねだりをしてみたりします。

そのときの気分によってチュッとしてくれたり、全く無視されるときもあります。

二男は、まだコトバがあまり話せないので、抱っこしたときにコトバの練習をさせることもありました。「ねぇ、ママっていって!」といってみたり、「パパ、は?」と言わせることもあります。

ママというのは、やはり話しやすいコトバなので、たまに「ママ」なんて答えてくれると、もうそれだけで「あ~、なんてかわいい二男なのかしら!」とすでにメロメロ状態です。

で、先日は「ママっていって!」と何度言っても無視されていましたが、突然「きっ!」といってニコっと満面の笑み(ちょっとテレ笑いのような感じ)を浮かべたのです。そのかわいいことといったら!!

その「きっ!」というのは、「好き!」のことなんです。(きっぱり)

前に「好き」を練習させたことがあって、そのときの成果が「きっ!」でした。

「きっ!」といって、照れ笑いするなんて、もう「好き」以外のなにものでもありませんよねー!

あ~、幸せ。

幸せをかみしめる母なのでした。
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by naonaogon | 2006-09-13 15:16 | こどもたち

世界史講義録

はてなのtoraneko285さんのページで

面白いページ見つけた。とリンクがはってあったページです。

http://www.geocities.jp/timeway/index.html

高校世界史の授業を記録した世界史講義録です。

ほんと、面白いです。こんな授業だったら飽きないだろうなぁ。

調べてわかることが楽しくなるようなお話です。

人はどこからきたの?と疑問をもつ長女にもこんなふうに(とはいっても

このままじゃぁ、ちょっと難しすぎるけど)お話してやりたいと思います。

とても参考になるページです。
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by naonaogon | 2006-09-12 10:23 | いのち