温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2007年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

マンション探検?

三男をベビーカーに乗せて、さぁ、保育園へ出発!

エレベーターが来たので乗りました。1階ボタンを押して、、、押して…アレ?

押されへん。

ドアがしまってエレベーターは上へと上がりました。ありゃりゃ。間違えた。

すかさず、次男は「マンション探検になっちゃったじゃん!(^-^)」

あははは、マンション探検ときたか。

ひとつ上の階でとりあえず降りて、また下りのエレベーターを待ちました。

まもなく下りのエレベーターがきて無事1階へ。

「マンション探検しちゃったねぇ」といいながら保育園へ向かったのでした。

とっさにそんな風に思うなんて、子どもって面白い。かわいいなぁ。
[PR]
by naonaogon | 2007-10-24 10:43 | こどもたち

「これ、誰の?」

といって、長女の小学校のイベントで買った檜の「まな板」をもって質問してきた長男。

えっ?誰の?って、そりゃぁ…



ん?長男が使いたいの??

と聞くと、

「うんっ!!」と笑顔で答えました。

いやまぁ、長男が使うてもええけど、長男専用の包丁はないで。

「じゃぁ、包丁買わなくちゃね!」

って、ほんまに長男、このまな板使う気?

料理手伝ってくれるんやろうか…(^^)
[PR]
by naonaogon | 2007-10-24 10:34 | こどもたち
昨日は日本メンタルヘルス協会の修了パーティーに参加しました。

かつて一緒に受講したお友達と久々の再会。もちろん、初対面の方との出会いもありました。みなさんイキイキしていました。もっといろんな人とゆっくりお話してみたい、心からそう思いました。#それには、再受講して懇親会出席すれば!!まだ今は、一番下の子が小さいのでもう少し大きくなってからのお楽しみ〜!?にとっておこう。

衛藤先生のお話をこれまた久々に聞いて、受講していたころを思い出しました。あー、そうそうこういう風に考えるといいんだった…最近また身近な人への感謝のコトバもご無沙汰しているかも…自分の都合のことばかり考えて子どもたちを叱っていたかも…もうすでに忘れていることの方が多いなぁ、と。

久々に日本メンタルヘルス協会のHPにアクセスすると「えとうのひとりごと」が更新されていました。読んで、また講座を思い出しました。視点を変えるというお話です。このテーマのときは、たしか私は林先生の講座を受けたと思います。林先生ご一家(関西在住)が東京に遊びに来たときのこと。皆でディズニーランドへ行く予定になっていました。ところが当日は雨。なんでよりによってディズニーランドへ行く日に雨やねん!!!と腹が立ちました。でもその雨のおかげで、雨のときにしか着ないステキなレインコートをきて、雨のときしか見られないパレードが見られたそうです。まぁ、これはディズニーランド側の演出も手伝っていますが、これで雨のディズニーランドが何倍も楽しめたそうです。

たとえば困難な仕事にぶつかったとき、それをやり遂げたときの達成感は普通の仕事のときよりも大きいものになります。ということは、そのときは苦しい思いをするかもしれませんが、のちに達成感を味わったり感動が待ち受けている、とか、それだけ難しい仕事をこなせるようになると思えば頑張ることができるでしょう。

育児も人数が増えると大変になりますが、その分、喜びや感動も比例して多くなりますよね。(笑)

ものごとをどういうふうに見るかで、自分にとって幸か不幸かが変わってきます。不幸に思えることでもちょっと見方を変えることで幸せに感じることができるのです。

それから「ひとりごと」にかいてあった、衛藤先生がお子さんに伝えた「正しい勉強の仕方」。
イヤイヤする勉強は頭に残らない。本を読むとき、誰かに尋ねられるかもしれないとか、誰かに伝えることができるかもしれないとイメージしながら読むと頭に入る。

ここからはちょっと引用しますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「そして記憶は、本読む時にイメージすること。頭に入るイメージをする。
 頭の中を一度も通過したことのないことは頭の中には残らない。いや、まったくない。だから、どこかで通過させないとアカン。それが今の勉強かな。今は憶えられなくても、一度通過させたら頭のどこかに何かが残るはず。そして、大人になる過程で、何度か同じことに出会う。そうしているうちに、しっかりとした記憶になる。だから、憶えてなくても目を通すことは大事なんだ。目を何度か通すと、思い出せなくても頭のどこかに残ってる。

 たとえば、雪は路に落ちるけど、すぐに消えるだろ。でも、消えても路面を冷やしてる。それが頭に積もる準備。路面が完全に冷えて、雪が積もる準備ができたら、目に見える形で雪は積もり始める。だから、忘れても、忘れても、何度か目を通す。それがいつか積もる時がくれば目に映る雪になる。それが憶えたってこと。

 だから、ある段階までは路面に落ちても雪は消えるだけ。だから、憶えていないように思っても、頭の中では憶える準備をしていると信じる。だから、ムダな勉強も、本読みもない。だから、楽しみながら忘れる勉強をする。忘れても記憶の準備だと思えばイライラしないですむから・・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんなふうに子どもたちに伝えられるといいなぁ。

昨日のパーティーは、本当は三男を連れていこうかなぁ、と考えておりました。それは授乳のためです。まだ授乳間隔は2〜3時間です。スリングで抱っこしておっぱいをのませていれば、おそらくそんなに激しく泣いたりはしないだろうから、周囲にそれほどご迷惑をかけないかも、なんて安易に考えていました。事前にメンタルヘルス協会に問い合わせをしたら、最後の講座という位置づけなので会場内はご遠慮いただきたい、ご主人などに見ていただいていてパーティーの合間に抜けてロビーなどで授乳するというのであればできます、とのことでした。ちょっと残念に思いましたが、まぁよくよく考えてみると子連れで参加というのも大変です。パーティーで出会った方々とゆっくりお話もできなかったもしれませんし。だんなに連れてきてもらおうか、とも思いましたが、パーティー抜けて授乳するというのはできない可能性が高いような気がしたので、わたし一人で出かけることにしました。

三男には生まれてから今までミルクを哺乳瓶で飲ませていなかたので、飲むかどうか、ちょっと心配していましたが、わたしが会場につく頃、「ミルク飲んだよ」と携帯にメールが届きました。ほっとしたのと同時に、ちょっぴり寂しさもあったりして。おっぱいじゃなくてもよかったのね、なんて。でも三男にはだんなからも私がこの日は夕方から外出するから、とよく言い聞かせて(?)いたのでよくわかっていたようです。親バカですが、ほんとにいい子にしていたとのことです。おかげで、二次会も参加しちゃいました。おっぱいの方はぱんぱんに張っていたので、帰宅するころはちょっと痛くなっていて早く飲んでほしい〜〜、と思わずにはいられなかったけど。

夜中に帰宅したときは三男はスヤスヤと寝ていました。どうしよう、おっぱい飲んでほしいんだけどなぁ、と思いつつ、お風呂に入り、なんだか興奮して寝付けないのでしばらくパソコンをさわっていました。そろそろ寝ようと思ったのですが、三男のおむつをかえたりして、ちょっと無理矢理ですがおっぱいを加えさせてみると、無事(?)飲んでくれたので助かりました。

昨日はちょっぴり長い一日でした。
[PR]
by naonaogon | 2007-10-22 14:25 | わたし

継続させることの難しさ

赤ちゃん時代を思い出そうで、長女が自分の誕生日に一輪車獲得するために、洗濯物たたみのお手伝いをしていると書きました。

が!

少し前に、洗濯物たたみをやめてしまいました。がっくりぽん。

なぜかというと、洗濯物たたみの手伝いがイヤになったから。自分の誕生日までやりつづけるのは長過ぎる、そんなに先まで(一輪車を)お預けくらうのは待てへん!ということらしいです。待てへん!というたかてねぇ。一輪車がどうしても欲しい、という情熱がそれほどなかったということでしょうか。

お手伝いは毎日続けることに意義があると思うんですが。それでもちょっと期間が長過ぎたかなぁ?いやいや、うちでは祖父母を除いて、何かプレゼントとかのたぐいは特別な日以外は買わないことにしています。(まぁ、祖父母も普段買ってくれるのは絵本なのでありがたいプレゼントとしていただいています)だから、誕生日という特別の日にしたのに。

自分が小2でお手伝いを継続してやっていたかどうかは、ちょっと棚にあげますが(実際のところ、毎日の決まったお手伝いなんてしてませんでした(恥))、我が家はこのたび家族も増え、長女に毎日継続してお手伝いしてもらえると嬉しいなぁ、と思う今日このごろです。

お手伝いをやめてしまったことや、長女が自己中心的なことをだんなが叱り、もう一度、継続してお手伝いできることを長女とわたしで考えました。今度は一輪車ぬきで。

「料理のお手伝いをしたい」という長女。

わたしは内心、「えー、そりゃまた面倒な(^^;)」。
というのも、食事の支度はできるだけ手早くしたいから。長女にやらせると遅くなってしまいます。

とはいっても、長女に料理くらいは教えておきたい、という思いもあり、葛藤が。
今は仕事を休んでいるので比較的時間があります。そういうときにやってもらうのは理想的ではあります。夕食の手伝いをしてもらうのが一番いいのですが、習い事があったり、友達と遊んだりするなら夕食は、かえって時間がありません。ならば、朝食を手伝ってもらうしかありません。

朝食を作り始めるのは、5時ごろです。朝が弱い長女に「起きれるの?」と聞くと、「うん!」と大張り切り。じゃぁ、頑張らせてみるか。朝早く起きなければならないので、早寝も促せます。

昨日から始めたばかりでまだ今日は二日目。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」
山本五十六氏の言葉を頭に刻み込んで、継続お手伝いプロジェクトが始まりました。
子どもに上手にお手伝いさせること(お手伝いをする気にならせること)で親も成長するのかな、と思います。

早起きするので、学校の授業中に眠くなってぼーっとして先生のお話をちゃんと聴いているかどうか、ちょっと心配です。

一輪車はどうなったかといいますと…。

一輪車プロジェクト(?)をあきらめたのだから、もういいか、と思っていたのですが、休みの日に友達に貸してもらえるかどうか聞いてみる、と電話したりしていたので、やっぱり欲しいのかなー、どうしたらいいかなーとしばらく考え、ちょっとオークション(中古)を見てみました。そこで2000円以下で買えたら、長女の自分のお金で買ってもらう、というので与えてもいいかと思い、オークションを物色中です。自分でお金を出せば、おそらく大切にしてくれるんじゃないか、という期待を込めて。
[PR]
by naonaogon | 2007-10-17 14:06 | こどもたち
リフレクソロジーの講座をGWにうけてから、早5ヶ月が過ぎましたー。

昨日も日本メンタルヘルス協会で知り合った方に施術させていただきましたが、インターンの人数がようやく20人になりました。やった〜!
間に出産をはさんでいるので、マイペースでやってます。だんなの足では何度も練習させてもらっているので、のべ人数にするともう少し多いんですよ。50人を施術して資格試験を受けることができます。
お疲れの方&リフレが好きな方はいらっしゃいませんかぁ〜?工事現場や宅配業者に行けばいらっしゃるかしら??もしくは子育て広場などに遊びにきている育児中の方でお疲れの方とか(>育児中で疲れているのは自分か?(^^;))。座りっぱなしでもたくさん歩くのでも足は疲れるんですよね。

感想をうかがうと多いのが「足が軽くなった〜(^^)」です。
そして、痛いところがあると「そこはどこ?」と聞かれ、ご自分の体調が弱っているところを認識されます。とはいっても痛いところは全部が全部弱っているところ、とは限らへんのですが。

また子どもたちにリフレをしてやると、気持ちいい〜♪といってかなり喜んでくれます。子どもの足はまだやわらかいのでクリームを省略してつけずにしようとすると、「ちゃんとクリームつけてっ!」と本格的にきちんとしたリフレを求めてきます。子どもだからといって、いい加減にやってるんじゃないか、と思われているみたい。ばれとうやん。(^^;)

深まる秋にリラクゼーションを体験してみたい方、ぜひご連絡ください。
[PR]
by naonaogon | 2007-10-15 11:15 | 起業
おむつって、早くとれるに越したことはないけど、
とれても、おもらしやおねしょの心配が尽きませんよね。(って、ウチだけか?)

とれたとれた〜!といって手放しで喜べないんです。
その後のフォローが大切でして。マメにトイレに誘ったり、
おもらししても激しく叱らないとか、というフォローです。

4歳の長男は夜寝るとき、おむつをしています。
(さすがに昼間はおむつはしてません。でもちょっと前まで保育園での
午睡のときはまだおむつをしていました)

朝おきたときは、大概おむつが濡れています。
そして朝食をたべるまでのまどろみ(?)の時間(その間は絵本を
読んだりしていることが多いのですが)に、おむつをはいたままウンチも
してしまうことがまだ多いのです。

このウンチ、最近また増えてきたのですけど(量じゃなくて、おむつのまま
ウンチをするという行為が(^^;))、これ、どうにかならへんか、長男くん。
おむつにウンチするのは三男だけにしてくれ〜。(次男は、ウンチでる〜、
といって結構トイレでしてくれるんです。)

排泄のことはあまりくどくどいうとよくない、というか、もう半分あきらめ?の
境地ですが。ウンチをしてしまうと、「残念やったねぇ、次はトイレでできると
いいねぇ」などといって慰め(?)ています。

長男はデリケートで神経質なところがあるので、おむつはずしは、まだ時間が
かかりそうです。気長に待つしかないなぁ、と思う今日このごろ。
[PR]
by naonaogon | 2007-10-12 13:00 | こどもたち
営業って、難しくないかも?と思わせてくれます!で、コメントいただいたカカトコリさんお薦めの本を読んでみました。

望月実さんの『会計のトリセツ』

です。

起業を実現にこぎつけた、ある青年の物語のようになっています。
会社をつくり、決算を迎えるまでの1年間の出来事を会計を通して
説明しています。だから基本中の基本がわかるようになっています。
でも、この基本ってとても大切ですよね。

以前、『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』を読みましたが、
これを読む前に『会計のトリセツ』を読んでいたらもっと理解が深まったかも
しれないと思います。

同じ望月実さんの著書で『会計を使って経済ニュースの謎を解く』というのも
なかなか面白かったです。

ムギ畑主宰の勝間和代さんが書かれた本『決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール』
が10/25に発売だそうで、こちらもちょっと読んでみたいなぁと思っているところです。

というのも少し前に勝間和代さんの『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』を
読んでなかなか感動しました。そんな勝間さんの新刊ですので、読んでみたいな、と。
しかも、こちらは勝間さんの本業の本ですし。
年収10倍アップ勉強法は読むと、なんだか勉強の意欲がとても湧いてきたんです。
勝間さんとわたしとでは脳のデキがだいぶん違うとは思いますが、三児の母である
勝間さんも育児や仕事のすきま時間を上手に使って色んな資格をとったりキャリア
アップされたということですので、わたしも努力しなくちゃ!と思いましたね。

ついでに、今ごろですが、ムギ畑にも入会してみたりして。

なんだか話がそれてしまいましたけど、株投資をする上でも、起業を考える上でも
会計のお勉強は必要です。会計も奥が深くて難しいですが、『会計のトリセツ』を
読むと会計がかなりとっつきやすくなる気がします。会計士の勉強でもしようかと
思うくらい。。。あ、その前に簿記の勉強した方がいいかも。
[PR]
by naonaogon | 2007-10-10 13:57 | ほん

一ヶ月健診

生後一週間で減りに減りまくっていた三男の体重(ちなみに生まれたときは2980gで一番減ったときで2520gでした)。二週間目くらいのときに、再び助産師さんが来てくれて母子の健診をしてくれるのですが、そのときは母乳がだいぶん出ていたこともあって2700gまで増えました。ここで少し安心したのですが、一ヶ月健診でやっぱり気になるのが体重です。松田道雄先生著の『定本育児の百科』には、体重を増やすことだけが育児ではない、と、ほっとするようなことが書かれてあるのですが、それでも気になるのは、母乳は本当に足りているのだろうか、ということです。

4人目だというのに、生後一ヶ月でどのくらい体重が増えているのが標準的なのか、ということをすっかり忘れている私。もうすぐ三男の一ヶ月健診というときに、確認するために上の子たちの母子手帳を見てみました。長女は4500g(2952g)、長男は3352g(2874g)、次男は3660g(3230g)でした。(括弧内は出生体重)なるほど、なるほど。長女はミルクと混合だったので、さすがに体重が一番増加しています。でも長男と次男は母乳だけで頑張っていたので1ヶ月で1キロも増えていないことが判明しました。これくらいでオーケーだったのか、そんなら三男も大丈夫かも!と思いました。

健診当日。体重はなんぼくらいかなー、ちょっと楽しみ(^^)と思いながら、小児科へ行きました。すると体重は3480gでした。おっ、なかなか増えているじゃん。と自分では思いました。小児科の先生からは当然、「ちょっと少なめですが、大丈夫でしょう」などというコメントをいただけるものと思っていました。が、ちょっと先生は見方が厳しかったです。最後に測ったときから計算すると一日の増加が標準的(一ヶ月に1キロ増えるくらいのグラム数)ですが、出生体重と比べると1キロ増えてないですから、ちょーっと増え方が足りないですねー。とおっしゃいました。あとは、黄疸があること、乳児湿疹があることなどが要経過観察とのことでした。黄疸は母乳ならば一ヶ月くらいではほとんどの赤ちゃんがまだ消えてないということですが、2〜3ヶ月しても消えないと検査する必要があるようです。乳児湿疹もわりと多かったので指摘されました。(ここのところ、涼しくなって少し収まってきたようです)

小児科医の健診のあと、栄養士さんの栄養相談(という名の明治さんのミルクや離乳食などの宣伝)というのがあるのですが、栄養士さんにはとくに体重の増加が少ないなどの指摘はありませんでした。そりゃそうかな。

保育園の送り迎えなどで、先生方やほかのお母さん方や保育園児にも、三男を見て「ちいさ〜い!!赤ちゃんだね〜」などと言われていますが、この1〜2ヶ月の小さい時期はホントに今だけ。バスタオルを半分に畳んでもくるむことができるくらいだし、座布団の上に寝かせてもはみ出ない大きさ。この時期のこと、すぐに忘れてしまうのだけど、できるだけ忘れないよう、今度こそしっかりと自分の記憶に残しておきたいなぁ。
[PR]
by naonaogon | 2007-10-03 12:55 | こどもたち
小谷博子さんの主催したトークショー(「自分らしいお産って? 〜医療者のホンネを教えて!〜」)に行ってきました。生後一ヶ月になる三男を連れて(^^)。なかなか楽しかったですよ。最後のハワイアンフラダンスはとても素晴らしく、ちょっとした気分転換になりました。

第一部のトークショーは、産科医の進 純郎先生と小谷博子さんのお話です。小谷博子さん自身の出産経験のお話を交えながら、いま、産科医が減少している実態や医療者側の事情や病院選び(出産方法の選び方)などが、進先生と小谷さんの対話という形で講演されました。

出産できる産婦人科病院が減っているとはいえ、東京はまだまだいい方らしく、たとえば進先生の奥様のご実家である岩手県などはもっと悲惨な状況とのことです。やはり今後は、正常分娩できる出産を助産師が、医療を必要とする分娩は病院で医者が、という役割分担が必要になってくるのではないか、とのお話でした。

その昔、進先生は会陰切開のエキスパートだったらしく、2日目にはもうキレイになおるという切開方法を編み出したそうです。それは「会陰正中三段切開縫合法」というそうですが、それを広めようと本を出版されました。本は売れたそうですが、進先生のように会陰切開をうまくできる人はいなかったそうです。

WHOの出産科学技術についての勧告が1985年に出されました。そこには
「18.会陰切開を慣例的に行うことは,正当ではありません.他の方法による会陰部の保護が検討され,行われるべきです.」
とあります。病院での会陰切開はこれを機に少しずつ減っていったとのことです。
(でも、わたしが長女を出産した2000年、わたしが出産した個人のクリニックでは会陰切開をするのが普通というようなところだったなぁ。。。)

進先生も会陰切開はしないようになったとのことでした。
葛飾赤十字産院はフリースタイルで出産ができるところらしく、分娩台での出産や会陰切開を望まない人にとってはお勧めの病院のようです。

病院の選び方についてもお話がありましたが、どこがいいのかということは、実際、診察を受けてみるとか、自分の希望をお話してみるとか、あとは口コミなどで判断するしかない、とのことでした。

自然分娩がよくて、帝王切開はあまりよくない、といわれるが、進先生はどう思われますか?との質問に対して、進先生は、出産がゴールではなく、そこからが育児のスタートです。父親は父性で子どもに善悪を教え、ときには厳しくしつけることが必要ですね。悪いことをしたら子どもをたたいていいんです、ただし、たたくときはお尻をたたいてください、たくさん肉がついてますから。(笑)そして母親は母性の愛情でやさしくしてあげてください。と熱く語っていらっしゃいました。

第二部は〜授乳服やスリングの紹介〜で、わたしも愛用しているモーハウスの授乳服が紹介されていました。もちろん、この日、わたしもモーハウスで買った授乳服(+スリング)を着ていき、講演会の途中で授乳をしました。

第三部では、「だから女はやめられない!〜出産・育児の経験を生かして、私らしい人生を送ろう〜」と題して、「モーハウス」代表の女性起業家の光畑 由佳さんと小谷博子さんのトークショーでした。授乳服ができた経緯についてお話されていました。自分が困ったことを解決しようとし、それを広めていく、言葉でいってしまえば簡単ですが、それを続けてやっていくというのは情熱がいることだと思います。わたしも起業する覚悟と情熱がもっと必要だなと思いました。

プロダンサーの藤原惠子さんによるハワイアンフラダンスショーは本当に素晴らしいものでした。ダンスが素晴らしいのはもちろんなのですが、あの笑顔に本当に癒されました。やはり笑顔は幸せを呼ぶんだなーと思います。わたしも笑顔を大切に、笑顔のすてきな人になりたいですね。
[PR]
by naonaogon | 2007-10-01 15:34 | 外出