温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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野菜作り⇔生ゴミ処理

ちょっとエコなお話。

先日、持ち寄り食事会をしてバジル(の苗、というか、十分育ったヤツ)をいただいたのがちょっとしたきっかけです。

庭はないのですが、ベランダにプランターをおいて野菜作りをやってみようか、と。

わたしは田舎育ちですが、野菜などは作ったことがありません。父の実家は畑をやっているので、新鮮なお野菜をいただくばかりでした。

先日の食事会でおじゃましたお家の旦那様は野菜作りが趣味という方。区民農園でもじゃがいもなどいろいろと作っているとのこと。そして食事会ではじゃがいもほりをしたり、そのじゃがいもをいただいたのですが、これがまた美味しかった。

自分で野菜をつくるって、最高のぜいたくのような気がしました。

作るのっていろいろと難しそうですが。

まだ肥料のやり方もろくにわかっていないのに、いろいろ調べると、家庭の生ゴミを堆肥化すると一石二鳥なことがわかりました。いや、一石三鳥かしら?ゴミが減る、野菜が育つ、新鮮な野菜が食べられる。

とはいっても、その堆肥を作るのも、ちょっとした工夫が必要のようです。
図書館で本(
『家庭でつくる生ごみ堆肥―よくある失敗防ぐポイント』 農文協 藤原 俊六郎著とか、 『図解 ベランダ・庭先でコンパクト堆肥 』藤原 俊六郎、加藤 哲郎著とか)
を借りたり(まずは、借りてよさそうなものを購入しようかと。なぜかここは慎重(^^;)どちらも同じ人が書いているのもあって、似たようなことが書かれてありましたが、『家庭でつくる生ごみ堆肥』は買ってもいいかなーと思いました。図書館にはなかった『堆肥のつくり方・使い方―原理から実際まで 』藤原 俊六郎 著もちょっと読んでみたいですが。

さっそく、(読む前から)生ゴミ堆肥を作ろうとせっせとベランダにおいてある古い土に生ゴミを混ぜていたのですが、ちょっと土の水分が多かったようで、ちゃんと堆肥化されるか心配になってきました。

子どもたちは、保育園で野菜を作っているということもあって、家で作る野菜にも期待しています。きゅうりやいんげんなどの種を植えましたが、早く芽がでないかなぁ、とか、芽が出てくると、毎日見て、「あっ!大きくなってる~!はやくいんげん食べたいねぇ。」とその成長を楽しみにしています。ちゃんと実るでしょうか。適宜肥料を施さないといけないですねー。

最近、生ゴミはベランダに置くので、子どもにも「ゴミ、ベランダに置いた?」などと確認されたりします。^^
長女に生ゴミを肥料にして、それで野菜が育つんやで、すごいやろぅ?新鮮な野菜もたべられるしね!(失敗しなければ、の条件つきやけど)と(なんか省略した話し方ですけど)話すと長女も「へぇ、すごい」と聴いてました。

野菜作りは最高のぜいたくなんて書いちゃったけど、野菜作りの苦労もわかるし、食べ物の有難みもわかるし、子育てともちょっと似ている気がしますね。

サロンのオープン記念のプレゼントを何にしようか、といろいろ考えていたのですが、バジルの苗とか、自宅で育てたもの、なんてのはどうかなぁ~?と。でもプレゼントできるほど育つのかどうか、ちょっと不安です。とりあえず、バジルは花が咲いたので、種は収穫できそうですが。
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# by naonaogon | 2008-07-28 17:29 |
仕事が終わって保育園へ子どもたちを迎えにいく。

子どもたちが笑顔で待っていてくれることを予想しながら保育園へ向かうときって、とっても幸せ~♪な気分になれるのです。

そして、保育園へ行くと、長男と次男ははしゃいでニコニコ!次男はすぐさま抱っこ~と言ってくるけど、はいはい、抱っこね、といって抱っこする。(次男は甘え上手。次男に○○してぇ、(ニコ^^)といわれると無碍にことわれないノダ)

この時間が一番至福のときかもしれぬ。親も子どもも少しの時間離れていて会うときは、どうしたって「会いたかった~!」となるよね~♪

昨日の帰り道は、保育園の夏祭りで作ったちょうちん(長男はタコ、次男はクジラを牛乳パックで製作)の持ち帰り日だったので、その手作りちょうちんが上手でしょう!ここは自分でやったの、とかなんとか話しながら三男の通う保育園へ向かっていきました。
うん、うん、スッゴ~イ!!なんていいながら聴いてやると、嬉しそうに得意げに話す息子たち。かっわいい~!ここでのポイントは、もう大袈裟すぎるほど感心しながら耳を傾けること。

そして帰りにみかけた花火大会のポスターで、花火見にいきた~い!と長男と長女。

長女「前、見にいったよねー」
母「でも、こんどは(あなたたちの)お父さんはお勉強だからなー」
長女「そっかー、でも見たいなぁ」
長男「お弁当もってぇー、行く?(目がキラ~ン!)」(お弁当食べるのが大好きみたい)
母「お母さん一人で大丈夫かなぁ、みんな協力してくれる?」
子どもたち「うん、するするー!」(と調子よくいうけど・・・)
#母(ほんまかなぁ?(^^;))(半信半疑なわたくし)
長男「あっ!でも図書館にもいかないと!」(図書館から本を借りているから返しにいかないといけないことを思い出したようだ。こういうことは律儀な長男だ)
母「花火は夜暗くなってからやから、図書館は昼に行けば大丈夫やけど」
長男「そっか!じゃぁ、(花火を見に)行こう!」
母「うーん、そうやなぁ、(行きたいのはやまやまだけど)大丈夫かな。。。」(と、まだちょっと不安なワタクシ)

と話しているうちに、三男の通う保育園へ着いた。
三男もわたしの顔を見て、ちょっと嬉しそう。もちろんわたしも嬉しい~♪
三男ははしゃいで手足をバタバタしている。

そして家につくと、大急ぎで夕食の支度、となるわけだが、支度の間に子どもたちはパソコン(この日はキッドピックスというお絵かきソフトを使っていた)で遊んでいることが多く(わが家はテレビがないので)、夕食ができて「できたよ~!」と呼んでもパソコンをやりつづけている。
そして何度か呼ぶのだけど、なかなかやめて椅子に座らないので、ここでカチン!と来てしまう。「いいかげんおしまいにしなさい!!ごはんやで!」あ~、お迎えから続いた幸せなお時間、終了~~~!(^^;)
パソコンは長女→長男→次男の順番で使っているらしく、夕食のころ、ちょうど次男が使う番がまわってくるから、次男はパソコンからなかなか離れないということになるのだ。

最近は、あまりおなかがすかないのか、わたしの作る料理がマズイのか、食事中、席をたったりしてなかなか落ち着いて食べてくれないことが多い。三男だけは、結構食い意地が張っていて、早くご飯をよこせ~~、と騒ぐのだけど。(^^;)
食事をやっとこさ終わらせて、お風呂、なんですが、カブトムシを飼い始めたので、カブトムシにえさをやることが最近の日課に。(というのも、さなぎでいただいたオスのカブトムシは成虫になってしばらくして死なせてしまったのです。あ~、かわいそうなことをした。虫かごにいれていた木がひっかきまわされていたので、必死でえさを探していたと思う。なので、えさを切らしてはならん!と心に誓って、毎日せっせと餌をやってます)次男と長男が一つずつゼリーをあけて、かごの中においてやります。

食事がおわってようやくお風呂。ほぼ毎日わたくし一人+子ども4人で入るので、かなりせまい(^^;)ですが、夏は暑いのでさっさとあがってくれるから助かります。ところが・・・お風呂から上がったらパジャマを着てさっさと寝ること!といっているにもかかわらず、次男&長男はすっぽんぽんでごろごろしたりしてます。夏で暑いのでここは逆に裸んぼうでもまったく平気というわけ。もうお母さんは先に寝るからねー!自分でパジャマ着て寝なさい!なんていうと、次男は「着せてよぉ~!」と泣きついてくるのですが。
長男はシャツがないとか、パジャマがないとか言って自分で探せません。(洗濯物をたたんでないから(^^;)余計かもしれないけど、親としてはその洗濯物の山から探し出してほしいんですよねー)長男もまだまだ着せてほしいのが本音みたい。そんなこんなで寝るまでも大騒ぎです。もうこっちは眠いから、パジャマ着ないなら、着なくていいよ、そのままで寝ていいよ。なーんていったりしたものなら、逆に「着る~~!!(着せて~!)」となっちゃう。
食事もそう。途中で何度も中断して遊びだしたりするから、じゃぁ、もう食べなくていいよ、片付けるよ~、なんていうと「食べる~~!!」と。でもたまに「食べなくていいよ」というと「うん、食べない」なんて答えられちゃうことがあって、あり?「食べる~!」の答えを期待していたのに拍子抜けということもあるのだけど。これはこれで対策に困るワケで。

これも幸せのうちなのかしらん?
あの、迎えにいったときの幸せの気持ちが寝るまで持続してくれると、ほんとに嬉しいんだけどなぁ。
ほめてその気にさせる方法も限界があるなぁ、と感じる今日このごろ。
でも、ほめてやらせる方法が一番効果的ですよね。
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# by naonaogon | 2008-07-23 15:18 | こどもたち

銭湯へ行った

昨日はお友達のおうちで、わいわいがやがやと持ち寄り食事会でした!

わたしが作ったのは、いつもの(?)関西風お好み焼き。
自家製紅しょうがをいれるところがミソでーす。

お友達のおうちはマンションですが1Fなのでかなり広い専用庭つき。
そこでこどもたちはビニールプールに入ったり、スイカ割りをしたり、ボール遊びをしたりと、めいいっぱい遊んで、そしてそして、もう泥まみれ。

もうこれは、夕飯食べる前にぜったいお風呂に入らないと!と思ってました。お風呂といえば、お友達家がよくいく銭湯にいってみようか?!ということになって、夕方家へ帰ってから銭湯の準備をして一家で初めて銭湯へ行ってみました。

わたしと女湯へ入ったのは長女と三男。だんなと男湯へ入ったのは長男と次男。三男は見慣れないところへ来たと思って、なんだかおびえている風でしたけど、湯船につかって、ジェットの泡がでているところへ連れて行ってやると、もうニコニコ。かっわいい~!!

2Fには牛乳風呂やサウナなどいろいろなお風呂が楽しめるようなんですが、三男もいるし、日曜の夜だし、あまりゆっくりできないので、体を洗って少しつかってからもう出ました。

でもなかなか楽しかったです。温泉にはなかなか行けないけど、ちょっと銭湯で温泉気分を味わうのも悪くないですねー。

お風呂から上がると、保育園が一緒のお友達にばったり!あ~ら!そのお友達ったら、3日連続で来てるって言ってました。スゴイ!

夕飯はもう作るのが面倒になって、銭湯でちょっとしたものを食べて帰りました。

あー、これで帰って寝るだけだー、と思ったのですが、次男ったら、帰るときに「帰ったら、お風呂入ろうね!」だって。え~~っ??だって、今、大きなお風呂に入ったじゃん。なんで家に帰ってからまたお風呂に入らんとあかんの~??(前は、レストランでご飯を食べて帰ってきたとき、長男が「今日の晩御飯なに?」と平気な顔でいうので参った。それは1度ではなく、何度かあったけど、その何度かのうち、おにぎりを作って食べさせたこともあります。。。レストランへ行ったのに(^^;)
お風呂入ったでしょ?と次男に何度も説明して、家でのお風呂はなんとかあきらめさせ、いただいたメロンを食べ(次男は食べなかったけど)、歯を磨いてようやく眠りにつきました。
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# by naonaogon | 2008-07-07 11:33 | 外出

病は気から

ただいま、わたくし喘息発作中。おとといくらいがピークだったようで、まだゼイゼイ言ってますが、今日は少し落ち着いてきました。

最近ちょっぴり疲れていたので、喘息の発作が出たのはそのせいもあるのかもしれませんが、まさに「病は気から」を実感したことがありました。

昨日、仕事が終わり、帰りの電車でふっと喘息が軽くなったような気がしたのです。昨日も疲れていて、喘息もあるし、その日の晩御飯は手抜きにしようか、いっそのことどこか外食しちゃおうか、などと考えていたんです。でも、ここ2日ほど家で子どもたちに八つ当たりしたことを反省して、もっと楽しくしなくちゃなー!子どもたちのお話もたくさん聞いてやろう!あ~、これからお迎えだー!子どもたちに会える~♪嬉しい~!(*^^*)などと思ったとき、そのとき、喘息の息苦しさがふっと軽くなった気がしたのです。いや、ほんま。えーっっ!!なんか楽になった、ひょっとして直った??と勘違いするほど。でも実際にはまだ完全には直ってなかったけど。でも、直後に思いました。子どもに悪かったな、子どもを大切にしよう!と思ったから、きっと喘息もよくなったんや、と。え?違う?単に仕事が終わって帰れる時間になったからちゃうん?なんて思っちゃぁいけません。(^^)心の持ちようでカラダも変わってくるんやなぁ、と心から思いました。

子どもが4人もいると、夜は仕事から帰ってきて寝付くまでしっちゃかめっちゃかなことが多いです。夕飯の支度をしながら、三男に授乳、次男や長男はよく「ウンチ~!」とか「おしっこ~」(#もう、ちゃんと保育園でしてきなさい!!(--;)って、保育園で出ないものはできないケド)。そして小3の長女は音読するから聞いて~、と。いや、これくらいならまだいいんですよ。
なんとか夕飯を作って、「いただきまーす!」食べ始めはまだいいんです。早食いも褒められたものではないんですが、わが家の子どもたちは、だいたい「遅食い」です。中盤くらいになると、長男とか次男が椅子から降りて遊び始めたりします。椅子から立った人はもう片付けるよーというルールを決めたにもかかわらず、なかなか実行できず。いざ、片付けるよー、なんていうと、「イヤ~、イヤ~」といって半べそをかいてすがります。じゃぁ、食べなさい!というのですが、しばらくするとまた席を立って、、、の繰り返し。

でも、神様がちょっと助けてくれることもあります。我が家の食卓はベンチの椅子がありますが、席を立ったり、いいかげんに座って食事をしていたらそのベンチから次男とか長男が落っこちるんです。(^^;)ほーら、ちゃんと席について食べへんからそうなるんやでー!アホやなぁ。お母さんやお父さんのいうことはよく聞くもんや、なんて諭したりします。本人、ちょっと焦り気味で態勢を整えたりしてます。そんなこんなでだいたい食事がおわると、今度は休むヒマもなく次は歯磨き&お風呂。

なんですが、食事がおわったところで、またまたPCなんかで遊びだしたりして、「歯磨きやで~!」と呼んでもさっと来てくれない。時間はというと、すでに夜9時前後。早く寝かさないと明日の朝にひびくし、自分だって早く寝たいのにぃ。ここらへんがスムーズに進まないといいかげんカチンとくるのです。そして怒り爆発。三男はそんなわたしを見てキョトンとするときもあるし、「なんか怒ってるなぁ」とじーっと観察することもあります。三男には怒ってもしょうがないので、もう三男だけがかわいく思えてくる。

でも、子どもってこっちが八つ当たりして叱っても、そのときは親のことを嫌いと思っているかもしれないけど、時間がたつと、また親のことを好いていてくれる。自分も子どもだったときのことを思い出したらよくわかります。子どもの話を興味深く聞いてやるととても嬉しそうに話してくれます。絵本を読んでくれるとなったときの笑顔は最高!です。

自分の都合だけで子どもを叱ったりしたらアカンなぁ、とつくづく思います。

っと、そうはいってもねぇ、毎日の慌しさの中では、そんなこと忘れてしまってまた叱っちゃうこともあるんですよね。「忘れる」って「心を亡くす」ってことですよね。そういえば「忙しい」も「心を亡くす」ですね。左右か上下かの違い。心を亡くすって、ちょっぴり寂しいですね。そうならないよう気をつけなくちゃ。

でも、自分だけの都合で早くしろー、と言ったり、怒りを爆発させて子どもを叱ったりしても、どうもなんだか空回りしている感じがします。もちろん、子どものためにも早く寝かさないといけないことは百も承知ですが、たとえば子どもが食後や寝る前に絵本を読んで、とやってくるのを「もう今日は時間が遅いからダメ」と無理やり子どもの要望を抑えつけるよりは、たとえば今日は遅いから半分だけでいい?とか交渉しながら読むの(交渉は必ずしもこちらの思い通りにはならないかもしれないけど)とでは、子どもの納得の仕方が随分と違う気がします。

今日はどんな夜になることやら。子どもとの交渉術を磨かなくては。
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# by naonaogon | 2008-06-18 17:04 | こどもたち
a0014461_5474711.jpgお部屋はパステルのグリーンを基調としてやわらかい感じの色合いにしてみました。いかがでしょうか。

小さなお子様もぜひご一緒に来ていただきたいと思い、飽きずに楽しく遊べる木製のおもちゃも揃えましたよ!(まっさきにわが家の子どもたちが遊んでいるけど(^^;)

おおまかには準備できてきた感じがしますが、あとまだ細かいものがちょこちょことあって、もうしばらくはかかりそうです。オープンは夏を目標にしてきたけど、ちょっと夏は過ぎちゃうかもしれません。(汗)

はやくみなさまを迎えられるようになりたいなぁ~♪
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# by naonaogon | 2008-06-10 05:47 | 起業

ホームベーカリー

a0014461_546422.jpgついについに、買っちゃいました。ホームベーカリー。それで焼いた「やわらかパン」がこれ。「やわらかパン」といっても、まぁ見かけは普通の山形食パンと変わりません。でも焼きたてって、もっちりしていておいしい!

市販の食パンを買ってきたら、子どもたちにあっという間に食い尽くされる~!これではいくら買っても足りん!と思い、ホームベーカリーがあれば、いつでもパンが焼けて便利かも?なんて思って買いましたが、普通に焼いても食パンは4時間くらいかかるのでした。

全自動で焼いてくれるので、そんな4時間くらいかかるくらいで文句は言えませんが、ちょっぴり長く感じちゃいます。でも、発酵するのだからそれくらいかかるのは仕方ないんですよね。天然酵母なんて、1日以上もかかっちゃうんだって、作り方を見て初めてそんなに長い時間がかかるのを知りました。

パンなんてあまりつくったことがなかったので、こんなに長い時間をかけてできあがるんだなぁ~、すごいなぁ~、とスーパーでもパン屋さんでも売っているパンを見かけると思うようになりました。

ちなみに、わが家のホームベーカリーはエムケーです。
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# by naonaogon | 2008-06-10 05:46 |

だーいすき♪

ある日の保育園の帰り

次男:「きょうね、あたらしいお友達きたんだよ!」
母:「ふーん、よかったね!お名前なんていうの?」
次男:「Nちゃん!」
母:「今日、Nちゃんとお話したの?」
次男:「ううん、しなかった。でも、ぼく、Nちゃんのこと一番だーいすき!!」

別の日

母:「次男は保育園で誰が好きなの?」(こんなことばっかり聞く母)
次男:「えーっとぉ、Mちゃんとぉ、Nちゃんとぉ、Kちゃん!」(いちおう、まじめに答えてくれる次男)

かわいらしい女の子が大好きな次男、でした。
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# by naonaogon | 2008-06-09 17:15 | こどもたち

母の日は過ぎたけど

母の日に長女からお手紙をもらって、思わず涙してしまったわたくし。

その後のつづきのお話です。

たしか、母の日の2日後くらいに、今度は長男がお手紙をくれました。

とはいっても、長男はまだ字がかけません。長女が代筆したのでした。

それには

「お母さんへ

5年間ありがとう。母の日は、すぎたけどて紙をあげるよ。

お母さん大すきだよ!

おしごとがんばってね。

  絵

草  絵だよ!


             長男(の名前)より 」

と書かれてあって、草と矢印の下には緑色と黄緑で
(なぐりがきではありますが)草の絵がかかれてありました。

手紙を読んだ私を二人がのぞきこんで、
「あれ?泣かないね」と。

(^^;)もう一回、わたしが泣くところを見たかった?ようです。

いやぁ、でも嬉しかったなぁ。どんな手紙でも嬉しい。お母さんにお手紙をかいてあげてみよう、というその気持ちが嬉しい。

なんで草の絵なのかというと、わたしの好きな色が緑だからだと思います。手紙を渡される少し前に「お母さんの好きな色って何?」と聞かれました。

わたしはイライラすると子どもによく八つ当たりをしてしまうのですが、深く反省。八つ当たりしないためにはどうすればいいかなー。そう、この母の日のことを思い出す。子どもの話をよく聞く。たまには自分も子どもにかえって子どもと無邪気に遊んでみる。

とかね。
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# by naonaogon | 2008-06-05 17:18 | こどもたち
江戸川区は東京都23区でいちばんインド人がたくさん住んでいる区だそうです。

少し前から、わが家の近所でも美しいサリーを着たインド人をよく見かけるようになったなぁ、と思っていたのですが、東京都23区でインド人が一番多く住んでいる町だなんて驚きました。

週に一度くらい(少なくとも2週に一度)は通う図書館ですが、そこで面白そうな講演会のお知らせを見つけたので、5/25(日)に行ってきました。講演者は江戸川インド人会副会長のインディラ・バットさんです。

わたしはインディアンヘッドマッサージを勉強して認定セラピストとなりましたが、恥ずかしながら、じつはあまりインドのことは知りません。インド(人)のことを知るいいチャンスだと思って、講演会に行きました。

現在、江戸川区には1500人ほどのインド人が住んでいるそうです。なぜ江戸川区に一番多いのでしょう。それは緑もわりと多く、住みやすいし、成田空港からも(東京の中では一番)近い、からだそうです。

インディラ・バットさんはもう25年ほど日本に住んでいるそうですが、日本に来たばかりのころ、日本人にインドのことを話すと日本人の60歳代の方々がよく理解してくれた、つまりインドは日本より30年ほど遅れていたんですね、とおっしゃっていました。

インドでは結婚は95%がお見合いだそうです。親が自分の子どもがそろそろ結婚適齢期になると、相手をさがすそうです。お見合いといっても日本で昔から行われていたのとはちょっと違うようで、相手との相性をみるのには占いをするそうです。生まれた月日の星で相性をお坊さんに占ってもらい、相性がよければ結婚、悪ければ結婚しないそうです。(今、ちょっと性教育について勉強していますが、インドの性教育ってどんなのかしら?とこのお見合いのお話を聞いて疑問に思ってしまいました)たぶん、わたしが生まれる少し前くらいは日本もお見合いの方が自由恋愛より多かったと思いますが、お見合いが圧倒的に多いと聞いてちょっと驚きました。ちなみにわたしの両親もお見合いでしたが。

インドにはカースト制度というのがありますが、結婚するときは、その制度にしたがってお互いにあう職業の人と結婚することになるそうです。教育の面では、カースト制度に関係なく、皆同じ学校で勉強するということです。学校ではそのようなカースト制度や宗教が違っていても気にせず一緒に遊んだり学んだりするそう。宗教はヒンドゥー教が80%近く、イスラム教が15%くらい、キリスト教が数%くらいだったかな。他にもさまざまあって、インドで宗教によるお祭りは何日くらいあるか?という外国人の問いに対する答えは「360日です」というくらいほぼ毎日何らかのお祭りがあり、子どものころは自分が信仰している宗教に関係なく、友人がなんらかの宗教でお祭りをするというと皆でそのお祭りに参加するのだ、とおっしゃっていました。

あと、食事(料理)について。インドといえば、カレーですが、日本人が味噌汁を毎日飲んでも飽きないように、インドもカレーを毎日(毎食?)食べても飽きないそうです。味噌汁も具によって味が変わるのと同じでカレーもいろいろあるそうです。インディラ・バットさんは菜食主義者(この菜食主義は宗教に関係なく、個人の主義とのこと)で、これまで一度も魚や肉を食べたことがない、とおっしゃっていました。これには会場にいる人が「へぇ~」と驚きの声をあげていました。あとで質問された方がいらして、その方も菜食主義だが、レストランではどうされるか、とお尋ねでした。最初、日本にきたときはサラダとヨーグルトばかりを食べていたとおっしゃってましたが、天ぷらなどは肉や魚が入っていないし、もし入っている料理でも肉や魚なしで作れますか?と聞いてみます、との回答でした。お好み焼きも肉ぬきで野菜だけで作ってもらうそうです。麺類は出汁にかつおが入っているので家で昆布だしで作るとのことでした。

肉を食べるインド人でも牛肉は食べないそうです。それはなぜかというと、自分が死んだあと、牛の尻尾をもって天国に連れて行ってもらうのだ、というのを信じているからだそうです。牛「肉」は食べないが、牛乳やチーズなどは食べるそうです。牛そのものの肉は食べないが、牛から採れたもの=お乳(牛乳)は飲めるそうです。

会場に来ていた人でインド人は数学に強いのはなぜ?と質問していた人がいました。その質問で少し前、わたしも文庫本でインド式計算方法(というタイトルだったかちょっと忘れてしまいましたが(実はまだ読んでない))というのを買ったのを思い出しました。インドでは昔、電卓がなかったので、掛け算を30の段までは覚えていたそうです。今もそうなのかな?ちょっとよくわかりませんが。

ほかの質問では、離婚や再婚はできるか?というのがありました。これまでは許されていなかったが、最近は少しは許されているとおっしゃっていました。

ヘッドマッサージについては残念ながら質問できませんでしたが、また機会があれば聞いてみたいなと思いました。

インドは未知の国というほど大袈裟なものではないですが、それにしてもへぇ~、と思うことが多く、また時間があればインド関連の書籍も読んでみたいと思いました。なかなか貴重な時間でした。

ネットで調べていると、西葛西にはインド人が経営するインド料理のお店があることを発見!ちょっと辛いかな~?子どもでも食べられる辛さのもあるのかな?でもいつかは家族で行ってみたいなと思います。

お店のデータはこちら↓
■スパイスマジック カルカッタ 本店

 TEL: 03-5667-3885
 住所: 東京都江戸川区西葛西3-13-3

■スパイスマジック カルカッタ 南口店

 TEL: 03-3688-4817
 住所: 東京都江戸川区西葛西6-24-5 第2コースタルビル201

●講演会へ行くまでのすったもんだ

じつはこの講演会(この講演会はもちろん大人向け)に行くとき、長男がどうしてもついて行くといってききませんでした。長男は5歳、普段から図書館に行っているのでそこでおとなしく本を読むことができれば大丈夫かなとは思いましたが、でも講演会の時間は1時間半。ちょっと長くて退屈しちゃうかな~?しかもちょっとトイレが近い長男なので心配でした。何度も「お母さんが本を読んであげられない、一人で長いこと待たないとあかん、一人でトイレにもいかないとあかん」ということをいってきかせました。長男は電車好きで電車などの絵本ならかなり長い間飽きずに読んで待っていられるだろうとは思ってはいたのでなんとかなるかな、と思い連れて行くことにしました。でも本当の本当は、自転車にのりたかっただけだったようですが(^^;)。(あ~、そろそろ自転車くらいは買ってやらないとあかんよなー、とまた思う母でした)

行く直前に長男が行きたい行きたいと騒いでいたので、次男まで「ぼくも~、いきたい~」と言い出して「次男も一緒には行かれへんよ」と説得させるのはちょっと大変でした。もちろん、図書館では一人で待たせるより二人で待つ方がいいかなと一瞬思いましたが、二人を自転車に乗せていくのは絶対無理。じゃぁ、じゃんけんで(決める)!なんて言ったりしてたけど、もしそれで次男を連れて行くということになったら、次男はおそらく一人では待てません。自転車置き場まで次男もついてきて自転車に乗れないなら歩いていく、なんてことまで言っていた次男でしたが、歩いていくのは無理、長い時間待つのも無理、だからお姉ちゃんたちと遊んでてね、というと、なんとか納得しました。長男は自転車に乗せてもらって、もうウキウキしてたのでした。こういうときの長男って、かわいい!

あ、長男は講演会の間、おとなしく本を読んで待っていました。えらかったねぇ~!!と褒めると、嬉しそうにしてました。
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# by naonaogon | 2008-05-26 13:56 | 外出
毎日ドタバタして、子どもたちの体調管理もままならず、今日は病児保育予約しなくて大丈夫か?なんてことばかり気にかかっている今日このごろですが(^^;)、サロンの準備はちょっとペースダウンで進んでいます。

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部屋はまだ雑然としていますが、そろえたものは、ヘッドマッサージ用の椅子、クッションなど。ヘッドマッサージ用の椅子はいろいろ悩んだ挙げ句、購入したのですが、若干まだ調整が必要です。


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この雑然とした部屋を素敵な部屋に変えていきまーす!
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# by naonaogon | 2008-05-26 04:46 | 起業