温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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今、わたしのお腹にはなんと(!)4人目の子どもの命が芽生えています。(*^^*)

なので、今はつわりの真っ最中。とはいっても、それほどひどいつわりではありません。(ひどい人に比べると)

もちろん、ムカムカして四六時中気持ち悪いのですが、食べづわりのようで、何かを食べているとその間は大丈夫のようです。お腹がすくととても気持ち悪く感じるので、むしろお腹いっぱいの方がいいのですが、いっぱいになったからといって、気分がよくなるわけでもないのです。このへんのことは、つわりで悩んでいる人のためのサイト・若葉マーク倶楽部というところに詳しく載っています。

眠りづわりというのもあって、やはり四六時中、眠気を感じます。1日中寝ていたいという感じです。寝ているときは、ムカムカを感じないので、とても幸せです。(^^;)

フルタイムで働いているので、家に帰ると、もう何もしなくて眠ってしまいたいくらいですが、そういうわけにもいかないので、なんとか最後の力をふりしぼって夕食づくりをします。夕食は抜くわけにはいきませんが、お風呂に入る元気もないときは、入らずに寝ちゃいます。こどもたちは、とくに長男は入りたいというのですが、ごめん、おかあさん疲れちゃった、といってそのままパジャマに着替えさせて皆で寝ます。

もう洗濯物はいつも山盛りですが、これもほったらかしです。

元気な赤ちゃんを産むためにも、家事は手抜きで!これ基本です。(^^)
わたしが手抜きしているので、だんながせっせとしてくれます。
いつもありがとう!感謝しています。でも、あんまり頑張りすぎないでいいんだよ。
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by naonaogon | 2007-01-22 17:44 | いのち
先週の出来事ですが、このニュースはとてもショッキングでした。

いや、子どもが亡くなるニュースを耳にするたびに、毎回悲しくなるのですが。

風見しんごさんはとくに子煩悩だと記憶していたので、娘さんの突然の事故死は、本当につらかろうと思います。

そして、もしも自分の身に起ったら…と考えると、もしかしたら、気が狂ってしまうかも?と思うくらいです。

子どもの通学路は信号のある交差点もあります(ここは歩道橋がありますが)し、信号のない交差点もあります。トラックなどの車もときどき通ります。

そのニュースを知った日、帰宅してからすぐ長女に確かめました。信号のある交差点は歩道橋を通っているのかどうか。(行きも帰りも歩道橋を渡っているとのことでした)それから信号のないところも十分に車に注意して渡るようにと。

でもたとえ注意していたとしても事故はいつどこで遭うかわかりません。だからといって、そのことばかりを心配していても仕方ありません。

毎日毎日、精一杯、その日を楽しく生きること、それがメンタルヘルスの講座でも学んだことですが、大切なことだと思います。
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by naonaogon | 2007-01-22 17:17 | いのち

次男のなでなで

何かと注意したりして、気に障ることがあれば、つい暴力を振るう長男。
今朝も、朝食を全て食べ終えていないのに、うろうろしていたので、
まだ終わってないんでしょ、早く食べなさい。おいていっちゃうよ。などと
注意すると、わたしのことを叩きにきました。
「お母さんなんか、キライ!」といいながら。

わたしは、痛いよ、たたかんといて。と訴えるのですが、なかなかやめてくれません。
そこで、「泣き作戦」を実施。うぇ~ん、痛いよ~、と泣きまねをしてみました。
すると、急いで次男がかけよってきて、長男にたたかれたところをなでなでしてくれました。
お~、やさしい次男よ~。
次男にお礼をいうと、長男は、「フンっだ!」というようなしぐさをしていました。
少しして長男にもなでなでしてほしいな~、というと、ちょっと照れくさそうにやや乱暴になでなでしてくれました。
ありがとう。
やさしい子どもたちが大好きです。(^^)
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by naonaogon | 2007-01-16 16:25 | こどもたち
昨日、メンタルヘルス協会の3日目の基礎講座に出席しました。そこで自分の気持ちをうまく伝えるI(アイ)メッセージを教えていただきました。
わたしがこの講座に通っている目的の一つに、子どもとのコミュニケーションをもっとうまくとりたいというのがあります。子どもがなかなか自分のいうことを聞いてくれなかったり、何か腹の立つことがあれば叱ってばかり。その状況をなんとか改善したい。もう少し子どもを叱らず、お互いいやな思いをせずに、楽しくやっていきたい。そう思って、この心理学講座へ通うことにしたのです。

たとえば、わが家で問題になっているのが、朝、子ども(とくに長女が)寝起きが悪いことです。起こしても起こしてもなかなか起きない。起きるのが遅いため、朝食も食べ始めるのが遅くなり、しかも朝食を食べる速度も遅いので(まぁ、あまり早食いというのも身体によくないけど)、
学校へ行く登校班にぎりぎりもしくは、間に合わないこともしばしば。親の方は子どもの朝食が遅くなり、片付けも遅くなって遅刻寸前あるいは遅刻で毎日あわてて出勤するという、いかにも余裕のない生活を送っているわけです。

そこで、子どもに対しては「早く起きなさい、早くご飯を食べなさい、早く(学校へ行く)準備して行きなさい」というYou(ユー)メッセージとなって、がみがみと叱ることになってしまうのです。朝の忙しい時間にのろのろとされると親の方もイライラするのは当然です。
寝起きを少しでもよくするために、早めに寝るようにするとか、本をまず読んでやるという約束で早く起こさせるなどいろいろと試してみましたが、なかなかこれが改善しません。すでに今となっては、「早く寝る」というのは、ちょっと厳しい目標になってしまいました。

この寝起き問題について、昨日教えてもらったI(アイ)メッセージで気持ちを伝える場合、こういうように言えると思います。
1)相手の行動を述べる
  長女が起きるのが遅いとね、(朝ごはんも遅くなって、)
2)その行動に伴う影響を述べる
  お父さんが片付けるのも遅くなって、仕事に遅れてしまうんだ。
3)感情を述べる
  だから、お父さんはとてもつらい(恥ずかしい)思いをするのよ。

子どもはお父さんをわざと困らせようとして、起きるのを遅くしているわけではない、ということ。子どもだけが一方的に悪いと決め付けて「あなたが○○だから、ダメなのよ!」と叱らないことが大切だそうです。あなたがこうだから、こういう(悪い)影響が出て、不安(心配)なんだ。という自分側の気持ちをきちんと語ることが大切だそうです。

そして、プラス重要なことは、少しでも問題が改善したとき(改善する兆候があるようなとき)は、あなたが○○してくれたから、お母さんはとても嬉しいわ。ありがとう!などとありったけの感謝の言葉を浴びせることも大切だそうです。おもちゃを少しでも片付けていたときは、これだけでも片付けてくれてありがとう!と大げさに言ってみる。(これを感謝のIメッセージといいます)
注!)ここで、ちょっとしか片付けてないじゃないの!なんていうのはNG。すこしでも進歩したところ、いいところを見つけて伝えることが重要になってくるそうです。

そして、さらに予防のIメッセージというのがあります。たとえば、図書館は、静かに本を読むところで、騒いで外へ出ないといけなくなっちゃうと本が借りられなくて残念だからね、ということを図書館へ行く前にきちんと話しておく、とかいうことです。

昨日、めずらしく(^^;)、少し余裕のある朝だったので、さっそく、ほめておかないと!!と思い、今朝、長女に話ました。
「昨日は、ひさびさに登校班に間に合って、えらかったねっ!!」というと、
「ひさびさじゃないよっ! (`´)2回目だよ!」

しっ、しまった!失敗した。
「ひさびさ」が余計だったのでした。いかにもイヤミったらしい言い方を思わずしてしまいました。
Iメッセージを伝えるためにはまだまだ修行が必要ですネ~。
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by naonaogon | 2007-01-12 15:28 | わたし
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今年はいろいろな意味で変化の年になりそうです。

やりたいこともいろいろとあります。

家族の健康に気をつけながら、今年も楽しくいきたいと思います!

どうぞよろしくお願いいたします。
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by naonaogon | 2007-01-09 11:45 | わたし