温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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今日、保育園へ行ったら、長男の担任の先生が
「あのー、カボチャのこと、別のいい方でなんていいます?(^^)」
というので、「え?ナンキンですか?」というと、先生がニンマリ笑って、
「そうそう、ナンキンっていいますよねぇ〜」

そう、わたしの実家の方では「カボチャ」よりもむしろ「南京」といっていました。
(実家は兵庫県加古川市です)

担任の先生「いやね、昨日の給食で「なんきん白玉」というのがあって」
わたし「あー、はいはい」
担任の先生「M先生が「なんきん」って何です?って。知らなかったんですよー」
わたし「え、そうなんですかっ!」
担任の先生「わたしも四国なんでね、いうんですけどね」
わたし「あぁ〜、先生、四国だったんですか。いや、言葉がなんとなく関西方面かと」
担任の先生「そうなんですよ、でね、Rちゃんのお母さん、関西だから聞いてみたら、知らな〜い、という顔するんですよ。よしよし(証言がとれた!)」

そういえば、こっち(関東)の方では、かぼちゃのことを南京とは言わないのだったけか。
長女は知ってるかな?あとで聞いてみよう。
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by naonaogon | 2007-09-26 13:14 |
第4子の自宅出産でお世話になった助産師さんを通じて、たまたまテレビ取材を受けました。出産シーンを撮影したい、とのことだったのですが、担当者の方への連絡が遅くなってしまい、カメラを持った担当者は出産後に自宅に到着。すぐに編集作業にとりかからないといけないので(汗)、と焦る担当者に、自宅で撮っていたビデオテープをお貸ししました。どんな風に放送されるのかな〜?とちょっと楽しみにしていましたが、出産直後のややむくんだ顔がアップになっている映像が放送され、恥ずかしい思いをしました(^^;)(まぁ、たぶん見た人は少ないと思いますが)。番組の内容もやや期待はずれでイマイチでした。

出産後に「自宅出産は少子化の解決策になると思いますか?」というインタビューをうけたときも、なると思いますと素直に答えなかったのですが、今は上の子を両親に預けにくかったり、病院で一緒に入院できるところが少ないので、自宅出産なら(そういうことを考えなくていいので)二人目三人目を産みやすい、というような意味合いのこともいったらその部分は、上手い具合に編集されて使われていました。番組放送後、わたしがインタビューされたその部分は採用されるんじゃないかなーと思ってたよ、とダンナにいわれました。

番組では、少子化を救うものは何か?を調査していて、自宅出産している家庭がなぜか子どもが多いことがわかった、だから自宅出産が少子化の解決策になるのでは? ということで、自宅出産を取材してみた。と言っていました。ダンナいわく、このロジック、ちょっとおかしい、と。いわれてみれば無理がありますよねー。

しかも、番組の冒頭では、少子化の原因は

経済的な負担が大きい
自分の生活を楽しみたい
将来の社会状況の不安
女性の結婚年齢の上昇
女性の仕事への障害

などがある、と紹介していました。自宅出産が少子化の解決策になるとすれば、
自宅出産することによって、上の5つの原因のいずれかが解決されるのか??

自宅出産すると、経済的な負担が小さくなる?(費用は病院出産とさほど変わりません)
自宅出産により、自分の生活が楽しめる?
自宅出産により、将来の社会状況が不安でなくなる?
自宅出産により、女性の結婚年齢は上昇しなくなる?
自宅出産により、女性の仕事への障害はなくなる?

うーん、どうもおかしい。(^^;)そうじゃないでしょう。
だからテレビを見るとバカになるんだ!(と、再びダンナ)

わたしが自宅出産を選択した理由は、なにも子どもをたくさん出産したいから、というのではありません。
出産スタイルにこだわった末の選択でした。もっと具体的にいうと、会陰を切らないで、分娩台に乗らずに出産したい、とただ、これだけの理由なのです。そして、その前にダンナの多大なサポート、これもわたしにとってはなくてはならないモノでした。

最初の長女出産。個人病院で、会陰切開&分娩台で出産したことは本当につらい思い出となりました。もし、今後出産することがあっても、もうあんな出産はしたくない!と思ったのです。もっと別の方法で納得いく出産があるんじゃないか、と調べてみると、ありました。会陰は切らなくてもよい、分娩台にも乗らなくてよいというのが。そして、おまけですが、長女も一緒に入院できるというところ。それは助産院です。長男は助産院で出産しました。そのときの出産は、とても満足、というわけではありませんでしたが、会陰の傷はほんの少しで済みました。ただ弟が生まれたことで、一緒に入院していた長女が情緒不安定になり、その対応にあたふたしましたが(^^;)。第3子からは自宅出産です。自宅出産はなんとわたしからではなく、ダンナから切り出したことでした。自宅出産というのは、どう?と。願ってもないことでした。もちろん、自宅出産のリスクもあり、万が一何かあったら、と不安に思うこともありましたが、自分を信じて、助産師を信じて体調管理に気をつけるようにしました。出産はどちらも満足のいくものでした。ダンナも職場でとりづらい育児休暇を申請し、産後、家事の一切をしてくれました。本当に感謝感激です。でもこうして夫婦で出産、育児ができるなんて幸せなことだと思います。

自宅出産にした理由ーーーそれをもう少し言及すれば番組としてもう少し内容の濃いものになっていたかもしれませんが、そうすると、自宅出産が少子化の解決策になる、という番組の主旨に合わなくなってしまい、番組が制作できなくなってしまうんでしょうねー。(爆)

あー、なんだか話がそれてしまいましたが、元にもどって少子化についてです。
子どもを生まなくなった、というのはもっと根本的な本能的なことから考えると、子孫を残すことに消極的になった、ということですよね。昔ほど、人間は簡単に死ななくなった(生命の危機を感じなくなった?)ということでしょうか。長生きするようになり、生命の危機を感じなくなっているのも原因の一つにあるんじゃないかなぁという気がします。先進国であるがゆえの問題ですね。あとはやっぱり社会体制とか意識の問題とか。少子化を食い止めるのは、なかなか難しいと思います。一人っ子政策という人口規制政策をやっている中国ですが、二人以上の子どもが欲しい中国人を日本へ呼んで移住させるとか。なんて、アホな冗談いっている場合ではないですね。少し前、高校生などがトイレで出産してそのまま遺棄したというようなニュースが立て続けにありましたが、少子化の一方で、かけがえのない命が奪われていくのが残念です。このあたりもなんとかならないでしょうかねぇ。大葉ナナ子氏のいうように思春期までに生命の素晴らしさや誕生の素晴らしさを伝えることが大切だと思います。

我が家の三男坊は生後一ヶ月をすぎて、おかげさまですくすくと育っています。まだちいちゃくてかわいらしいのですが、3〜4ヶ月もすると大きくなっちゃうんだろうなぁ。毎日大変ですが、過ぎてみればあっという間なんでしょうねー。三男が幼児になったら、またちいちゃい赤ちゃんが欲しくなっちゃうかも。三男を妊娠中は、もうこれが最後だ!と思っていたけど、四人目を出産したとき、初めて!まだもう一人は出産できるかも〜!(^^)などと思ってしまいました。5人なんて、やはり無理かしらねぇ?ダンナ様。
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by naonaogon | 2007-09-25 13:53 | こどもたち
赤ちゃんといるととても幸せな気持ちになれます。
泣いておっぱいを欲しがったり、抱っこしてと泣いたりする姿を見ると愛おしい気持ちでいっぱいになります。
もちろん、赤ちゃんの世話は寝不足になるし、疲れるのでいつも幸せな気分にひたっているわけではありません。
それでも、その疲れに勝る幸せを感じます。

赤ちゃんがわたしに抱かれて眠っている姿をみると、自分のことを100%信頼してくれていることを実感します。こんなにも信頼されて、こんなにも頼りにされているということは、ほんとうに嬉しいことです。この子が自立するまでは守ってやらなくちゃ!!と思ってしまいます。上の子どもたちも、こんな赤ちゃんの時代があったんだよなぁーと思うと、ちょっと腹が立つことをしても、少しやさしくなれます。(すこし、ね)上の子どもたちが、何かやらかすとつい厳しく叱ってしまう自分がいますが、赤ちゃん時代を思い出すと、さっきのことはそこまできつく叱らなくてもいいか、とブレーキがかかるような気がします。この間、買って読んだ本(石田淳著、『ママのやさしさが、学力を伸ばす 』)には、叱る:ほめる=3:7の割合で、と書いてあったと思います。長女に対しては叱る割合が多いかも。と反省しました。

長女は、同じマンションに住むお友達に影響を受けて一輪車が欲しいと言い出しました。でもすぐには買えないので、条件を出しました。それは、どうしても何らかの特別の理由でできないときを除いて、長女の誕生日まで毎日洗濯物をたたむお手伝いをすること、です。そうすれば、長女の誕生日プレゼントとして一輪車を買う、と約束しました。誕生日は3月ですので、まだしばらくあります。本気で一輪車が欲しいのであれば、長女も約束を守るだろうし、もしそうやって買ってもらえると、半年も頑張って継続して何かをやり遂げたと少し自信につながるのではないか、とも思います。果たして、長女は一輪車を手に入れることができるでしょうか?わたしはもちろん長女を応援しています。がんばってね!
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by naonaogon | 2007-09-18 13:39 | こどもたち
先日、カブトムシ(メス)が死んでしまいました。
おそらく寿命だと思います。

メス一匹だけをもらったので、寂しいかなとは思いましたが、その一匹だけを飼っていました。

保育園で長男が同じクラスのお母さんにカブトムシの飼い方をちょっと尋ねたときに、「よかったらオスお譲りしましょうか?」と言われたのですが、即座に「いただきます!」とは言えませんでした。なぜならは、つがいで飼うとほぼ卵を産むので、その後、幼虫がふ化し、世話するのが大変になるからというのが理由の一つでした。また、主に世話を担当することになる旦那は、これまでカブトムシなど生き物を飼ったことがないこと。そのときは、わたしは4人目の出産前で、産後は何かと忙しくなるので子どもの世話だけで手いっぱいになりそうだから、などなどの理由があったからです。

虫などのペットを飼うときちんと世話しないといけません。子どもたちに何か動物を飼うことでいろいろと教育できるという利点もありますが、その数が増えると、なかなかその世話も我々にとってはかなり負担になります。というわけで、さみしくも一匹だけで飼っていたのですが、やはり一夏で死んでしまいました。

メス一匹だけ、だと女性の私(とくに出産を控えていた私)としては、卵を産んで子孫を残せないとちょっとかわいそうかなー、と思ったりしました。三砂ちづる著の『オニババ化する女たち』のようにオニババ化しないかしら、、、なんて、旦那に冗談で言ったりして。(まぁ、カブトムシだからそれはないかもしれないけど)人間が虫などを飼うのは、虫にとっては迷惑なことだなぁ、と思ってしまいました。

旦那が近くの公園に埋めに行こうと、子どもたちを誘いましたが、ついていったのは次男だけでした。最初は長女や長男も行くといっていたのですが、そのあとですぐ、やっぱり行かないといって行きませんでした。あまり愛着がなかったのかな?次男は埋めにいって戻って来ると、「カブトムシさんとお別れしてきたよ」と教えてくれました。

我が家にやってきたカブトムシは、いい一生を過ごせたのかどうか、わかりませんが、少なくとも子どもたちにとっては、初めて飼う生き物だったので、何らかの形で子どもたちに「虫の一生(半生?)」として虫の命はこれくらいなんだよ、と教えてくれたと思います。子どもたちも初めて飼ったカブトムシのことは忘れないだろうと思います。改めてカブトムシさんにお礼をいいたいと思います。ありがとう、カブトムシさん。
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by naonaogon | 2007-09-10 14:30 | いのち
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調理師学校時代に知り合った友人からお手製の押し寿司をいただきました。
彼女は佐世保市出身で、実家のほうではお祝い事があったときに、この押し寿司を作ってお祝いするとのことで、今回作ってもってきてくれたのです。
どう?美しいでしょう。まるでお寿司のケーキです。彼女が作る料理やケーキは美しいのです。販売したら絶対売れると思うなぁ。
そして味ももちろん最高でしたよ。
実家で作った押し寿司は具が二段になっていて、すし飯ももう少し甘めとのことですが、いただいたものは一段でも具がたっぷり入っていたし、すし飯もわたしの好みにあった酸っぱさでした。

ありがとう!ご馳走さまでした。
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by naonaogon | 2007-09-06 10:21 | わたし
じつは、知人が知らせてくれて番組が放送されたことを知ったのですが・・・
9/2(日)のTOKYO BOY(少子化対策シリーズ 自宅出産する女性たち 前編)でわたしと長女が映っていたそうです。見逃した方、9/8(土)の
夜23:30から再放送されるとのことなので、そちらをご覧ください!
9/9(日)は21:00から後編(少子化対策シリーズ 自宅出産する女性たち)が放送される予定です。

7月初めごろから助産所を通じて番組制作会社より自宅出産の取材を受けていました。
自宅出産の様子を撮影して番組を作りたい、ということで、こちらもビデオに出産の様子を撮って残しておきたいと思っていたので、撮影したものをいただけるならどうぞどうぞということで了承していたわけです。

が、結局は当日、お産が早く進んで、カメラマンがちょっと遠いところにいたので来るのに時間がかかり、出産まで間に合いませんでした。ところが、自宅で撮影していたテープがあったので、それをお貸ししたのですが、放送予定は10月初めごろと聞いていたのです。

まさかこんなに早く放送されるとは・・・というか、10月初めじゃなくて、9月初めだったのかも。カメラマンがいい間違えたのかもしれませんね。
それにしても放送前に一言教えてくれればよかったのになぁ。。。

あー、どんなふうな番組に仕上がっていたのか、早く観て見たい。

・・・制作会社のカメラマンにちょっとメールしてみよう。
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by naonaogon | 2007-09-03 10:47 | いのち