温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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ただいま、引越の準備中で、なんだかあまり落ち着きません。

温楽空間というサロンをオープンさせるために、引越をしまーす!
最初は、自宅の一室をサロン専用部屋にするのが、一番理想的であるので、引越をだんなに相談し、承諾をいただきました。っと、そのまえに、引越先がうまい具合に見つかった、ということがラッキーでした。もちろん、引越先は、今のところよりすべてよいとは言い切れませんが、少なくとも、サロン専用部屋が一つ確保できそう(というか、ぜったい確保するために引っ越すのです)なので、楽しみです。

それにしても、家族も増え、モノも増え、引越作業は大変なことになりそうです。
すこしずつ段ボールに詰めていますが、その荷物を詰めた段ボールを置く場所がない、というキビシー現実。引越当日までの最後の一週間が勝負かも。。。

近くに引越なので、荷物を引越日までにちょこちょこと運ばないとどうにもならへん、かもしれません。。。
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by naonaogon | 2007-11-26 11:51 | 起業
先日、ファザーリング・ジャパンが開催する「ファザーリング・フェスタ」に参加しました。

保育の依頼は事前に申込できるとのことでしたが、とくにその必要性もないかなと申込せず、4人の子どもたちを連れていきました。

第一部はフォーラムなので、こどもたちが退屈するかもしれない(とくに長男が「はやくかえろうよぉ〜!」と言い出したら始末に負えない(^^;))、大丈夫かな、とちょっぴり心配でした。三男はまだ三ヶ月なので、おっぱいをのませていればなんとかなりますが、上三人は・・・。

予定開催時刻5分くらい前に席について、ほっと一息つきました。ちょっと見渡すと、子連れはほとんどいませんでした。みなさん保育を頼んでいるのかしら??それとも単独でご参加かしらん?フォーラムに子連れなんてちょっと場違い??(第二部と第三部は子どもたちが思う存分楽しめるであろうプログラムだったので)と、内心冷や汗をかいたりして。

プロジェクターを通して映っているスクリーンを見て、次男は「あ、えいがだ!(^-^)(次男おとくいの笑顔でニコニコ)」「今日は、えいがじゃなくてお話なの」と言ったら「ふーん、ちょっかぁ」と、納得したふうの返事をしたと思ってましたが、しばらくして、「ねぇねぇ、えいが、まだはじまらないのぉ?」と。いや、だから、映画じゃないんだってば、今日は。

だんながこどもたちに「お話がつまらなかったら外に出ていていいよ、でもあまり遠くにいっちゃだめだよ」と予防のI(アイ)メッセージを伝えました。ま、長女(小2)がいるし、なんとかなるだろう、とやや楽観的に思えるようになっていました。はじまってから20分もたってなかったでしょうか。3人はホールの外に出るといって席を立ちました。

それからしばらくしてからファザーリング・ジャパンのスタッフの方が近づいてくるので、どうしたのか、と一瞬不安に思いましたが、「お子さんたちは、折り紙で遊んでいますので、ご安心ください」とわざわざ教えてくれました。ほっとしたものの、保育を申込していなかったのに、スタッフの方にお世話になって申し訳ないなぁ、と思いながら、フォーラムのお話を聞いていました。

育児休暇だけでなく、これからの大介護時代を見据えた企業のワークライフバランスの取り組みや保育士を目指そうと頑張っている若者たちの考え方や父親(あるいはその家族が)地域社会とどう関わっていくか、ヨーロッパ諸国と比べてダントツトップの長時間労働の国・日本の課題についてなどなど、フォーラムのパネラーの方々のお話は非常に興味深いものでした。

小室淑恵さんの経営する㈱ワーク・ライフバランスは残業がない(小室社長自身が保育園に子どもを迎えに行かないといけないため、終業は6時、社長が6時で帰るので、他の社員ももちろん同時に帰らなければならない)と聞いて、すばらしい!そういうふうにできることに感心したり、いやむしろ残業しないのは、本来であればそれが正常なことなんだよな、と思ってみたり。元保育士の小崎恭弘さんは、ときには家の中でテントを張ったりするなど、こどもたちと遊びの中でいろんな生活を楽しんでいる、というのを聞いて驚きながらも子どもにとっては、さぞ楽しい家庭なんだろうなぁ、と想像したり。ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也さんは、安藤さん曰く「つまらない」部長研修を途中で受講せず(部長になるためにこの会社に入って仕事をしているわけではない)、始末書を書いて研修免除にしてもらったことがあるなど、いや、なかなかつわものですねー。

子どもたちをほったらかして、フォーラムを楽しませていただきました。

第二部ではおもちゃ作りをして遊びました。ストローを細かく切ってポップコーンに見立てて遊ぶおもちゃは、家の中で遊ばれると、散らかって大変やなぁ、と大人にとってはあまり歓迎されないおもちゃなのですけど、もう一つの折り紙と割り箸で作るおもちゃは実に簡単でいて、なかなか楽しいおもちゃだと感心しました。家に帰ってきてからもこどもたちは、このおもちゃでよく遊んでいました。同じ会場でおもちゃクリニックがあったのですが、これを見落としていて残念な思いをしました。もらいものですが、うちには壊れたラジコンの飛行機があるのです。ぜひ、このおもちゃを修理してもらいたかったなぁ、と思いました。

第三部は、絵本ライブでした。パパたちが読む絵本、なかなかよかったです。保育士のけんたろうさんでしたっけ、魔法を使って子どもたちにも参加させるところ、さすがでした。そういえば、保育園でもそんなことをやっていたなと思い出しました。ちょっとしたしかけや工夫で子どもたちを喜ばせることができるんだなぁ、と思いました。絵本の台詞(?)に曲をつけての披露もあり、それもとてもすばらしかったです。個人的にいいなぁと思ったのは、『おまえうまそうだな』という絵本でした。最初は餌にして食べてしまおうとおもっていたティラノサウルスがアンキロサウルスの無垢な心に応えて不器用な優しさで包み込む、という感動的なお話でした。こどもたちにどの絵本がよかったかと聞くと、長女は『うんちっち』とのこと。で、長男と次男はというと、あまり思い出せなかったようで、つられて「ぼくも『うんちっち』!」といってました。なかなか強烈に印象が残る絵本だったようです。

ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也さんのおっしゃっていた考え方、仕事か家庭かどちらを優先するのかではなく、どちらも優先して融合して楽しむという考え方には大賛成だと思いました。楽しむことって本当に大事です。そういえば、イー・ウーマンの佐々木かをりさんも親(母親からの視点なので、母親が、ですが)が楽しむことが一番とおっしゃっていたな。母親も父親も子育ても仕事もどちらも楽しんじゃうことがいいんですよね。と、口でいうのは簡単、実際は、なかなか大変だ!というときもありますが。

でも人生一度きり、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損(日本メンタルヘルス協会の衛藤先生も言ってます)」ということですよね、ハイ。

この日は、充実した一日でした。ファザーリング・フェスタの参加に誘ってくれただんなへ。どうもありがとう。
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by naonaogon | 2007-11-20 11:33 | 外出
風邪は万病のもと、ではありますが、「冷えは万病のもと」でもあります。

自分は冷え性(冷え症)と自覚している方はもちろん、冷え性(冷え症)じゃない、と思っている方も、じつは隠れ冷えの可能性もあります。

身体が冷えるとさまざまな病気になりやすくなります。

身体を温めることでさまざまな症状が改善します。

そんな冷えを取り除き、身体を温めることで体調を整える手助けをしたい、とそんな想いをこめて、「温楽空間」リラックス隠れ家サロンをオープンさせたいな、と思っています。

ただいま準備中です。乞うご期待!
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by naonaogon | 2007-11-14 11:14 | 起業

一輪車をついに購入

長女が欲しい、欲しい、買って買って!とおねだりしつづけていた一輪車。ついに手に入れました、オークションで。

一輪車を買うための最初の約束は、

「自分の誕生日まで毎日お手伝いをしたら、新品のを買ってやる」でした。

ところが、ほぼ三日坊主でお手伝いは終わり。

それでも一輪車をあきらめきれず、休みの日などに友達に貸してと頼んでもダメといわれる姿を見ていると、ちょっとかわいそうにもなってきたりして、どうにかして手に入れてやったほうがいいかなぁ、などと思っていました。

そして考えた第二弾の手が

「オークションで中古のを買う、その代金は長女のおこづかいで支払う」でした。

オークションをチェックしてよさそうなものに入札していましたが、支払える金額¥2,000くらいまででは、なかなか落札できませんでした。

たまたま同じ区内の人が出品していた一輪車を見つけ、できれば引き取りでという条件だったため、ほかに入札する人も運良く少なく、これまた運良く¥760という安価な値段で落札することができました。

その方の最寄り駅までもってきてくれる、とのことだったので、その駅までバスで行き、待ち合わせすることに。待ち合わせ場所に座っていたら、ちょっとだけアヤシイおじさんにつかまって話しこまれてしまい、携帯の着信に何度も電話がかかってきていてお待たせしてしまいましたが、無事、その方から一輪車を購入することができました。長女は自分の財布からお金を出し、おじさんに渡しました。ちょっとオマケしてくれてまた少し安くしてもらえました。一輪車の状態もよいし、とてもラッキーでした。

帰りは一輪車をもってバスには乗れないので、家まで歩いて帰りました。30分ほどかかったと思いますが、家族で楽しく歩けました。長女は、まだ乗れない一輪車をもって歩いたので、途中からさすがに疲れてきたらしく、少し文句を言ってたけど。

時間があるごとに、一輪車に乗る練習をしている長女です。先日、少し乗れるようになったよ!!お母さん、見に来て!!というので、見ると、手すりをほんの一瞬離していただけ。そのほんの一瞬って、一秒あるかないかくらい。それで、「少し乗れるようになった!」といえるのでしょうか。(^^;)はなはだ疑問です。でも、ここでやる気をそがないようにするために、「うわぁ〜、スゴイじゃん!」などといって褒めてやるのがいいんだろうなぁ、と、それも一瞬の間、思いながらも、やはり出てしまった言葉は

「えぇ〜?ぜんぜん乗れてないやん、いつまでも手すりにつかまっとったら、乗られへんのんとちゃう?」

なんて、えらそうなことをいいながら、わたしも一輪車なんて乗ったことないケドね。

ようやく普通の自転車に乗れるようになった長女ですが、こんどは一輪車に挑戦です。わたしも乗ったことないし、乗られへんから、乗るコツなんて教えられへんので、どうか自力でがんばってね。
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by naonaogon | 2007-11-14 10:51 | こどもたち

等々力渓谷

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都会のオアシスともいえる等々力渓谷へ行ってきました。
この日、ほんとは荒川の河川敷で行われるイベントに行って、長男が好きな仮面ライダー電王のショーでも見にいこうかと思っていたのですが、前日の台風のおかげでこのイベント自体が中止となってしまいました。代わりにどこかへ行こうか、ということで、等々力渓谷になったわけです。
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まぁ、今、住んでいるところも緑がないわけではありませんが、等々力渓谷は、ほんとに、ここほんまに東京なん?と思うほど自然が残されたところですね。
等々力渓谷まで電車で行くと、もうお昼ごろになってしまいました。お昼をどうしようか、等々力渓谷に入るまでに食べちゃうなら、どこかいいところがあるかな?と思っていましたら、ちょうど等々力渓谷の入り口のところにそば(うどん)やさん(名前は失念!)があり、入りました。こどもたちは卵が好きということもあって、全員、月見うどんを注文。だんなは力うどん、わたしはそこのお店の名前が入った定食(天丼とそばとサラダと小鉢がついていました)を食べました。子ども4人ということもあってか、いろいろとお店の人に気遣っていただいて、気持ちよく食事ができました。味もおいしかったです。お会計のときに飴もたくさんいただきました。

食事を終えて、階段を降りて行くと、目の前には、川が流れ、木々から漏れる太陽の光がまぶしく、思わず深呼吸してしまいました。こんな緑の多いところに来たのは久々です。
どんぐりもたくさん落ちていて、こどもたちが興奮してました。
a0014461_10415477.jpgカモはお食事中でした。
前日、雨がたくさん降ったので、歩きやすいように敷いてある板(すのこのような感じのもの)がすべりやすかったり、土のところがぬかるんでいたりしたのでちょっと歩きにくかったです。次男はちょうどその板と板のすきまのぬかるみにズボっと足が入ってしまい(まるで田んぼの泥の中に足をつっこんだように)、足がぬけへーん!状態になって、ちょっと焦りました。足首のところまで泥につっこみましたが、幸い、靴下はそれほどぬれなかったので助かりました。
a0014461_1182298.jpga0014461_1184531.jpg等々力不動尊では菊祭りというのでしょうか。立派に育った菊が展示されていました。帰りは玉川野毛町公園でちょっと遊んでいきました。なかなか充実した一日でした。
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by naonaogon | 2007-11-05 11:04 | 外出