温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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みなさま良いお年を!

無事、引越もおわり、二週間ほどが過ぎました。
荷物は7割がた片付きましたが、肝心のサロンにするお部屋は、
まだ物置部屋状態になっています。(^^;)

引越を機にカーテンを新しくしようと、カーテンも取り扱いを
している家具屋さんへ相談しました。するとトータルコーディネート
というのか、空間コーディネートというのか、部屋全体を見て、
こんなカーテンはいかがか、とご提案もいたします、とのことだったので、
来ていただき、部屋を見てもらいました。

すると、、、カーテンの前に、「リビングにモノを置きすぎです」「まず、
これとこれはどけたほうがいいです」とズバっと言われました。

自分でもモノがありすぎると思っていましたが、でも仕方ないしな、と
あきらめていましたが、これをあっちにもっていって、これをそっちで
使うことにすれば、物置部屋は有効活用してもっと物置部屋らしく、
などといろいろとアドバイスをいただき、わたしとだんなはちょっと目覚めた
感じでした。

収納だなをうまく使って収納することや、できるだけいらないものを処分する
などということをして、もっとスッキリダイエットしたいと思います。

モノの整理は来年までもちこしそうですが、素敵な部屋にしたいと思います。

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
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# by naonaogon | 2007-12-28 16:05
ただいま、引越の準備中で、なんだかあまり落ち着きません。

温楽空間というサロンをオープンさせるために、引越をしまーす!
最初は、自宅の一室をサロン専用部屋にするのが、一番理想的であるので、引越をだんなに相談し、承諾をいただきました。っと、そのまえに、引越先がうまい具合に見つかった、ということがラッキーでした。もちろん、引越先は、今のところよりすべてよいとは言い切れませんが、少なくとも、サロン専用部屋が一つ確保できそう(というか、ぜったい確保するために引っ越すのです)なので、楽しみです。

それにしても、家族も増え、モノも増え、引越作業は大変なことになりそうです。
すこしずつ段ボールに詰めていますが、その荷物を詰めた段ボールを置く場所がない、というキビシー現実。引越当日までの最後の一週間が勝負かも。。。

近くに引越なので、荷物を引越日までにちょこちょこと運ばないとどうにもならへん、かもしれません。。。
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# by naonaogon | 2007-11-26 11:51 | 起業
先日、ファザーリング・ジャパンが開催する「ファザーリング・フェスタ」に参加しました。

保育の依頼は事前に申込できるとのことでしたが、とくにその必要性もないかなと申込せず、4人の子どもたちを連れていきました。

第一部はフォーラムなので、こどもたちが退屈するかもしれない(とくに長男が「はやくかえろうよぉ〜!」と言い出したら始末に負えない(^^;))、大丈夫かな、とちょっぴり心配でした。三男はまだ三ヶ月なので、おっぱいをのませていればなんとかなりますが、上三人は・・・。

予定開催時刻5分くらい前に席について、ほっと一息つきました。ちょっと見渡すと、子連れはほとんどいませんでした。みなさん保育を頼んでいるのかしら??それとも単独でご参加かしらん?フォーラムに子連れなんてちょっと場違い??(第二部と第三部は子どもたちが思う存分楽しめるであろうプログラムだったので)と、内心冷や汗をかいたりして。

プロジェクターを通して映っているスクリーンを見て、次男は「あ、えいがだ!(^-^)(次男おとくいの笑顔でニコニコ)」「今日は、えいがじゃなくてお話なの」と言ったら「ふーん、ちょっかぁ」と、納得したふうの返事をしたと思ってましたが、しばらくして、「ねぇねぇ、えいが、まだはじまらないのぉ?」と。いや、だから、映画じゃないんだってば、今日は。

だんながこどもたちに「お話がつまらなかったら外に出ていていいよ、でもあまり遠くにいっちゃだめだよ」と予防のI(アイ)メッセージを伝えました。ま、長女(小2)がいるし、なんとかなるだろう、とやや楽観的に思えるようになっていました。はじまってから20分もたってなかったでしょうか。3人はホールの外に出るといって席を立ちました。

それからしばらくしてからファザーリング・ジャパンのスタッフの方が近づいてくるので、どうしたのか、と一瞬不安に思いましたが、「お子さんたちは、折り紙で遊んでいますので、ご安心ください」とわざわざ教えてくれました。ほっとしたものの、保育を申込していなかったのに、スタッフの方にお世話になって申し訳ないなぁ、と思いながら、フォーラムのお話を聞いていました。

育児休暇だけでなく、これからの大介護時代を見据えた企業のワークライフバランスの取り組みや保育士を目指そうと頑張っている若者たちの考え方や父親(あるいはその家族が)地域社会とどう関わっていくか、ヨーロッパ諸国と比べてダントツトップの長時間労働の国・日本の課題についてなどなど、フォーラムのパネラーの方々のお話は非常に興味深いものでした。

小室淑恵さんの経営する㈱ワーク・ライフバランスは残業がない(小室社長自身が保育園に子どもを迎えに行かないといけないため、終業は6時、社長が6時で帰るので、他の社員ももちろん同時に帰らなければならない)と聞いて、すばらしい!そういうふうにできることに感心したり、いやむしろ残業しないのは、本来であればそれが正常なことなんだよな、と思ってみたり。元保育士の小崎恭弘さんは、ときには家の中でテントを張ったりするなど、こどもたちと遊びの中でいろんな生活を楽しんでいる、というのを聞いて驚きながらも子どもにとっては、さぞ楽しい家庭なんだろうなぁ、と想像したり。ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也さんは、安藤さん曰く「つまらない」部長研修を途中で受講せず(部長になるためにこの会社に入って仕事をしているわけではない)、始末書を書いて研修免除にしてもらったことがあるなど、いや、なかなかつわものですねー。

子どもたちをほったらかして、フォーラムを楽しませていただきました。

第二部ではおもちゃ作りをして遊びました。ストローを細かく切ってポップコーンに見立てて遊ぶおもちゃは、家の中で遊ばれると、散らかって大変やなぁ、と大人にとってはあまり歓迎されないおもちゃなのですけど、もう一つの折り紙と割り箸で作るおもちゃは実に簡単でいて、なかなか楽しいおもちゃだと感心しました。家に帰ってきてからもこどもたちは、このおもちゃでよく遊んでいました。同じ会場でおもちゃクリニックがあったのですが、これを見落としていて残念な思いをしました。もらいものですが、うちには壊れたラジコンの飛行機があるのです。ぜひ、このおもちゃを修理してもらいたかったなぁ、と思いました。

第三部は、絵本ライブでした。パパたちが読む絵本、なかなかよかったです。保育士のけんたろうさんでしたっけ、魔法を使って子どもたちにも参加させるところ、さすがでした。そういえば、保育園でもそんなことをやっていたなと思い出しました。ちょっとしたしかけや工夫で子どもたちを喜ばせることができるんだなぁ、と思いました。絵本の台詞(?)に曲をつけての披露もあり、それもとてもすばらしかったです。個人的にいいなぁと思ったのは、『おまえうまそうだな』という絵本でした。最初は餌にして食べてしまおうとおもっていたティラノサウルスがアンキロサウルスの無垢な心に応えて不器用な優しさで包み込む、という感動的なお話でした。こどもたちにどの絵本がよかったかと聞くと、長女は『うんちっち』とのこと。で、長男と次男はというと、あまり思い出せなかったようで、つられて「ぼくも『うんちっち』!」といってました。なかなか強烈に印象が残る絵本だったようです。

ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也さんのおっしゃっていた考え方、仕事か家庭かどちらを優先するのかではなく、どちらも優先して融合して楽しむという考え方には大賛成だと思いました。楽しむことって本当に大事です。そういえば、イー・ウーマンの佐々木かをりさんも親(母親からの視点なので、母親が、ですが)が楽しむことが一番とおっしゃっていたな。母親も父親も子育ても仕事もどちらも楽しんじゃうことがいいんですよね。と、口でいうのは簡単、実際は、なかなか大変だ!というときもありますが。

でも人生一度きり、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損(日本メンタルヘルス協会の衛藤先生も言ってます)」ということですよね、ハイ。

この日は、充実した一日でした。ファザーリング・フェスタの参加に誘ってくれただんなへ。どうもありがとう。
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# by naonaogon | 2007-11-20 11:33 | 外出
風邪は万病のもと、ではありますが、「冷えは万病のもと」でもあります。

自分は冷え性(冷え症)と自覚している方はもちろん、冷え性(冷え症)じゃない、と思っている方も、じつは隠れ冷えの可能性もあります。

身体が冷えるとさまざまな病気になりやすくなります。

身体を温めることでさまざまな症状が改善します。

そんな冷えを取り除き、身体を温めることで体調を整える手助けをしたい、とそんな想いをこめて、「温楽空間」リラックス隠れ家サロンをオープンさせたいな、と思っています。

ただいま準備中です。乞うご期待!
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# by naonaogon | 2007-11-14 11:14 | 起業

一輪車をついに購入

長女が欲しい、欲しい、買って買って!とおねだりしつづけていた一輪車。ついに手に入れました、オークションで。

一輪車を買うための最初の約束は、

「自分の誕生日まで毎日お手伝いをしたら、新品のを買ってやる」でした。

ところが、ほぼ三日坊主でお手伝いは終わり。

それでも一輪車をあきらめきれず、休みの日などに友達に貸してと頼んでもダメといわれる姿を見ていると、ちょっとかわいそうにもなってきたりして、どうにかして手に入れてやったほうがいいかなぁ、などと思っていました。

そして考えた第二弾の手が

「オークションで中古のを買う、その代金は長女のおこづかいで支払う」でした。

オークションをチェックしてよさそうなものに入札していましたが、支払える金額¥2,000くらいまででは、なかなか落札できませんでした。

たまたま同じ区内の人が出品していた一輪車を見つけ、できれば引き取りでという条件だったため、ほかに入札する人も運良く少なく、これまた運良く¥760という安価な値段で落札することができました。

その方の最寄り駅までもってきてくれる、とのことだったので、その駅までバスで行き、待ち合わせすることに。待ち合わせ場所に座っていたら、ちょっとだけアヤシイおじさんにつかまって話しこまれてしまい、携帯の着信に何度も電話がかかってきていてお待たせしてしまいましたが、無事、その方から一輪車を購入することができました。長女は自分の財布からお金を出し、おじさんに渡しました。ちょっとオマケしてくれてまた少し安くしてもらえました。一輪車の状態もよいし、とてもラッキーでした。

帰りは一輪車をもってバスには乗れないので、家まで歩いて帰りました。30分ほどかかったと思いますが、家族で楽しく歩けました。長女は、まだ乗れない一輪車をもって歩いたので、途中からさすがに疲れてきたらしく、少し文句を言ってたけど。

時間があるごとに、一輪車に乗る練習をしている長女です。先日、少し乗れるようになったよ!!お母さん、見に来て!!というので、見ると、手すりをほんの一瞬離していただけ。そのほんの一瞬って、一秒あるかないかくらい。それで、「少し乗れるようになった!」といえるのでしょうか。(^^;)はなはだ疑問です。でも、ここでやる気をそがないようにするために、「うわぁ〜、スゴイじゃん!」などといって褒めてやるのがいいんだろうなぁ、と、それも一瞬の間、思いながらも、やはり出てしまった言葉は

「えぇ〜?ぜんぜん乗れてないやん、いつまでも手すりにつかまっとったら、乗られへんのんとちゃう?」

なんて、えらそうなことをいいながら、わたしも一輪車なんて乗ったことないケドね。

ようやく普通の自転車に乗れるようになった長女ですが、こんどは一輪車に挑戦です。わたしも乗ったことないし、乗られへんから、乗るコツなんて教えられへんので、どうか自力でがんばってね。
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# by naonaogon | 2007-11-14 10:51 | こどもたち

等々力渓谷

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都会のオアシスともいえる等々力渓谷へ行ってきました。
この日、ほんとは荒川の河川敷で行われるイベントに行って、長男が好きな仮面ライダー電王のショーでも見にいこうかと思っていたのですが、前日の台風のおかげでこのイベント自体が中止となってしまいました。代わりにどこかへ行こうか、ということで、等々力渓谷になったわけです。
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まぁ、今、住んでいるところも緑がないわけではありませんが、等々力渓谷は、ほんとに、ここほんまに東京なん?と思うほど自然が残されたところですね。
等々力渓谷まで電車で行くと、もうお昼ごろになってしまいました。お昼をどうしようか、等々力渓谷に入るまでに食べちゃうなら、どこかいいところがあるかな?と思っていましたら、ちょうど等々力渓谷の入り口のところにそば(うどん)やさん(名前は失念!)があり、入りました。こどもたちは卵が好きということもあって、全員、月見うどんを注文。だんなは力うどん、わたしはそこのお店の名前が入った定食(天丼とそばとサラダと小鉢がついていました)を食べました。子ども4人ということもあってか、いろいろとお店の人に気遣っていただいて、気持ちよく食事ができました。味もおいしかったです。お会計のときに飴もたくさんいただきました。

食事を終えて、階段を降りて行くと、目の前には、川が流れ、木々から漏れる太陽の光がまぶしく、思わず深呼吸してしまいました。こんな緑の多いところに来たのは久々です。
どんぐりもたくさん落ちていて、こどもたちが興奮してました。
a0014461_10415477.jpgカモはお食事中でした。
前日、雨がたくさん降ったので、歩きやすいように敷いてある板(すのこのような感じのもの)がすべりやすかったり、土のところがぬかるんでいたりしたのでちょっと歩きにくかったです。次男はちょうどその板と板のすきまのぬかるみにズボっと足が入ってしまい(まるで田んぼの泥の中に足をつっこんだように)、足がぬけへーん!状態になって、ちょっと焦りました。足首のところまで泥につっこみましたが、幸い、靴下はそれほどぬれなかったので助かりました。
a0014461_1182298.jpga0014461_1184531.jpg等々力不動尊では菊祭りというのでしょうか。立派に育った菊が展示されていました。帰りは玉川野毛町公園でちょっと遊んでいきました。なかなか充実した一日でした。
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# by naonaogon | 2007-11-05 11:04 | 外出

マンション探検?

三男をベビーカーに乗せて、さぁ、保育園へ出発!

エレベーターが来たので乗りました。1階ボタンを押して、、、押して…アレ?

押されへん。

ドアがしまってエレベーターは上へと上がりました。ありゃりゃ。間違えた。

すかさず、次男は「マンション探検になっちゃったじゃん!(^-^)」

あははは、マンション探検ときたか。

ひとつ上の階でとりあえず降りて、また下りのエレベーターを待ちました。

まもなく下りのエレベーターがきて無事1階へ。

「マンション探検しちゃったねぇ」といいながら保育園へ向かったのでした。

とっさにそんな風に思うなんて、子どもって面白い。かわいいなぁ。
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# by naonaogon | 2007-10-24 10:43 | こどもたち

「これ、誰の?」

といって、長女の小学校のイベントで買った檜の「まな板」をもって質問してきた長男。

えっ?誰の?って、そりゃぁ…



ん?長男が使いたいの??

と聞くと、

「うんっ!!」と笑顔で答えました。

いやまぁ、長男が使うてもええけど、長男専用の包丁はないで。

「じゃぁ、包丁買わなくちゃね!」

って、ほんまに長男、このまな板使う気?

料理手伝ってくれるんやろうか…(^^)
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# by naonaogon | 2007-10-24 10:34 | こどもたち
昨日は日本メンタルヘルス協会の修了パーティーに参加しました。

かつて一緒に受講したお友達と久々の再会。もちろん、初対面の方との出会いもありました。みなさんイキイキしていました。もっといろんな人とゆっくりお話してみたい、心からそう思いました。#それには、再受講して懇親会出席すれば!!まだ今は、一番下の子が小さいのでもう少し大きくなってからのお楽しみ〜!?にとっておこう。

衛藤先生のお話をこれまた久々に聞いて、受講していたころを思い出しました。あー、そうそうこういう風に考えるといいんだった…最近また身近な人への感謝のコトバもご無沙汰しているかも…自分の都合のことばかり考えて子どもたちを叱っていたかも…もうすでに忘れていることの方が多いなぁ、と。

久々に日本メンタルヘルス協会のHPにアクセスすると「えとうのひとりごと」が更新されていました。読んで、また講座を思い出しました。視点を変えるというお話です。このテーマのときは、たしか私は林先生の講座を受けたと思います。林先生ご一家(関西在住)が東京に遊びに来たときのこと。皆でディズニーランドへ行く予定になっていました。ところが当日は雨。なんでよりによってディズニーランドへ行く日に雨やねん!!!と腹が立ちました。でもその雨のおかげで、雨のときにしか着ないステキなレインコートをきて、雨のときしか見られないパレードが見られたそうです。まぁ、これはディズニーランド側の演出も手伝っていますが、これで雨のディズニーランドが何倍も楽しめたそうです。

たとえば困難な仕事にぶつかったとき、それをやり遂げたときの達成感は普通の仕事のときよりも大きいものになります。ということは、そのときは苦しい思いをするかもしれませんが、のちに達成感を味わったり感動が待ち受けている、とか、それだけ難しい仕事をこなせるようになると思えば頑張ることができるでしょう。

育児も人数が増えると大変になりますが、その分、喜びや感動も比例して多くなりますよね。(笑)

ものごとをどういうふうに見るかで、自分にとって幸か不幸かが変わってきます。不幸に思えることでもちょっと見方を変えることで幸せに感じることができるのです。

それから「ひとりごと」にかいてあった、衛藤先生がお子さんに伝えた「正しい勉強の仕方」。
イヤイヤする勉強は頭に残らない。本を読むとき、誰かに尋ねられるかもしれないとか、誰かに伝えることができるかもしれないとイメージしながら読むと頭に入る。

ここからはちょっと引用しますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「そして記憶は、本読む時にイメージすること。頭に入るイメージをする。
 頭の中を一度も通過したことのないことは頭の中には残らない。いや、まったくない。だから、どこかで通過させないとアカン。それが今の勉強かな。今は憶えられなくても、一度通過させたら頭のどこかに何かが残るはず。そして、大人になる過程で、何度か同じことに出会う。そうしているうちに、しっかりとした記憶になる。だから、憶えてなくても目を通すことは大事なんだ。目を何度か通すと、思い出せなくても頭のどこかに残ってる。

 たとえば、雪は路に落ちるけど、すぐに消えるだろ。でも、消えても路面を冷やしてる。それが頭に積もる準備。路面が完全に冷えて、雪が積もる準備ができたら、目に見える形で雪は積もり始める。だから、忘れても、忘れても、何度か目を通す。それがいつか積もる時がくれば目に映る雪になる。それが憶えたってこと。

 だから、ある段階までは路面に落ちても雪は消えるだけ。だから、憶えていないように思っても、頭の中では憶える準備をしていると信じる。だから、ムダな勉強も、本読みもない。だから、楽しみながら忘れる勉強をする。忘れても記憶の準備だと思えばイライラしないですむから・・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんなふうに子どもたちに伝えられるといいなぁ。

昨日のパーティーは、本当は三男を連れていこうかなぁ、と考えておりました。それは授乳のためです。まだ授乳間隔は2〜3時間です。スリングで抱っこしておっぱいをのませていれば、おそらくそんなに激しく泣いたりはしないだろうから、周囲にそれほどご迷惑をかけないかも、なんて安易に考えていました。事前にメンタルヘルス協会に問い合わせをしたら、最後の講座という位置づけなので会場内はご遠慮いただきたい、ご主人などに見ていただいていてパーティーの合間に抜けてロビーなどで授乳するというのであればできます、とのことでした。ちょっと残念に思いましたが、まぁよくよく考えてみると子連れで参加というのも大変です。パーティーで出会った方々とゆっくりお話もできなかったもしれませんし。だんなに連れてきてもらおうか、とも思いましたが、パーティー抜けて授乳するというのはできない可能性が高いような気がしたので、わたし一人で出かけることにしました。

三男には生まれてから今までミルクを哺乳瓶で飲ませていなかたので、飲むかどうか、ちょっと心配していましたが、わたしが会場につく頃、「ミルク飲んだよ」と携帯にメールが届きました。ほっとしたのと同時に、ちょっぴり寂しさもあったりして。おっぱいじゃなくてもよかったのね、なんて。でも三男にはだんなからも私がこの日は夕方から外出するから、とよく言い聞かせて(?)いたのでよくわかっていたようです。親バカですが、ほんとにいい子にしていたとのことです。おかげで、二次会も参加しちゃいました。おっぱいの方はぱんぱんに張っていたので、帰宅するころはちょっと痛くなっていて早く飲んでほしい〜〜、と思わずにはいられなかったけど。

夜中に帰宅したときは三男はスヤスヤと寝ていました。どうしよう、おっぱい飲んでほしいんだけどなぁ、と思いつつ、お風呂に入り、なんだか興奮して寝付けないのでしばらくパソコンをさわっていました。そろそろ寝ようと思ったのですが、三男のおむつをかえたりして、ちょっと無理矢理ですがおっぱいを加えさせてみると、無事(?)飲んでくれたので助かりました。

昨日はちょっぴり長い一日でした。
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# by naonaogon | 2007-10-22 14:25 | わたし

継続させることの難しさ

赤ちゃん時代を思い出そうで、長女が自分の誕生日に一輪車獲得するために、洗濯物たたみのお手伝いをしていると書きました。

が!

少し前に、洗濯物たたみをやめてしまいました。がっくりぽん。

なぜかというと、洗濯物たたみの手伝いがイヤになったから。自分の誕生日までやりつづけるのは長過ぎる、そんなに先まで(一輪車を)お預けくらうのは待てへん!ということらしいです。待てへん!というたかてねぇ。一輪車がどうしても欲しい、という情熱がそれほどなかったということでしょうか。

お手伝いは毎日続けることに意義があると思うんですが。それでもちょっと期間が長過ぎたかなぁ?いやいや、うちでは祖父母を除いて、何かプレゼントとかのたぐいは特別な日以外は買わないことにしています。(まぁ、祖父母も普段買ってくれるのは絵本なのでありがたいプレゼントとしていただいています)だから、誕生日という特別の日にしたのに。

自分が小2でお手伝いを継続してやっていたかどうかは、ちょっと棚にあげますが(実際のところ、毎日の決まったお手伝いなんてしてませんでした(恥))、我が家はこのたび家族も増え、長女に毎日継続してお手伝いしてもらえると嬉しいなぁ、と思う今日このごろです。

お手伝いをやめてしまったことや、長女が自己中心的なことをだんなが叱り、もう一度、継続してお手伝いできることを長女とわたしで考えました。今度は一輪車ぬきで。

「料理のお手伝いをしたい」という長女。

わたしは内心、「えー、そりゃまた面倒な(^^;)」。
というのも、食事の支度はできるだけ手早くしたいから。長女にやらせると遅くなってしまいます。

とはいっても、長女に料理くらいは教えておきたい、という思いもあり、葛藤が。
今は仕事を休んでいるので比較的時間があります。そういうときにやってもらうのは理想的ではあります。夕食の手伝いをしてもらうのが一番いいのですが、習い事があったり、友達と遊んだりするなら夕食は、かえって時間がありません。ならば、朝食を手伝ってもらうしかありません。

朝食を作り始めるのは、5時ごろです。朝が弱い長女に「起きれるの?」と聞くと、「うん!」と大張り切り。じゃぁ、頑張らせてみるか。朝早く起きなければならないので、早寝も促せます。

昨日から始めたばかりでまだ今日は二日目。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」
山本五十六氏の言葉を頭に刻み込んで、継続お手伝いプロジェクトが始まりました。
子どもに上手にお手伝いさせること(お手伝いをする気にならせること)で親も成長するのかな、と思います。

早起きするので、学校の授業中に眠くなってぼーっとして先生のお話をちゃんと聴いているかどうか、ちょっと心配です。

一輪車はどうなったかといいますと…。

一輪車プロジェクト(?)をあきらめたのだから、もういいか、と思っていたのですが、休みの日に友達に貸してもらえるかどうか聞いてみる、と電話したりしていたので、やっぱり欲しいのかなー、どうしたらいいかなーとしばらく考え、ちょっとオークション(中古)を見てみました。そこで2000円以下で買えたら、長女の自分のお金で買ってもらう、というので与えてもいいかと思い、オークションを物色中です。自分でお金を出せば、おそらく大切にしてくれるんじゃないか、という期待を込めて。
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# by naonaogon | 2007-10-17 14:06 | こどもたち