温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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ビーサン

今朝のこと。

長女「うわー、あのビーサンどうしたの?」

私「・・・」(たぶん三男の世話かなにかしていて聞いてなかった)

長女「ねぇねぇ、あのビーサンどうしたのって!」

私「ビーサン?」(わたしのアタマの中ではB3? コピー用紙のA4とかB3?)

私「ビーサンってなによ?」

長女「ねぇ、ちょっと来てよ」

私「え~、もう何よ~?」(仕方なく長女が来てという方へ行く)

長女「(指さして)コレっ!!」
私「あ~~(^^;;)!!!ビーチサンダルでビーサンかぁ、アハハハハ」

んもう、私って職業病?かしら。
つうか、誰でも知ってるコトバ知らなさすぎ?(爆)



子どもが生まれてからプールに行ったことがなかったので
今までビーチサンダルはわが家にはありませんでした。
今回、実家に帰省するときにプールに行こうかな~?と考えているので、
それなら!ビーチサンダルがいるぞ!というわけで、こっそり買ってきたのです。
長女はブルーが好きなので、彼女のために水色のを買ったら、
わたしの(ピンク)がいい!という。え~!でもわたしが長女用のを
履くわけにはいかないから(サイズが小さいよ)、残念ながら交換はできませーん。
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by naonaogon | 2008-07-29 14:24 | こどもたち

野菜作り⇔生ゴミ処理

ちょっとエコなお話。

先日、持ち寄り食事会をしてバジル(の苗、というか、十分育ったヤツ)をいただいたのがちょっとしたきっかけです。

庭はないのですが、ベランダにプランターをおいて野菜作りをやってみようか、と。

わたしは田舎育ちですが、野菜などは作ったことがありません。父の実家は畑をやっているので、新鮮なお野菜をいただくばかりでした。

先日の食事会でおじゃましたお家の旦那様は野菜作りが趣味という方。区民農園でもじゃがいもなどいろいろと作っているとのこと。そして食事会ではじゃがいもほりをしたり、そのじゃがいもをいただいたのですが、これがまた美味しかった。

自分で野菜をつくるって、最高のぜいたくのような気がしました。

作るのっていろいろと難しそうですが。

まだ肥料のやり方もろくにわかっていないのに、いろいろ調べると、家庭の生ゴミを堆肥化すると一石二鳥なことがわかりました。いや、一石三鳥かしら?ゴミが減る、野菜が育つ、新鮮な野菜が食べられる。

とはいっても、その堆肥を作るのも、ちょっとした工夫が必要のようです。
図書館で本(
『家庭でつくる生ごみ堆肥―よくある失敗防ぐポイント』 農文協 藤原 俊六郎著とか、 『図解 ベランダ・庭先でコンパクト堆肥 』藤原 俊六郎、加藤 哲郎著とか)
を借りたり(まずは、借りてよさそうなものを購入しようかと。なぜかここは慎重(^^;)どちらも同じ人が書いているのもあって、似たようなことが書かれてありましたが、『家庭でつくる生ごみ堆肥』は買ってもいいかなーと思いました。図書館にはなかった『堆肥のつくり方・使い方―原理から実際まで 』藤原 俊六郎 著もちょっと読んでみたいですが。

さっそく、(読む前から)生ゴミ堆肥を作ろうとせっせとベランダにおいてある古い土に生ゴミを混ぜていたのですが、ちょっと土の水分が多かったようで、ちゃんと堆肥化されるか心配になってきました。

子どもたちは、保育園で野菜を作っているということもあって、家で作る野菜にも期待しています。きゅうりやいんげんなどの種を植えましたが、早く芽がでないかなぁ、とか、芽が出てくると、毎日見て、「あっ!大きくなってる~!はやくいんげん食べたいねぇ。」とその成長を楽しみにしています。ちゃんと実るでしょうか。適宜肥料を施さないといけないですねー。

最近、生ゴミはベランダに置くので、子どもにも「ゴミ、ベランダに置いた?」などと確認されたりします。^^
長女に生ゴミを肥料にして、それで野菜が育つんやで、すごいやろぅ?新鮮な野菜もたべられるしね!(失敗しなければ、の条件つきやけど)と(なんか省略した話し方ですけど)話すと長女も「へぇ、すごい」と聴いてました。

野菜作りは最高のぜいたくなんて書いちゃったけど、野菜作りの苦労もわかるし、食べ物の有難みもわかるし、子育てともちょっと似ている気がしますね。

サロンのオープン記念のプレゼントを何にしようか、といろいろ考えていたのですが、バジルの苗とか、自宅で育てたもの、なんてのはどうかなぁ~?と。でもプレゼントできるほど育つのかどうか、ちょっと不安です。とりあえず、バジルは花が咲いたので、種は収穫できそうですが。
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by naonaogon | 2008-07-28 17:29 |
仕事が終わって保育園へ子どもたちを迎えにいく。

子どもたちが笑顔で待っていてくれることを予想しながら保育園へ向かうときって、とっても幸せ~♪な気分になれるのです。

そして、保育園へ行くと、長男と次男ははしゃいでニコニコ!次男はすぐさま抱っこ~と言ってくるけど、はいはい、抱っこね、といって抱っこする。(次男は甘え上手。次男に○○してぇ、(ニコ^^)といわれると無碍にことわれないノダ)

この時間が一番至福のときかもしれぬ。親も子どもも少しの時間離れていて会うときは、どうしたって「会いたかった~!」となるよね~♪

昨日の帰り道は、保育園の夏祭りで作ったちょうちん(長男はタコ、次男はクジラを牛乳パックで製作)の持ち帰り日だったので、その手作りちょうちんが上手でしょう!ここは自分でやったの、とかなんとか話しながら三男の通う保育園へ向かっていきました。
うん、うん、スッゴ~イ!!なんていいながら聴いてやると、嬉しそうに得意げに話す息子たち。かっわいい~!ここでのポイントは、もう大袈裟すぎるほど感心しながら耳を傾けること。

そして帰りにみかけた花火大会のポスターで、花火見にいきた~い!と長男と長女。

長女「前、見にいったよねー」
母「でも、こんどは(あなたたちの)お父さんはお勉強だからなー」
長女「そっかー、でも見たいなぁ」
長男「お弁当もってぇー、行く?(目がキラ~ン!)」(お弁当食べるのが大好きみたい)
母「お母さん一人で大丈夫かなぁ、みんな協力してくれる?」
子どもたち「うん、するするー!」(と調子よくいうけど・・・)
#母(ほんまかなぁ?(^^;))(半信半疑なわたくし)
長男「あっ!でも図書館にもいかないと!」(図書館から本を借りているから返しにいかないといけないことを思い出したようだ。こういうことは律儀な長男だ)
母「花火は夜暗くなってからやから、図書館は昼に行けば大丈夫やけど」
長男「そっか!じゃぁ、(花火を見に)行こう!」
母「うーん、そうやなぁ、(行きたいのはやまやまだけど)大丈夫かな。。。」(と、まだちょっと不安なワタクシ)

と話しているうちに、三男の通う保育園へ着いた。
三男もわたしの顔を見て、ちょっと嬉しそう。もちろんわたしも嬉しい~♪
三男ははしゃいで手足をバタバタしている。

そして家につくと、大急ぎで夕食の支度、となるわけだが、支度の間に子どもたちはパソコン(この日はキッドピックスというお絵かきソフトを使っていた)で遊んでいることが多く(わが家はテレビがないので)、夕食ができて「できたよ~!」と呼んでもパソコンをやりつづけている。
そして何度か呼ぶのだけど、なかなかやめて椅子に座らないので、ここでカチン!と来てしまう。「いいかげんおしまいにしなさい!!ごはんやで!」あ~、お迎えから続いた幸せなお時間、終了~~~!(^^;)
パソコンは長女→長男→次男の順番で使っているらしく、夕食のころ、ちょうど次男が使う番がまわってくるから、次男はパソコンからなかなか離れないということになるのだ。

最近は、あまりおなかがすかないのか、わたしの作る料理がマズイのか、食事中、席をたったりしてなかなか落ち着いて食べてくれないことが多い。三男だけは、結構食い意地が張っていて、早くご飯をよこせ~~、と騒ぐのだけど。(^^;)
食事をやっとこさ終わらせて、お風呂、なんですが、カブトムシを飼い始めたので、カブトムシにえさをやることが最近の日課に。(というのも、さなぎでいただいたオスのカブトムシは成虫になってしばらくして死なせてしまったのです。あ~、かわいそうなことをした。虫かごにいれていた木がひっかきまわされていたので、必死でえさを探していたと思う。なので、えさを切らしてはならん!と心に誓って、毎日せっせと餌をやってます)次男と長男が一つずつゼリーをあけて、かごの中においてやります。

食事がおわってようやくお風呂。ほぼ毎日わたくし一人+子ども4人で入るので、かなりせまい(^^;)ですが、夏は暑いのでさっさとあがってくれるから助かります。ところが・・・お風呂から上がったらパジャマを着てさっさと寝ること!といっているにもかかわらず、次男&長男はすっぽんぽんでごろごろしたりしてます。夏で暑いのでここは逆に裸んぼうでもまったく平気というわけ。もうお母さんは先に寝るからねー!自分でパジャマ着て寝なさい!なんていうと、次男は「着せてよぉ~!」と泣きついてくるのですが。
長男はシャツがないとか、パジャマがないとか言って自分で探せません。(洗濯物をたたんでないから(^^;)余計かもしれないけど、親としてはその洗濯物の山から探し出してほしいんですよねー)長男もまだまだ着せてほしいのが本音みたい。そんなこんなで寝るまでも大騒ぎです。もうこっちは眠いから、パジャマ着ないなら、着なくていいよ、そのままで寝ていいよ。なーんていったりしたものなら、逆に「着る~~!!(着せて~!)」となっちゃう。
食事もそう。途中で何度も中断して遊びだしたりするから、じゃぁ、もう食べなくていいよ、片付けるよ~、なんていうと「食べる~~!!」と。でもたまに「食べなくていいよ」というと「うん、食べない」なんて答えられちゃうことがあって、あり?「食べる~!」の答えを期待していたのに拍子抜けということもあるのだけど。これはこれで対策に困るワケで。

これも幸せのうちなのかしらん?
あの、迎えにいったときの幸せの気持ちが寝るまで持続してくれると、ほんとに嬉しいんだけどなぁ。
ほめてその気にさせる方法も限界があるなぁ、と感じる今日このごろ。
でも、ほめてやらせる方法が一番効果的ですよね。
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by naonaogon | 2008-07-23 15:18 | こどもたち

銭湯へ行った

昨日はお友達のおうちで、わいわいがやがやと持ち寄り食事会でした!

わたしが作ったのは、いつもの(?)関西風お好み焼き。
自家製紅しょうがをいれるところがミソでーす。

お友達のおうちはマンションですが1Fなのでかなり広い専用庭つき。
そこでこどもたちはビニールプールに入ったり、スイカ割りをしたり、ボール遊びをしたりと、めいいっぱい遊んで、そしてそして、もう泥まみれ。

もうこれは、夕飯食べる前にぜったいお風呂に入らないと!と思ってました。お風呂といえば、お友達家がよくいく銭湯にいってみようか?!ということになって、夕方家へ帰ってから銭湯の準備をして一家で初めて銭湯へ行ってみました。

わたしと女湯へ入ったのは長女と三男。だんなと男湯へ入ったのは長男と次男。三男は見慣れないところへ来たと思って、なんだかおびえている風でしたけど、湯船につかって、ジェットの泡がでているところへ連れて行ってやると、もうニコニコ。かっわいい~!!

2Fには牛乳風呂やサウナなどいろいろなお風呂が楽しめるようなんですが、三男もいるし、日曜の夜だし、あまりゆっくりできないので、体を洗って少しつかってからもう出ました。

でもなかなか楽しかったです。温泉にはなかなか行けないけど、ちょっと銭湯で温泉気分を味わうのも悪くないですねー。

お風呂から上がると、保育園が一緒のお友達にばったり!あ~ら!そのお友達ったら、3日連続で来てるって言ってました。スゴイ!

夕飯はもう作るのが面倒になって、銭湯でちょっとしたものを食べて帰りました。

あー、これで帰って寝るだけだー、と思ったのですが、次男ったら、帰るときに「帰ったら、お風呂入ろうね!」だって。え~~っ??だって、今、大きなお風呂に入ったじゃん。なんで家に帰ってからまたお風呂に入らんとあかんの~??(前は、レストランでご飯を食べて帰ってきたとき、長男が「今日の晩御飯なに?」と平気な顔でいうので参った。それは1度ではなく、何度かあったけど、その何度かのうち、おにぎりを作って食べさせたこともあります。。。レストランへ行ったのに(^^;)
お風呂入ったでしょ?と次男に何度も説明して、家でのお風呂はなんとかあきらめさせ、いただいたメロンを食べ(次男は食べなかったけど)、歯を磨いてようやく眠りにつきました。
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by naonaogon | 2008-07-07 11:33 | 外出