温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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ラッキーなことに、まだ多くの書店やインターネットの本屋さんで品切れ中の『聴診器ブック』(日本実業出版社)が手に入りました!

土曜日、パソコンを触っていたダンナに何気に「そういえば、聴診器ブックってまだ売ってないよねぇ…」とつぶやいたのが幸運の一言だったかも。ダンナは紀伊国屋書店のページを開いて検索してくれました。

下の方には赤い文字で「この商品は現在、ご注文をお受けできません。」と書いてあるにもかかわらず、右側の「各店在庫案内」をクリックしてみると、数店舗で在庫があるようでカートに入れられるようになっています。(もちろん、これは「店頭在庫情報は、前日の営業終了時の在庫です」とあるので、実際、本当に買えるのかどうかは、購入手続きをしてから返事が来るまではわかりませんが)

ダンナがIDとパスワードを忘れていて、ログインできなかったので諦めかけていましたが、ふと思い出してログインできたので、ドキドキしながら購入手続きをしました。

夕方近く、ダンナがメールチェックしてみると、紀伊国屋からの返事がきていました。またまたドキドキしながら開いてみると!!「発送しました」とのこと。ヤッター!これで念願のお腹の赤ちゃんの心臓の音が自分で聴ける、子どもたちの心臓の音も聴けるし、子どもたちにも聴かせてやることができる!

日曜日は朝からこの『聴診器ブック』が届くのが待ち遠しくてたまりませんでした。昼前くらいに届き、さっそく開けて使ってみました。

だんながお腹の赤ちゃんの心臓の音を聴いてみようとしたのですが…。どうも心臓の位置がわからず、聴こえないようです。わたしも自分でやってみました。やっぱりわかりませんでした。ちょっぴり残念に思いましたが、気を取り直して、長女の心臓の音を聴いたり、だんなの心臓の音を聴いたりして楽しみ(?)ました。長男と次男はそのとき、パソコンで遊ぶのに夢中になっていたようで、聴診器にはほとんど興味を示しませんでした。むしろ嫌がっていました。

心臓の音は、当たり前かもしれませんが、子どもの心臓の方がドックンドックンと、とても元気があるように聴こえます。大人は、子どもよりも速度が遅いということもあるのか、比較的静かな感じで子どもの心臓に比べると、なんとなく弱弱しくさえ感じてしまうほどです。

本にも書いてありますが、いつもの自分の心臓やお腹の音を聴いていれば、いつもと違うときに「うん?何かちょっとおかしいぞ!」と自分で健康診断ができると思います。自分のことをもっとわかるようになれる聴診器は、とてもいい道具だと思います。

夕方、再び聴診器で聴いてみましたが、やっぱりお腹の中の赤ちゃんの心臓の音はわからず。今度は次男が聴診器に興味津々でお医者さんごっこのように長い間遊んでいました。

また別の日に、わたしが産休に入ってから子どもたちがいないとき、お腹の赤ちゃんの心臓の音をゆっくりと探して聴診器で聴いてみたいと思います。
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by naonaogon | 2007-07-30 14:22 | いのち
以前、石原明氏のブログを読んでいると書きましたが、同氏のメルマガもとっています。

こちらのメルマガのバックナンバーは営業に関することなのですが、これがとても面白いです。リフレクソロジストとしてやっていこうかと考えている私にとっては、とてもとても参考になります。ご興味のある方はぜひぜひ読んで見てください。

またブログで紹介されていた『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』林 總(はやし あつむ)著 ダイヤモンド社も読んでみました。会計のことが実際の現場にいるかのように無理なくわかるようになっているので、こちらもお勧めの本です。
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by naonaogon | 2007-07-26 17:48 | 起業

甥が生まれました。

先週(先々週?だったか)、甥が生まれました。

弟の子どもですが、長男同士も誕生日が近く、今回の出産予定も1ヶ月ほどの違いでした。住んでいるところはちょっと離れているので、しょっちゅう遊べるわけではありませんが、たまに実家へ帰ると、いい遊び相手になるのでは、と思います。

義妹の体型はまったく肥満とかではなく、普通ですが、義妹の長男は4キロを超えるビッグベイビーでした。だから、というわけではないけど、今回も予定日まで出産しないと大きくなるのでは、と医者にいわれていたそう。

そこで、予定日よりも前に出産しようということになったらしく、陣痛促進剤で出産したとのことです。弟は宅急便の仕事をしているので、不定休です。弟がちょうどお休みの日に出産しちゃおうということになり、陣痛促進剤を打ってもらい、出産したそうです。

自宅出産(自然分娩)をしようとしている私にとっては、そういうやり方はあまりお勧めじゃないなぁ、義妹がちょっとかわいそうだなぁ、と思ったのですが、まぁ、本人たちが決めたことのようなので、仕方ないことです。

陣痛促進剤を打っても、なかなか陣痛は始まらず、ちょっと時間がかかったそうです。弟に立ち会ったのかと聞くと、立ち会ってない、あそこは居心地が悪い(分娩する人は苦しんでいて、自分は何もできないからとか)とのこと。

生まれた甥は、やはり(?)それなりに大きく3500g以上あったということです。巨大児を出産しなければならないことを考えると、早めに出産しておいた方がいいのかも、と思ったりもしますけど、陣痛促進剤は母体にもあまりいい影響を与えないのでは、とも思います。

でも無事に元気な赤ちゃんが生まれて本当によかったと思います。

わたしももうすぐ。頑張ります!
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by naonaogon | 2007-07-23 15:14 | いのち

妊婦健診

先週、妊婦健診がありました。

妊娠後期になると妊婦健診は2週間に1度となります。
(8月に入れば37週になるので、1週間に1度でかなり頻繁になります)

以前、少し大きめですね、といわれていましたが、前回の健診では、大きさは週数相当ということで普通といわれました。

とはいっても、自分としてはもうお腹はパンパンで見た目もかなり出っ張っていて大きく感じます。もう出産が近いのでそれで普通(?)なのかもしれませんが、この最後の1~2ヶ月というのは、やはり重くて堪えます。

歩くのも、とてものろくなってしまうし、時間がかかるし、おまけにお腹が張りやすくなるので、ほんとにえっちらおっちら、という感じです。

産まれると、もっと大変(忙しくなる)になるのに、このお腹を抱えていると、早く産まれてほしい、なんて錯覚(?)するほどの気持ちになってしまう。

でも、予定日前には産まれてきてほしいなぁ、と思っています。赤ちゃん、頼んだよ。よろしく。
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by naonaogon | 2007-07-23 14:56 | いのち

背が高くなったよ!

夕食をたくさん食べた日、長男や長女はいいます。

ほら、こんなに背が高くなったよって。

食べてそんなにすぐに高くなるわけはないんだけど、

本人たちが背をビシッと伸ばしていうから、そんな気もしないでもない。(笑)

早く成長してほしいような、ゆっくり成長してほしいような。

過ぎればあっという間というし、やっぱりゆっくり成長がいいかな。
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by naonaogon | 2007-07-23 14:36 | こどもたち
去る7/15(日)に開催された第12回国際女性ビジネス会議に参加しました。

その日、まさに関東地方へ台風が直撃するということで、無事会場に開催時間までにいけるかなと心配していましたが、当日はそれほど雨風も強くありませんでした。念のため、ゆりかもめが運行していないかもしれない可能性を考慮して、りんかい線経路で行きましたが、もちろん無事にたどりつけました。

受付をすませて、さーて、どのあたりの席に座ろうかとしばし席さがし。妊婦のため、トイレが近いので出入り口に近い方、でもなるべく前の方に座りました。そして講演が始まるまで同じテーブルに座った人たちとお話したり名刺を交換したり。偶然ですが、隣の席の人は自宅が近所で驚きました。

そして枝廣氏、ダーシー・ニール氏、(間に昼食をはさんで)伊藤氏の講演。

まず、失礼ながら枝廣氏の翻訳した『不都合な真実』は読んでいませんでしたが、主に環境問題についてのお話は、大変参考になりました。わが家では夏はクーラーをつけない(というか、クーラーはないのです)ので、夏に急激に電気の使用量が増えるなんてことはなく、クーラーをつけているご家庭に比べるとその辺は多いに資源節約に貢献していると思っています。が、便利な時代に生まれ育ったわたしですので、昔に比べると、いろんな便利を享受してエネルギーを無意識に使っていることは多いなぁと感じました。子どもたちの未来のために、地球環境を一人ひとりが意識していくことはとても大切なことだと改めて気が引き締まる思いがしました。

ダーシー・ニール氏には、会議のテーマでもある、ビジョン・クエストについてコーチングしていただきました。自分の目標を定め、ビジョンを決め、やるべき行動を決めていく。宿題もいただきました。これまで自分が成功してきたことと失敗してきたことのそれぞれ20項目のリストをあげ、成功してきたことについては、自分がどういうことに関して成功率が高いのか、失敗してきたことについては、自分がどういうことに関して成功率が低いのか、それぞれ分析してみることです。まだやっていませんが、時間を見つけてやっていきたいと思います。

伊藤氏は経済学博士です。どうも経済学というと、わたしはとっつきにくい感じがして苦手とする分野ですが、伊藤氏のお話はとてもわかりやすく面白かったと思います。ぜひとも今後伊藤氏の著書を読んで、もう少し経済に関して勉強してみたいと思いました。

分科会も刺激的でした。最初はリーダーシップのあり方について。自分自身のリーダーシップと部下に対するリーダーシップの2つのリーダーシップについてそれぞれ会社の社長でもある講師の方々からとても参考になるお話を伺うことができました。逆境を前向きに捉える(ピンチはチャンス!)とか、いろんな人と出会う場になるべく行くようにするとか、部下に対しては少し難しめの仕事をフォローしながら与えるとか、成功体験を積ませるとか。日本電鍍工業の伊藤麻美社長がおっしゃっていた「社員の夢がかなう会社をつくりたい」といっていたのは、感動&納得しました。わたし自身も夢があってかなえたいと思っていますし、母親として、子どもの夢をかなえられるようなサポートをしていくことが子育てでやるべきことなんじゃないかなと思っているからです。心理学や育児に通じるものがありました。
第二セッションでは有機的コミュニケーションに参加しました。ワークショップのような感じで椅子を部屋の壁際へ寄せ、歩き回りながら立ち止まったときに近くの人と挨拶したり、フェイストレーニングをしたり、3人組になってリテル(一人の人が話したことをもう一人の人が繰り返して話す)の練習をしたり。緊張しましたが、楽しい時間を過ごせました。

最後のパーティーでは、さまざまな人と知り合えて、貴重な時間を過ごすことができました。知り合えた方々とのご縁を大切にしていきたいと思います。

来年も参加できるといいなと思います。
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by naonaogon | 2007-07-17 15:34 | わたし
4人目の出産予定は8月です。自宅出産予定のため、産後の家事、食事などは、だんなに頼るか、親戚に頼るか、どこか業者に頼むかしなければなりません。

わたしの実家は離れていて、しかも父親しかいない、義父母はちょっと高齢であまり継続的に頼めない、ということもあって、業者に頼むことにしました。(だんなは1ヶ月育休をとる予定ですが、だんなの負担を少しでも軽くするために業者に頼むことにしました)

いろいろと調べて、マザーネットにお願いすることにしました。産後いきなり頼むのは不安もあったので、試しにと2回ほど(主として掃除を依頼する家事専門コース)事前に利用してみました。

申し込むと自宅の近くのケアリストを紹介してくださって派遣してもらえます。

頼んだ当日に来ていただいて、その場で掃除などしてもらいたいことを指示してすぐにやっていただけます。2回それぞれ違うケアリストでしたが、どちらも一生懸命やっていただけました。家事を指示してやってもらうというのは慣れないと、なかなかこちらも逆に気をつかってしまうのが難点ですが、産後は大いに利用させてもらおうと思っています。

このマザーネット、病児保育もしているそうです。ただ、NPO法人のフローレンスのように当日依頼して100%見てもらえる保証つきではないそうですが。なので、フローレンスのように会費はなく、費用は少し安めです。高い会費を払って100%のサービスを確保するか、100%ではなくても安い方を利用するか、ちょっとこのあたりが悩みどころです。来年仕事に復帰したら病児保育を利用しようと思っていますが、この辺は併用したりと工夫が必要かもしれません。
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by naonaogon | 2007-07-12 16:30 | わたし

給食室の工事

長女の小学校より、夏休みから2学期始めにかけて給食室の工事を行うため、2学期の最初の1ヶ月くらいはお弁当を作って持たせてください、と1学期にお知らせがありました。

近くの別の小学校は昨年給食室の工事を行って2学期の1ヶ月ほど給食なの、と聞いていたので、そりゃ大変だ、そこの小学校でなくてよかった、なんて思っていたのに、まさか長女の通う小学校も同じようなことになるなんて!そんなことを思ったバツかしら??

とはいっても、わたしは8月に出産を控えていて、9月にとても長女のお弁当まで作ることができないので、だんながお弁当づくりで苦労することになってちょっと悪いなぁ、と思っていました。

ところが、先日、長女がもらってきた「お知らせ」のお手紙には、給食室の工事が中止になったと書かれてありました。なんでも区全体の学校の給食室を見直すとかなんとか。

とりあえず、ほっとしました。もしかすると工事は延期になっただけかもしれませんが、産後の大変なときにお弁当を作らなくてよくなったことは本当に助かりました。もしかすると神様が助けてくれたのかな~、なんて。神様どうもありがとうございます!(^0^)
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by naonaogon | 2007-07-12 15:59 | こどもたち

聴診器ブック

石原明の経営のヒントというブログを読んでいます。

そこで紹介されていた「聴診器ブック(日本実業出版社)」。

子どももいる、今、妊娠中、ということもあって、この本欲しい~!そう思いました。

ところが、この本、売れに売れて今は品切れ中です。増刷されるそうですが、それが7月末ごろ出来上がるとか。

家族の心臓の音を聞いてみたいし、生まれてくる赤ちゃんの心臓の音をわたしのお腹にいる間に聞いてみたい。もちろん、自分の心臓や肺の音も聞いてみたい。子どもに心臓の音を聞かせると、さぞかし喜ぶかもしれないなーと思うと、ぜひぜひ手にいれたいです。

普通の聴診器だけを買ってもいいのかもしれませんが、聴診器ブックのように説明本がついていたほうがいいかなぁ、と思いますし、聴診器だけといっても、どのメーカーのものを買えばよいのかよくわかりません。

早く販売再開されないかなー、待ち遠しいですね。
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by naonaogon | 2007-07-11 15:32 | いのち

梅干を漬けました!

わたくしの大好物、梅干を今年も漬けました。

今は、去年漬けたものを食べ始めましたので、来年漬けることにしようか、と思っていましたが、来年は子どもも一人増えて、仕事もしているだろうから、今よりもっと忙しくなるかもしれないと思い、来年は梅干漬けをお休みしてもいいように、今年、漬けることにしました。

生協で南紅梅を3キロ買いました。今回、梅酢も1週間ほどで順調に上がってきて全て浸かったので、ほとんどカビがつくことなく、上手い具合にいきました。

すでに紫蘇も購入し、塩もみをして入れました。ついでに新しょうがも買って、これまたわたしの大好物の(お好み焼きにも欠かせない)紅しょうがをつけようと一緒に漬け込みました。

来年が楽しみです!
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by naonaogon | 2007-07-03 17:30 |