温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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ただいま、中国式リフレクソロジーのインターンで随時、知人に施術させていただいていますが、土曜日は通ったスクール(兼サロン re foot)でインターンのイベントが開催された(今日まで開催されています。インターン生がするので料金がお安くなっています。ぜひご利用ください!)ため、参加してきました。

お客様を施術するのは、少々緊張しましたが、とてもいい勉強になりました。インターン同士の交流もできたので、励みになりました。長野からいらした方(メリナさん)も参加!していました。

まだ出産を控えているので、すぐに開業というわけにはいきませんが、このところずっと考えていたお店の名前や、わたしの肩書き(といえるほどたいそうなものでもないのですが)がちょこっとひらめいたので、これでいこうかなーと思っているところです。

わたしの肩書きは「心と体のコンシェルジュ」です。心の部分(日本メンタルヘルス協会認定の心理カウンセラー取得予定)と体の部分(リフレクソロジスト)の両方からケアして、みなさまに幸せになっていただくお手伝いができれば、と思っています。屋号は「天天~ティエンティエン~」
「天天幸福(毎日ハッピー!という意味)」から。自分の名前に「田(ティエン:発音は天のティエンとは若干違いますが、ローマ字tianが同じなので)」がつくということもあわせて「ティエン」がいいかと。

みなさまに「幸福」になるお手伝いだなんて、ずうずうしいですけど、自分も成長していきたいと思います。
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by naonaogon | 2007-06-25 15:35 | 起業
ワタミ社長渡邊美樹のコラムに同感。

公共性の高い事業について渡邊美樹氏はこういう。「民間にできないことなど、何もない」

「まず、誰がお客さまであるか、はっきりさせること。それぞれのサービスを受けるお客さまにとって最大の幸せとは何か、はっきりさせること。そして私と理想を同じくする人たちと、仕事を改善していくこと。以上です。これは、まさにワタミでやってきた経営手法です。それで十分改善できるのです。
中略
学校教育は誰のためにあるのでしょうか。教師? 文部科学省? いいえ。そこで学び育つ、子どもたちのためにあるのです。病院は誰のためにあるのでしょうか? 医者? 厚生労働省? いいえ。そこで治療を受ける患者さんのためにあるのです。老人ホームは? お年寄のため。農業は? 食事をとるあらゆる人たちのため。

そう、話は単純にして明快なのです。サービスの本質に官民の違いなどありません。お客さまがどうすれば幸せになるのか。それだけを考えて仕事に邁進すればいい。」

そうだ!お客様が幸せを感じることができるようにすることが基本だと思います。わたしもそんな仕事をしたい、と常々思っています。

「官」は自己中心すぎるのです。

まるで地獄と天国の人々の違いのようです。地獄と天国では同じく長い箸を使って目の前にある食べ物を食べるのですが、地獄の人々はその長い箸で先を争うように自分で食べようとするけど、箸が長いため、うまく食べることができないのです。天国の人々は、その長い箸を使って自らが食べるのではなく、向こう側の人に食べさせてやる。だから自分も他人から食べさせてもらえるのです。

わたしもお客様に幸せを感じてもらえるような仕事がもっともっとできるよう努力したいと思います。
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by naonaogon | 2007-06-21 11:44 | 起業
だんなの職場の同僚(先輩?だったっけ?)が、カブトムシを飼っていて、20匹ほどに増殖したとのことで、もらってくれる人を募集していたらしい。

だんなは積極的に欲しい!と手をあげたわけではなかったようですが、せっかくなので、ということでいただくことになり、この間、もらってきました。もらってきたカブトムシはメスです。

翌日の朝、子どもたちに見せると、なんで突然カブトムシなんかいるの?とちょっと不思議に思ったよう(もちろん、お父さんがもらってきたんだよ、と説明しましたが)ですが、カブトムシの様子を見て、喜んでいました。

カブトムシの餌はどうするのかな?と思っていると、ゼリーを1つもらってきたとのことで、それを置いてやりましたが、今日までまったく食べていない様子。カブトムシはずーっと土の中にもぐっているようです。お腹すかないのかな~?

土の中にずっともぐっているということは、もしかしたら卵を産んでいるのかも?とだんなは言ってましたが、そうなのかな~?

ずっともぐっているのですが、子どもたちに見せてやるため、朝の1回だけはちょっと掘ってカブトムシを出しています。子どもたちを朝起こすための餌としてカブトムシを利用したりして。カブトムシもちょっと迷惑かもしれません。

次男はまだちょっと「カブトムシ」と言いにくいらしく、最初は間違えて「朝おきたら、てんとうむしみようねー!」などといってました。「てんとうむしじゃなくて、かぶとむしだよ」というと、ちょっと照れた顔をして「カブトムシみようねー!」と言い直していました。かわいいなぁ。

ちょっと虫(動物全般?)の苦手なだんなはカブトムシを飼うのは初めてとのこと。わたしは昆虫類とか動物は大好きなのだけど、さすがにカブトムシは1回くらいしかなかったかなー?ほんとうは子どもたちのために、何か動物や昆虫を飼ったり植物を育てたりしたいのだけどねー。怪獣のような子どもたちを育てるのだけで手いっぱいのところがあって、なかなか余裕がないのが現状です。
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by naonaogon | 2007-06-20 16:19 | いのち

まさか!の遠足欠席

先週の金曜日は待ちに待った長男の遠足の日でした。

その前の週に嘔吐下痢症にかかり、すっかり治ったので、あとは当日、晴れることを祈るのみ(予報ではずーっと雨でした)でした。

前日の夜も雨が降って、明日の天気はいったいどうなることやら、と思いながら、夜の時点で、ようやくお弁当の下ごしらえを済ませ、水筒に入れるお茶も準備して、その日は普通に布団に入りました。

夜中、眠りが浅くなったとき、「すやすや眠っているね、よしよし」と思いながら、長男の頭から額にかけて触ると、いつもなら汗をかいて少しひんやりしているくらいなのに、まったく汗をかいておらず、やや熱く感じました。「あれっ?」と思って、もう一度よく触ってみて自分の額にあててみると、やはり熱いのです。もしかして、熱がある??と気になりながらも、夜中で自分も眠いので朝になってから、もう一度確認してみよう、とそのときはそのまま寝ました。

そして、迎えた遠足の日の朝。長男の額を触ってみるとやはり、熱い。感覚的に38度くらいあるかな?などと思っていました。よりによって、当日、熱を出してしまうとは。遠足に行けるのか、行けないのか、朝、本人を起こしてみて、元気があるのかないのか、本人が行きたいというか、あきらめるのか、わからないので、とにかくお弁当と水筒の準備はしました。

いつもの時間に長男を起こしてみると、ぼーっとしていてやはり元気がない様子。肝心の熱はというと、測ってみると、なんと39度もありました。微熱くらいだったら、強行突破で!なんて思っていましたが、39度もあるとさすがに本人が行きたいといっても、親として「いってらっしゃい」と送り出すわけにもいかず…。あんなに楽しみにしていた遠足なのに。朝には雨がほとんど止んでいて、早朝はまだ曇っていましたが、どうやら晴れてきそうです。(晴れなら上野動物園へ行くことになっていました)

長男に「遠足行ける?」とおそるおそる聞いてみると、最初は返事なしで、考えているようでした。食欲もあまりありませんでした。「ちょっとしんどいんじゃない?」「今日はお休みする?」というと、こっくりうなずきました。

今、流行っているのは、溶連菌とかプール熱らしかったので、急に高い熱が出るのは、溶連菌がアヤシイのでは、と思い、ちょっと長男の咽を見せてもらいました。素人判断なので正確にはわかりませんでしたが、やや赤くなっている気がしました。

突然のことだったので、その日は午前中はだんながお休みして、午後はわたしが早引きして帰ってくる、というお昼交代制で休みをとりました。だんなが午前中に病院へ連れていくと、果たして「溶連菌」でした。医者には出やすい子とそうでない子がいる、といわれたらしく、長男は去年、5月と11月にかかっていて、まさに出やすい子ということらしいです。溶連菌は免疫がつかないので、何度もするし、登園許可証のいる感染症なので少々面倒です。とはいっても薬はよく効くのですぐ飲み始めると次の日くらいには熱がすーっと下がるので、感染症にしては比較的対処しやすいほうかもしれません。ただ、熱が下がって登園許可がおりても1週間はずっと薬を飲み続けなければなりませんので、それが面倒です。次男にもうつらないかと心配しましたが、今のところは大丈夫のようです。

それにしても遠足に行けなかったのはとてもとても残念でした。前日の夜寝るときまでは必ず行けると信じていただけに、ショックが大きいです。長い人生で見れば、保育園のときの1度の遠足に行けなかったのなんて、ほんの小さな出来事で、のちに「残念なこと」なんてたくさんあるかもしれないし、遠足に行く機会もまた来年もあるし、小学校に入ってもあるだろうし…と思うのですが…。

それにしても、それにしても、まさか!の遠足欠席は、残念でした。
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by naonaogon | 2007-06-19 15:19 | こどもたち

鉄剤が処方されました。

先日(とはいっても、もう2週間近く前ですが)の妊婦健診で、後期の血液検査を行いました。

わたしはもともと血液の比重が低くて、日ごろからやや貧血ぎみです。(献血も400mlはできないと昔はいわれたことがあります)妊娠中(後期)はとくに貧血になりやすいので、今回もちょっと危ういかも、と思っていましたところ、案の定、やや貧血ぎみで、鉄剤が処方されてしまいました。

ヘモグロビン(Hb)の値が通常では、女子では12~16g/dlで基準値とされます。妊娠中は11g/dl以上あればいいのですが、今回の血液検査では10.5g/dl10.0g/dlだったようです。

ちょっと油断(?)して、後期に入っても鉄分強化のための食事をしていなかったのがどうもイカンかったようです。健診の前日にレバニラ炒めを食べてみましたが、付け焼刃ではダメですね。

鉄剤は2週間服用です。それと同時に自分でも意識して鉄分をなるべく摂るよう心がけています。

昨日、鶏レバーを生姜やねぎと一緒に甘辛く煮たのですが、それを食べた次男が、「レバーにチョコレートはいってたよ!」だって。鶏レバーってたしかに、ちょっとねちょっとしていて、あの濃厚な感じがチョコに似ているかも!言い得て妙だ、と思いました。子どもってときどき面白いことをいうよね。
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by naonaogon | 2007-06-13 09:39 | わたし

お弁当のリクエスト

長男は、もうすぐ遠足です!

昨日の日曜日、遠足にもっていく長男用の水筒をヨーカドーへ買いに行きました。最初は、トーマスのキャラクターが描かれてあるものをおねだりしていましたが、どうもそういうキャラクターものというのは、成長すると使いづらくなる(もちろん、その水筒は小学校になっても使わせるつもり)ので、「ダメ!」といって、あきらめさせました。値段もちょっと高めだし。

長男にとって遠足はとても楽しみなようで、毎日のように「明日えんそく?」などと聞いてきます。またそれが、きらきらと目を輝かせて聞くので、かわいい!(^^)

長男は「こだわりや(?)」なのでお弁当のリクエストがありました。

ずばり!「顔のお弁当がいい!」などといきなり難題をふりかけられました。
お目目は黒豆で、キャベツの炒め物をいれて、とかなんとか。

長男の思ったような「顔」のお弁当じゃなかったら…「こんなお弁当いらない!」などと怒ってしまうかもしれません。どうにか「顔」のお弁当じゃなくしてもらおうと「から揚げいれてもいい?」とか「ほかにどんなものをいれる?」とか聞いてみて、「ちょっと顔にするのは、難しいなぁ」といってみたり。

今朝、保育園へいくときに、またお弁当について聞いてみました。すると「おにぎり2つ、これはまあるいのと、さんかくね。それから、キャベツの炒めたの、それとプチトマト、それと、ブロッコリー!」お目目の黒豆について聞くと、どうやらそれはいらないらしい。顔をつくらなくてもいいようなことを言い始めました。卵焼きいれよっか?というと、最初は、いらない、といってましたが、まぁいいよ、だって。でも、長男はコロコロと考えが変わるので、またきちんと確認したほうがよさそうです。

そんなお話をしていると、次男も自分もお弁当を作ってもらおうと、「○○(名前)はねぇ、おにぎりとぉ、…」としっかりリクエストしていました。次男は来年のお楽しみだね。
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by naonaogon | 2007-06-11 16:14 | こどもたち
土曜日、長男が嘔吐しました。その後、わりとケロっとしていたので、さほど気にすることもないか、と思っていましたが、食欲はあまりなく、少し気になってはいました。
日曜日は、足裏マッサージをさせていただくためにわたしが外出することになっていましたが、こどもたちやだんなもついで(?)に途中まで一緒に行って、だんなたちは動物園か鉄道博物館でも行こうかと予定していました。
長男の具合は大丈夫かなー?と気にしつつも、その後、食欲はあまりないものの、嘔吐することはなかったので日曜日は皆で外出。これが悪かったのかどうか、は、わかりませんが、その日は楽しめたようですが、疲れて帰宅しました。

月曜日はいつものとおり、出勤&保育園&学校でした。長男はやはり、食欲があまりなく、次男も朝食が進みませんでした。昨日出かけて疲れたせいだろうと思いながらも、朝の忙しい時間にイライラしながら、いつものように「食べないとお留守番になっちゃうよ!」などといいながら、ご飯をせっついて食べさせ、なんとか保育園へ行かせました。
迎えに行くと、長男の担任の先生が「あ、今日、お昼あまり食べなかったわ。めずらしいなぁーと思って」なんていうので、ちょっと嘔吐のことは言わずに、家でも食欲がなく、ちょっと体調が悪いことを告白。夕食は食べてくれるだろう、なんて軽く考えていました。
その日の夕食はというと、長男も次男も食べるのが遅く、気がつくと9時(遅くともお風呂に入っていたい時間)になっていました。

こっちは疲れているし、早く寝たいしで、怒り爆発。(あー、こんなことくらいで怒りを爆発させてはいけないんでしょうけど、とあとで冷静になって思います)長男に口いっぱいに食べさせると、あとは長女に「食べさせといてね、もうお母さんはお風呂に入って先に寝るから!(プンプン!)」といって洗面所へ。
その後しばらくして、長男がめそめそしながら咳き込んだかと思うと、「ゲボでちゃった。。。」と。あーもー、長男と自分にイライラして「出すな!食べときなさい!」と口走ってしまいました。それを聞いた弱弱長男は素直に「はい」と力なく答えました。
長男の嘔吐を処理して、またしばらく次男にもご飯を食べさせていました。もういいかげんにあきらめて終わりにすればよかったのかもしれませんが、怒り心頭していたのでとにかく半分くらいは食べてもらわないと気がおさまらへんと思い、「食べなさい、朝になっちゃうよ!寝る時間ないよ」などといって食べさせていました。
9時半近くになって、もうあとは知らんぞ、とまた長女に頼んで食べさせて三人でお風呂に入るように行って、わたしは先にお風呂に入ることにしました。

わたしがお風呂から上がってもまだ当然、長男と次男はご飯を食べていました。わたしが布団に入ってから30分以上たってようやくお風呂に入り始めたようでした。お風呂に入っているときにだんなが帰宅。だんなに悪いなーと思いながら、風呂上りの次男や長男のパジャマを着せてもらいました。
長男が布団に入ってから20分も経ってなかったかな?「ゴボゴボ」という音がしたかと思うと、長男が嘔吐し始めました。あららら、これはちょっと本格的になってきたかも。わたしがちゃんとこどもたちをみてやらなかった罰が下ったのだろうなーと思いながら、大丈夫?ぜんぶ出していいんだよ、と今度はようやく優しく声をかけることができました。

早朝、次男はもちろん寝ていましたが、わたしは眠りが浅くなっていたときに次男の妙な動きが目に入って、とっさに嘔吐している!と感じて、さっと起きてタオルをとりに行きました。長男も次男も嘔吐し、長男はその朝には下痢になってしまいました。
熱は二人とも出ませんでした。
こういう症状のとき、うちは、ほとんど病院へ行きません。たしか、初めてのときは行ったように思いますが、行っても嘔吐止めくらいを処方されるだけで、あとは自力で治すしかないので、病院へ行って無駄な体力を消耗するより、家でゆっくりと休みます。嘔吐がなくなるまで、水分のみを少しずつ補給するようにします。水分を摂っても嘔吐しないようなら、少しずつ食べ物を摂るようにしていきます。
この日は、朝ごはんはもちろん抜きで、それから水分を少しずつ摂らせました。次男は朝から嘔吐していたので、水分もほんの少しずつ与えたかったのですが、次男は嘔吐しても元気があるというか、嘔吐しないと思っているからなのか、「いっぱいお茶飲みたい!ちょっとずつっていわないでっ!」などとえらい剣幕で泣きながら訴えるのです。それでも「ゲボ出ちゃうから、アカンよ」などといっても「ゲボでないよ!」といって強気です。仕方ないので、少し少しと飲ませると、しばらくするとやっぱり嘔吐しちゃいます。
お昼は、長男はだいぶん落ち着いてきたようなのでりんごを食べさせました。長男を食べさせると次男も食べさせないわけにはいかないかと、ほんの少しずつ食べさせてみました。するとちょっとウッときたらしく、今度は「ゲボでる…」といって嘔吐に敏感になり、洗面器をもってきてやると洗面器をしっかりと持っていました。それでもなんとか出なかったので、食べ終えると横になってまた少しうつらうつらと寝ました。
夕方は少しおやつを食べるまで回復しました。夕食はあまりたくさんは食べられませんでしたが、嘔吐は止まったようでした。

次の日は、二人とも保育園へ行けるくらいに回復しましたが、食欲はまだどちらもあまりなかったようで給食は残したようです。夕食になると長男は好きな茶碗蒸しということもあってわりともりもり食べましたが、次男は1/3くらいしか食べませんでした。まだ嘔吐の感じが残っているようで、少しでも「ウッ」とくると、「ゲボでる~」といって、洗面器をもってこい、といいます。そして洗面器をかかえて、しばらくじっとしていますが、出ないのでとりあえずそれで洗面器は「いらなーい」といいます。
そんな感じで少しずつですが、元気になってきました。
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by naonaogon | 2007-06-07 15:39 | こどもたち