温楽空間 こころとからだを温める隠れ家サロンをオープンする予定です


by naonaogon
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ガステーブルを買う

ガステーブルというのは、皆さんのうちでは何年くらい使うものなんだろうか。
うちでは結婚してからこれまで約10年、ずっと愛用してきたが、少し前くらいから、赤い炎が出るようになった。たぶん、ガスコンロの部品が劣化してためだろう。おかげで、うちにある鍋という鍋はみんな煤がついて真っ黒になってしまっていたくらいだ。
先日、ガス展があったのをきっかけに、ガステーブル購入を検討して、思い切って定価が88000円くらいもするものを買うことに決めた。東京ガスのリンナイブランドのものだ。ガステーブルが新しくなったからといって、べつに料理の腕が上がるわけでもなんでもないのだが、なんだか料理が上手くできるような気さえしてくるから不思議だ。新しいガステーブルを設置してもらって、炎をつけると青々としていてなんと美しいことよ。(なんて大げさだが)火力も強弱自由自在で、強火はわりと強力で、以前よりも料理ができあがるのが早くなったように思う。先日、初めてこのガステーブルで揚げ物をしたとき、温度設定をして使ってみたが、なかなか快適だ。180度ならその温度を一定に保ってくれるので、こちらがいちいち気をまわして弱火だ中火だ強火だと調整しなくても揚げ物を揚げていさえすればいいのだ。ラクチンラクチン。
もうちょっと育児の余裕が出てきたら(果たしていつ出てくるのか?はなはだ疑問だ)、いろんな料理を作ってみたいなぁ。
まっくろの煤がついたお鍋も時間をみつけてほとんどすべて「ボンスター」で綺麗に磨いた。溝のところはちょっとまだ黒いままだが、それでもおおかたキンピカ!になってすっきり!これでますますおいしい料理が作れる気がしているが…。料理を楽しめるころになるまで、ガステーブルを大切に使わないと!
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by naonaogon | 2005-11-24 13:29 | うちにあるもの

近況

ブログもすっかりご無沙汰してしまった。
毎日、あー、こんなことがあったから記録に残しておきたいなー(つまりブログに書いておくこと)と思いつつ、そんな時間もなかなかとれずに今日まで来てしまった。

最近、相変わらず苦戦しているのが長女(長男も)を朝起こして朝食をさっさとたべさせる、ということだ。いつになったらこの悩みから解放されるのだろうか…。
あまりとりたくない手法だが、テレビを餌に釣ってみることにした。先月から始まったNHKの連続ドラマ小説。BS2の放送開始時間は7:30だ。この番組にねらいを定めたわけじゃないが、たまたま放送開始前の番組をちらっと見たことで長女にこの番組が見たいかと聞いたら、見る!といったので、それなら朝7:30までに朝食とお支度を終えることができれば見られるよ、というと俄然張り切ったのだった。ところが、もうそれも1週間ほどで見事に続かなくなってしまった。寝起きが悪く、朝食もとくに食べるのが遅い長女のために、これまでいろいろと作戦を練ってやってきたが、いずれもほとんど失敗に終わっている。絵本作戦(早く起きたら、絵本を読んでやるよ、といって起こす)とか、起きるのに時間がかかるから早め早めに起こすとか、逆にめいいっぱいぎりぎりの時間まで寝かせて起こすとか。絵本作戦は、最初はさっと起きることもあったけど、結局絵本を読んでくれなくても寝ている方がいい、といって長続きせず、早めに起こす作戦も早めすぎると眠いので起きるのに逆に時間がかかるということで失敗、ぎりぎりの時間まで寝かせて起こす作戦だってしゃんと起きるまでの時間はあまり短くもならず…。
というわけで今日も目標の食事終了時間になってもまだ一口も食べていなかったり、と、来年から小学校へ本当に行けるようになるのかしら?、と心配でならない。知り合いのお母さんに「朝、ちゃんと間に合うように行くようになるのか心配」とこぼすと、「大丈夫、ウチも心配してたけど、子どもの方が張り切るようになるから」とか言ってくれたけど、いやいやそれでもやっぱり心配だ。

長男はよくお話しができるようになって成長したなぁ、と思わせてくれるようになった。一方で頑固な性格も成長したようで、自分が納得いかないことがあれば、とことん納得いくまで譲らない。もうわたしと旦那は長男にふりまわされっぱなし。保守的で几帳面な性格もますます磨きがかかったようだ。

二男は先日、1歳になった。ますますやんちゃで腕白になった。上に二人きょうだいがいるためか、何事もできるようになるのが早いような気がする。つかまらないで少しの間立っていられるようになったので、最初の一歩を踏み出すのはそう遠くない日かもしれない。

無謀(?)な計画
来年の2月ごろ、家族で中国旅行を計画している。果たして無事に行けるだろうか?楽しめるだろうか?いや、楽しめるはず、楽しまなければ!
この計画実施のための最初の手続きであるパスポートの申請で、いきなりちょっとつまづいた。問題になったのは、二男の写真だ。パスポート申請のHPを見ると、背景は多少あってもよいということが書かれているにもかかわらず、もっていった写真はダメ!といわれてしまったのだ。しかたなく背景なしで写真をとったが、その写真も却下。理由は白いモヤがかかっているため。ウチのカメラのせいでうまく撮れなかったからだ。結局、写真館でとってもらい、3度目に申請書をもっていってようやく受理されたのだった。その後、はがきが届いたが、4人申請したのに、届いたはがきはなぜか3枚。1枚足りない。これではパスポートを受け取れないではないか。もう少しまってみると、無事に1枚届いた。もし届かなければまた申請しなければならないのか、と焦った。パスポートもやっと手にいれて、旅行の手配を依頼中。あとは病気しないよう、注意しなければ。
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by naonaogon | 2005-11-09 14:03 | わたし