温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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次男の好き嫌い

わたしは毎日のように子どもたちに「いつも愛しているからね」とか「大好きだよ!」と言ったり逆に「お母さんのこと好き?」と聞いたりしている。もちろん、その問いは「うん!好きだよ」という答えが返ってくるのだが、ときに機嫌が悪かったりふざけていたりすると「愛してないよ~」などといわれてしまうときもあるけど。

とにかく、こういうことは言えるときに言っておいた方がいいと思うので、なるべく言うようにしています。

で、この間布団に入ったばかりのとき(寝る前)、次男に「お母さんのこと好き?」から始まって「お父さん好き?」とか「(保育園の)先生好き?」とか「お姉ちゃん好き?」と順に聞いていました。すると「ちゅき!いーっぱいちゅき!」とかわいらしく答えていました。

ところが「お兄ちゃんは?」と聞くと、「きだい!」(キライ)と言います。けんかしたり、いじめられたりするからかなー?と思いながら、「えー?キライなの?ほんとは好きでしょ?」といっても、やっぱり「きだい!」ときっぱり言ってました。(^^;)

今朝もだんなが「お父さん好き?」と聞いていたので、またまた「お兄ちゃんは?好き?」と聞いてみましたが、答えはやっぱり「きだい!」でした。

仲良く遊んでいるときもあるのになー。でもたしかにお兄ちゃんにいじめられていること(泣かされること)が多い(お兄ちゃんも逆に泣かされることもあるけど)ので、次男がお兄ちゃんのことをキライというのは、少しわかる気もします。
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by naonaogon | 2007-03-29 16:39 | こどもたち
いよいよあと1ヶ月先に中国式足反射療法(リフレクソロジー)の講座を受けることになりました。張り切っています!短期集中講座でマッサージの手技や中医学のことを少し勉強する予定です。

この講座修了後、インターンとして数十名、足ツボマッサージをさせていただける方を今、声をかけているところです。

ブログをご覧になっている方でぜひやってほしい!!という方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なくご連絡ください。

わたしは東京都内に住んでおりますので、東京近郊の方でしたら大丈夫です。

わたくしの手技であなたのお疲れをぜひ取り除いてしんぜましょう。(^^)
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by naonaogon | 2007-03-26 13:33 | 起業

久々のライブ~感動!

有楽町の交通会館にある山野楽器へ湯川珠美さんの出版記念ライブに行ってきました!

出版された本は「聴かせる 日本の叙情歌 」という曲集でピアノソロの楽譜(珠美さんのジャズアレンジ)本です。中から上級向けということで、弾けもしないのに(でもいつかは弾いてみたい!)購入しました。CDもついているので、弾けなくてもCDを聴いて楽しめます。

ライブはピアノソロもありましたが、ほとんどがトリオでとーってもよかったです。ライブなんて久々でしたので、感動しました。家に帰ってからさっそくCDを聴きましたが、長女が他の楽器はないの?(つまりトリオじゃないの?)とちょっぴり残念そうでした。もちろんピアノソロもすばらしいのですが、トリオの魅力というか素晴らしさが長女にわかったのか、と思うとちょっと嬉しくなりました。

ベースも上手かったし、ドラムもとってもかっこよかったです。ジャズのリズムは、たまりませんなー。原曲(この場合、昔なつかしい唱歌、童謡です)がわからないくらいアレンジしてあるのですが(それでももちろんその曲調にあわせて)、原曲なんだったっけ、と思いながらも、また知っているメロディーがもどってくるとちょっと安心したりもして。

演奏者がほんとうに楽しそうにしているので、こちらもとーっても気持ちよく楽しむことができました。

子どもたちはちょうど子守唄のあたりで眠くなってしまい、長男と次男は二人とも熟睡。最後のアンコールが始まる前に、タイミングよく長男が「はやくかえりたい」なんて小さな声で言ったのが会場全体に聞こえてしまい、珠美さんに「あ、じゃぁ短めにさっさと終えちゃいましょう」と言わせてしまいました。長男は出かけるときは、早く行こう行こうというくせに、出かけるとまたすぐ早く帰ろうよぉ!と言い出すので困ります。要するに電車に乗りたいということらしく、電車にのっていると機嫌がよく、目的地についてつまらないとすぐ退屈してしまうようです。

また機会があったらライブに行きたいなー。お腹の子もライブの間は心なしかよく動いていた(気持ちがよかった?)ような気がします。ちょっと早い胎教?
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by naonaogon | 2007-03-22 12:03 | 外出
子どもにお手伝いをさせることはとても重要なことだと思うのですが、内容によっては、ありがた迷惑みたいなこともあって、親の忍耐力が試されているようなこともあります。

休日、わたしがトイレ掃除をしていたら、次男(2歳)がやってきて、自分の名前を言いました。自分がトイレ掃除をする、という意味です。
トイレ掃除は半分くらい終わっていたのですが、ちょっとキリのいいところまで終わらせてからやってもらおうと思い、ちょっと待ってね。といって2/3くらいまでさっさと済ませました。

それからやってもらったのですが、簡単な真似事では気が済むわけはなく、トイレ用液体洗剤を便器にいれてというのでいれてやると、取っ手付タワシでゴシゴシしていました。ゴシゴシする力が弱いので&液体洗剤もケチッて少なめに入れたので、あまり泡立たず、「あわ、あわ」というので(泡が出ていないと納得いかなかったらしい)、少し洗剤を足してちょっと手伝って泡が出る程度までゴシゴシしてやると、嬉しそうな顔をしました。

それから結構長いことゴシゴシしていたので、そろそろ気が済んだかなと思い、もうおしまい?と聞くと、「まだ!」といって、ゴシゴシ。またしばらくして「そろそろいいんじゃない?」なんていっても「まだ!」あ~、これは気長に待つしかないみたい、と覚悟を決め、気が済むまでゴシゴシさせてやりました。その間、ゴシゴシしながらもタワシがあらぬ方向へと向かわぬよう(便器の外に出たりして水がポタリと落ちたりするので)、見ながら、あー、こっちにやると水が落ちるからね、なんて口うるさくいったり。(それが余計なのかもしれないけど。だから疲れるのだ。)

ようやく便器のゴシゴシは終わり、次は使い捨て濡れナプキンでトイレ周りを拭き掃除です。これもやりたかったようで、新しい濡れナプキンを出そうとしていましたが、すでに出してあるのがあったので、こっちにあるよ、といってそれを使ってもらいました。まだあまり拭き終わらないうちに、わたしがトイレットペーパーや使用済濡れナプキンを便器にポイっと捨てたりしたものだから、それをマネしてまだ新しい濡れナプキンをポイっと便器にいれちゃったりして、あ~あ、それ使ってまだ拭きたかったのに…トホホ、なんてことになったり。

最後に便座カバーをつけるとき、ボタンをはめたくて、いっしょうけんめい頑張っていました。少しでも手伝うとダメといわれましたが、なかなか自分ひとりではできないので、ちょっとだけ手伝ってやって、パチっととめられたので、できた~!というと、「パチッと!」といって、とても満足そうでした。

あ~、これで20分はかかったかも。子どものお手伝い、耐えることが勉強です。
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by naonaogon | 2007-03-19 18:05 | こどもたち
小1の長女は夜寝るとき、ずっと「おねしょパンツ」(このネーミングだけでなんか、おねしょしそうだ)をはいていました。
ところが、3~4日前から?(1週間ほど前から?だったっけ?)、自らそのおねしょパンツをはかなくても大丈夫!という自信をもったのか、はかないで寝るようになりました。
今のところ、おねしょはしてないので、どうやら卒業かも??と思っています。
夕食など水分が多いものを摂ったときは要注意かもと思いますが。

次男も朝のおむつはあまりぬれていないようなので、とれそうな感じもしますが、まだ勇気がないのでしばらく様子見。長男は、長女と同じように(?)しばらく時間がかかりそうな感じです。
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by naonaogon | 2007-03-19 17:32 | こどもたち
キッザニアツアー親子ペアご招待!に運よく当選したので、行ってきました。

どういう経緯で当選したのかというと…
エコマムのサイトから、女性FPの「お金の花道」へ、そして Kid's Money Starionへとたどりつきました。そしてたどりついたとき、無料会員の募集も1月より始めたとあり、またキッザニアツアーのプレゼントへの応募も会員となった方々から受付ているとのことでした。

キッザニアというのは、子どもが仕事を体験できたり、社会のしくみを学べるようなところです。キッザニアができたばかりのころ、だんながこういうのができたから一度言ってみたいね、ということを言っていたのですが、わたしは金持ち父さんシリーズの本の影響で当時あまり興味がなかったのですが、子どもに対するお金教育という意味で手始めにはこういう体験もよさそうかも、ということと、プレゼントとして当選したらラッキー!と思って、Kid's Money Starionの会員に登録してキッザニアツアーの応募もしました。そして親子ペアわずか4組の招待者のうちの1組に選ばれたのです!最初はびっくりしましたが、とても嬉しかったです。

招待されたのは親子ペア1組です。わたしは当然、家族でキッザニアへ行きたいと思っていましたので、残りの3人(大人一人と子ども二人)はどうすればいいか、キッザニアのHPを見たり、JTBに問い合わせたりして調べてみました。キッザニアは予約制+当日券販売です。予約はキッザニアのHPを見てもわかるとおり、もう7月ごろまで土日はいっぱいです。なので、ダメもとで、前売り券を販売しているJTBに問い合わせるとやはり行きたい日の券は完売でした。キッザニアに聞いてみると当日券しかないとのことです。そして当日券の販売予定枚数はというと、最初に問い合わせをしたときでは、まだ確定していないということでわかりませんでしたが、おおよそ100枚程度ではないか、とのことでした。(実際、当日の販売枚数は1部が140枚でした。2部は110枚くらいだったかな?)キッザニアへ行く日は土曜日だったのですが、土日は平日よりも当日券が多く販売されるとのことでした。(平日は団体客が多いため、当日券は少ないらしい。学校が修学旅行(遠足?)などで利用したりするらしい)

販売開始は8:30とのことでしたが、だんなが始発で行って並ばないと買えないかも、というので、それも念のため問い合わせてみました。やはり始発に乗ってきて並んでいるお客様がちらほらいるとのことでした。だんなのいうとおりでした。そこで、日ごろ仕事で疲れていますが、だんなは始発に乗って当日券を買いに行くという覚悟を決めてくれました。

なかなか行くことのできないキッザニアへ親子ペアで招待はとても嬉しいことなのですが、家族みんなで行くために当日券を手に入れるのに大変な苦労をしなければいけませんでした。(だんなさま、ありがとう!4時起きで洗濯物を干していってくれました)

だんなが始発で買いにいってくれたおかげで当日券も無事手にいれ、家族みんなでキッザニアへ入場することができました。ちなみに、入場料金は大人2000円、子ども4~16歳(だったか)は3000円、幼児(2~3歳)1500円と、子どもが主役なだけに大人の料金より子ども料金の方が高いです。

入場するとき、子どもたちだけがトラベラーズチェックをもらい、それをまず銀行で「キッゾ」というキッザニアだけで使えるお金に交換してもらわなければなりません。ここでの施設は子どもしか入れません。(幼児と親が一緒に入れる施設は1つあるようです)最初の銀行は一緒に招待されたお子さんで小学校5、6年生のお兄ちゃんがいたので一緒に連れていってもらいました。口座をつくってくるかな?と期待していましたが、とりあえず「キッゾ」というお金に換えただけでした。(換金されたキッゾは50キッゾでした。この50キッゾを元手に、お金を使ったり、稼いだりして楽しむのです。)まぁ、それはそれでよしとして、さて、いよいよ仕事体験へ出発です。

長女はソフトクリーム屋さんがいいというので、そこへ行きました。ところがそこは、「お仕事」ではなく、「ソフトクリーム作り体験」(正確には、つくるというのではなく、ソフトクリームをコーンに入れる体験)ということでお金(キッゾ)を払わなければなりませんでした。(普通のお仕事だったら、あとで給料ということでお金(キッゾ)がもらえます)

ソフトクリーム体験は、ユニフォームをつけて、手を石鹸であらって消毒(アルコールでスプレー)してからやっていました。長男はというと、だんなが長男に聞くと、パンやさんといったらしく、パンやさんでクロワッサンを作るというお仕事に並んでいました。キッザニアはとても混んでいてどこもたくさん並んでいたのですが、ソフトクリームも約1時間くらい待っていたようです。次男もするか?と聞くとお姉ちゃんとするというので一緒に待たせていました。最初、待っている間はまったく平気でおとなしく待っていました。

その間、長男の様子も見ようと思っていたら、だんながやってきて、長男が泣いているというのです。見に行ってみると、ひっくひっくとしゃくりながら泣いていました。なんだか不安になったようでイヤだといったらしいのですが、だんなが泣くな!やりなさい!と言ったのでますます激しく泣いてしまったようです。なぐさめにいくと、少しは落ち着き、並んでいました。そのとき、長男はしゃくりあげながらひとこと「たっきゅうびん」といいました。そうか、宅急便ね、わかったよ。といいました。長男がなんとか落ち着いたので長女と次男の方の様子を見にいってみました。

待ち時間が長かったのでだんだん退屈&不安になってきたのでしょうか。長女は平気そうでしたが、次男の表情がこわばってきていました。ユニフォームも着せてもらっていよいよというとき、わたしは次男にここで見てるからね、という安心感をもたせようと思い、思わず手を振ってしまいました。これが大失敗でした。次男は、「ママ~!ママ~!きて~!」といって大きな声で泣き叫びはじめてしまいました。しまった!と思ったとき、時すでに遅し。もうその泣き叫びは止まりませんでした。お母さんが傍についていてもいいですよ、といわれ、ソフトクリーム体験のすぐ傍にいたのですが、それでもダメでした。抱っこを求めてきて、もうママと離れたくない、という感じでした。結局、次男は棄権して、次男の分は長女がすることになって、長女は2回ソフトクリームをコーンに入れる体験ができましたが。

長男はどうかな~、と思っていたら、パン作りの部屋に入ると、ずーっと泣きっぱなしになってしまったようで、結局パン作り体験はできませんでした。長男(4歳)と次男(2歳)にとっては、まだ無理なのかな、まだこういうところは早かったかな、ちょっと残念!と思いました。

これだけ終えるともう昼食の時間になっていました。ピザを食べて腹ごしらえ。午後は長女はハンバーガー屋さんの体験をしたいといいました。(ここはハンバーガー作りですが、お給料がもらえます)長男と次男は気を取り直して何かできそうなところはないか、と思ったとき、長男が午前中に「たっきゅうびん」といったのを思い出し、宅急便のお仕事してみる?と聞くと宅急便の車に乗れるということもあって少しやる気になっていました。次男もつられてやる気があるようでした。

並びにいくと、やはり約1時間待ち。仕方ないので待っていました。二人とも30分くらい待ってもまだやる気はありそうでした。今回はイケルかも!と期待がかかります。長男はいよいよ!というとき、かなり興奮してとても嬉しそうにしていましたが、次男はちょっとあやしい雰囲気になってきました。再びママに抱っこを求めるようになってきて、いざユニフォームを着る段になって、またもや「イヤだ~!」と言い出してしまったのです。車に乗れるんだよ!などといっても、まったくダメでした。ほら、お兄ちゃんと一緒に車に乗れるよ!といってもやはりダメ。結局棄権してしまいました。まぁ、まだ2歳ですから、仕方ないのかもしれません。

待ち時間が1時間もあるというのも問題だなと思います。その待っている間は、とくに何もすることがなく、子どもにとっては退屈のなにものでもありません。もちろん、その間、大人もなにもすることがなくて退屈です。待ち時間を少し工夫してほしいな、と思いました。時間予約にして待ち時間の間に別のところで遊べるとか、退屈さを感じさせないような工夫があったらもっといいのにな~と思いました。
長男は宅急便の仕事を楽しんでいましたので、ほっとしました。ちなみにもらった給料は8キッゾでした。

長女はハンバーガー屋さんでハンバーガー作りを無事体験できました。そこでもらったお給料は5キッゾです。ハンバーガーももらえるのでその分(材料費?)お給料が少ないようです。長女は最初にソフトクリーム体験で8キッゾ使い、そしてハンバーガー屋さんで5キッゾ稼ぎました。使ったほうが多かったのですが、帰りにデパートで消しゴムを買って口座に残っているお金はわずか1キッゾになってしまった、とのことです。使いすぎやん。

まぁ、キッザニアは仮想のような世界ですが、現実世界でのお金の使い方も徐々に教えていければと思います。順序よく教えていくのも大変なことですが、お金や仕事に関して自立した人間になってほしいので。

キッザニアは子どもが仕事体験できるなかなかいいところでしたが、待ち時間が長いところと、混んでいるのでいまひとつ心から楽しめた!といえた気がしませんでした。このあたりの工夫をしていただけるともっとよいところになると思います。

この日、15時で退場してから、わたしのマタニティを買うために錦糸町の赤ちゃん本舗へ行ったりしてもうかなりかなり疲れました。
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by naonaogon | 2007-03-13 16:39 | 外出

タミフル

小児科医の石橋涼子先生のブログのタミフル事件2を読みました。

昨年、家族のうち4人がインフルエンザにかかったとき、初めてタミフルを処方されました。そのとき、タミフルの副作用が報じられていたので、だんなは子どもに飲ませるのを少し心配していました。薬を飲んでもあまり改善しなかったので追加のタミフルが出たとき、だんなが念のため、かかりつけの小児科医に副作用が報じられているが大丈夫かとのことを尋ねました。

そのときの先生の回答は、たしか、副作用については大丈夫ですよ。タミフルはよく効きますしね、というようなことだったか、と思います。

わたし自身は、薬ぎらいなので、どんな薬でも飲みたくないので、子どもにもあまり飲ませたくはありません。が、病気が長引いてしまうのも困るので、仕方なく処方された薬はできるだけ飲ませるようにはしています。

タミフルの副作用がどうなのかは、まだはっきりしていないようですが、インフルエンザはもともと特効薬(タミフル?)を服用しなくても治るというもの(インフルエンザ脳症になるケースもあるが、現にいままでは休養と栄養をとることでいわゆる人間の自然治癒力で治していた)なので、薬は使わないにこしたことはないのかなーとも思いました。
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by naonaogon | 2007-03-09 10:50 | こどもたち

妊娠5ヶ月に入りました

早いもので、すでに妊娠5ヶ月目に入りました。ようやく安定期ということで、つわりもふっとなくなったような気がします。

わたしの場合、つわりは比較的軽いほうでしたが、なんとなくムカムカしたり気持ち悪く感じたりしたのですが、ある日からフッとなんだかこれまでとは違うすっきりしたような気分になった気がしました。ある日というのは、やはり5ヶ月目に入ったくらいのころからです。

眠りづわりというのもあるそうですが、その眠気は、いまだに消えません。睡眠について書かれた「ぐっすりネット」というサイトを見つけたのですが、そこに「妊娠するとなぜ眠くなるのか」という記事を見つけました。そこにはホルモン分泌という科学的な根拠とともに子孫を残すという女性の使命によって妊娠すると活動が一時的に抑えられるようだという非科学的(に感じる)なことも書かれてあって、とても面白く感じました。
今までの妊娠すべてでしたが、妊娠中はほとんどずっと眠気を感じていました。いくら寝ても眠いし、ひたすら眠っていたいという感じです。

少しお腹も出てきて、普通の服がきつくなってきました。といいますか、今は、やや大きめの服を着用しないといけない状態です。もうそろそろマタニティに切り替えないとちょっとウエストがきついです。マタニティはもう着ないだろうと、3人目を出産したあと、処分しちゃったんですよね。

出産は、3人目と同様、自宅出産の予定です。3人目と同じ助産師さんに診ていただいています。わたしが3人目を出産するころすでに自宅出産する人がじわじわと増えているといわれていましたが、今でも少しずつは増えているようです。リスクはもちろんありますので、十分な気合(?)が必要ですし、逆子や、紀子さまのように前置胎盤では自然分娩ができないので自宅出産は無理となってしまいます。ですから、健康に気をつけて、順調に子どもが育つよう気を配らなければなりませんし、逆子や前置胎盤にもならないよう気をつけなければなりません。そして、37週以降41週の間には出産しなければなりません。
自宅出産を何が何でもするぞ~!という強い意志が必要になるわけですね。(笑)
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by naonaogon | 2007-03-08 16:19 | いのち

「3人目はほっといても育ちよるで」と、以前、会社の取引先の人と雑談しているときにいわれました。ほんまにその通りやなぁ、と実感することが多いこのごろです。

やはり上に2人兄弟がいるというのは随分と次男をやる気にさせるというか、自分というものを主張して自立するのが早くなるのかも?と思います。(とはいっても、今のところ、末っ子だから一番甘え上手なところもありますが)

保育士さんも次男が自分で何かをしようとしているのを見て、あら、すごいわねぇ、でも3人目のお子さんはみんなそうよね。とおっしゃいます。

次男は2歳になる少し前くらいから、おしっこがでると、おむつの方をさわりながら、ちぃでた、というようなことを言って教えてくれたり、保育園でも午睡後はトイレに行く習慣を徐々につけるようにしてくれたため、家でも着替えや昼寝の後などにトイレへ誘うとすんなり嬉しそうにトイレへ駆け込んで便座に座っていました。

保育園でおむつをしていてもほとんどぬれてないことや、トイレへ連れて行くとだいたいおしっこが出るということでまず保育園で午前中だけパンツにしてみましょうか、と1週間ほど試してみました。おもらしもほとんどなくほぼ問題なかったようです。そして家でも午前中試したりしていました。少しおもらしして失敗することもありましたが、まぁまだ始めたばかりなのだし、気長にね、なんて思ってさらに保育園で1週間ほど午前中パンツで過ごしました。そして先日のお休みではおしっこしたいときに教えてくれたり、まったくおもらししなかったので1日パンツにしてみるとまったく大丈夫でした。
スゴイスゴイ~!なんて喜んでいると、次男も嬉しく思ったのかもしれません。自信がついてきたようです。保育園でも朝から1日パンツにしましょう、ということで午睡のとき以外は、もう完全におむつをはかないことになりました。(2歳5ヶ月です)

わが家では、長女も長男もおむつがとれるのがかなり遅い方(だいたい3歳6ヶ月以降4歳前くらいだったか?)だったので、次男の早さにはびっくり!3人目だからとはいえ、個人差が大きいなぁ、と思います。
ちなみに、小1の長女はまだ夜は「おねしょパンツ」をはいていて、今では随分おねしょは少なくなりましたが、たまにしていますし、長男も夜はおむつ、保育園での午睡時もおむつをしています。長男は日中のトイレをぎりぎりまで我慢することが多いので、トイレに駆け込んで間に合わず便器の外で出してしまったりしてパンツやズボンをぬらすことがしょっちゅうです。ぎりぎりまで我慢しないで、もうちょっと早くトイレに来ようね、などというと、「走ってきたよぉ!」ですって。
その早くじゃなくて(^^;)、ちょっとでもしたいと思ったらすぐにトイレへいっておしっこをしないとアカンよ、といったのですが、理解してくれたかな。頭では理解できても、やっぱりついついぎりぎりまで我慢してしまう癖がついてしまっているかもしれません。長男のトイレトレーニングは、もう少しかかりそうです。少し早めにトイレに誘っても「出ない!」などといって、拒否されてしまうことが多いので、なかなか難しいものですね。おむつはずしの焦りはないのですが、「ぎりぎりまで我慢→おもらし」という事態は本人にとってもあまり気分のいいものではないと思うので、はやくそれを解消してやれたらなぁ、と思います。
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by naonaogon | 2007-03-07 14:48 | こどもたち

小学校の給食

区立の小学校なので、給食は学校の給食室で作られているらしいのですが、長女にいわせると、なかなかおいしいらしいです。

外部委託などしている学校ではさらに給食に工夫がされていたりして味もいいらしいですね。

長女は朝食を食べるのが遅かったり、キライなものがあると、減らして!などとわがままをいったりしますが、給食のことを聞くと、毎回、残さずちゃんと食べているとのことです。わが娘ながら、エライ!

というのも、わたしは、小学校のころ、給食を食べるのが毎回ほとんどビリで、しかもキライなものを残したりしていたのです。大食漢の今じゃ、考えられない!くらい食が細かったんです。(こんなことをいうと、だんなに信じられないと言われました)注)今は大食いですが、肥満ではありません。(^^;)

そしてふと今さらながら「給食って、お箸で食べるの?」と聞くと、長女は「きまってるじゃん」とのご回答。そーだよね。わたしのころは、なにかと話題になった「先割れスプーン」でした。それをいうと、長女はびっくり。「なんでお箸じゃないのぉ?」と言われました。

う~ん、なんでだったのだろう??給食は高学年になるまで、主食は「パン」だったしな。いや、だからといっておかずは毎日洋食というわけじゃなかったんだけど。(高学年になって、はじめて「おにぎり給食」というものが出るようになりました)長女の学校の給食メニューはバラエティに富んでいます。わたしのころも、こんな給食だったら毎回残さずに食べられたかも?なんちゃって。でも、わたしが毎回、食べ切れなかったのは、主に主食のパンでした。なので、わたしは学校の給食というのは、あまりいい思い出はないのですが、給食で出たプリンは、最高に美味だったなーと一番印象に残っています。
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by naonaogon | 2007-03-01 17:59 |